メッシ加入でPSGはどう変わる? 夢の3トップは? 起用法を考察

2021.08.11 21:50 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
◆ポチェッティーノの変化
Getty Images

昨シーズン途中にトーマス・トゥヘル監督の退任に伴い就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督。基本的に採用するシステムは[4-2-3-1]か[4-3-3]となっている。

前線は1トップに両ウイングを置くシステムを採用しており、トップにフランス代表FWキリアン・ムバッペ、左にブラジル代表FWネイマール、右にアルゼンチン代FWアンヘル・ディ・マリアという並びが多い。

パターンとしてはトップに元アルゼンチン代FWマウロ・イカルディが入ることもある。また、ネイマール不在時には左にムバッペが入ることもあった。

また、ドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーは、左右のウイングを務めることも可能だ。

[4-2-3-1]でも基本的には変わらない。ボランチが2枚になるものの、トップ下にはネイマールが入ることが多く、その他にはイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティや元ブラジル代表MFラフィーニャが入ることに。両サイドはディ・マリア、ドラクスラー、ムバッペの他、イタリア代表FWモイぜ・ケアンなどが入った。

何れにしてもベースは3トップ。この形はメッシが所属したバルセロナと変わらないシステムだ。昨季終盤こそ、ロナルド・クーマン監督は[3-5-2]や[3-4-2-1]のシステムを採用していたが、メッシとしては慣れ親しんでいるシステムと言える。

しかし、今シーズンのリーグ・アンの開幕戦では、ポチェッティーノ監督は[4-4-2]を採用。選手が揃いきっていないという状況も大きく影響していると見られるが、新たなシステムを採用していた。今後も継続するのかどうか。そもそも選手がいつになったらしっかり揃うのかが、カギと言えそうだ。






関連ニュース
thumb

ムバッペがPSG残留を決断! 欧州の主要メディアがこぞって報道

フランス代表FWキリアン・ムバッペ(23)が、パリ・サンジェルマン(PSG)残留を決断した。フランス『レキップ』など欧州の主要メディアがこぞって報じている。 今季限りでPSGとの契約が満了となるムバッペは、長らくレアル・マドリー入りが取り沙汰されていたが、ここに来て残留の可能性も報じられ、両者の可能性はほぼ五分五分と見られていた。 来月のフランス代表での活動後、あるいは今月22日にフランスのテレビ局『TF1』で放送される『テレフット』にて去就を発表するとの見通しが伝えられていた中、20日には母親であるファイザ・ラマリさんが『Kora Plus』で、「PSGとレアル・マドリーのオファーはほぼ変わらない。交渉は終了したわ。今は、息子の決断を待っている状況よ」と、近日中の去就発表が示唆されていた。 そういった中、『レキップ』はムバッペとPSGが正式な契約書にサインはしていないものの、3年間の延長で合意に至ったと報道。さらに、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏やジャンルカ・ディ・マルツィオ氏らもムバッペのPSG残留決定を報じている。 ロマーノ氏に関しては、ムバッペがマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長にPSG残留決断の旨を直接連絡したと伝えており、残留は100%と確信を持って報じている。 一連の報道を見ると、ムバッペは来シーズン以降もパリの巨人の象徴としてクラブ初のチャンピオンズリーグ制覇など更なる成功を目指すことになるようだ。 2022.05.21 23:04 Sat
twitterfacebook
thumb

ムバッペ母「交渉は終了、決めるのはキリアン」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペの母親が息子の去就について言及している。中東『Kora Plus』のインタビューで答えている。 新シーズン、レアル・マドリーへの加入が報じられるムバッペだが、母親であるファイザ・ラマリさんは現在の状況について以下のような見解を示している。 「PSGとレアル・マドリーのオファーはほぼ変わらない。交渉は終了したわ。今は息子の判断を待っている状況よ」 スペイン『EL PAÍS』によればレアル・マドリーは肖像権の50%譲渡を契約に入れているとのことで、この点がムバッペ側のネックになっていると見られている。 対するPSGは肖像権の100%譲渡に加え、破格のボーナスも準備している模様。ムバッペの決断が待たれるところだ。 2022.05.21 00:30 Sat
twitterfacebook
thumb

アディダスのアイコン・ベッカムが日韓W杯モデルを含めたスパイクを語る! 1番のお気に入りは…

元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏のシューズへのこだわりが感じられるようだ。 イングランド代表やマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリーなどでプレーをし、至高のキックで観衆を虜にしてきたベッカム氏。その足元を支えてきたのは家族と、アディダスのスパイクだ。 『COMPLEX』でシューズショッピング企画に出演したベッカム氏。アディダスのアイコンともいえるプレーメーカーは、スニーカーにも並々ならぬこだわりを示しているが、スパイクに話が及ぶと、さらに熱が入る。 日韓ワールドカップ(W杯)で着用した日本語の刺繍入りスパイクをはじめ、これまでベッカムが着用したスパイクがずらり。お気に入りの一足を訪ねられると「好きな子供は誰かって尋ねるようなものだよ」と、悩ましげだ。その中でも、ユナイテッドで1998-99シーズンにイングランド・サッカー史上初となるトレブルを達成した、黒と白のストライプの一足を選出した。 「このスパイクは(ユナイテッドの栄光という)素晴らしい記憶を呼び起こさせる。これを履いてとても素晴らしい季節を過ごしたものだ。この靴のすべてが気に入っている。だからもし、どれかを選べと言われたら、この一足でなくちゃね」 アディダスの『プレデター』シリーズを着用し続けてきたベッカム氏。それはすなわち、自身のキャリアとプレデターの進化がともに歩んできたことを意味する。デザイン、機能性など、使い続けてきたからこそわかるポイントも多々あるようだ。 「ずっとこれだけを履いていたから、僕のキャリアはプレデターとともにあった。ピンクを選ぶのにはちょっと勇気が必要だったけど、とてもエキサイティングだった。スパイクの進化はすごいね。紐なしには懐疑的だったんだけど、履いてみたら驚きだったよ」 <span class="paragraph-title">【動画】ベッカムがお気に入りの一足を選ぶ(7:58~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bhZzI3kbjDs";var video_start = 478;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.20 21:20 Fri
twitterfacebook
thumb

メッシ、W杯開催地カタールでロボットGKとPK対決! 勝者は…

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがワールドカップ(W杯)開催地で前哨戦を行ったようだ。 バルセロナからの加入初年度をリーグ・アン優勝で締め括ったメッシは、最終節を残しながらも中東へと足を伸ばしている。10日にはサウジアラビアのジェッダ歴史地区を訪問していた。 18日にはクラブのツアーでカタールのドーハにあるオリンピック博物館を訪れた。メッシはそこでロボットGKとのPK対決に挑戦した。 多くの観衆が見守る中で、メッシは短い助走から伝家の宝刀・左足を振り抜き、右上隅を狙った。だが、強烈な一撃は俊敏な反応を見せた守護神に阻まれてしまった。 『ESPN』が引用したPK対決動画には「大事な時ほど外すから別に驚かない」、「ロボット最大の成果」、「コースが甘い」など、冷ややかな声も上がっている。 また、「(ティボー・)クルトワもロボットだってことかな」、「クリスティアーノ・ロナウドなら決めていた」など、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでメッシのPKをストップしたレアル・マドリーの守護神や、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表ストライカーを例に出すファンも現れた。 リーグ・アンこそ2年ぶり10度目の優勝を成し遂げたPSGだが、クープ・ドゥ・フランスはニースにPK戦で敗れ、ラウンド16で敗退。最大の目標であったCLもマドリーに敗れ、ラウンド16で姿を消している。 メッシは公式戦33試合出場11得点13アシストという一定の結果を残しているが、バルセロナ時代の数字と比較すれば物足りないと考えるファンが多いのも事実だ。 メッシは来季、そしてW杯本大会で、批判を覆すことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシがカタールでロボットGKと対決!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CdtgKwtJrFP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CdtgKwtJrFP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CdtgKwtJrFP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.20 21:15 Fri
twitterfacebook
thumb

「ちょっと時間が欲しい」移籍間近と目されるムバッペ、マドリーに待った?

レアル・マドリー移籍間近とされているパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペだが、ここに来てその見通しが絶対的ではなくなってきているようだ。 今季限りでPSGとの契約が満了となるムバッペは、長らくマドリー入りが取り沙汰されていた。5月には本人が「僕の決断はほとんど決まっている」と発言し、移籍の噂に拍車がかかっていた。ここ最近では選手とクラブ間で最終確認が行われ、多くのメディアが両者の合意を報じている。 ところが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マドリーは即時合意を得られなかったという。ムバッペからは「もう少し考える時間が欲しい」と告げられた模様。そして、PSGもオファーを改善し、最後まで慰留に努める意向のようだ。 なお、フランス『レキップ』によれば、ムバッペはリーグ・アン終了後の22日にフランスのテレビ局『TF1』で放送される『テレフット』に出演し、そこで去就を明らかにすると言われている。 2022.05.20 16:58 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly