ポチェッティーノ、リーグ・アン白星発進に満足 「最も重要なことは勝ち点3」
2021.08.08 14:50 Sun
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が2021-22シーズンのリーグ・アン白星スタートに満足感を示している。
昨シーズン、リールに10年ぶりのリーグ制覇を許したPSG。直近に行われたトロフェ・デ・シャンピオン2021でもリールに屈しており、覇権奪還を目指す新シーズンに不安を残す形で開幕を迎えることになった。
昇格組トロワのホームに乗り込んだ7日のリーグ・アン開幕節ではエースのFWネイマールやキャプテンのDFマルキーニョス、MFアンヘル・ディ・マリア、MFマルコ・ヴェッラッティ、新戦力のDFセルヒオ・ラモスやGKジャンルイジ・ドンナルンマら注目選手が代表戦やコンディションの問題で欠場となった。
それでも、GKケイロル・ナバス、FWキリアン・ムバッペ、DFプレスネル・キンペンベという主力に加え、新戦力のDFアクラフ・ハキミ、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがスタメンを飾った。
試合は開始9分にセットプレーからDFウアリド・エル・ハジムにヘディングを叩き込まれ、いきなり先制を許す苦しい立ち上がりに。
以降はなかなか追加点を奪えず、相手の粘りに遭い拮抗した展開に持ち込まれたものの、最後は地力の差で逃げ切って開幕戦を2-1の逆転勝利で飾った。
同試合後、ポチェッティーノ監督はクラブ公式チャンネル『PSG TV』で内容面の課題を口にしながらも、厳しい試合を制してのリーグ白星発進に満足感を示している。
「勝ち点3を獲得し、このような形でシーズンをスタートさせることができたのは非常に重要だった」
「おそらく、思うように90分間プレーできなかったかもしれない。良い時間帯とそうでない時間帯があったが、全体的には満足している」
「一方で、トロワは称賛に値するチームだった。彼らは試合を通して非常に良いプレーを見せた」
「我々にとって本当に難しい試合だった。しかし、シーズンの始まりは常に難しいものだ。対戦相手はいつもやる気に満ちており、それは昨日や今日の(その他のリーグ戦の)試合結果にも表れている」
「試合に勝つのは決して簡単ではない。どのチームもよく準備されており、もちろん今日はタフだった。しかし、最も重要なことは勝ち点3を獲得することだ」
また、新型コロナウイルスのパンデミック発生以降、長らく無観客開催が続いていたリーグ・アンだが、今回の一戦では多くのサポーターがスタジアムに集まっていた。
アルゼンチン人指揮官は敵地といえども、スタジアムにサポーターの熱気が戻ってきたことを歓迎している。
「サポーターの皆さんは素晴らしかったと思う。今日、我々が感じたアドレナリンは、ファンのいない約2年間、私たちが失ったものだった。フットボールとその情熱を愛するすべての人にとって、悪夢のような非常に悪い状況が続いていたが、今日スタジアムにファンが戻ってきたことをとても嬉しく思うよ」
昨シーズン、リールに10年ぶりのリーグ制覇を許したPSG。直近に行われたトロフェ・デ・シャンピオン2021でもリールに屈しており、覇権奪還を目指す新シーズンに不安を残す形で開幕を迎えることになった。
昇格組トロワのホームに乗り込んだ7日のリーグ・アン開幕節ではエースのFWネイマールやキャプテンのDFマルキーニョス、MFアンヘル・ディ・マリア、MFマルコ・ヴェッラッティ、新戦力のDFセルヒオ・ラモスやGKジャンルイジ・ドンナルンマら注目選手が代表戦やコンディションの問題で欠場となった。
試合は開始9分にセットプレーからDFウアリド・エル・ハジムにヘディングを叩き込まれ、いきなり先制を許す苦しい立ち上がりに。
それでも、19分にはMFアンデル・エレーラからの絶妙なミドルパスに反応したハキムがボックス右から相手DFを腕でブロックしながら強烈な右足のシュートを突き刺し、すぐさま同点に追いつく。さらに、直後の21分にはMFユリアン・ドラクスラーのフィードに反応したムバッペがボックス右ライン際でマイナスに折り返したボールを中央のFWマウロ・イカルディがワントラップから右足アウトを使った技ありのシュートで流し込み、瞬く間に試合を引っくり返した。
以降はなかなか追加点を奪えず、相手の粘りに遭い拮抗した展開に持ち込まれたものの、最後は地力の差で逃げ切って開幕戦を2-1の逆転勝利で飾った。
同試合後、ポチェッティーノ監督はクラブ公式チャンネル『PSG TV』で内容面の課題を口にしながらも、厳しい試合を制してのリーグ白星発進に満足感を示している。
「勝ち点3を獲得し、このような形でシーズンをスタートさせることができたのは非常に重要だった」
「おそらく、思うように90分間プレーできなかったかもしれない。良い時間帯とそうでない時間帯があったが、全体的には満足している」
「一方で、トロワは称賛に値するチームだった。彼らは試合を通して非常に良いプレーを見せた」
「我々にとって本当に難しい試合だった。しかし、シーズンの始まりは常に難しいものだ。対戦相手はいつもやる気に満ちており、それは昨日や今日の(その他のリーグ戦の)試合結果にも表れている」
「試合に勝つのは決して簡単ではない。どのチームもよく準備されており、もちろん今日はタフだった。しかし、最も重要なことは勝ち点3を獲得することだ」
また、新型コロナウイルスのパンデミック発生以降、長らく無観客開催が続いていたリーグ・アンだが、今回の一戦では多くのサポーターがスタジアムに集まっていた。
アルゼンチン人指揮官は敵地といえども、スタジアムにサポーターの熱気が戻ってきたことを歓迎している。
「サポーターの皆さんは素晴らしかったと思う。今日、我々が感じたアドレナリンは、ファンのいない約2年間、私たちが失ったものだった。フットボールとその情熱を愛するすべての人にとって、悪夢のような非常に悪い状況が続いていたが、今日スタジアムにファンが戻ってきたことをとても嬉しく思うよ」
マウリシオ・ポチェッティーノ
ネイマール
マルキーニョス
アンヘル・ディ・マリア
マルコ・ヴェッラッティ
セルヒオ・ラモス
ジャンルイジ・ドンナルンマ
ケイロル・ナバス
キリアン・ムバッペ
プレスネル・キンペンベ
アクラフ・ハキミ
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
アンデル・エレーラ
ユリアン・ドラクスラー
マウロ・イカルディ
コロナ
ファン
パリ・サンジェルマン
トロワ
リーグ・アン
マウリシオ・ポチェッティーノの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
マウリシオ・ポチェッティーノの人気記事ランキング
1
ニューカッスル、チェルシーの18歳DFホール獲得に向け交渉中… 選手本人も移籍を熱望
ニューカッスルがチェルシーのU-19イングランド代表DFルイス・ホール(18)の獲得を目指し、交渉を重ねているようだ。イギリス『90min』が報じた。 昨年11月にチェルシーでファーストチームデビューを飾った下部組織出身のホール。2度の指揮官交代が行われるなどチーム全体が混乱に陥っていた中、左サイドを主戦場に公式戦11試合に出場し、一定の存在感を発揮した。 しかし、今シーズンからチームを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督はイングランド代表DFベン・チルウェルに加え、バーンリーからレンタルバックしたU-21オランダ代表DFイアン・マートセンを優先的に起用。スペイン代表DFマルク・ククレジャも控えるなど、ホールの立場が怪しくなっている。 『90min』によると、チェルシーはホールをレンタルで放出することを決め、当初はクリスタル・パレスと移籍合意に近づいていたとのこと。それでも契約完了までは至らず、現在はニューカッスルからアプローチを受けているという。 今シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)にも出場するニューカッスルは右サイドバックのU-21イングランド代表DFティノ・リヴラメント(20)をサウサンプトンから獲得しているが、左サイドの強化も画策。アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーをしばらく追いかけていたが、ホールをうってつけの存在と考えており、家族ぐるみでニューカッスルを応援して育ったホール本人もマグパイズ移籍を熱望しているという。 現在のニューカッスルの最大の懸念事項は、欧州サッカー連盟(UEFA)の定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規制にある。そのためレンタルでの獲得を望んでいるというが、2024年夏に行使できる買い取り義務オプションの付帯も希望。チェルシーがこの形式を認めるかどうかはまだ不明のようだ。 なお、チェルシーはホールを3000万ポンド(約55億8000万円)以上と評価。ニューカッスルはクラブ間合意に向け動き続けているようだが、このまま移籍成立へと向かっていくのだろうか。 2023.08.17 19:30 Thu2
LGBTQ支援ユニフォーム着用拒否疑惑の同胞グイエ支持のクヤテ&サールに批判殺到…火に油を注ぐ結果に
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するセネガル代表MFイドリサ・グイエによる、LGBTQ支援ユニフォーム着用拒否疑惑の一件に関して、代表のチームメイト2人が更なる批判を招くことになった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 PSGは14日、リーグ・アン第37節でモンペリエとアウェイで対戦。すでにリーグ優勝を決めた状態で迎えた中、0-4で大勝を収めた。 グイエはモンペリエ戦を欠場。マウリシオ・ポチェッティーノ監督はその理由について「イドリサはモンペリエまで向かったが、個人的な理由でメンバーから離れなければならなかった。しかし彼はケガをしていたわけじゃない」と報道陣に明かしていた。 しかし、フランス『RMCスポーツ』によると、グイエの欠場には別の理由があるという。 リーグ・アン第37節では、全チームが5月17日の国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日の活動の一環として、LGBTQ+コミュニティのシンボルである虹色の背番号が施されたユニフォームを着用していた。グイエはこのユニフォームの着用を拒否したために、欠場したということだ。 昨シーズン同様の活動があった際には、グイエは胃腸炎を理由に欠場。当時は疑惑を否定していた。 この件について、現時点でグイエからのコメントはないが、ムスリム(イスラム教徒)である同選手は、イスラム教の教義上で同性愛が禁じられていることもあり、伝統的価値観にのとってLGBTQ支援ユニフォーム着用を拒否した可能性が高いと考えられている。 そういった中、グイエの振る舞いに批判が集まる中、火に油を注ぐ形となったのが、セネガル代表のチームメイトであるクリスタル・パレスMFシェイク・クヤテとワトフォードFWイスマイラ・サールの2選手だ。 クヤテは自身のインスタグラムに渦中のグイエとのツーショット写真を投稿すると共に、「本物の男」、「僕らは心から兄弟をサポートする」と、同僚の行動を支持。 さらに、サールもインスタグラムに同じくグイエとのツーショット写真を投稿すると共に、拳とハートの絵文字と共に「100%」と、同胞への支持を表明した。 現在、イングランドではブラックプールの17歳のイングランド人FWジェイク・ダニエルズがゲイであることをカミングアウトし、同業者や一般人を中心に勇敢な行動に対する支持が集まっている中での両選手の投稿とあって、SNS上ではクヤテとサールへの批判が殺到。 クヤテに対して一部のクリスタル・パレスファンからは、「もう今シーズンはクヤテをプレーさせるべきではない」、「クヤテのポジションをユースのプレーヤーに譲れ」、「クヤテは説明する責任がある」などと同じく批判的な言葉が集まった。 さらに、18日の公式会見の場でクヤテの一連の騒動に関する見解を求められたパトリック・ヴィエラ監督は、クヤテが前述の意図で投稿を行った場合、「そのことについて話し合うことになる」と、語っている。 一方、ワトフォードファンはサールに対して、「17歳の若者がフットボールの世界でゲイであることをカミングアウトするのに十分な勇気を示したのと同じ週に、イスマイラ・サール、君はどれだけ愚かなんだ」、「イスマイラ・サールは、ジェイク・ダニエルズのような人々がフットボール界でカミングアウトする必要がある理由を証明している」など辛辣な言葉を浴びせかけた。 一連の出来事を受け、ワトフォードは「EDI(平等、多様性、包括性)に関するメッセージと教育を推進するため、従業員に対してさらなる教育やサポートを提供する意志が含まれている」と、声明を発表する事態となっていた。 2022.05.19 01:05 Thu3
負傷中のエンクンク&サンチェスにチェルシー指揮官が言及「長期離脱にならないことを願っている」
チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がフランス代表FWクリストファー・エンクンクやスペイン代表GKロベルト・サンチェスの状態を明かした。 2024年初戦となった6日のFAカップ3回戦のプレストン・ノースエンド戦で4-0の勝利を収めていたチェルシー。新年初白星を飾ると共に4回戦進出を決めたが、エンクンクとサンチェスは負傷によりメンバー外となっていた。 EFLカップ(カラバオカップ)準決勝ミドルズブラ戦の1stレグを9日に控えるポチェッティーノ監督は、ヒザの負傷のため昨年12月にようやくチェルシーデビューを飾ったエンクンクの再離脱に言及。プレストン戦の後には、股関節の問題のためメンバー外だったと明かしていたが、引き続きその箇所の回復に取り組んでいるようだ。 「彼の(以前の)ケガとは関係ない。別の問題だ。股関節に小さな問題があり、ヒザの問題というわけではない」 「彼が(ヒザを)ケガしてから半年が経っているが、我々は注意を払う必要がある。彼は何試合かに出場したが、今は慎重を期している。明日は出場しないし、土曜日(プレミアリーグ第21節フルアム戦)は様子を見ることになる」 「いつ復帰できるかはわからないが、我々は慎重に対応するつもりだ。長期離脱にならないことを願っているが、現時点ではトレーニングをしていないし、問題の箇所の回復に努めている。しかし、それほど大きな問題ではない」 また、先月10日の第16節エバートン戦で負傷交代して以来、約1カ月欠場が続いているサンチェスについてもコメント。検査結果次第で復帰までの道のりがはっきりすると述べた。 「我々はちょうど彼と会ったばかりだ。彼は新たな検査を受けるためにここへ来ていた。ドクターが検査結果を見て、リハビリを進めるのか、それともトレーニングからもう少し遠ざけるのか決断を下す必要がある。今朝の検査によってはっきりしたことがわかるだろう」 「手術は必要ないはずだ。重要なのはリハビリのペースと、治療からピッチに立つまでの間にどう改善できるかだ」 2024.01.09 16:13 Tue4
代表期間中の解任…ポチェ、別れのメッセージを戦術ボードに記す
トッテナム前監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏が選手に別れの言葉を綴っている。 19日、今シーズンの成績不振を理由にトッテナム監督の任を解かれたポチェッティーノ氏。2014年夏から指揮を執り、4年連続のプレミアリーグ4強入りや、クラブ初のチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を成し遂げるなど、チームを強者の道に先導した。だが、今シーズンはプレミアリーグ開幕から12試合を消化した時点で3勝5分け4敗の14位に低迷。結果、ジョゼ・モウリーニョ氏の招へいに踏み切っている。 そうした代表ウィーク中の監督交代を受け、イングランド代表FWハリー・ケインがツイッター(@HKane)で「ボス。僕の夢を達成することを助けてくれたことに感謝します」とつぶやくなど、直接別れを告げられない複数の教え子がSNSを通じて感謝の思いを寄せているなか、解任後沈黙を続けるポチェッティーノ氏もその思いに応えていたという。 そのポチェッティーノ氏の下でアシスタントを務め、監督交代に伴い、チームを去ることが決まったヘスス・ペレス氏が自身のツイッター(@jesus_perez)を更新。練習施設の更衣室にあるボードにメッセージを記するポチェッティーノ氏の姿と、「みんな、本当にありがとう。さよならを言うことはできない…君たちはいつも私の心の中にいる」という別れの言葉を公開した。 2019.11.22 20:30 Fri5
B・フェルナンデスが明かすユナイテッド移籍前の舞台裏…「当初、契約に近づいたクラブはトッテナムだった」
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがトッテナム移籍に近づいた過去を告白した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 今年1月にスポルティング・リスボンからユナイテッド入りしたB・フェルナンデスはイングランド初挑戦だったが、公式戦9試合3得点4アシストの活躍を披露。2月のプレミアリーグMVPにも輝いた。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJuaXIxMzA0UCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし、その間にチームが続ける公式戦11戦無敗の原動力にもなるポルトガルの技巧派MFを巡っては昨夏の時点で、当時マウリシオ・ポチェッティーノ体制だったトッテナム入りの憶測も加熱した。 今や赤い悪魔の新たなタレントとして、脚光を浴びるB・フェルナンデスはインスタグラムのライブ配信で昨夏、トッテナムからの誘いもあったことを認め、実現しなかった理由をこう述べた。 「当初、僕との契約に近づいたクラブはトッテナムだった。(マウリシオ・)ポチェッティーノのね…よくわからないが、彼ら(トッテナム)は要求額が高すぎると思ったのか、スポルティングが売らない判断を下したのかもしれない」 「トッテナムは(昨年の)夏に動き、マンチェスター(・ユナイテッド)は1月だった。トッテナムは1月に再び動いてくれたかもしれないが、マンチェスターからの興味を知ったとき、僕はただマンチェスターと話をしたかったんだ」 「マンチェスターは僕にとって、イングランドにおける夢のクラブ。僕がいつも夢見てきたクラブに行くチャンスを手にできて、幸せだ」 「当時(昨夏)はトッテナムの方が僕の獲得に迫り、他にもフランスのチームやスペインリーグのチームもあった。でも、あの時点の僕にとって、1stチームはマンチェスターだった」 2020.06.05 14:30 Friパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
第4審の人種差別発言で中断のPSGvsイスタンブールBBSKが9日に延期…《CL》
8日に開催予定だったチャンピオンズリーグ(CL)グループH最終節のパリ・サンジェルマンvsイスタンブール・バシャクシェヒルが、9日に延期されたようだ。 PSGとイスタンブールBBSKの属するグループHでは、決勝トーナメント進出の可能性を残すPSG、マンチェスター・ユナイテッド、ライプツィヒが勝ち点9で並ぶ大混戦となっていた。 しかし、この大一番で前代未聞の事件が起こる。0-0で迎えた14分、この試合で第4の審判を務めていたルーマニア人審判のセバスティアン・コレスク氏が、イスタンブールBBSKのアシスタントコーチを務めるピエール・アシル・ウェボ氏に対して人種差別的な発言をしたとして試合が中断。数分の話し合いの末、両チームがロッカールームへ戻る事態となった。 フランス『RMC Sport』によれば、試合はそのまま翌日への延期が決定されたとのこと。なお、キックオフは現地時間で9日18時55分(日本時間:26時55分)となったようだ。 また、同時刻開催だったライプツィヒvsマンチェスター・ユナイテッドは、3-2でライプツィヒが勝利。この結果、当該成績でユナイテッドを上回っているPSGの決勝トーナメント進出は決定。イスタンブールBBSKに勝利すればグループ首位での突破が決まる。 2020.12.09 07:45 Wed2
「僕はサッカー界のマヌと言われるべき」メッシが殿堂入りした母国のNBAスター・ジノビリを祝福し驚き広がる
パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの発言が大きな話題となっている。 アルゼンチン人の元プロバスケットボール選手であるマヌ・ジノビリ(45)は、2022年9月10日にバスケットボール殿堂入りを果たした。 誰もが知るマイケル・ジョーダンや不慮の事故で他界したコービー・ブライアントら、歴代の一流選手が名を連ねるバスケットボール殿堂。10日に2022年の殿堂入り選手が発表されていた。 ジノビリはイタリアのセリエAでキャリアをスタート。ボローニャではユーロリーグを制し、MVPを受賞し、2008年にはユーロリーグ史上の偉大な50人の貢献者の1人に撰ばれていた。 2002-03シーズンにNBAのサンアントニオ・スパーズに移籍しデビュー。そこから16年間プレーし、2018年に現役を引退。現在はスペシャルアドバイザーを務めている。 フランチャイズ・プレイヤーとして活躍したジノビリは、NBAファイナルで4度の優勝を経験。また、アルゼンチン代表として2004年のアテネ・オリンピックで金メダルを獲得しMVPに選ばれると、2008年の北京オリンピックでは銅メダルを獲得。ユーロリーグ、NBAファイナル、オリンピック金メダルを経験した2人目の選手となっていた。 そのジノビリだが、優れたボディバランスで繰り広げるドリブルが得意で、その動きはメッシに例えられることがしばしばあった。 すると、今回の殿堂入りを知ったメッシが祝福のメッセージを送り、驚きを与えることとなった。 「ジャーナリストが『マヌはバスケットボール界のメッシだ』という言葉を聞くと、とても誇らしくなる」 「むしろ、僕はサッカー界のマヌと言われるべきだろう」 アルゼンチンを代表する世界的なアスリートの2人。レジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏もジノビリを高く評価しており、「サッカー界におけるメッシやロナウドのような“フェノーメノ(超常現象)”だ」と評価。アルゼンチン史上最高のアスリートかという質問にも「そうだと思う。もう1人、10番でプレーしていた選手が、彼の後を追っている」と、メッシが背中を追いかけているとしていた。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシのように狭いコースを抜いていくドリブルも!ジノビリのプレー集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/TBT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TBT</a> to <a href="https://twitter.com/manuginobili?ref_src=twsrc%5Etfw">@manuginobili</a> still delivering some magic at 40-years-old in his final season with the Silver & Black<a href="https://twitter.com/hashtag/ManuHOF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ManuHOF</a> Enshrinement Ceremony - Sept 10 at 6pm CT on <a href="https://twitter.com/NBATV?ref_src=twsrc%5Etfw">@NBATV</a><a href="https://twitter.com/HEB?ref_src=twsrc%5Etfw">@HEB</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/22HoopClass?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#22HoopClass</a> <a href="https://t.co/dGcp6nGhxk">pic.twitter.com/dGcp6nGhxk</a></p>— San Antonio Spurs (@spurs) <a href="https://twitter.com/spurs/status/1567977449459179520?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.12 12:33 Mon3
「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat4
スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu5
