神戸DFフェルマーレンも招集!ルカクやデ・ブライネらベルギー代表メンバーが発表《カタールW杯欧州予選》

2021.03.19 21:30 Fri
Getty Images
ベルギーサッカー協会(KBVB)は19日、カタール・ワールドカップ欧州予選に向けたベルギー代表メンバー33名を発表した。

ロベルト・マルティネス監督は、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)やFWロメル・ルカク(インテル)ら主力を順当に選出。また、ヴィッセル神戸のDFトーマス・フェルマーレンも招集した。

なお、ルカクはインテルでの新型コロナウイルス(COVID-19)のクラスター発生により参加しない可能性があるという。
また、MFアルバート・ロコンガ(アンデルレヒト)、オレル・マンガラ(シュツットガルト/ドイツ)が初招集となった。

ベルギー代表は24日にウェールズ代表とホームで、27日にチェコ代表とアウェイで、30日にベラルーシ代表とホームで対戦する。今回発表されたベルギー代表メンバーは以下の通り。
◆ベルギー代表メンバー33名

GK
ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/スペイン)
シモン・ミニョレ(クラブ・ブルージュ)
コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)
トーマス・カミンスキ(ブラックバーン/イングランド)

DF
ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルージュ)
トーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸/日本)
ヤン・ヴェルトンゲン(ベンフィカ/ポルトガル)
ジェイソン・デナイヤー(リヨン/フランス)
デドリック・ボヤタ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド)
ティモシー・カスターニュ(レスター・シティ/イングランド)
レアンデル・デンドンケル(ウォルバーハンプトン/イングランド)

MF
アルバート・ロコンガ(アンデルレヒト)
ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルージュ)
トーマス・フォケ(スタッド・ランス/フランス)
ナセル・シャドリ(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ)
アレクシス・サレマーカーズ(ミラン/イタリア)
ヤニク・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
オレル・マンガラ(シュツットガルト/ドイツ)
トーマス・ムニエ(ドルトムント/ドイツ)
トルガン・アザール(ドルトムント/ドイツ)
デニス・プラート(レスター・シティ/イングランド)
ユーリ・ティーレマンス(レスター・シティ/イングランド)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド)

FW
アドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ/スペイン)
ロメル・ルカク(インテル/イタリア)
ドリエス・メルテンス(ナポリ/イタリア)
ミッチー・バチュアイ(クリスタル・パレス/イングランド)
クリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス/イングランド)
レアンドロ・トロサール(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
ジェレミー・ドク(スタッド・レンヌ/フランス)
ヤリ・ヴェルスハーレン(アンデルレヒト)
シャルル・デ・ケテラエル(クラブ・ブルージュ)

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今日の誕生日は誰だ! 11月22日は強烈パワー誇るユナイテッドの“元アフロ”のバースデー

◆マルアン・フェライニ 【Profile】 国籍:ベルギー 誕生日:1987/11/22 クラブチーム:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:194cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ! 』11月22日は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニだ。 ▽モロッコ人の両親のもとにベルギーのエテルベーグで生まれたフェライニは、8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを開始。当初はサッカーよりも陸上競技に興味を持っており、他の子供たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていた。しかし、サッカー選手であった父が、フェライニがサッカーにより関心を持つように仕向けたようだ。 ▽父親の転職の影響もあり、フェライニはプロ選手になるまでアンデルレヒトやモンスなど複数クラブの下部組織でプレー。そして、17歳の時にスタンダール・リエージュのユースチームに加入し、2006年についにトップチームデビューを果たす。すぐに頭角を現すと、2007-08シーズンには公式戦39試合で7ゴールを記録し、ジュピラー・プロ・リーグで最も活躍したアフリカ系選手に与えられる「エボニー・シュー」という賞を受賞している。 ▽2007年2月にはベルギー代表デビューも飾り、複数のビッグクラブが関心を示す中、フェライニは当時クラブ記録となる移籍金1500万ポンド(約22億3000万円)で2008年夏にエバートンに加入。以降、チームの主力としてプレーし、2011-12シーズンにはリーグ2位のタックル数、リーグトップのボールキープ数を叩き出した。 ▽さらに2013年9月、エバートン指揮官であったデイビッド・モイーズ監督に付いていく形で、自身もユナイテッドに移籍。不遇の時期を過ごしたこともあったが、数年経ち指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わっても、トレードマークだったアフロヘア―を捨て去っても、その高さやフィジカル能力は重用されている。 ▽また、フェライニはラフプレーが多い選手としても知られており、元審判員のハワード・ウェブ氏や元サッカー選手のジェイミー・キャラガー氏に苦言を呈されたこともある。さらに、2015年5月には時速制限40マイルの道路を時速81マイルで走行して検挙。その6分後に時速制限30マイルの道路を時速59マイルで走行して再び検挙された、というエピソードを持っている。 ※誕生日が同じ主な著名人 アサモア・ギャン(サッカー選手/カイセリスポル) 遠藤渓太(サッカー選手/横浜F・マリノス) 谷晃生(サッカー選手/ガンバ大阪) aiko(歌手) 芦名星(女優) 有村智恵(プロゴルファー) DaiGo(メンタリスト) 成田凌(俳優) 前島亜美(アイドル/SUPER☆GiRLS) 2018.11.22 07:00 Thu
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「壮大で記憶に残る」ナイキのPVでムバッペvsロナウジーニョが実現!豪炎寺修也も登場で海外ファン歓喜

ナイキの最新フットボールキャンペーン「Footballverse」のプロモーション映像が注目を集めている。 ナイキは16日、「全ての世代のアスリートがスポーツの歴史に名を残し、そのスポーツの世界を広げただけではなく、未来の世代のアスリートたちが自分達の爪痕を刻むことを励ましている」との主張のもと、「Footballverse」を展開。過去から現代に至るナイキの偉大なプレイヤーたちが主役となり、彼らが一つのピッチで競う世界を、想像力と遊び心を交えて描いた。 ストーリーはスイスのジュネーブにある秘密研究所を舞台とする。科学者たちは、現代のフランス代表FWキリアン・ムバッペと2006年のロナウジーニョ、どちらが優れているかという議論を発端に、「マルチバース」と呼ばれる仮想選手を召喚して実際に対戦させようと試みた。 フィルムには2人のほかに、元ブラジル代表のロナウド氏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとその息子ジュニアくんや、アメリカ女子代表FWアレックス・モーガンなど10名を超えるナイキの契約アスリートが登場。は映画「ときめきサイエンス」のダニー・エルフマン作曲でオインゴ・ボインゴによる懐かしいサウンドトラックも採用されている。 新旧レジェンドの共演には「これまでに作成された最高のマルチバース!」、「涙がこぼれました」、「ナイキは常にコマーシャルで先を行っています」、「美しく壮大で記憶に残るコマーシャル!」といった大賛辞が寄せられた。 また、実在の登場人物のみならず、イナズマイレブンのキャラクター、豪炎寺修也も登場。「ゴウエンジが出てきてカッコいい」「GOUENJIが入っているだけで最高のサッカーCM」「みんなGouenjiを入れた」「豪炎寺修也、史上最高!」と、日本のゲームキャラクターには海外のファンからも熱い視線が注がれることとなった。 ◆出演者一覧 アレックス・モーガン(アメリカ女子代表FW) カーリー・ロイド(元アメリカ女子代表FW) クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW) クリスティアーノ・ロナウド・ジュニア エドガー・ダービッツ(元オランダ代表MF) ケビン・デ・ブライネ(ベルギー代表MF) キリアン・ムバッペ(フランス代表FW) リア・ウィリアムソン(イングランド女子代表DF) フィル・フォーデン(イングランド代表MF) ロナウジーニョ(元ブラジル代表FW) ロナウド(元ブラジル代表FW) サマンサ・カー(オーストラリア女子代表FW) シェーン・クライファート(元オランダ代表FW四男) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ代表DF) 豪炎寺修也(イナズマイレブン) 研究者のおじ <span class="paragraph-title">【動画】ムバッペvsロナウジーニョの実現や豪炎寺修也も登場!ナイキの「Footballverse」PV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6p4SeR3pliM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.17 21:15 Thu
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ベルギー代表メンバー23名が決定! ベンテケやシマン、弟ルカクら5選手が落選《ロシアW杯》

▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたベルギー代表メンバー23名を発表した。 ▽ロベルト・マルティネス監督は、先月21日に発表した28名の候補メンバーからDFローラン・シマン(ロサンゼルスFC)、GKマッツ・セルス(アンデルレヒト)、DFジョルダン・ルカク(ラツィオ)、DFクリスチャン・カバセレ(ワトフォード)、FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)の5選手を外した。前回大会をアキレス腱断裂のケガで欠場したベンテケは2大会連続の悲劇となった。 ▽ただ、ベテランDFのシマンに関しては直近のポルトガル代表戦でそ径部を痛めたDFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)、コンディション不良が続くDFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)の状況次第で代替招集される可能性がある。 ▽また、23名のメンバーではプレミアリーグでアシスト王に輝いたMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)や、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)など、プレミアリーグで活躍する猛者たちが順当に選出されている。 ▽なお、先日には本大会メンバー23名分のマットレスの映像をベルギーのテレビ局『VRT』が伝えた際に、記名入りのマットレスに5選手の名前がなかったことで落選メンバーが事前に漏れるというハプニングがあったものの、その名前がなかったメンバーの内で実際に落選したのはセルス、ジョルダン・ルカク、カバセレの3選手のみ。DFリーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト)、MFアドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ)の2名はメンバー入りを果たしている。 ▽ベルギー代表は、W杯でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入った。18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にイングランドと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ベルギー代表候補メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="text-decoration: line-through;"><B>マッツ・セルス</B>(アンデルレヒト)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">シモン・ミニョレ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">コーエン・カスティールス</span>(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">リーンデル・デンドンカー</span>(アンデルレヒト) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ローラン・シマン</B>(ロサンゼルスFC/アメリカ)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">デドリック・ボヤタ</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ヴァンサン・コンパニ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トーマス・ヴェルメーレン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">トマス・ムニエ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ジョルダン・ルカク</B>(ラツィオ/イタリア)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスチャン・カバセレ</B>(ワトフォード/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">アクセル・ヴィツェル</span>(天津権健/中国) <span style="font-weight:700;">ヤニク・フェレイラ=カラスコ</span>(大連一方/中国) <span style="font-weight:700;">ユーリ・ティーレマンス</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ナセル・シャドリ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">マルアン・フェライニ</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ムサ・デンベレ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ロメル・ルカク</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ミッチー・バチュアイ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドリエス・メルテンス</span>(ナポリ/イタリア) <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスティアン・ベンテケ</B>(クリスタル・パレス/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">トルガン・アザール</span>(ボルシアMG/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アドナン・ヤヌザイ</span>(ソシエダ/スペイン) 2018.06.04 18:00 Mon
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再生回数約700万回!無人のゴールへ流し込むだけなのにボールを踏んで決定機逸「プスカシュ賞もの」

なかなかお目に掛かれないスーパーゴールもあれば、外す方が難しいようなミスある。 再び脚光を浴びているのはベルギー、ジュピラー・プロ・リーグ2020-21シーズンの第5節、メヘレンvsオーステンデの一戦での一コマだ。両チームゴールレスで迎えて67分にそれは起きた。 クロスに対応したDFのキックが中途半端なクリアとなり、ゴール前に大きく浮きあがる。これを処理しようと飛び出したGKだが、パンチングはヒットし損ね、自身も相手選手との交錯で転倒。ゴールはがら空きの状態となる。 両チームの選手がボックス左でのこぼれ球に反応すると、攻撃側の選手が先に触り、ループ気味のシュートが無人のゴールへ。これはバーに阻まれるも、唯一詰めていたU-21ベルギー代表MFアステル・ブランクスが胸コントロールして流し込む。 かに思えたが、ブランクスはキックの瞬間に球を踏んでしまい、バランスを崩して尻もちをついてしまう。しかも、シュートになり損ねたボールは無常にもポストに。最後は慌ててカバーに入った守備陣に対応された。 頭を抱え、手で顔を覆ってうなだれるブランクス。動画の閲覧者からは「ミスを完遂」、「プスカシュ賞もの」、「トーレスやヴェルナー以上だわ」などのコメントが。多くの人の目を惹いたこの動画は、再生回数700万回に到達しようとしている。 試合も終了間際にオーステンデにゴールを許し、敗れたメヘレン。現在はヴォルフスブルクでプレーするブランクスだが、当時17歳の彼にとっても忘れない記憶となっているだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】百聞は一見に如かず!情報が多すぎる決定機逸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">What have we just witnessed <br><br>(via <a href="https://twitter.com/ElevenSportsBEf?ref_src=twsrc%5Etfw">@ElevenSportsBEf</a>)<a href="https://t.co/QDG0RhDGH1">pic.twitter.com/QDG0RhDGH1</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1437445972213354496?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.17 05:35 Fri

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