野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン

2020.11.22 18:30 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。



守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。

DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。

右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。

MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。

また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。

気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。

ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。

また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。

南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。

シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。

しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。

南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。

昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。
コメント
関連ニュース
thumb

南野今季リーグ初先発のリバプール、土壇場PK被弾で痛恨のドロー…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第10節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsリバプールが28日に行われ、1-1のドローに終わった。なお、リバプールFW南野拓実は今季リーグ初先発を飾り、フル出場した。 リバプールは前節、首位のレスター・シティに3-0の完勝を収めて2位に浮上。しかし、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではアタランタ相手にホームで枠内シュート0に終わる完敗となった。その敗戦からのバウンスバックが求められる今回のブライトン戦では先発6人を変更。南野が右インサイドハーフで今季リーグ初スタメンを飾ったほか、ロバートソンやジョタ、フィルミノがメンバー復帰した。 立ち上がりはリバプールが押し込む入りとなったが、時間の経過と共にホームのブライトンがハイラインの背後を狙うシンプルな形の攻撃で押し返していく。すると、10分にはハーフウェイライン付近でパスを受けたモペイの素早い裏へのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したコノリーがボックス付近でGKと一対一のビッグチャンスを迎えるが、ゴール右隅を狙ったシュートは枠の右に外れた。 相手の決定機逸に救われたリバプールだが、ここで気持ちを切り替えることができず、その後も相手にペースを握られる。そして、19分にはボックス左に抜け出したコノリーをDFネコ・ウィリアムズが後方から倒してしまい、痛恨のPK献上。しかし、ここはキッカーのモペイが枠の右にシュートを外して再び先制点献上を免れた。 その後、PKを外したモペイが直後に負傷し、トロサールが緊急投入されるアクシデントが起きたが、試合の流れ自体に大きな変化はない。フィニッシュの回数の少なさに加え、なかなかボールを持てない苦しい状況が続いたリバプールだが、30分過ぎにビッグチャンスが訪れる。 34分、GKアリソンからのロングボールを右サイドに流れたフィルミノがキープして浮き球のスルーパスを背後のスペースに送る。これに抜け出したサラーが冷静にGKとの一対一を制した。決定力の差を見せつける先制点かに思われたが、VARのレビューの結果、サラーがギリギリでオフサイドラインを越えていたとの判定でゴールは取り消しとなった。 試合終盤にかけてはより拮抗した展開となった中、42分には南野がボックス手前からミドルシュートを放つ場面もあったが、ややパワー不足のこのシュートはGK正面を突いた。 過密日程の続く中、厳しいランチタイムキックオフとなったリバプールは、ネコ・ウィリアムズに代えて負傷明けのヘンダーソンをハーフタイム明けに投入。この交代でミルナーが右サイドバック、ヘンダーソンがアンカーの位置に入った。しかし、この選手交代で一気に流れを変えるまでには至らず、54分にはボックス内で仕掛けたウェルベックに後半最初の枠内シュートを許した。 後半もなかなか決定機を作れずにいたリバプールだが、絶好調のポルトガル代表FWがチームを救う。60分、左サイドで仕掛けたロバートソンがペナルティアーク付近に横パスを入れると、サラーの短い落としを受けたジョタがそのまま右に運んでDFをかわして右足のシュート。ゴール前の密集を抜けたボールがゴール左下隅の最高のコースに決まった。 ジョタの今季初のアウェイでの得点で先制に成功したリバプールは、サラーを下げてマネを2枚目の交代カードとして投入。対するブライトンはコノリーに代えて古巣初対戦となるララナをピッチへ送り込んだ。 その後は拮抗した展開が続く中、互いに負傷者が出てしまう。ブライトンは投入されたばかりのララナがプレー続行不可能となり、ジャハンバクシュを投入。一方のリバプールはミルナーがハムストリングを痛めてカーティス・ジョーンズが右サイドバックでスクランブル起用されることになった。 ミルナーの負傷交代によって少し嫌な流れが漂うアウェイチームは83分に相手陣内左で得たFKの場面でロバートソンのクロスをマネが頭で叩き込むが、これは前半に続きVARのレビューの結果、オフサイドの判定となった。 すると、試合終盤にかけては急造のC・ジョーンズの右サイドを積極的に狙うブライトンに押し込まれる状況が続くと、試合終了間際にこの試合2つ目のPKを献上してしまう。ボックス内でクリアを試みたロバートソンがウェルベックの足を蹴ってしまい、オンフィールドレビューの結果、PK判定が下された。 そして、これをキッカーのグロスに中央へ蹴り込まれて土壇場で追いつかれた。その後、短い残り時間で勝ち越しを目指したものの、試合は1-1のままタイムアップ。微妙なVAR判定に泣いたリバプールは痛恨の勝ち点逸となった。 2020.11.28 23:35 Sat
twitterfacebook
thumb

契約最終年のワイナルドゥム、クロップの信頼は揺らがず! 「我々の関係は永遠に害されない」

リバプールのユルゲン・クロップ監督がオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムに対する不変の信頼を強調した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 2016年にニューカッスルから加わり、リバプールがチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグを制するなかで公式戦201試合の出場数を誇るワイナルドゥムだが、今季が契約最終年。来年1月に自由交渉が解禁となる。 そんなオランダ人ダイナモを巡り、バルセロナの関心が取り沙汰される傍らで、契約延長に向けた交渉の行き詰りも指摘されるリバプール。しかし、これまで重宝し続けるクロップ監督も残留を願っているようだ。 28日に敵地で予定するプレミアリーグ第10節のブライトン&ホーブ・アルビオン戦に先駆けた会見で、将来が不透明な状況が続くワイナルドゥムについて訊かれると、全幅の信頼とともに残留を期待した。 「それについてはあまり話せない。ここに残ってくれたら嬉しいよ。これまでの先発メンバーを振り返ってもらったらわかると思うが、私はジニに満足している。彼はいつも良いプレーをしてくれるんだ。だからこそ、あれだけの試合数に繋がっているのだ。」 「正直、悪い試合もあまり記憶にないぐらいさ。色々なポジションでプレーしてもくれる。彼にとって、良い時期だ。神に感謝する。この状況が長く続くのを願う。彼がここに来て、何試合に出場したかは知らないが、良いことであり、他に言うことなんて何もない」 「何も決まっていない限り、すべてが起こり得る。私はポジティブだ」 また、「何の問題もない。問題なしだ」と続け、去就が不透明だからといって、ワイナルドゥムに対する評価が変わることはないと主張。かつて契約切れでユベントスに旅立ったドイツ代表MFエムレ・ジャンを引き合いに出して、ワイナルドゥムに対する信頼を改めて口にした。 「彼(ジャン)は契約の最終日まで全力を尽くした。ジニも同じだ。我々の関係は永遠に害されない。ジニはこれまで出会ったなかで最高の1人であり、指導したなかで最高の選手の1人。傑出した人だからこそ、何の問題もないのだ」 「我々はプロだ。我々の関係性は何年も変わっておらず、明らかに良くなってもいる。一緒に優勝を経験して、互いのこともよく分かり合っている。私は彼の人生に興味を抱き、彼は私の人生に興味を示しているのだ」 2020.11.28 13:15 Sat
twitterfacebook
thumb

プレミアに少しずつファンの姿…ロンドン&リバプール勢は12月初旬から一定数の観客入場可能に

プレミアリーグの試合に少しずつサポーターの姿が戻ってくるようだ。 プレミアリーグは他のリーグと同様に今年3月からの新型コロナウイルス感染拡大で一時中断を強いられたが、3カ月にもわたる空白期間を経て、6月から無観客で再開。9月に開幕した新シーズンも依然としてスタンドの閉鎖状態が続いているが、段階的ながらサポーターのスタジアム入場が許可しようとする動きがある。 イギリス政府のボリス・ジョンソン首相は23日、今後のスポーツイベントに関して、最大4000人という一定数の有観客試合開催を許可する方針を発表。ただし、地域ごとに3段階の警戒レベルに区分けされ、感染リスクの低いエリアがそれに当てはまる。 入場者数は最も感染リスクの低い“ティア1”の地域で最大4000人を収容でき、“ティア2”だと最大2000人まで。“ティア3”の地域のみが無観客を継続する。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、“ティア2”のロンドンやリバプール本拠のクラブはロックダウン解除後の12月2日から一定数の有観客試合が許可されるという。 有観客試合が認められてから最も早く本拠地で予定するのが12月3日のヨーロッパリーグ(EL)グループB第5節でラピド・ウィーンをホームに迎え撃つアーセナル。プレミアリーグだと、12月5日に予定する第11節のウェストハムvsマンチェスター・ユナイテッドが最初の観客動員試合になる。 ちなみに、“ティア3”の地域を本拠とするクラブはマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ビラ、ニューカッスル、レスター・シティ、バーンリー、リーズ・ユナイテッド、シェフィールド・ユナイテッド、WBA、ウォルバーハンプトン。今後も無観客での開催が続くようだ。 2020.11.27 10:30 Fri
twitterfacebook
thumb

「人生の一部だったような気がする」リバプールのクロップ監督が急逝のマラドーナを哀悼

25日、アルゼンチン、そしてフットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が他界した。60歳だった。 先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。その後は状態が安定し、同11日に退院していた。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 突然の訃報に全世界のフットボールファンが悲しみにくれる中、リバプールのユルゲン・クロップ監督がチャンピオンズリーグ(CL)のアタランタ戦後にコメントした。 「私は53歳だが、彼は人生の一部だったような気がする」 「私がまだとてもとても若かった頃、多分8歳か9歳か10歳頃だと思うが、初めて見た彼は16歳か17歳だった」 「どんなビデオを観ても、ボールをジャグリングしていた。その瞬間から、彼は私にとってこれぞ選手という存在になった」 「世界的にみれば、ペレ、マラドーナ、メッシ。ブラジル人が1人で、アルゼンチン人が2人という感じだろう。少し前に彼のドキュメンタリーを観たが、ディエゴはセンセーショナルな男で、マラドーナは苦労していた。私は両方が恋しくなるだろう」 2020.11.26 14:45 Thu
twitterfacebook
thumb

枠内シュート「0」のリバプール、ミルナーは「自分たちのベストを尽くせなかった」と悔やむ

リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーは、チャンピオンズリーグ(CL)の敗戦について、チームのパフォーマンスに問題があったと語った。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは25日に行われたCLグループD第4節でアタランタと対戦。過密日程を考慮し、22日に行われたプレミアリーグ第9節レスター戦から5人を入れ替えたチームは、攻守において機能せず苦戦。後半2失点を喫した後も攻撃面での創造性に欠き、枠内シュート0本のまま0-2のスコアで敗北した。 試合後のインタビューに応じたミルナーは、「劣悪なパフォーマンスだった」と認めており、改善の必要性を口にしている。 「今夜はこれまで一緒にプレーしていない選手が多かった。厳しい日程の中では、時にベストを尽くさず勝利を手に入れる必要があるんだ。今夜は僕たちが望むようなレベルになかった。チャンスの創出も、ボールキープも十分ではなく、シャープさを欠いていた。ただ、僕らはまだグループ首位だし、挽回して週末の大きな試合に臨まないとね」 「選手たちの努力を疑うことはできない。ただ、努力は常にあると思うけど、今日は流動性がなかった。アウェイのアタランタ戦では、相手を上手に動かしてスペースを作れたんだけど、今日はそれが十分にできずスペースを作れなかった」 「(失点時は)クロスを放った選手に十分近づけなかったのが残念だった。でも、繰り返しになるけどゲーム全体の問題だったと思う。チャンスをほとんど作れなかったのは残念だし、自分たちのベストを尽くせず、何も展開できなかったのは残念だ。これからたくさんの試合が控えているので、この点は早く改善していかないとね」 この結果を受け、グループDは一気に混戦模様となっている。リバプールは12月に行われる第5節アヤックス戦に決勝トーナメント進出をかけることになったが、ミルナーはこれがCLだと語り、欧州最高峰の舞台で戦う難しさを話した。 「CLはいつも複雑だ。皆は紙上で判断しがちだけど、僕たちは彼らがどんなに良いチームか知っている。アウェイのアタランタ戦で我々は本当に良いプレーをしたから、人々は『2ndレグは簡単に終わるだろう』と思ったかもしれない。でも、そうでないことを僕らは分かっていた」 「今夜は上手くいかなかったし、このグループは強烈だ。もちろん、アヤックスがどれだけ強いかは知っているから、厳しい戦いになるだろう。でも、決勝トーナメント進出は僕らの手にかかっている。早くこの状況を乗り越え、改善点を考え、次のステップに進むよ」 2020.11.26 12:36 Thu
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly