ジェームズ・ミルナー
James MILNER
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1986年01月04日(40歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ジェームズ・ミルナーのニュース一覧
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのニュース一覧
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1
ミルナーはリバプールのタリスマン! 攻守に大貢献
▽イギリス『スカイ・スポーツ』が、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーをリバプールのタリスマンと位置付けている。 ▽ミルナーは、2015年夏にマンチェスター・シティからリバプールに加入。当初は中盤の最重要選手に変貌を遂げると考えられておらず、加入初年度はプレミアリーグ28試合中10試合を左サイドバックとして過ごした。また、昨シーズンもプレミアリーグ32試合中、先発は16試合のみ。フル出場は13試合のみだ。 ▽さらに、今シーズン開幕前の移籍市場で、MFナビ・ケイタ、ファビーニョという新戦力がリバプールに加わっている。これにより、ミルナーの中盤でのプレーは更に減少するのではないか、と議論されていた。 ▽しかし、蓋を開けてみればミルナーは今シーズンのプレミア第7節消化時点で全試合に出場。そのうち途中出場は1度のみで、途中交代も2度だけだ。プレミア第5節トッテナム戦やチャンピオンズリーグ(CL)パリ・サンジェルマン(PSG)ではフル出場し、第7節チェルシー戦でも86分間プレーするなど、重要な試合でこそ重宝されている。 ▽また、パフォーマンス面においてもプレミアリーグ先発6試合全てで12km以上の走行距離を記録。『スカイ・スポーツ』は、ボールリカバリーやタックル、インターセプトに関して高い評価を下している。 ▽実を言えば、ミルナーは昨シーズンにもCLで大会トップとなる8アシストをマーク。その傾向は今シーズンにも引き継がれており、アタッキングサードへのパス本数はクラブ内で最高だという。さらに、チャンスクリエイトにおいては、他のミッドフィルダーの4倍の数値を叩き出しているそうで、攻撃面での貢献も他の追随を許していない。 ▽リバプールは、3日にCLグループC第2節ナポリ戦を戦い、7日のプレミア第8節ではマンチェスター・シティとのビッグマッチを控えている。中盤に君臨する“タリスマン”は、チームに勝利をもたらすことができるのだろうか。 2018.10.02 16:20 Tue2
野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun3
リバプールがフィルミノ&ミルナーら4選手の退団発表…ホーム最終戦のビラ戦で功労称えるセレモニー実施
リバプールは17日、今シーズン限りで契約が満了する4選手の退団を発表した。 今回、今季限りでの退団が発表されたのは、元ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(31)、ギニア代表MFナビ・ケイタ(28)、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(37)、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン(29)。 4選手はいずれもリバプールのキャリアのほとんどをユルゲン・クロップ監督の下でプレーし、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ制覇や2019-20シーズンのプレミアリーグ制覇など、7つのタイトル獲得に貢献している。 リバプールは、20日に行われるプレミアリーグ第37節のアストン・ビラ戦が今シーズン最後のホームゲームに。そして、同試合後に功労者4名の功績を称えるセレモニーを実施する予定であるため、このタイミングでの退団のアナウンスとなった。 「土曜日のアストン・ビラ戦は、レッズにとって今季最後のホーム試合となるため、カルテットにはアンフィールドで特別な謝意が払われ、ロベルトの希望通り、シーズン終了後にはクラブのデジタルプラットフォームを通じて更なるトリビュートが示される予定です。私たちはロベルト、ナビ、ジェームズ、アレックスとその家族の将来の幸運を心から祈っています」 「4人のプレーヤー全員が、私たちからこれまでの貢献に感謝の気持ちと共に旅立ちます」 2015年にホッフェンハイムから加入したフィルミノは、これまでクラブ通算360試合に出場し、109ゴール79アシストを記録。前線と中盤のリンクマンとしてフィニッシャー、チャンスメーカーという2つの役割を高次元でこなし、献身的かつ狡猾なファーストディフェンダーとしての存在感も光った。 ナビ・ケイタは2018年にRBライプツィヒから加入。ここまで公式戦129試合に出場し、11ゴール7アシストを記録。加入時にスティーブン・ジェラードの背番号8を託されるなど、大きな期待を集めての加入となったが、度重なる負傷や安定感を欠くパフォーマンスによって活躍は限定的だった。 ミルナーは2015年にマンチェスター・シティから加入。ここまで公式戦330試合に出場し、26ゴール46アシストを記録。卓越した献身性と運動量、戦術理解度を武器に、中盤の全ポジションと両サイドバックをカバーするユーティリティープレーヤーとして活躍。また、ピッチ内外でリーダー、ロールモデルとしての貢献も見逃せないものだった。 オックスレイド=チェンバレンは2017年にアーセナルから加入。ここまで公式戦146試合に出場し、18ゴール15アシストを記録。アーセナル時代同様に度重なる負傷に苦しめられたが、中盤や左右のウイングに加え、センターフォワードでもプレーするなど前線のバックアッパーとしてチームを支えた。 2023.05.18 06:00 Thu4
リバプール、ソボスライ獲得へ! 110.2億円のリリース条項を行使
リバプールがRBライプツィヒからハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)の獲得を決めたようだ。 来季のチャンピオンズリーグ出場権すらも掴めず、新シーズンでの挽回を期すリバプール。ジェームズ・ミルナーらが去った一方で、人気株のアレクシス・マク・アリスターを射止めたが、更なる中盤強化が噂される。 そのターゲットに浮上したのがソボスライで、つい最近では代理人との接触報道も。そして、欧州の移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏いわく、リバプール行きが決定的となった模様だ。 リバプールはライプツィヒと結ぶ2026年までの契約にある7000万ユーロ(約110億2000万円)の解除条項を行使する旨を先方に知らせ、まもなくサインに。選手とも個人合意に至り、近くメディカルチェックだという。 また、イギリス『BBC』によると、契約解除条項は6月30日まで有効だった様子。リバプールから同日にファビオ・カルヴァーリョがライプツィヒにレンタル移籍しており、ソボスライは入れ替わりで加入する運びとなった。 レッドグルグループのクラブを渡り歩き、2021年1月からライプツィヒでプレーするソボスライは187cmのサイズを誇り、パスやミドルシュートも魅力。昨季は公式戦46試合で10得点13アシストを決め、DFBポカール連覇にも貢献した。 2023.07.01 10:45 Satジェームズ・ミルナーの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
リバプール |
ブライトン |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
マンチェスター・C |
リバプール |
完全移籍 |
| 2010年8月17日 |
アストン・ビラ |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2008年8月29日 |
ニューカッスル |
アストン・ビラ |
完全移籍 |
| 2006年5月8日 |
アストン・ビラ |
ニューカッスル |
レンタル移籍終了 |
| 2005年8月31日 |
ニューカッスル |
アストン・ビラ |
レンタル移籍 |
| 2004年7月2日 |
リーズ |
ニューカッスル |
完全移籍 |
| 2003年10月2日 |
スウィンドン |
リーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2003年9月4日 |
リーズ |
スウィンドン |
レンタル移籍 |
| 2002年7月1日 |
|
リーズ |
完全移籍 |
ジェームズ・ミルナーの今季成績
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| プレミアリーグ | 3 | 172’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 3 | 172’ | 0 | 1 | 0 |
ジェームズ・ミルナーの出場試合
| プレミアリーグ |
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| 第1節 | 2024年8月17日 |
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vs |
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エバートン | 82′ | 0 | 31′ | |
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A
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| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | 73′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
|
アーセナル | 17′ | 0 | ||
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A
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| 第4節 | 2024年9月14日 |
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vs |
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イプスウィッチ・タウン | メンバー外 |
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
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ノッティンガム・フォレスト | メンバー外 |
|
H
|
| 第6節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
チェルシー | メンバー外 |
|
A
|
| 第7節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
|
トッテナム | メンバー外 |
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | メンバー外 |
|
A
|
| 第9節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | メンバー外 |
|
H
|
| 第10節 | 2024年11月2日 |
|
vs |
|
リバプール | メンバー外 |
|
A
|
| 第11節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
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マンチェスター・シティ | メンバー外 |
|
H
|
| 第12節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
ボーンマス | メンバー外 |
|
A
|
| 第13節 | 2024年11月29日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | メンバー外 |
|
H
|
| 第14節 | 2024年12月5日 |
|
vs |
|
フルアム | メンバー外 |
|
A
|
| 第15節 | 2024年12月8日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | メンバー外 |
|
A
|
| 第16節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | メンバー外 |
|
H
|
| 第17節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
|
ウェストハム | メンバー外 |
|
A
|
| 第18節 | 2024年12月27日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | メンバー外 |
|
H
|
| 第19節 | 2024年12月30日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | メンバー外 |
|
A
|
| 第20節 | 2025年1月4日 |
|
vs |
|
アーセナル | メンバー外 |
|
H
|
| 第21節 | 2025年1月16日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | メンバー外 |
|
A
|
| 第22節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | メンバー外 |
|
A
|
| 第23節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
エバートン | メンバー外 |
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月1日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | メンバー外 |
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月14日 |
|
vs |
|
チェルシー | メンバー外 |
|
H
|
| 第26節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | メンバー外 |
|
A
|
| 第27節 | 2025年2月25日 |
|
vs |
|
ボーンマス | メンバー外 |
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
フルアム | メンバー外 |
|
H
|
| 第29節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | メンバー外 |
|
A
|
| 第30節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | メンバー外 |
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | メンバー外 |
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | メンバー外 |
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | メンバー外 |
|
A
|
| 第34節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
ウェストハム | メンバー外 |
|
H
|
| 第35節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | メンバー外 |
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | メンバー外 |
|
A
|

イングランド
リバプール
マンチェスター・C
アストン・ビラ
ニューカッスル
リーズ
スウィンドン