ディバラがセリエAのシーズンMVPに輝く! 中断期間に新型コロナ感染もリーグ9連覇に貢献

2020.08.05 06:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(26)が2019-20シーズンのセリエA最優秀選手賞に輝いた。新型コロナウイルスの影響で一時中断を強いられたものの、約3カ月の中断期間を経て再開し、ユベントスのリーグ9連覇で幕を閉じたセリエA。

そしてレガ・セリエAは4日、今季の年間最優秀賞にユベントスの9連覇に大きく貢献したディバラを選出した。同選手は、セリエAで33試合に出場して11得点7アシストを記録。中断期間中には新型コロナウイルスに感染し、約1カ月半の闘病生活を強いられたが、再開後は4試合連続ゴールを決めるなど、チームの連覇に貢献した。

そのほか、最優秀若手選手賞にパルマのスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ(20)、最優秀FWにラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレ(30)、最優秀MFにアタランタの元アルゼンチン代表MFアレハンドロ・ゴメス(32)、最優秀DFにインテルのオランダ代表DFステファン・デ・フライ(28)、最優秀GKにポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(30)が選ばれた。
コメント
関連ニュース
thumb

ディ・バイオがユベントスで決めた火を噴くような豪快ドライブボレー【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元イタリア代表FWマルコ・ディ・バイオ氏がユベントス時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ディ・バイオが決めた思い切りの良いドライブボレー<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJtaXVoVWZSciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ラツィオでプロデビューを果たしたディ・バイオ氏は、多くのセリエAクラブを渡り歩き、2002年にユベントスに加入。リーグ優勝に貢献するなど、存在感を示した。 思い切りの良いシュートを武器に、ユベントスでは公式戦84試合で28ゴールを記録したディ・バイオ氏だが、2003年11月1日に行われたセリエA第8節のミラン戦では、豪快なボレーシュートを決めている。 0-1とミランにリードを許して迎えた84分、中央突破を図ったユベントスは、ディ・バイオが前線のFWダビド・トレゼゲにパスを送る。トレゼゲがこれをアウトサイドで叩き、浮き球のリターンパスを出すと、ディ・バイオが思い切りの良いボレーシュート。 左足から放たれた強烈なシュートはドライブしながらゴール左上に突き刺さり、見事な同点ゴールとなった。 試合はこのまま1-1のドローで終了。ユベントスは、敵地で貴重な勝ち点1を得た。 2020.09.27 21:30 Sun
twitterfacebook
thumb

新監督ピルロ、最初の関門ローマ戦へ「良い1週間を過ごせた」

ユベントスのアンドレア・ピルロ監督が、ローマ戦に向けた記者会見に出席した。 今季からクラブOBのピルロに指揮を託したユベントス。注目の初陣となったセリエA開幕節のサンプドリア戦は、新加入のFWデヤン・クルゼフスキの移籍後初ゴールなどで3-0で快勝を収めた。 そして早くも新監督の試練の場となる27日の第2節ローマ戦。ピルロ監督は「良い1週間を過ごすことが出来た」と、ビッグマッチに向けた準備が整っていることを強調。また、先日に練習復帰したFWパウロ・ディバラにも触れている。 「強度を上げた練習を行なったが、選手たちはよくついてきてくれた。ディバラは一緒にトレーニングをしたよ。徐々に調子を戻してきている。彼が起用可能かどうか見極めていくつもりだ。重い負荷のかかったメニューもこなしてくれたよ」 「(試合当日の)午後には彼を連れて行くか、調整を続けるために残すかを決める。1試合終えただけでチーム全体を変えることは出来ない。今週最も調子の良かった選手で臨む。ジャロロッシと対戦するのに最も適した選手でチームを組むつもりだ」 また、22日にアトレティコ・マドリーからのレンタルで4年ぶりに復帰したFWアルバロ・モラタにも言及している。 「我々はストライカーを待っていた。そして彼は今ここにいる。彼のことはよく知っているよ。一緒にプレー出来たのはラッキーだったね。彼の獲得は我々の優先事項の一つだった」 2020.09.27 18:50 Sun
twitterfacebook
thumb

“ピントゥリッキオ” デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1dzV2NkdtayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ユベントスで栄光の背番号「10」を長年着用し、その美しくも繊細で芸術的なプレーからイタリアの画家である“ピントゥリッキオ”の異名を取ったデル・ピエロ氏。2008年2月16日に行われたセリエA第23節のローマ戦では、見事な直接FKも決めている。 スコアレスで迎えた前半終了間際の45分、ユベントスはゴールほぼ正面の好位置でFKを獲得する。キッカーのデル・ピエロは、MFパベル・ネドベドとFWヴィンチェンツォ・ヤクインタが空けたコースに向けて右足を一閃。豪快な弾丸シュートが相手GKドニの手をかすめてゴール右へと突き刺さった。 当時33歳ながらシーズンを通して好調を維持したデル・ピエロはリーグ戦で21ゴールを記録。自身初のセリエA得点王に輝いている。 2020.09.27 16:00 Sun
twitterfacebook
thumb

ジェノアがユベントスからイタリア代表DFペッレグリーニをレンタルで獲得

ジェノアは26日、ユベントスからイタリア代表DFルカ・ペッレグリーニ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ペッレグリーニは、ローマの下部組織出身で、2019年7月にユベントスへと完全移籍。2019-20シーズンはカリアリへとレンタル移籍していた。2019-20シーズンはセリエAで24試合に出場し4アシストを記録していた。 また、世代別のイタリア代表を経験してきたペッレグリーニは、A代表にも招集。UEFAネーションズリーグにも選ばれたが出場はなかった。 なお、ペッレグリーニは背番号「88」を背負い、週末のナポリ戦に出場が可能となる。 2020.09.26 21:15 Sat
twitterfacebook
thumb

【セリエA第2節プレビュー】上々のスタートを切ったピルロ・ユーベがローマと激突

先週開幕したセリエAでは、ピルロ新監督を迎えたユベントスが上々のパフォーマンスを見せ、サンプドリアに3-0の快勝とした。そしてスクデット争いに絡むことが期待されるナポリとミランが揃って白星スタートを切っている。一方でローマはヴェローナ相手にゴールレスドローに終わった。迎える第2節、インテルやアタランタ、ラツィオが開幕戦を戦う中、ローマとユベントスが激突する。 ヴェローナ戦ではユベントスへの移籍が噂されたFWジェコが起用されなかった中、最前線にMFムヒタリアンを据える布陣で臨んだローマだったが、不発に終わりゴールレスドローに終わった。ユベントス戦では移籍が消滅したと報じられるジェコの先発が濃厚な中、ヴェローナ戦で奮闘していた新戦力のFWペドロと共に活躍が期待される。 対するユベントスはピルロ新監督の初陣を快勝で飾る好発進を切った。注目の布陣はコンテ監督がユベントス時代にも採用していた十八番の[3-5-2]。自身が務めていたアンカーにはMFラビオを据え、ラビオは期待通りの好パフォーマンスを発揮した。また、2トップの一角にはFWクルゼフスキを、左サイドにはDFフラボッタを、中盤インサイドにはMFマッケーニーら若手新戦力を起用し、それぞれ持ち味を発揮して見せた。FWディバラやDFアレックス・サンドロの不在を感じさせない勝利を飾った中、強豪ローマ相手にも好パフォーマンスを見せられるかに注目だ。また、4季ぶりにユベントスに帰還したFWモラタの再デビューがあるかにも注目したい。 ユベントスとスクデット争いを展開することが期待されるインテルは、フィオレンティーナとの開幕戦に臨む。8月にヨーロッパリーグを戦っていた影響で1週間、開幕が遅くなったインテルは、新戦力のMFハキミとDFコラロフが先発予想。2季目を迎えるコンテ監督の下、トリノ相手にウノゼロの白星スタートを切ったフィオレンティーナを下して好スタートを切れるか。 同じく8月にチャンピオンズリーグを戦っていた影響で開幕が遅れたアタランタは、トリノとのアウェイ戦に臨む。今季も主力の流出をDFカスターニュのみに留めた中、ガスペリーニ監督の下、成熟さを増すチームは白星発進を狙う。 そして開幕節のアタランタ戦が延期となったラツィオは、DFゴディンの加入したカリアリとのアウェイ戦に臨む。目立った補強はなかったものの、一方で主力の流出もなく戦力の維持には成功したラツィオ。昨季、コロナ中断前まではユベントスとスクデットを争った自信を胸に好発進を切りたい。 DF冨安がセンターバックとしてプレーしたボローニャ相手に、FWイブラヒモビッチのドッピエッタで貫禄勝ちとしたミランは、昇格組のクロトーネとアウェイで対戦する。イブラヒモビッチの公式戦2戦連発弾で最高のスタートを切ったミランだったが、そのイブラヒモビッチがコロナに感染してしまい、欠場となってしまうのは痛恨。早速訪れたピンチを、代役を務めることが見込まれるFWレビッチの奮起で乗り越えたい。 イブラヒモビッチとマッチアップしたボローニャの冨安は、月曜にパルマとのホーム戦に臨む。何度かイブラヒモビッチに出し抜かれ結果的に2ゴールを許したが、徐々に対応できるシーンも増えていった冨安としてはセンターバックとして一定の手応えを掴んだはずだ。パルマには屈強なFWであるコーネリウスやFWイングレーゼが構えるが、冨安は彼らを抑え込むことができるか。 また、ユベントス戦の後半から出場したサンプドリアのDF吉田は、昇格組のベネヴェントとのホーム戦に臨む。開幕スタメンを外れた吉田だったが、後半から出場してまずまずのパフォーマンスを披露した。残留を争うライバルになる可能性の高いベネヴェント相手に初勝利が欲しいところだが、吉田はスタメンの機会を得られるか。 ◆セリエA第2節 ▽9/26(土) 《22:00》 トリノvsアタランタ 《25:00》 サンプドリアvsベネヴェント カリアリvsラツィオ 《27:45》 インテルvsフィオレンティーナ ▽9/27(日) 《19:30》 スペツィアvsサッスオーロ 《22:00》 ヴェローナvsウディネーゼ ナポリvsジェノア 《25:00》 クロトーネvsミラン 《27:45》 ローマvsユベントス ▽9/28(月) 《27:45》 ボローニャvsパルマ 2020.09.26 18:00 Sat
twitterfacebook