ディ・マリアが古巣レアルに2ゴール! トゥヘルも絶賛

2019.09.19 08:30 Thu
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)の指揮を執るトーマス・トゥヘル監督がアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアを絶賛した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

PSGは18日、CLグループA第1節でレアル・マドリーとホームで激突。ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの強力ストライカー陣を欠く苦しい台所事情だったが、蓋を開けてみれば、圧倒し続け、3-0の快勝を収めた。

グループ内で最も脅威な相手との初戦を見事に制して、白星スタートを切ったトゥヘル監督は試合後、次のように振り返り、古巣相手に2ゴールをマークするなど攻撃陣を牽引したディ・マリアを称賛した。

「ボールが持っているかどうかにかかわらず、チームとしてのパフォーマンスが良かった。ネイマール、ムバッペ、カバーニがいないなかでプレーするとき、それが助けとなる」

「人々が我々の勝利を期待しなければ、プレッシャーを取り除くことができる。もちろん、それなしで全試合を戦うことはできない。我々にはすべての選手が必要だからね」

「ディ・マリアはこの1年間、あのような類のパフォーマンスが可能だと示してきた。彼の左足はずば抜けているね。スタッツは素晴らしく、常にゴールやアシストを決められる」

「彼は(レアル・マドリーの右サイドバックであるダニエル・カルバハル)を封じ、左サイドバックの(フアン・)ベルナトとうまくプレーやった」

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