ドルトムント、殊勲デラネイや古巣初対戦ブラントがレバークーゼン戦を回想!
2019.09.15 15:21 Sun
ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第4節でレバークーゼンをホームに迎え、4-0で快勝した。同試合後、選手たちがクラブ公式サイトで快勝の一戦を振り返った。
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節、昇格組のウニオン・ベルリン相手に初黒星を喫したドルトムントは、昨季4位の難敵とホームで対戦した。
立ち上がりから縦に速い攻防が繰り広げられた中、28分にFWパコ・アルカセルの見事なゴール前への飛び出しから先制に成功したホームチームは、後半も決定力を発揮し、FWマルコ・ロイスのドッペルパック、先日契約延長が発表されたDFラファエウ・ゲレイロのゴールなどで4-0の快勝を収めた。
今夏、プロキャリアをスタートし5年間を過ごしたレバークーゼンからドルトムントに加入したドイツ代表MFユリアン・ブラントは、古巣との初対戦を以下のように振り返っている。
「今日は初めて対戦相手としてレバークーゼンと対戦した。それは自分にとって新たな感覚だったよ」
また、この試合でスポーツ・ディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏を始め、多くのスタッフ、選手たちに、その活躍ぶりが絶賛されたMFトーマス・デラネイは、ウニオン・ベルリン戦の敗戦からチームが見せたリバウンドメンタリティに満足しているようだ。
「チーム全体を通して良いパフォーマンスだったと思うよ。僕たちは多くの場面で決定的な仕事ができていた。レバークーゼン相手の試合はいつでも簡単にはいかないものなんだ」
「監督からレバークーゼンは立ち上がりから激しく圧力をかけてくると言われていたんだ。その中で試合序盤を冷静に凌ぐことが重要だったんだ」
「ベルリンでの試合後、確かに僕たちは失望していたよ。ただ、タイトルを獲得するためには、今後あんなパフォーマンスを見せてしまう余裕は僕たちにないと思っている」
最後に、今シーズンのリーグ戦で初のクリーンシートに貢献した守護神のGKロマン・ビュルキは、相手のカウンターに苦しんだことを認めながらもチームのソリッドな守備を称賛している。
「とてもタフな試合だったね。レバークーゼンは自陣でのブロックから鋭いカウンターを幾度も仕掛けてきた。それは僕たちに多くの困難をもたらした」
「試合序盤はかなりラフな展開になっていたけど、先制点を決めた後はうまく試合を落ち着けることができていたと思うよ。僕たちはよく守れていたし、勝利に値する内容だったと感じているよ」
「今日のトーマス(・デラネイ)に科されたタスクはハフェルツを試合から締め出すことだった。彼はそのタスクを見事にこなしてくれた」
難敵相手に快勝を収めたドルトムントは、3日後の17日に今季のチャンピオンズリーグ(CL)開幕戦となるバルセロナ戦に臨む。
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節、昇格組のウニオン・ベルリン相手に初黒星を喫したドルトムントは、昨季4位の難敵とホームで対戦した。
立ち上がりから縦に速い攻防が繰り広げられた中、28分にFWパコ・アルカセルの見事なゴール前への飛び出しから先制に成功したホームチームは、後半も決定力を発揮し、FWマルコ・ロイスのドッペルパック、先日契約延長が発表されたDFラファエウ・ゲレイロのゴールなどで4-0の快勝を収めた。
「今日は初めて対戦相手としてレバークーゼンと対戦した。それは自分にとって新たな感覚だったよ」
「前半は多くの時間帯でボールを追いかける展開になっていたけど、それでも試合を楽しむことができたよ。もちろん、最終的に4-0で勝てたことはチームにとって良いリアクションになったと思う」
また、この試合でスポーツ・ディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏を始め、多くのスタッフ、選手たちに、その活躍ぶりが絶賛されたMFトーマス・デラネイは、ウニオン・ベルリン戦の敗戦からチームが見せたリバウンドメンタリティに満足しているようだ。
「チーム全体を通して良いパフォーマンスだったと思うよ。僕たちは多くの場面で決定的な仕事ができていた。レバークーゼン相手の試合はいつでも簡単にはいかないものなんだ」
「監督からレバークーゼンは立ち上がりから激しく圧力をかけてくると言われていたんだ。その中で試合序盤を冷静に凌ぐことが重要だったんだ」
「ベルリンでの試合後、確かに僕たちは失望していたよ。ただ、タイトルを獲得するためには、今後あんなパフォーマンスを見せてしまう余裕は僕たちにないと思っている」
最後に、今シーズンのリーグ戦で初のクリーンシートに貢献した守護神のGKロマン・ビュルキは、相手のカウンターに苦しんだことを認めながらもチームのソリッドな守備を称賛している。
「とてもタフな試合だったね。レバークーゼンは自陣でのブロックから鋭いカウンターを幾度も仕掛けてきた。それは僕たちに多くの困難をもたらした」
「試合序盤はかなりラフな展開になっていたけど、先制点を決めた後はうまく試合を落ち着けることができていたと思うよ。僕たちはよく守れていたし、勝利に値する内容だったと感じているよ」
「今日のトーマス(・デラネイ)に科されたタスクはハフェルツを試合から締め出すことだった。彼はそのタスクを見事にこなしてくれた」
難敵相手に快勝を収めたドルトムントは、3日後の17日に今季のチャンピオンズリーグ(CL)開幕戦となるバルセロナ戦に臨む。
パコ・アルカセルの関連記事
ドルトムントの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
パコ・アルカセルの人気記事ランキング
1
パコ・アルカセルが凄すぎる! 5大リーグ断トツNo.1の得点率
▽ドルトムントに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルが、欧州No.1の得点率を誇っている。スペイン『マルカ』が称賛した。 ▽アルカセルは、今夏にバルセロナからドルトムントに買い取りオプション付きのレンタルで加入し、公式戦23試合7ゴール4アシストに終わった昨シーズンが嘘のように爆発。ここまでブンデスリーガ6試合に出場して8ゴールを奪っている上に、先発出場はわずか2試合のみだ。 ▽凄まじいまでの得点率を記録するアルカセルを、『マルカ』が称賛。5大リーグの内、5試合以上に出場している選手の中では、プレー時間当たりの得点数が抜きん出ている。 ◆<span style="font-weight:700;">1G当たりの所要時間</span>(今季5大リーグ5試合以上出場) 1位<span style="font-weight:700;">パコ・アルカセル</span>(25)/ドルトムント [6試合8G 29分間] 2位<span style="font-weight:700;">レイス・ネルソン</span>(18)/ホッフェンハイム [7試合6G 55分間] 3位<span style="font-weight:700;">ルカ・ヨビッチ</span>(20)/フランクフルト [9試合9G 62分間] 4位<span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(19)/パリ・サンジェルマン [9試合11G 64分間] 5位<span style="font-weight:700;">アルフレッド・フィンボガソン</span>(29)/アウグスブルク [6試合7G 70分間] 6位<span style="font-weight:700;">エミリアーノ・サラー</span>(28)/ナント [12試合11G 77分間] 7位<span style="font-weight:700;">エディンソン・カバーニ</span>(31)/パリ・サンジェルマン [8試合8G 82分間] 2018.11.14 18:40 Wed2
ハーランド、来季から背番号を「17」から「9」に!
ドルトムントは3日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの背番号が「9」に変わったことを公式ツイッターで発表した。 今冬にドルトムントに加入したハーランド。新天地デビューとなったブンデスリーガ第18節のアウグスブルク戦では途中出場ながらハットトリックを達成するなど、加入後の公式戦18試合で16ゴール3アシストという驚異の成績を収め、そのポテンシャルを見せつけた。 わずか半年でドルトムントの新エースの座を確立したハーランドの背番号について、ドルトムントは公式ツイッター(@BVB)で現在着用している「17」から、今冬にビジャレアルへ移籍したスペイン代表FWパコ・アルカセルが着用していた「9」に変更することを発表。 また、ドルトムントは同日、今シーズン「2」を着用していたフランス人DFダン=アレックス・ザガドゥが「5」に、「22」を着用していたスペイン人DFマテウ・モレイが「2」に背番号を変更したことを併せて発表している。 2020.07.04 01:01 Sat3
「また2人が一緒に」UAEのイニエスタが盟友との再会に喜び!バルセロナでもチームメイトだった元スペイン代表FWと共闘「凄い2人だ」
UAEのエミレーツ・クラブでプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが盟友との再会を喜んでいる。 バルセロナを退団した後、2018年からヴィッセル神戸でプレーしていたイニエスタ。そのテクニックとスキルだけでなく人柄でも日本のファンを魅了したが、今シーズンはなかなか出場機会を得られず。活躍できる場所を求めて8月にエミレーツ・クラブに加入した。 そのエミレーツ・クラブには、同じくUAEのシャールジャで活躍していた元スペイン代表FWパコ・アルカセルがレンタルで加入。バルセロナ時代の2016年から2018年にかけてチームメイトだった2人が共闘することとなった。 アルカセルがクラブに合流すると、イニエスタは自身のインスタグラムを更新。笑顔での2ショットを添えて「ようこそ、アミーゴ!」とストライカーの加入を歓迎している。 2ショットには、ファンも「また2人が一緒に」、「頼もしい仲間」、「凄い2人だ」とコメント。また、2人と一緒にバルセロナに所属し神戸でもプレーしたMFセルジ・サンペール(アンドラ)も「偉大だ!」と反応を寄せている。 UAEの地で元バルセロナの2人のホットラインが見られるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】イニエスタとアルカセルがUAEで2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxbMTwxoL6M/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CxbMTwxoL6M/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CxbMTwxoL6M/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Andres Iniesta(@andresiniesta8)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.21 20:40 Thuドルトムントの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue3
「綺麗だね」エティハドに現れたハーランドの反応にシチズンズも歓喜「来シーズンは毎週ここでプレーできる」
ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがマンチェスター・シティの本拠地であるエティハド・スタジアムに乗り込んだ。 ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでシティとのアウェイゲームに臨む。 ハーランドにとって、実父であるアルフ・インゲ・ハーランド氏が現役時代プレーしたクラブとの対戦となるが、ドルトムントの公式ツイッターが公開した映像では、試合に向けたトレーニングでドレッシングルームからピッチに向かうハーランドが、同僚のイングランド代表MFジュード・ベリンガムとともにピッチを見て「綺麗だね」と呟くシーンがあった。 ハーランドにはレアル・マドリーやバルセロナのほか、シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールといった欧州有力クラブの関心が取り沙汰されているだけに、これを見たシティの一部サポーターからは「来シーズンは毎週ここでプレーできる」「未来のシティ選手だ」「シティへようこそ」など少し気の早い声も上がっていた。 ドルトムントは、ハーランド獲得に際し、移籍金1億8000万ユーロ(約234億3000万円)を求めていると言われているが、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの今季限りでの退団が決まっているものの、獲得は難しいと言及している。 「現状の価格帯でいかなるストライカーも獲得しない。不可能だ。我々にそんな余裕なんてない。あらゆるクラブが財政的に苦しい状況にあり、我々も例外じゃないのだ」 いずれにせよ、彗星の如く現れた20歳のゴールゲッターが今シーズンのプレミアリーグ最少失点を誇るシティ守備陣にどれほど通用するか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】エティハド・スタジアムに乗り込んだハーランドのリアクションは?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">▶️ Training <a href="https://twitter.com/hashtag/MCIBVB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MCIBVB</a> <a href="https://t.co/9HA5OHmb3Q">pic.twitter.com/9HA5OHmb3Q</a></p>— Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1379116668501307403?ref_src=twsrc%5Etfw">April 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.06 19:18 Tue4
イケメンMFロイスに異変!?一気に渋くなった新ヘアスタイルに海外衝撃「一体何があった?」
ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイス(34)の最新の姿に注目が集まっている。 2012年夏から11シーズンに渡ってドルトムントに在籍しているロイスは、クラブ通算382試合で161得点120アシストを誇るレジェンドだ。 負傷離脱こそ多いが、ピッチに立てばしっかりと活躍。最後までリーグ優勝を争った昨シーズンも公式戦31試合に出場し、8得点8アシストを記録していた。 ドルトムントとの契約を2024年まで延長しながら、5年間務めた主将を自ら退任するという決断をしたロイスだが、新シーズンに向けてイメージチェンジを敢行。27日頃に元々短かった金髪をさらに短くし、坊主に近いような長さに切っていた。蓄えた髭もあいまって一気に渋くなった印象だ。 『ESPN』もその姿を伝えると、ファンからは「50歳に見える」、「渋いな」、「そういうフィルターかと思った」、「一体何があった?」と今までのイメージとやや異なるその姿に驚きの声が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】ファンが衝撃を受けたロイスの最新の姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Marco Reus has a new look for next season <a href="https://t.co/8xdYFhXnOW">pic.twitter.com/8xdYFhXnOW</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1685334373296373760?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.31 12:25 Mon5
