ニコ・コバチ新体制のドルトムント、シュツットガルトに競り負けて黒星スタート…【ブンデスリーガ】
2025.02.09 01:39 Sun
ニコ・コバチ新体制を勝利で飾れず
ブンデスリーガ第21節、ドルトムントvsシュツットガルトが8日にジグナル・イドゥナ・パルクで行われ、アウェイのシュツットガルトが1-2で勝利した。なお、シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ外となった。
ツルベルク暫定体制を2勝1分けの無敗で終えたリーグ11位のドルトムントは、ニコ・コバチ新体制初戦で5位のシュツットガルトとの強豪対決に臨んだ。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフのスポルティングCP戦を控えるなか、新任のクロアチア人指揮官は2-1で競り勝ったハイデンハイム戦から先発1人を変更。デュランヴィルに代えてアデイェミを起用した以外、同じメンバーを継続した。
新体制初陣のホームゲームで勢いを持って入りたかったドルトムントだったが、序盤はシュツットガルトの出足に後れを取る形に。自陣に押し込まれてルウェリングのシュートなどでゴールを脅かされるが、なんとか凌いだ。
その後、11分には波状攻撃からベンセバイニの連続シュートでゴールに迫ると、徐々に押し返していく。そんななか、左サイドに入ったバイノー=ギッテンスが積極果敢な仕掛けで攻撃を牽引し、ミドルレンジの連続シュートでGKニューベルを脅かした。
後半も同じメンバーで臨むんだホームチーム。開始直後にアデイェミが鋭い仕掛けでボックス右に持ち込むと、シュートではなく折り返しを選択。だが、バイノー=ギッテンスにはわずかに合わず、電光石火の先制点とはならず。
一方、立ち上がりの守勢を凌いだシュツットガルトは幸運な形から先制に成功する。50分、カウンターから長い距離をドリブルで運んだヒューリッヒがルウェリングにボールを預けてボックス右で受け直し、右足シュートを放つ。これは枠を外れていたものの、DFアントンが出した足にディフレクトしたボールがニア下に吸い込まれた。
不運な形の失点に加え、微妙なレフェリングにフラストレーションを溜めるドルトムントを尻目に冷静にゲームを進めるシュツットガルトは追加点まで奪う。62分、左CKの二次攻撃からボックス手前右でルウェリングが上げたクロスを、攻め残っていたシャボーがファーサイドで見事な左足ダイレクトボレーで合わせた。
この連続失点で厳しくなったホームチームはすぐさま攻勢を強めていく。68分には相手DFのスリップもあってボックス左でフリーとなったバイノー=ギッテンスが鋭いシュートを枠に飛ばすが、これはGKニューベルに触られてクロスバーを叩く。この直後にはアデイェミを下げてバイアーを投入した。
守備的な交代策で逃げ切りを意識するアウェイチームに対して、リスクを冒して前に出るホームチームは81分、左CKの場面でショートコーナーからボックス左でボールを持ったブラントがゴールへ向かうシュート性の右足クロスをゴール前に送り込むと、これが誰にも触れることなくゴール右下隅に突き刺さり、ようやく1点を返した。
その後、レイナ、スベンソン、デュランヴィルの3枚同時投入で最後の勝負に出たドルトムントは、ホームの大歓声を後押しにゴールを目指していく。だが、90分にリエルソンが2枚目のカードで退場となるアクシデントにも見舞われ、攻め切ることはできず。試合はこのままタイムアップを迎えた。
この結果、強豪対決に敗れたドルトムントはコバチ新体制初陣を1-2で落とすことになった。
ドルトムント 1-2 シュツットガルト
【ドルトムント】
ユリアン・ブラント(後36)
【シュツットガルト】
オウンゴール(後5)
ジェフ・シャボー(後17)
ツルベルク暫定体制を2勝1分けの無敗で終えたリーグ11位のドルトムントは、ニコ・コバチ新体制初戦で5位のシュツットガルトとの強豪対決に臨んだ。
週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフのスポルティングCP戦を控えるなか、新任のクロアチア人指揮官は2-1で競り勝ったハイデンハイム戦から先発1人を変更。デュランヴィルに代えてアデイェミを起用した以外、同じメンバーを継続した。
その後、11分には波状攻撃からベンセバイニの連続シュートでゴールに迫ると、徐々に押し返していく。そんななか、左サイドに入ったバイノー=ギッテンスが積極果敢な仕掛けで攻撃を牽引し、ミドルレンジの連続シュートでGKニューベルを脅かした。
前半半ばから終盤にかけてはドルトムントペースで試合が進む。37分にはアントンのバックパスをウンダブにかっさらわれて背後へ抜け出されるピンチをDFジャンの好カバーで凌ぐと、カウンター返しからアデイェミ、数分後にもバイノー=ギッテンスが枠内シュートを記録。だが、いずれも先制点には至らなかった。
後半も同じメンバーで臨むんだホームチーム。開始直後にアデイェミが鋭い仕掛けでボックス右に持ち込むと、シュートではなく折り返しを選択。だが、バイノー=ギッテンスにはわずかに合わず、電光石火の先制点とはならず。
一方、立ち上がりの守勢を凌いだシュツットガルトは幸運な形から先制に成功する。50分、カウンターから長い距離をドリブルで運んだヒューリッヒがルウェリングにボールを預けてボックス右で受け直し、右足シュートを放つ。これは枠を外れていたものの、DFアントンが出した足にディフレクトしたボールがニア下に吸い込まれた。
不運な形の失点に加え、微妙なレフェリングにフラストレーションを溜めるドルトムントを尻目に冷静にゲームを進めるシュツットガルトは追加点まで奪う。62分、左CKの二次攻撃からボックス手前右でルウェリングが上げたクロスを、攻め残っていたシャボーがファーサイドで見事な左足ダイレクトボレーで合わせた。
この連続失点で厳しくなったホームチームはすぐさま攻勢を強めていく。68分には相手DFのスリップもあってボックス左でフリーとなったバイノー=ギッテンスが鋭いシュートを枠に飛ばすが、これはGKニューベルに触られてクロスバーを叩く。この直後にはアデイェミを下げてバイアーを投入した。
守備的な交代策で逃げ切りを意識するアウェイチームに対して、リスクを冒して前に出るホームチームは81分、左CKの場面でショートコーナーからボックス左でボールを持ったブラントがゴールへ向かうシュート性の右足クロスをゴール前に送り込むと、これが誰にも触れることなくゴール右下隅に突き刺さり、ようやく1点を返した。
その後、レイナ、スベンソン、デュランヴィルの3枚同時投入で最後の勝負に出たドルトムントは、ホームの大歓声を後押しにゴールを目指していく。だが、90分にリエルソンが2枚目のカードで退場となるアクシデントにも見舞われ、攻め切ることはできず。試合はこのままタイムアップを迎えた。
この結果、強豪対決に敗れたドルトムントはコバチ新体制初陣を1-2で落とすことになった。
ドルトムント 1-2 シュツットガルト
【ドルトムント】
ユリアン・ブラント(後36)
【シュツットガルト】
オウンゴール(後5)
ジェフ・シャボー(後17)
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ドイツサッカー界きってのカップルに、離婚の危機が迫っているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 そのカップルは、ドルトムントに所属するDFマッツ・フンメルス(32)とキャシーさん(33)の夫婦とのことだ。 『ビルト』によると、交際スタートから14年を迎えるカップルが別れることを決断したいとのこと。しかし、揉めて別れることは避けたいと考えているようだ。 2人の間には3歳になる息子のルートビヒくんがおり、彼の将来の幸せを考えているとのこと。妻のキャシーさんは「私たちの子供の幸せは、2人にとって常に最優先事項でした」と常々語っていた。 キャシーさんは、ミュンヘン近郊出身で、2007年にフンメルスと出会い、2008年にはドルトムントにフンメルスとともに移住。経済学を学び、テレビのレポーターなどを務めた。現在は、インフルエンサーや起業家として活躍しており、2020年には自身のうつ病を題材としたベストセラー本を出版している。 仲睦まじい夫婦として知られていた2人だったが、近年は公の場に姿を現わす機会が大きく減り、SNS上でも2人が一緒に写る写真が大幅に減ったという。 昨年10月には『ビルト』の取材に対して「別れてはいません。時に困難なことがあっても、自分自身に働きかけます。普通の夫婦と同じで、浮き沈みはあります」とキャシーさんは語っていた。 フンメルスとともにドルトムントへ来たキャシーさんは、2016年7月にフンメルスがバイエルンへと移籍した際にミュンヘンへ移住。しかし、2019年7月にドルトムントへと戻った時には、そのままミュンヘンに滞在。現在も別居状態が続いていた。 2人の関係の亀裂が報じられる一方で、キャシーさんのインスタグラムではyユーロ2020を戦う夫を支えるために、スタジアムに息子と訪れている姿がアップされているが、どういった結末を迎えるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】妻と息子との3ショット、妻はユーロ2020も息子と応援</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CDJ0voVKLZ3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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