ベティスに敗れたアトレティコ、シメオネ「PKを取られなかった?敗戦して意見は言わない」

2019.02.04 23:57 Mon
3日のリーガ・エスパニョーラ第22節、アトレティコ・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を0-1で落とした。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、この試合でデビューをさせたFWアルバロ・モラタについて、及第点の評価を与えている。

先にチェルシーから加入したモラタが先発フル出場したこの試合、アトレティコは後半にMFセルヒオ・カナレスのPKで失点。同点に追いつくことなく、リーガでは20試合ぶりの敗戦を喫した。試合後会見に出席したシメオネ監督は、モラタの出来について問われて次のように返答している。

「私はチームについて話したい。両チームともにチャンスが少なかったね。私たちは試合終了に近づいていく中で、解決策を見つけられなかった。モラタは、最初の試合にしては良い仕事をしていた。これから慣れていってほしい」

アトレティコはDFフィリペ・ルイスのハンドによってベティスにPKを献上。その直前にはモラタがペナルティエリア内でDFズハイル・フェダルに倒されたが、そこでPKは指示されなかった。シメオネ監督はこの疑惑の判定について、敗者の言い訳になるとして口をつぐんでいる。

「敗戦した後にPKについて話すのは、フェアではないだろう。あなた方(報道陣)は、はっきりと目にしていたはずだ」

この試合の前日には首位バルセロナがバレンシアと引き分け、勝ち点差を3に縮めるチャンスだった2位アトレティコ。しかしこの敗戦によって、勝ち点差は6に広がった。

「距離が開いたとは見ていない。自分は楽観的であり、バルセロナが引き分けで、まだ良かったと思っている。バルセロナにそこまで離されているわけではない。リーグ戦は長く、今後も進み続けなければ」

提供:goal.com

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松村のJリーグ初ゴールなどで鹿島が3発快勝! FC東京は泥沼の5連敗【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節、鹿島アントラーズvsFC東京が9日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、3-0で鹿島アントラーズが勝利した。 相馬監督就任後、公式戦6戦負け無しの10位・鹿島と、多くのケガ人に悩まされ4連敗中の11位・FC東京の対決。両チーム共に勝ち点「15」で並んでおり、残留争いを避け上位に食い込むためにも重要な一戦となる。 鹿島のフォーメーションは今節も[4-4-2]を採用。メンバーも前節から1人入れ替え、右サイドハーフに20歳の松村が起用された。その他、19歳の荒木や22歳の常本ら若武者3人が名を連ねた。一方のFC東京は、5試合ぶりの勝利を目指し、前節からスタメンを4人変更。3-0で敗れた前節の横浜F・マリノス戦で悔し涙を流した蓮川が、リーグ戦ではおよそ2カ月ぶりのスタメン起用となった。 ミラーゲームとなった一戦。パスを繋ぐ鹿島に対して、縦に早い攻撃を仕掛ける東京という構図で進行する。立ち上がりから、激しいフィジカルコンタクトで球際を競り合い、互いにチャンスを作るが、素早いプレスとブロック形成により、決定機までは持っていけない。 そんな中20分、徐々に試合のペースを握り始めた鹿島が畳みかける。左サイドの白崎からのクロスを、土居が落として犬飼がシュートを放つも、ここはDFに阻まれる。そのCKの流れで、最後はレオ・シルバがシュートを放つも、これはGK波多野にセーブされた。 そして迎えた22分、再び得た左CKの場面で、荒木のクロスにニアに走り込んだ町田が、相手GKのパンチングを超える高さで合わせ、先制点を挙げた。 失点したFC東京は、バイタルエリアへの侵入を防ぐためプレスの強度を上げる。しかし、鹿島のポゼッションがそれを上回り、幾度となくシュートチャンスを作られてしまう。加えて、ボールを奪って前線に供給するも、鹿島の堅守を前にシュートすら許されない。 前半は試合のペースを終始握った鹿島。終了間際の45分に、永戸からボックスの右手前でボールを受けた松村が右足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがファーポストに当たりゴールイン。先発起用に応えた松村は、待望のJリーグ初ゴールを挙げた。 2点のビハインドを背負い、前半は僅かシュート1本に終わったFC東京。後半から中村、安部、そして今季リーグ戦初出場となる元U-20ブラジル代表DFブルーノ・ウヴィ二を投入。フォーメーションも[5-3-2]へ変更し、巻き返しを図る。 一方、2点のアドバンテージがありながらも、攻撃の手を緩めない鹿島は66分、ゴールを挙げた松村に代わりファン・アラーノを投入し、さらに攻撃を加速させる。対してFC東京は、永井に代えて田川を投入し、反撃の糸口を探っていく。 FC東京の5バックが効いてきたのか、試合はしばらくこう着状態が続く。その中で鹿島は78分に遠藤と新戦力のディエゴ・ピトゥカを、86分には上田と小泉を投入。FC東京は75分に得点力に優れるアダイウトンを投入した。 両チームともにカードを切りながら試合を進める中、采配が的中したのは鹿島だった。87分、右サイドのボール回しから遠藤がクロス。これに上田あ合わせると、ボールはDFに当たりゴールへと吸い込まれ3点目。相馬監督の采配によりFC東京にとどめを刺す形となった。 何とか一矢報いたいFC東京だが、その後もチャンスを作れず試合終了。好調鹿島が無敗記録を伸ばす一方、FC東京は5連敗となった。 鹿島アントラーズ 3-0 FC東京 【鹿島】 町田浩樹(前22) 松村優太(前45) 上田綺世(後42) 2021.05.09 20:00 Sun

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「頭を吹き飛ばしてやる!」「いつでもやってみろよ」指導者トーレスがマドリードダービーで元リバプールのチームメイトと一触即発!

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「何千回も見た」物議醸した2度蹴りPKにアルバレスが言及、ルール改正を訴え「アドバンテージを得ようとしたわけではない」

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現役時代のシメオネ監督はどんな人物だった? かつての同僚が明かす

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について、現役時代のチームメイトたちが振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 現役時代セビージャやアトレティコ、そしてインテルなどで活躍したシメオネ氏。特に現在監督を務めるアトレティコには1994年から1997年までの3年間と2003年から2005年1月までの1年半の2度在籍し、公式戦155試合出場29ゴールを記録した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 監督としてピッチサイドで感情を全面に出したスタイルでチームを鼓舞するシメオネ氏だが、現役時代からこの情熱的なスタイルは一貫したもので、共にプレーした多くの選手たちに大きな印象を与えていたようだ。 アトレティコでのチームメイトだった元スペイン代表DFトニ・ムニョス氏は、選手時代のシメオネ氏の情熱を振り返っている。 「彼は全てにおいて情熱的で、ピッチ上でも自分が感じたことを表現していた。苦しむことを楽しんでいたし、全員に対して高い要求を持っていて、強いパーソナリティのある選手だった」 またムニョス氏は、シメオネ氏の優れた戦術眼が得点に繋がっていたと話す。 「戦術的にもとても優れていた。常に1シーズンで8から14ゴールくらいを決めていたが、それは彼がフリーキックや攻撃参加が上手かっただけでなく、試合を読む力に非常に長けていたからだ」 「彼のフットボールに対する思いはとても大きかった。私にシエスタすらさせてくれなかったよ。常にフットボールについて話していて、寝ていても起こされたものだ」 「彼のウォーミングアップは試合前のホテルから始まっていた。チームメイトに指示をして人を集めて、ランチやディナーの時、気付いたら相手がどういう風にプレーするのかという話をしていた」 またセビージャ時代のチームメイトである元スペイン代表DFマノーロ・ヒメネス氏も、シメオネ氏がピッチ上で見せる姿に感嘆していたと明かし、選手時代から名監督としての片鱗を見せていたと語った。 「彼は熱量に溢れていた。失敗した時には怒り、野心と高い要求を求める選手だった。彼はチームのみんなのリスペクトを勝ち取った。なぜなら、失敗しても自分の足でもう一度立ち上がることのできる、勇気ある選手だったからだ」 「彼はハードワーカーで、自分の持つ全てをピッチで出し尽くし、全てのボールを200%の力で追う、今で言うBox to Box タイプのMFだった」 「アグレッシブさとクオリティを兼ね備え、前線への攻撃参加もできた、完全な選手だった。彼が監督になる姿は容易に想像できた」 「選手の時も監督の時も、エル・チョロ(シメオネ愛称)は誇張して大袈裟に行動したりしない。あれが彼のそのままの生き方なんだ」 「彼はベンチで静かに座っているようなタイプではない。自分のメンタルの強さやウイニング・スピリットを常に示してきた人物で、それは彼のDNAの中にあるものなんだ」 また、同じくセビージャ時代の同僚でチームのCBであったホセ・ミゲル・プリエト氏も、シメオネ氏は選手時代からリーダシップを発揮していたと明かした。 「彼はよく試合の前、失敗はピッチに持ち込まずロッカールームに置いていけと私たちに言ったよ」 「常にフットボールのことを考えていて、その執着にも似た思いは今でも増していると思う」 「試合中は全てのプレーに関わっていたし、サッカーというものを理解していた。優れたMFがいれば、CBの力を引き出すことができる。私たちが活躍できたのは彼のおかげだ」 しかし、そんな情熱的なシメオネ氏だが、抜けている部分もあったとプリエト氏は語る。 「私たちはトレーニングに彼の車に乗って行ったことがあったが、車のタイヤがパンクしていたのにずっと変えていなかったんだ。だから私がタイヤの買い方を教えてやったんだ」 2020.06.10 12:45 Wed
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決死の決定機阻止で一発退場のバルベルデ、勝負の分かれ目となったあのシーンを振り返る

レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデが、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝を振り返った。 アトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーとなった決勝戦。試合はゴールレスのまま延長戦へ突入する白熱の展開に。延長戦でも互いの好守も光って得点が生まれずにいたなか迎えた115分、アトレティコがカウンターを仕掛ける。自陣から上手く繫いで前に運ぶと、FWアルバロ・モラタが最終ラインを突破。GKティボー・クルトワと一対一になりかけたところで、バルベルデが後ろからスライディングタックルを敢行。これが決定機阻止で一発退場となる。 しかし、試合はゴールが生まれないままPK戦となり、4-1で制したマドリーが優勝。結果的にバルベルデの決死の選択が勝利に導いたのだった。 「僕がしたことをは良いことではない。だけどああするしかなかった。トロフィを獲得出来て嬉しいよ」 「PK戦が終わったあと、僕は少し待ってピッチへ走り出した。チームメイトは僕を褒めてくれたよ。全員というわけではなかったけどね」 「試合に出た人、出なかった人、ハーフタイムにアドバイスをくれた人、これはチーム全体の勝利だ」 「モラタには謝ったよ」 また、ジネディーヌ・ジダンとディエゴ・シメオネの両指揮官から声をかけてもらっていたことも話した。 「彼らは僕をサポートしてくれた」 「僕のせいで一人少なくなってしまったんだから怒りの感情があるのも当然さ。だけど、彼らは僕を支えるためにそこに来てくれたんだ」 「シメオネもそうさ。でも、そうしてくれる人ばかりではない」 一発退場となるファウルには通常であれば批判がつきものであるが、頭脳プレーを称える声も多くあった今回のバルベルデのプレー。それでもルールはルール。マドリーの次戦、18日に行われるラ・リーガ第20節のセビージャ戦は出場不可となっている。 2020.01.13 17:45 Mon
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フェリックス、アトレティコで背番号7着用の経緯明かす 「本当は●番が良かったけど…」

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが同クラブで着用する背番号7の経緯を明かした。スペイン『マルカ』が伝えた。 昨夏、バルセロナへ旅立ったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後釜として、ベンフィカからアトレティコ史上最高額の移籍金で加入したフェリックス。その移籍の経緯もあって前エースが背負っていた背番号7をそのまま受け継ぐことになった。 グリーズマンと同様にセカンドストライカーを主戦場とし、その端正な顔立ちも相まってクラブ関係者やサポーターも、異論は聞こえてこなかったが、最もしっくりきていないのはフェリックス自身のようだ。 フェリックスは『Eleven Sports』のインタビューで、自身が加入時に希望した背番号がベンフィカ時代に背負っていた「79」だったことを明かした。 「本当は79番を付けたかったけど、クラブは僕をそこ(Bチーム)に所属させたくなかったんだ(笑)」 「その次は(FWアンヘル・コレア着用の)10番が良かったけど、すでに使われていたから7番に落ち着いたんだ」 フェリックスが在籍したポルトガルリーグやセリエAなどのリーグは1番から99番の間であれば、クラブが定める永久欠番などを除き自由に番号が選択できる。 しかし、ラ・リーガの規定ではトップチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 79番と10番を着用するフェリックスも見たい気もするが、今ではすっかりと7番のイメージが定着している。フェリックス本人は本意ではないかもしれないが、グリーズマンの真の後継者としてワンダ・メトロポリターノのピッチで躍動する背番号7を多くのアトレティコファンが今後も見ていたいと思っているはずだ。 2020.02.09 20:40 Sun

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