ナポリがジョルジーニョ後釜にハビ・マルティネスをリストアップ! アンチェロッティと再タッグか
2018.07.15 15:22 Sun
▽ナポリがチェルシーに移籍したイタリア代表MFジョルジーニョ(26)の後釜としてバイエルンのスペイン代表MFハビ・マルティネス(29)の獲得を目指しているようだ。ヨーロッパ屈指の著名ジャーナリスト、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が『gianlucadimarzio.com』で伝えている。
▽ナポリは14日、イタリア代表MFジョルジーニョ(26)が5700万ポンド(約84億円)と伝えられる高額な移籍金で前指揮官マウリツィオ・サッリ監督が新指揮官に就任したチェルシーに旅立った。
▽ナポリはすでにベティスからスペイン人MFファビアン・ルイス(22)を獲得しており、同選手がジョルジーニョの後釜を担う予定だ。その一方で、アトレティコ・マドリーMFサウール・ニゲスを彷彿とさせる大型レフティはアンカーよりもインサイドハーフに適性があるため、中盤の底でポジショニングと展開力を武器とするジョルジーニョとはややキャラクターが異なる。
▽その中でディ・マルツィオ氏はナポリのカルロ・アンチェロッティ監督がバイエルン時代に指導したハビ・マルティネスをジョルジーニョの後釜として獲得することをクラブ側にリクエストしているという。ただ、現時点で具体的なアプローチは行われていないようだ。
▽なお、アンチェロッティ体制のバイエルンではセンターバックでのプレーが多かったハビ・マルティネスだが、昨季途中就任のユップ・ハインケス監督の下では再び本職のアンカーで印象的なパフォーマンスを披露した。ただ、今季から新指揮官に就任するニコ・コバチ監督の下ではポジションを約束されているかは微妙な状況だ。
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▽なお、アンチェロッティ体制のバイエルンではセンターバックでのプレーが多かったハビ・マルティネスだが、昨季途中就任のユップ・ハインケス監督の下では再び本職のアンカーで印象的なパフォーマンスを披露した。ただ、今季から新指揮官に就任するニコ・コバチ監督の下ではポジションを約束されているかは微妙な状況だ。
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