マウリツィオ・サッリ
Maurizio SARRI
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1959年01月10日(67歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | 監督データ |
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「思い出すのはサッリ」 ナポリの象徴ハムシク、母国で歩み始めた指導者人生を語る 「400人の子どもたちに…」
元スロバキア代表MFマレク・ハムシク氏が歩み出したばかりの指導者キャリアについて語った。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 6月に現役を退いたハムシク氏。今やセリエA王者となったナポリで通算520試合出場および121ゴール103アシストという数字を積み上げた36歳は現在、RSCハムシク・アカデミーという自身の名を冠した母国スロバキアの3部リーグクラブでオーナー兼育成コーチとして新たな人生を歩み出している。 そんなハムシク氏の選手キャリアにおけるピークはもちろんナポリ時代。11年半の在籍期間中に6人の指揮官と共闘した元キャプテンだが、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューでは、やはりマウリツィオ・サッリ監督の印象が今も色濃く残っていると語った。 「私はサッリの副官のようだった。チャレンジングなフットボールを志向する彼は、私たち選手にどんなことでも時間を割いて説明してくれた。誰しも時折、『なぜこれが必要なんだ?』と考えることがあるだろう? 私はコーチとして選手にコンセプトを上手く伝えたい…思い出すのはサッリだ」 ハムシク氏は19歳以下の選手への指導が認められるUEFAライセンスを保有しているものの、指導者キャリアは始まったばかり。「私の元に400人の子どもたちがいるんだ。その全員に私の経験を提供したい。けど、与えるには受け取る柔軟性が必要だ。私自身が学びを続けているよ」 スロバキアの子どもたちへの指導について語った一方、同胞の後輩MFスタニスラブ・ロボツカがチームの要に君臨する古巣ナポリの話にも花を咲かせた。 「インテルがとても良いスタートを切ったね。さすがはチャンピオンズリーグ(CL)のファイナリストだ。安定感が光る彼らはナポリからスクデットを取り戻そうとしているだろう。ミランとユベントスのことも忘れてはならない」 「だが、ルディ・ガルシア(監督)とクヴィチャ・クワラツヘリアは10年先を行く資質の持ち主だ。他の選手たちも高い能力を兼ね備えている。ロボツカも、彼がフットボーラーとして、人として、どれほどの価値がある存在か私は知っていた。私の推薦は間違っていなかっただろう?(笑)」 2023.09.05 17:32 Tue2
「練習中でもタバコ吸ってんのか」サッカー界きっての“愛煙家”サッリ監督の指導姿が反響!1日60本吸うことで話題
ラツィオを指揮するマウリツィオ・サッリ監督の指導姿が話題だ。 2021-22シーズンからラツィオを率いているサッリ監督。今シーズンはセリエAで3位につけ、ヨーロッパリーグ(EL)はグループステージで敗退したもののヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の舞台で戦っている。 7日にはECLのラウンド16・1stレグでDF菅原由勢が所属するAZと対戦したラツィオだが、試合前の練習時のサッリ監督を捉えた姿を『ESPN』が伝え、注目を集めている。 グラウンドで選手たちを見守るサッリ監督だが、その手には火のついたタバコが。サッリ監督は度々タバコをくゆらせていた。日常的な光景なのか、選手や周りのスタッフたちも特にそれに触れることなく練習は継続していた。 フットボール界屈指の戦術家としてだけでなく、愛煙家としても有名なサッリ監督。1日60本以上のタバコを吸うことでも話題になったことがあり、過去には試合中にピッチサイドで喫煙する姿がたびたび…。チェルシー時代は試合中の喫煙が禁じられたことで、紙タバコを口に含みながら指揮を執っていた。 イメージ通りの光景ではあるが、改めて目の当たりにしたファンからは「サッリ、練習中でも煙草吸ってんのかいw」、「サッリのおっさん当たり前のように練習中にタバコ吸ってんの草」、「何吸ってるんだろう」と驚きの声が上がっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】通常運転?練習中に選手の目の前でタバコを吸うサッリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Maurizio Sarri casually smoking a cigarette in Lazio training ahead of their Europa Conference League clash against AZ Alkmaar.<br><br>Classic Sarri <br><br>(via <a href="https://twitter.com/ESPNnl?ref_src=twsrc%5Etfw">@ESPNnl</a>) <a href="https://t.co/JGfX3trjNp">pic.twitter.com/JGfX3trjNp</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1633118181735661568?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.08 19:45 Wed3
鎌田大地がYouTubeチャンネル開設! その理由は「OFFに仕事にそもそも行きたくない…」、移籍の経緯を語る「残留するから行けないとメッセージを送ったけど…」
クリスタル・パレスに完全移籍した日本代表MF鎌田大地が、自身のYouTubeチャンネル『鎌田大地ch』を開設した。 2023-24シーズンはラツィオでプレーしていた鎌田だが、チームとの交渉がまとまらずに1年で退団。7月1日にフランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレスへの加入が発表された。 プレミアリーグでプレーすることとなった鎌田。新天地ではすでに馴染んでいる様子も見られる中、14日にYouTubeチャンネル開設を発表。「鎌田大地YouTube始めます。〜クリスタルパレス加入編〜」と題して1本目の動画を公開した。 冒頭、今回のチャンネル開設に関して理由を説明。鎌田らしい正直な理由を明かしている。 「多少なりともお仕事をOFFの期間にさせていただいたんですが、予定が合わない。予定を合わせることができないというのと、OFFに仕事にそもそも行きたくないというのが1つで…」 「色々お仕事いただく中で、なんか毎年聞かれること、質問されることとかも基本的には今シーズンどうでしたとか、こういう時こうでしたとか、1時間話したらそれがめっちゃ短くなったりとか、同じような話を違うところでやって、また違うところでやらなあかんということもあり、自分の中で色々考えた中でYouTubeを自分のメディアとして使うのって面白いんじゃないかなと」 「まだそういう使い方をしている人は僕が知っている限りいないし、自分が今まではどこかに行って、(メディアに関わる)仕事をやっていたのを、自宅とかで全部こう話をして、少なからずファンの方もいるし、自分のことを見てくれるところを自分で持つっていうのが面白いんじゃないかなと思ってやります」 「だから、YouTuberのように企画をやるのではなく、例えばクリスタル・パレスに決まりましたけど、クリスタル・パレスのことだったり、ラツィオでどうだったか、フランクフルトでこのシーズンどうだったとか、皆さんが興味あるようなことを発信していけたらと思ってやってみようかなと思いました」 テレビなどのメディアでは、話したことの一部しか放送されないということも少なくなく、自身の言葉で伝えたいことを全て出せるYouTubeという場で語っていくという鎌田。早速、クリスタル・パレスへの移籍についても語った。 「そもそも、マウリツィオ・サッリ監督の時に、ラツィオで全然試合に絡めなくなった時期があって、それがちょうど冬の移籍市場のタイミングでした」 「その冬の移籍市場のタイミングで、違うプレミアのチームに行こうとしてたんよ。実際、自分がそこのチームの監督と強化部長と話をして、代理人が話を持ってきて、ラツィオの会長と話をして、ラツィオの会長にそれで「No」と言われて、移籍させて貰えへんくて、夏どうしようかなと考えていた時に、オリバー・グラスナー監督が、全然試合に出てなかったけど、俺に直接『WhatsApp』(※メッセージアプリ)でメッセージをくれて」 「『来年の夏自分は大地が欲しい』と言ってくれて、そこから話し合いが始まって、最初は他にも色々なチームがあったからどうしようかと思っていたけど、そんだけ試合に出ていない時から欲しいと言ってくれて、凄いマメにメッセージもくれた」 「最後、ラツィオに残るか、パレスに行くかっていう状態で。多分今までの自分だったら、2、3年前も自分がプレミアにこだわっているのなら、全然プレミアにいけてたと。今まではトップ6にめっちゃこだわっててん。ただ、トップ6からはなかなかオファーをもらえなくて」 「プレミアリーグには挑戦してなかったんやけど、監督が何よりもオリバー・グラスナー監督ということと、色々いな話し合いをして、自分自身をボランチのところで基本的に考えてくれているというのもあって」 「最後の最後までラツィオに残るってなってて、オリバー・グラスナー監督に『ラツィオに残るから行くことができない』っていうメッセージを送ったぐらいラツィオに残る予定だったんだけど、色々あってパレスに行くことが決まった」 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地がYouTubeチャンネルを開設! 移籍の理由などを語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RqVhAHaW210";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.15 11:50 Mon4
不遇のマンジュキッチ、練習不参加中…サッリが明かす
ユベントスに所属するクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチが、クラブとの合意の上でトレーニングに参加していないようだ。同クラブの指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督が明かした。 マッシミリアーノ・アッレグリ前体制下でサイドプレーヤーとしての新境地を開拓するなど、チームに不可欠な存在となっていたマンジュキッチ。だが、サッリ新体制に移行後、序列は下がり、ここまで公式戦での出場は一度もなく、チャンピオンズリーグ(CL)でも登録メンバー外に。 そのマンジュキッチは9月、カタール方面からオファーが届くも、ヨーロッパ主要リーグでのプレーを希望していることから固辞していた。現在では、今夏にも浮上していたマンチェスター・ユナイテッドへの移籍話が再び取り沙汰されている。 そんななか、セリエA第8節のボローニャ戦前日会見で、サッリ監督が「マンジュキッチはクラブと合意の上、トレーニングには参加していない。私はすべてに対してオープンだ」と明かした。 なお、イギリス『デイリー・ミラー』によれば、先日、スポーツディレクターのファビオ・パラティチ氏はこう語っていたという。 「彼と共に、去るまでの間、静かに過ごすことを選んだ。カタールへの移籍が実現しなかったこともあり、我々は一緒に居た」 「今、彼と話し合っている。1月に何が起こるかみてみよう」 「我々は彼を評価しているし、彼も私たちを評価している。近年の彼の貢献には感謝しかない。彼が退団することが適切だと考えるのであれば、彼を満足させる必要がある」 2019.10.19 21:30 Sat5
EL制覇もわずか1年で退団…サッリのチェルシー時代は失敗だったのか
ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督が昨シーズンまで率いていたチェルシー時代を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 元銀行員という異色の肩書を持つサッリ監督は、1990年にイタリアの小さなクラブの指導者としてキャリアをスタート。その後、多くのクラブで経験を積んだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJjaE40RTB0RyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2015年に就任したナポリでは、2017-18シーズンのセリエAでクラブ史上最多となる勝ち点91を稼ぎ、その手腕を世界に知らしめることに。2018年夏に就任したチェルシーでも独自のスタイルを貫き、プレミアでは3位に入り、ヨーロッパリーグ(EL)ではアーセナルとの決勝で勝利し、優勝に導き自身初のタイトルを獲得したものの、わずか1年で退団していた。 現在はユベントスを指揮するサッリ氏は、初めての国外挑戦であったチェルシー時代を振り返っている。 「レベルが高くなるほど、選手との関係を築くことが難しくなる」 「変化するのは選手ではなく周囲だ。もっと時間が必要だが、それでも指揮する」 「最初の5~6カ月間、チェルシーのロッカールームとは相容れない関係にあったが、その後のEL決勝の時には私は泣き、多くの人が泣いていた」 「私は選手の肩をたたくタイプではなく、選手がミスしたら指摘する人間だ」 「選手がうまくやっているならば、私のもとを通り過ぎるときに得るのは『ブラボー』だ。選手にとっては不安定な影響があるかもしれないが、最終的には誠意を認めてくれるだろう」 「あまりプレーをしなかった選手と最高の関係を築いている。キャリアの終盤に差し掛かり、監督業を始めたいと思っている選手が、フットボールに関するアドバイスやその経験、そして監督になる方法を学ぶために私のスタッフになりたいと頼んでくることもある」 2020.04.20 14:25 Monマウリツィオ・サッリの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2021年6月9日 | 2024年3月13日 |
ラツィオ |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2020年8月8日 |
ユベントス |
監督 |
| 2018年7月14日 | 2019年6月30日 |
チェルシー |
監督 |
| 2015年6月11日 | 2018年7月13日 |
ナポリ |
監督 |
| 2012年6月25日 | 2015年6月4日 |
エンポリ |
監督 |
| 2011年7月6日 | 2011年12月13日 |
Sorrento |
監督 |
| 2010年7月6日 | 2011年6月24日 |
アレッサンドリア |
監督 |
| 2010年3月24日 | 2010年6月30日 |
グロッセート |
監督 |
| 2008年9月23日 | 2009年2月15日 |
ペルージャ |
監督 |
| 2007年12月31日 | 2008年2月27日 |
ヴェローナ |
監督 |
| 2007年7月18日 | 2007年8月23日 |
アヴェッリーノ |
監督 |
| 2006年10月31日 | 2007年3月13日 |
アレッツォ |
監督 |
| 2005年7月9日 | 2006年6月30日 |
ペスカーラ |
監督 |
| 2003年7月1日 | 2005年6月30日 |
Sangiovannese |
監督 |
| 2000年7月1日 | 2003年6月30日 |
US Sansovino |
監督 |
| 1999年7月1日 | 2000年6月30日 |
Tegoleto |
監督 |

イタリア
ユベントス
チェルシー
ナポリ
エンポリ
Sorrento
アレッサンドリア
グロッセート
ペルージャ
ヴェローナ
アヴェッリーノ
アレッツォ
ペスカーラ
Sangiovannese
US Sansovino
Tegoleto