スペイン遠征に臨むU-19日本代表が発表! 選手権王者の前橋育英MF飯島陸ら《スペイン遠征》

2018.01.17 19:48 Wed
Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は、スペイン遠征に臨むU-19日本代表メンバーを発表した。

▽U-19日本代表は、23日に集合し国内でトレーニングを実施。その後スペインへと渡り、現地でU-19 International Tournament "Copa del Atlantico"に出場。U-19カナリア諸島選抜、U-19チェコ代表、U-19スペイン代表と対戦する。

▽今回のメンバーには、全国高校サッカー選手権を制した前橋育英高校のMF飯島陸や、世代別の代表に招集されている選手らを招集。今シーズンからトップチームに昇格した選手たちは、スペイン遠征には帯同せず、日本でのトレーニング後にチームへ戻ることとなる。
◆U-19日本代表メンバー
GK
1.中野小次郎(法政大学)
12.青木心(JFAアカデミー福島U18)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)

DF
2.田中康介(立命館大学)
3.中村勇太(鹿島アントラーズユース)
4.谷口栄斗(東京ヴェルディユース)
5.菅原由勢(名古屋グランパスU-18)
13.安藤智哉(愛知学院大学)
15.小林友希(ヴィッセル神戸U-18)
18.加藤慎太郎(三菱養和SCユース)
川井歩(サンフレッチェ広島)
阿部海大(ファジアーノ岡山)
MF
6.喜田陽(セレッソ大阪 U-18)
7.半谷陽介(東京学芸大学)
8.福岡慎平(京都サンガF.C. U-18)
10.飯島陸(前橋育英高校)
14.上月壮一郎(京都サンガF.C. U-18)
16.関大和(流通経済大学)
17.横山塁(FC東京U-18)
19.山本理仁(東京ヴェルディユース)
20.東俊希(サンフレッチェ広島ユース)
田中陸(柏レイソル)
藤本寛也(東京ヴェルディ)
川村拓夢(サンフレッチェ広島)
杉浦文哉(名古屋グランパスU-18)

FW
9.加藤拓己(山梨学院高校)
11.宮代大聖(川崎フロンターレU-18)
原大智(FC東京)
安藤瑞季(セレッソ大阪)

飯島陸の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
福島ユナイテッドFCは23日、ヴァンフォーレ甲府からFW飯島陸(25)が期限付き移籍で加入すると発表した。 移籍期間は2026年1月31日まで。加入中、甲府との公式戦には出場できない。 埼玉県出身の飯島は、2022年に法政大学から甲府へ加入してプロキャリアをスタート。2023シーズンには、明治安田生命J2リ 2025.01.23 10:35 Thu
13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英(群馬)と流通経済大柏(千葉)が共に2度目の優勝をかけて対戦する。 11日に行われた準決勝では、前橋育英が東福岡(福岡)を、流通経済大柏が東海大相模(神奈川)を下して決勝に進出。前橋育英は2017年以来、流通経済大柏は2018年以来の決 2025.01.12 22:55 Sun
ヴァンフォーレ甲府は11日、2025シーズンの選手背番号を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで14位フィニッシュとなった甲府。 昨年7月に途中就任の大塚真司監督が続投するチーム。今冬の移籍市場ではFWアダイウトン、FWピーター・ウタカ、MF武富孝介、GK渋谷飛翔らがチームを離れた。 その 2025.01.11 16:53 Sat
ヴァンフォーレ甲府は7日、FW飯島陸(25)との契約更新を発表した。 埼玉県出身の飯島は、2022年に法政大学から甲府入り。2023シーズンは、明治安田生命J2リーグで8試合1得点、天皇杯で3試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で5試合出場の成績を残していた。 プロ3年目となる昨シーズンは、リーグ戦で 2025.01.07 16:45 Tue

U-19日本代表の関連記事

日本サッカー協会(JFA)は18日、ヨルダン遠征に臨むU-19日本代表メンバーの選手変更を発表した。 流通経済大学付属柏高のDF塩川桜道が体調不良のために不参加となり、代わってサガン鳥栖U-18のMF林奏太朗が招集される。 17日にも、名古屋グランパスのGKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾に代わり、ガンバ大阪の 2024.03.18 19:50 Mon
日本サッカー協会(JFA)は17日、ヨルダン遠征に臨むU-19日本代表メンバーの選手変更を発表した。 名古屋グランパスのGKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾がケガのために不参加となり、代わってガンバ大阪の張奥林が招集される。 後藤啓介(アンデルレヒト/ベルギー)や花城琳斗(シュツットガルト/ドイツ)といった海外 2024.03.17 19:35 Sun
日本サッカー協会(JFA)は13日、U-19日本代表のヨルダン遠征メンバーを発表した。 ヨルダン遠征は17〜27日まで実施。21日にU-19ヨルダン代表、23日にU-19シリア代表、そして25日に再びU-19ヨルダン代表と対戦する。 今活動ではアンデルレヒトのセカンドチームでアピールを続ける期待のストライカ 2024.03.13 17:05 Wed
日本サッカー協会(JFA)は7日、U-19日本女子代表候補メンバーの追加招集選手を発表した。 U-19日本女子代表は、2024年3月に予定されているU-20女子アジアカップ、その先のU-20コロンビア女子ワールドカップ(W杯)を目指す世代。第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)で日本女 2023.12.07 17:55 Thu
日本サッカー協会(JFA)は6日、J-GREEN堺で行われるトレーニングキャンプに臨むU-19日本女子代表候補メンバー23選手を発表した。 2024年3月に予定されているU-20女子アジアカップ、その先のU-20コロンビア女子ワールドカップ(W杯)を目指す世代。第19回アジア競技大会(The 19th Asian 2023.12.06 22:01 Wed

キリンチャレンジカップの関連記事

キックオフ直後から、気合という燃料を積んでいることは明らかだった。このチャンスを、モノにしてやるんだ。攻守両面でのアグレッシブなプレーから、この試合に懸ける思いは全身から溢れ出ていた。タフに右サイドを守りながら、同学年のMF久保建英と一緒に決定機も演出した。サイドバックを本職とする選手が生み出すハーモニーが顔を覗かせて 2025.11.20 21:00 Thu
ガーナ代表戦、ボリビア代表戦と続いた11月シリーズを、日本代表は2試合連続の無失点で締めくくった。その中心にいたのが、フィールドプレーヤーで唯一2試合フル出場を果たした33歳――谷口彰悟だ。2024年11月にアキレス腱を断裂。大怪我から戻ってきた男は、再び日本代表の最終ラインで存在感を放っている。2026年北中米ワール 2025.11.19 01:35 Wed
ゴール前で輝く決定力と、中盤を支える戦術眼。その両方を併せ持つ“新しいボランチ像”を、日本代表のMF鎌田大地がボリビア代表戦で体現した。開始4分、MF久保建英のクロスを胸で収め、左足で冷静に流し込んだ先制点。ボランチでありながらペナルティエリアへ侵入し、フィニッシュまで持ち込む――。クリスタルパレスと日本代表では求めら 2025.11.19 00:45 Wed
ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
ガーナ戦のピッチに立った鹿島アントラーズの守護神・早川友基。正GK鈴木彩艶の負傷、第2GK大迫敬介の不在の中で巡ってきたチャンスを、無失点という最高の形で終えた。だが、試合後のミックスゾーンに現れた早川の表情に、満足の色はなかった。代表2戦目にして、“守るだけ”のGKでは終わらない次のステージを見据えていた。 ■ 2025.11.18 15:30 Tue

記事をさがす

飯島陸の人気記事ランキング

1

7年ぶりの決勝で再戦、前橋育英vs流通経済大柏の当時のメンバーは後のJリーガーだらけ

13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英(群馬)と流通経済大柏(千葉)が共に2度目の優勝をかけて対戦する。 11日に行われた準決勝では、前橋育英が東福岡(福岡)を、流通経済大柏が東海大相模(神奈川)を下して決勝に進出。前橋育英は2017年以来、流通経済大柏は2018年以来の決勝進出となる。 両校は、2017年の第96回大会の決勝で対戦。当時は前橋育英が0-1で勝利を収めて初優勝を成し遂げており、7年ぶりの再戦となる。 今回は決勝を前に、改めて7年前の決勝を振り返ってみる。 当時の流通経済大柏はインターハイを制し、2冠を目指していたチーム。対する前橋育英は2年連続で決勝に駒を進め、インターハイでは準決勝で対戦し、流通経済大柏が勝利していた。 試合は、0-0のまま終了するかと思われた中、92分に榎本樹が値千金の決勝ゴールを記録し、0-1で前橋育英が勝利。初優勝を収めるとともに、群馬県勢にとっても初の優勝を持ち帰ることとなった。 埼玉スタジアム2002で開催されたこの試合だが、両チームのメンバーは後にJリーガーとして活躍している選手が多数いる。 流通経済大柏ではキャプテンのMF宮本優太(京都サンガF.C.)やDF関川郁万(鹿島アントラーズ)、MF菊地泰智(名古屋グランパス)らが在籍。前橋育英はDF角田涼太朗(コルトレイク)やDF松田陸(ジェフユナイテッド千葉)、DF渡邊泰基(横浜F・マリノス)などがいた。 流通経済大柏にとっては7年越しのリベンジを、前橋育英は当時も山田耕介監督がチームそ率いており、7年前の再現を目指して国立競技場で対戦。果たして2度目の優勝を果たすのはどちらか。試合は13日の14時5分にキックオフを迎える。 <h3>◆第96回大会 両チームメンバー</h3> 【流通経済大柏】 GK [1]薄井覇斗(ジェフユナイテッド千葉) プロ入り進路:流通経済大学→松本山雅FC DF [2]近藤立都 [5]関川郁万(鹿島アントラーズ) プロ入り進路:鹿島アントラーズ [6]瀬戸山俊 [12]佐藤蓮 [20]三本木達哉 プロ入り進路:神奈川大学→アルビレックス新潟シンガポール MF [4]宮本優太(京都サンガF.C.) プロ入り進路:流通経済大学→浦和レッズ [10]菊地泰智(名古屋グランパス) プロ入り進路:流通経済大学→サガン鳥栖 [24]宮本泰晟 FW [11]安城和哉 [14]熊澤和希(柏レイソル) プロ入り進路:流通経済大学→柏レイソル 控え GK [25]猪瀬康介(SC相模原) プロ入り進路:FC琉球 DF [3]坂下景太 [26]西尾颯大 MF [7]鬼京大翔 [8]金澤哲流 [9]加藤蓮 [16]丹沢翔吾 [19]石川貴登 FW [23]池田啓利 【前橋育英】 GK [12]湯沢拓也 DF [2]後藤田亘輝(FC琉球) プロ入り進路:青山学院大学→水戸ホーリーホック [3]角田涼太朗(KVコルトレイク/ベルギー) プロ入り進路:筑波大学→横浜F・マリノス [5]松田陸(ジェフユナイテッド千葉) プロ入り進路:ガンバ大阪 [15]渡邊泰基(横浜F・マリノス) プロ入り進路:アルビレックス新潟 MF [7]塩澤隼人 [8]五十嵐理人 プロ入り進路:鹿屋体育大学→栃木SC [9]田部井悠(レイラック滋賀FC) プロ入り進路:早稲田大学→ザスパクサツ群馬 [14]田部井涼(ファジアーノ岡山) プロ入り進路:法政大学→横浜FC FW [10]飯島陸(ヴァンフォーレ甲府) プロ入り進路:法政大学→ヴァンフォーレ甲府) [22]榎本樹(ヤング・ライオンズ/シンガポール) プロ入り進路:松本山雅FC ▽控え GK [1]松本瞬 DF [6]山﨑舜介 [16]若月輝 [17]山﨑広大 MF [19]高橋周 [23]秋山裕紀(アルビレックス新潟) プロ入り進路:アルビレックス新潟 [25]森田泰虎 FW [13]宮崎鴻(ベガルタ仙台) プロ入り進路:駒澤大学→栃木SC [24]高橋尚紀(カマタマーレ讃岐) プロ入り進路:国士舘大学→カマタマーレ讃岐 2025.01.12 22:55 Sun
2

終盤の猛攻及ばず甲府が初黒星…前後半立ち上がりの失点響き中国の浙江FCに屈す【ACL2023-24】

25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24グループH第3節の浙江職業FC(中国)vsヴァンフォーレ甲府が湖州オリンピックスポーツセンターで行われ、アウェイの甲府は0-2で敗れた。 甲府は"ホーム"国立競技場で行われた第2節ブリーラム・ユナイテッド(タイ)戦で劇的なACL初勝利を挙げ、1勝1分けの無敗で敵地へ乗り込んだ。 20日の明治安田生命J2第39節V・ファーレン長崎戦に続いての先発は蓮川壮大、小林岩魚、飯島陸の3選手。ジェトゥリオを左サイドハーフ、ピーター・ウタカを最前線に置く[4-2-3-1]でスタートした。 対して2連敗中の浙江も[4-2-3-1]を採用し、ボールを握りながら前進を試みる。剥がせば浙江に、中盤で奪えば甲府にチャンスが訪れた序盤戦で、試合を動かしたのはホームチームだった。 9分、左CKをファーへ送ると、数人がゴール前に入ってマークを惹きつけ、フリーとなったルーカス・ポシニョーロが力強いヘディングを叩き込んだ。 今大会初失点を喫した甲府も、直後にCKからチャンスを創出。右CKからサインプレーを使って大外の小林が左ボレーを放つが、枠を外れる。 両者ともに球際で強度を見せる中で、甲府は34分に小林が足の長いグラウンダーのパスを送ると、鳥海芳樹がスルーしてウタカが完全に裏へ抜ける。だが、余裕があり過ぎたか、一対一はGKジャオ・ボーに阻まれた。 好機を逸した甲府は直後にピンチを迎え、複数人が食いついて空いた右のスペースを使われ、あわやの場面も。以降、フランコ・アンドリヤシェビッチの強烈ミドルや、カウンターからはニャシャ・ムシェクウィに決定機を許したが、GKマイケル・ウッドも好セーブを披露し、前半の終了間際には速攻から右ポケットを取った鳥海が狙うなど、盛り返して1stハーフを終えた。 ハーフタイムには飯島に代えて、個で打開できるクリスティアーノを投入した甲府だったが、開始早々にアクシデントに見舞われる。相手とのコンタクト後に品田愛斗の左足が巻き込まれるような恰好となり、プレー続行が不可能に。山本英臣が急遽のACL初出場となった。 前半以上にシンプルにウタカやクリスティアーノを使い、同点を目指す甲府だったが、58分に痛恨の失点。ショートパスでジャン・ジャキ、アンドリヤシェビッチと中央を割られ、ムシェクウィにゴールを許した。 前がかりになった甲府は、ジャン・エベラルド・クアシのスピードに肝を冷やすシーンも散見されたが、神谷凱士のブロックやポストにも助けられ、望みをつなぐ。 形にも手を加え、途中出場の内藤大和とクリスティアーノを前線に並べた甲府は、一列上がった関口正大が81分に左ポストを叩くミドルシュート。2分後には相手GKのキックがミスとなって高く浮き上がった瞬間を内藤が頭で狙うが、強いシュートにはならず。89分には右ポケットからクリスティアーノが右足を振るも、内側にかかって枠の左へ外れた。 終盤は幾度もゴールへ近づいた甲府は、終了間際にも長谷川元希のFKが際どいコースを突くが、GKのセーブに遭って最後までネットを揺らせないまま、0-2のままタイムアップ。ACLでの初黒星を喫している。 浙江FC 2-0 ヴァンフォーレ甲府 【浙江】 ルーカス・ポシニョーロ(前9) ニャシャ・ムシェクウィ(後13) 2023.10.25 21:02 Wed
3

甲府FW飯島陸が交通事故、十字路で軽乗用車の側面に衝突し相手運転手が軽傷

ヴァンフォーレ甲府は12日、FW飯島陸が交通事故を起こしたことを発表した。 事故は12日の17時20分ごろ、山梨県甲斐市大下条で発生した。 飯島が運転する乗用車が十字路を直進。左側から直進してきた軽乗用車の右側面に衝突。運転していた相手男性が軽傷を負ったという。なお、飯島にケガはない。 甲府は「事故に遭われた男性に対して、心からお詫び申し上げるとともに一日も早いご回復をお祈りいたします」とし、改めてクラブ全体に注意喚起を行ったとした 「当クラブと致しましてはこれまで安全運転を十分に心掛けるように安全講習会などを実施して参りましたが、今回の事故を厳粛に受け止め、飯島選手に対して厳重注意を行うと共に、改めて再発防止に向けてスタッフ、選手はもとよりクラブ内の全員において再度、安全運転の徹底を図る所存であります」 2024.04.12 22:30 Fri

U-19日本代表の人気記事ランキング

1

U-19日本代表、海外にもルーツを持つ2選手の招集に冨樫剛一監督「日本代表が世界で勝つためには必要なものになる」

23日、第48回モーリスレベロトーナメント(旧:トゥーロン国際大会)に臨むU-19日本代表メンバーが発表された。 コロナ禍において、このチームはおよそ2年半ぶりに海外遠征を実施。今回のメンバーには大学生が4名招集された他、海外組で3名、またJリーグでも出番を得ている選手などが招集された。 記者会見に臨んだ冨樫剛一監督は久々の海外遠征について言及。しっかりと結果を残したいと語った。 「2020年1月の終わりにスペインのカナリア遠征に U-18が行って以来の海外遠征となります。トレーニングキャンプで大学選抜やJリーグクラブに協力をいただき、強度の高いトレーニングマッチをしてきました」 「しかし、我々日本代表は対外国と戦うことで、環境が違う、当たり前が違うところでいかにブレないチームを作るかを目指してやってきています」 「日常のトレーニングや試合状況でU-19の選手がポジションによっても試合に絡めていない中で、その中でもより通常のトレーニング、ゲームに関わることが多い選手という中で悩みましたが、このメンバーを選びました」 また、海外でプレーし日本以外にもルーツを持つ2選手を招集した点にも触れた。 「日本サッカー協会として国外にも日本にルーツを持つ選手、日本を強くしたい、世界で戦って日本代表で勝っていきたいという選手をしっかりスカウティングでき、今回招集することができました」 「彼らは文化、教育が違う中で、それでも同じフットボール、日本を強くしたいという思いがある中で、そういう選手を1つのチームとして今大会非常に強いチームと戦えるということで、チームとしてまとめてゲームに向かっていくということが私の仕事だと思います。良いゲームをしてきたいと思います」 冨樫監督は、改めて今回招集したDF前田ハドー慈英(ブラックバーン)、DF髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ)、FW二田理央(ヴァッカー・インスブルック)についての選考理由を語った。 「海外に駐在しているスカウティングをしているメンバーが日本サッカー協会としてもいるので、彼らがしっかりとスカウティングしてくれて、常に情報を共有しています」 「直接は見に行けなかったですが、しっかりと映像を確認したこと。また、本人たちとしっかりとウェブでミーティングをして、彼らの意思というものを確認した上で、日本のためにしっかりと戦いたいということだったので、今回選ばせてもらいました」 新たにチームに加わることとなる中で、難しさも当然出てくる。しかし、冨樫監督はこのような選手たちが日本代表に入ってくることは重要だと語った。 「これから日本代表が世界で勝つためには必要なものになると思います。選手たちもそういう選手たちといかにボールを共有してサッカーをしていくのか。指導者も言語も含めて、彼らをいかに受け入れて、彼らの手助けができるかというのは、これからの日本代表に向けては非常に大事になると思います」 「自分たちも本当に何が起こるか分からないですが、自分もすこす向こうに居させていただいて、日本で育ってきた選手たちの良い部分、向こうで育っている選手たちの当たり前の基準というのをしっかりと日本を強くするために共有できればと考えています」 それぞれの印象についても冨樫監督はコメント。3選手ともに持ち味があると紹介した。 「二田に関しては、U-18でもやっていましたが少しケガをして途中で離脱してしまいました。彼は本当にゴールを取る意欲というものは当時から強く、向こうでも数字を残したということで、今回の基準を満たしていると思います」 「ブラックバーンの慈英は、主戦場は右サイドバックになると思いますが、非常に上下動ができて、より攻撃的なプレーが我々のチームにとって非常に有効になると思っています」 「仁胡は学年は下になりますが、バルセロナの選手らしいビルドアップ。主戦場は左サイドになると思いますが、そこからのゲームメイクや得点に絡んでいく部分は自分たちにとっても面白い存在になると思っています」 非常に能力の高い3選手を招集できたU-19日本代表。この動きは、世界を見てもスタンダードになることだろうと語った。 「戦略的に、日本だけじゃなく海外の代表チームはほとんどのチームがやっていると思っています」 「今回選んだ2名以外にも、もっとたくさんのルーツを持つ選手、他のカテゴリにも実はたくさんいます」 「その中でも今回U-19として不足しているポジションであったり、勝負して欲しいポジション、チームをどういう風にアジア予選、次のワールドカップに向かっていくかということでメンバーを選ばせてもらいました」 一方で国内組では、しっかりとチームで試合に絡んでいる選手が多く招集されている。また、大岩剛監督が率いるU-21日本代表も同時期にウズベキスタンでAFC U-23アジアカップを戦うことになり、選手の兼ね合いも出てくるとした。 「非常に大岩監督ともコミュニケーションを取りながら、下のカテゴリーの森山(佳郎)監督ともコミュニケーションを取りながら、我々は最終的にA代表にいかに選手を上げていくのかということで考えているので、U-19は大事な予選やU-20WA杯がありますが、いかにA代表で世界で戦っていくのか、そういう選手を選んでいくのかというところが最も大事だと考えているので、大岩監督の方で主力になるのであれば、そちらにいくべきだと思います」 国内組でも注目は、10番を背負うFW横山歩夢(松本山雅FC)。明治安田J3では6得点を記録し得点ランキングトップタイに並んでいる。 チームはリーグ戦の他、天皇杯も戦う中で派遣しているが、冨樫監督は、名波浩監督の理解があってこそだとした。 「彼だけでなく、こういう状況の中、招集に応じてもらって感謝しきれない思いです。横山選手に関しては、先日天皇杯の時に向こうに伺って、名波監督にも挨拶させていただきました」 「監督が代表に対して、10番を背負っていた選手なので、代表への思い、そして松本山雅というチームから日本代表選手が選ばれるというものの重みということをものすごく話をしていただけて、快く送り出していただけたので、自分にとっては責任がある仕事だなと考えさせていただきました」 「自分も選手として代表に届かなかったところで言えば、代表選手というのはすごいものだと思っていますし、覚悟を持って選手たちがここにきてくれるんだなということを改めて感じているので、招集させていただいたチームには感謝の想いです」 日本は初戦でアルジェリア代表、第2戦でコモロ代表、第3戦でコロンビア代表と対戦。6月12日に決勝を迎える。 2022.05.23 21:05 Mon
2

U-20アジアカップ予選のU-19日本代表でメンバー変更! 松本FW横山歩夢に代わって甲府FW内藤大和が追加招集

日本サッカー協会(JFA)は4日、U-19日本代表のメンバー変更を発表した。 U-19日本代表は10日から18日にかけてラオスで開催されるAFC U-20アジアカップ ウズベキスタン2023予選に先立って、1日にメンバーを発表。その1人だった松本山雅FCのFW横山歩夢だが、ケガによる不参加が決まった。 そこで新たにヴァンフォーレ甲府からFW内藤大和が追加招集。内藤はクラブを通じて「この代表で結果を残してチームに還元できるように頑張ってきます。応援よろしくお願い致します」と意気込みを語っている。 なお、今予選は12日のU-19ラオス代表から始まり、14日にU-19グアム代表と対戦。続く16日にU-19パレスチナ代表戦後、18日にU-19イエメン代表との対戦を予定している。 2022.09.04 15:55 Sun
3

U20アジアカップ予選に臨むU-19日本代表メンバー変更、甲府FW内藤大和が離脱で今治FW千葉寛汰が追加招集

日本サッカー協会(JFA)は13日、U-19日本代表の選手変更を発表した。 AFC U20アジアカップウズベキスタン2023予選に臨むU-19日本代表は、12日に初戦のU-19ラオス代表戦に0-4で勝利していた。 初戦を終えた中、U-19日本代表からはFW内藤大和(ヴァンフォーレ甲府)がケガのため離脱することとなった。 なお、追加招集としてFW千葉寛汰(FC今治)が招集されている。 12日のラオス戦の後は、14日にU-19グアム代表、16日にU-19パレスチナ代表、18日にU-19イエメン代表と対戦する。 2022.09.13 14:25 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly