甲府がCKからの1点守り開幕戦以来の白星! 札幌は連勝ストップで勢いに乗り切れず【明治安田J2第7節】
2025.03.29 18:21 Sat
29日、明治安田J2リーグ第7節の1試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が大和ハウス プレミストドームにヴァンフォーレ甲府を迎えた。開幕4連敗と苦しいスタートを切りながら、直近2連勝と調子を上げてきた札幌。開幕戦以来白星がないヴァンフォーレ甲府が敵地に乗り込んだ。
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは甲府。左CKから平塚悠知がマイナスへグラウンダーのボール。走り込んだ荒木翔が左足を振り抜いてネットを揺らした。
出鼻をくじかれた札幌。ボールを回しながらチャンスをうかがうが、[5-4-1]のブロックを敷く甲府をなかなか攻略できない。
すると25分、甲府に追加点のチャンス。ボックス左手前やや遠めの位置でFKを獲得すると、平塚が左足一閃。ゴール左上を捉えるが、札幌GK中野小次郎が右手一本で弾く。
前半アディショナルタイム前には、甲府のカウンターから鳥海芳樹がシュート。これがわずかに左に外れると、札幌も青木亮太がカットインシュートを狙うが、スコアは0-1から動かず前半を終える。
早めにベンチが動いた札幌は56分、馬場晴也が右サイドからボックス内へ浮き球のパス。後半から出場の白井陽斗が頭で合わせるが、甲府GK河田晃兵がセーブする。
甲府よりボールを握った札幌だが、結局こじ開けられないまま後半アディショナルタイムへ。左クロスからのアマドゥ・バカヨコのシュートも上空へ飛び、右クロスからのキム・ゴンヒのヘディングも枠外。速攻で再三チャンスを作ったアウェイの甲府が0-1の完封勝利を収め、開幕戦以来の勝利。札幌は3連勝を逃している。
▽3月29日(土)
北海道コンサドーレ札幌 0-1 ヴァンフォーレ甲府
【甲府】
荒木翔(前7)
▽3月30日(日)
《13:00》
ロアッソ熊本 vs サガン鳥栖
《14:00》
FC今治 vs モンテディオ山形
藤枝MYFC vs V・ファーレン長崎
水戸ホーリーホック vs いわきFC
カターレ富山 vs ベガルタ仙台
ブラウブリッツ秋田 vs レノファ山口FC
《15:00》
ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド千葉
愛媛FC vs 大分トリニータ
《16:00》
徳島ヴォルティス vs RB大宮アルディージャ
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは甲府。左CKから平塚悠知がマイナスへグラウンダーのボール。走り込んだ荒木翔が左足を振り抜いてネットを揺らした。
すると25分、甲府に追加点のチャンス。ボックス左手前やや遠めの位置でFKを獲得すると、平塚が左足一閃。ゴール左上を捉えるが、札幌GK中野小次郎が右手一本で弾く。
このシーンで飛び込んだ三平和司がGK中野との接触で頭部を負傷するが、ピッチ上での治療を経てプレーを再開。大事には至らなかった。
前半アディショナルタイム前には、甲府のカウンターから鳥海芳樹がシュート。これがわずかに左に外れると、札幌も青木亮太がカットインシュートを狙うが、スコアは0-1から動かず前半を終える。
早めにベンチが動いた札幌は56分、馬場晴也が右サイドからボックス内へ浮き球のパス。後半から出場の白井陽斗が頭で合わせるが、甲府GK河田晃兵がセーブする。
甲府よりボールを握った札幌だが、結局こじ開けられないまま後半アディショナルタイムへ。左クロスからのアマドゥ・バカヨコのシュートも上空へ飛び、右クロスからのキム・ゴンヒのヘディングも枠外。速攻で再三チャンスを作ったアウェイの甲府が0-1の完封勝利を収め、開幕戦以来の勝利。札幌は3連勝を逃している。
◆明治安田J2リーグ第7節
▽3月29日(土)
北海道コンサドーレ札幌 0-1 ヴァンフォーレ甲府
【甲府】
荒木翔(前7)
▽3月30日(日)
《13:00》
ロアッソ熊本 vs サガン鳥栖
《14:00》
FC今治 vs モンテディオ山形
藤枝MYFC vs V・ファーレン長崎
水戸ホーリーホック vs いわきFC
カターレ富山 vs ベガルタ仙台
ブラウブリッツ秋田 vs レノファ山口FC
《15:00》
ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド千葉
愛媛FC vs 大分トリニータ
《16:00》
徳島ヴォルティス vs RB大宮アルディージャ
1
2
荒木翔の関連記事
ヴァンフォーレ甲府の関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
ヴァンフォーレ甲府の人気記事ランキング
1
「超ドツボりました」甲府のマスコット、ヴァンくんが"変なおじさん"で話題をさらう!大運動会で異彩「芸人枠だと思われてる」
今年のマスコット大運動会でも強烈なインパクトを残したようだ。 17日に国立競技場で行われたFUJIFILM SUPER CUP 2024は、天皇杯王者の川崎フロンターレが、1-0でJ1王者のヴィッセル神戸を下した。 試合後にはイベントとして、各クラブのマスコットが大集合しての大運動会が催され、各キャラクターが個性を放つ中、ヴァンフォーレ甲府のヴァンくんはJ公式にもソロで抜かれるほど際立っていたようだ。 第1種目はラジオ体操だったが、白鳥の腰巻という出で立ちからすでに目を惹き、冒頭から集団の輪を外れての「変なおじさん」パフォーマンス。あまりの自由奔放さに司会の平畠啓史さんから注意を受けるも、まったく意に介さず、3分強にわたって個性を振りまいた。 Jリーグ公式X(旧:ツイッター)では、この様子をフル尺で公開。「超ドツボりました」、「面白さピカイチ、いやっパンイチ」、「ヴァンくんいい仕事したね」、「期待を裏切らない危犬」、「ACLでやってくればよかったのに」、「さすがワールドクラス」、「芸人枠だと思われてるな、正解!」と、大きな反響を巻き起こしている。 なお、ヴァンくん曰く「しむらけんひゅーちゃりんぐすこしさんぺーたいそう!あーたのしかった!でも!ぼくはすぐにここにもどってきます。かつために!きょうふろん太とマリノスケと3ひきでちかいあったんだ!『かならずつぎにすすもう』って。ぼくはすごくはげまされたよ。ありがとう」とのこと。 甲府はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16、蔚山HDとのアウェイ第1戦を0-3で落としたが、国立での第2戦へ向け、ACL出場組のマスコットから激励を受けたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】多方面へのオマージュ多数!ヴァンくんのラジオ体操をフル尺で</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">自由奔放。<br><br>ヴァンフォーレ甲府 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%8F%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴァンくん</a> のラジオ体操をフル尺でお届け<a href="https://twitter.com/vfk_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@vfk_official</a><a href="https://twitter.com/vfk_vent_kun?ref_src=twsrc%5Etfw">@vfk_vent_kun</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%BC%9A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マスコット大運動会</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2024?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2024</a> <a href="https://t.co/9Zcj9Z7vOm">pic.twitter.com/9Zcj9Z7vOm</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1758764553113067608?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.20 14:50 Tue2
甲府が「契約内容に抵触する事案発生」でアカデミースタッフの契約解除を発表
ヴァンフォーレ甲府は12日、アカデミースタッフの契約解除について発表した。 今回契約解除されたのは、アカデミーサブダイレクター兼U-12統括を務めていた雲居和城氏(49)。契約内容に抵触する事案が発生しており、双方合意の上で契約解除となったという。 雲居氏は2018年に甲府のU-15コーチに就任。2019年にU-12コーチとなると、2021年には再びU-15コーチに就任。2023年からは再びU-12コーチを務め、今シーズンからアカデミーサブダイレクターも兼任していた。 2025.03.12 13:55 Wed3
ヴァンフォーレ甲府、FIFA通達の移籍禁止制裁解除を発表「早期解決してよかった」「とりあえずひと安心」サポーターも安堵
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、FWジェトゥリオ(現・シャペコエンセ)の移籍金を巡り、保有元であるトンベンセFC(ブラジル)との間で齟齬が生じていたと説明。代理人を通じて交渉を重ねたものの合意に至らず、FIFAから移籍禁止制裁措置が通達されたと、経緯を明かしていた。 「直近3回の移籍期間で選手補強禁止」という厳しい処分が大きな波紋を読んでいた中、9月30日付でトンベンセFC側が制裁措置の解除に同意。これを受け、FIFAから甲府に対して制裁解除が伝えられた。 公式サイトにて甲府は「ヴァンフォーレ甲府に関わる皆様方に多大なるご心配とご迷惑をおかけ致しましたこと、更にはJリーグに関係する方々にもクラブを代表してお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の事案発生を大いに反省し、今後はクラブ内におけるガバナンス体制を再構築し、再発防止に努めて参ります」とコメントしている。 SNSでは「1.5年補強禁止はさすがにキツすぎる」「早期解決してよかった」「とりあえずひと安心」と、胸をなで下ろすファン・サポーターの声が集まった。 2025.09.30 20:15 Tue4
琉球戦のゴールに抗議した甲府、執拗に繰り返した抗議で25万円の罰金処分
Jリーグは27日、ヴァンフォーレ甲府への処分を発表した。 明治安田生命J2リーグ第10節のFC琉球vsヴァンフォーレ甲府において、甲府の複数の選手及びスタッフが審判員の判定に対して執拗に抗議したことについて、審判員より報告があったとのこと。Jリーグは規律委員会を開いた。 規律委員会では、同行為について映像を用いて検証。その結果、90+1分、ヴァンフォーレ甲府の複数の選手及びスタッフがテクニカルエリアを出て、審判員の判定に対して不満を表し、抗議を執拗に繰り返し行う様子を確認したとのことだ。 事実関係の確認を踏まえ、 (公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同行為は、「チームによる違反行為 – 同一チームの何人かの選手等が審判等に集団で詰め寄って、脅しをかけるような言葉や態度を用いた場合、あるいは、見苦しい抗議を執拗に繰り返し行なった場合、当該チームに対して罰金が科される」に該当すると判断。罰金(25万円)処分とした。 この試合では0-0で迎えた90分、左CKからのクロスをGK岡西宏祐がパンチング。これをMF池田廉がヘディングシュート。その際に、岡﨑亮平が岡西と競り合い、そのままゴールに入った。 このゴールに対して、甲府は琉球のファウルを主張。ベンチから選手やスタッフが出て抗議をしていた他、GK岡西もハーフウェイラインを越えて主審に対して抗議をしていた。 今シーズンは明治安田生命J1リーグではVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されているが、J2、J3ではVARが導入されていないため、ピッチ上の審判員の判定に委ねられることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】FC琉球vsヴァンフォーレ甲府 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=euonlgah1aut18lp7ul4ebhz9" async></script> 2021.04.27 17:14 Tue5

