イングランドのPK2発に沈んだ日本が未勝利のまま大会を去る…《トゥーロン国際大会2017》
2017.06.04 23:55 Sun
▽U-19日本代表は4日、トゥーロン国際大会2017のグループA第3戦となったU-18イングランド代表戦に臨み、1-2で敗戦した。この結果、日本のグループステージ敗退が決まった。
▽1日に行われたU-19アンゴラ代表戦をラストプレーで追いつかれ、2戦連続のドローに終わった日本は、その試合からスタメンを4人変更。影山監督は [3-4-3]の布陣を採用し、GKに大迫敬介、3バックに右から橋岡大樹、立田悠悟、麻田将吾。中盤に右から田中康介、伊藤洋輝、針谷岳晃、田中陸。3トップに右から黒川淳史、小松蓮、佐々木匠と並べた。
▽試合はキックオフ直後に、伊藤が強烈なミドルシュートを放つなど、日本が積極的な入りを見せる。さらに5分、スルーパスで左サイドを突破した佐々木がボックス内に侵入してカットインから右足を振り抜いたが、これはGKバルコンブのセーブに阻まれた。
▽その後も押し込む時間の続く日本は16分、伊藤が入れたループパスに反応した黒川が、ダイレクトシュートを狙うも、佐々木とかぶってしまいミートし損ねたシュートはGKバルコンブにキャッチされる。さらに18分にも、左クロスの流れ球をボックス右で拾った田中康のクロスから小松が右足を振り抜くも、ボールは枠の上に外した。
▽良い流れで試合を展開していた日本だが、25分にミスから失点を喫する。自陣で横パスをカットされると、ボックス内で田中康がケンプを倒してしまいPKを献上。これをハーストに決めら、先制を許した。
▽迎えた後半、日本は51分に小松を下げて安藤を投入。すると53分、右CKの流れたボールをファーサイドの橋岡がワントラップから右足を振り抜いたが、これは枠を大きく外れる。
▽敵陣へ侵攻する回数を増やすもフィニッシュの精度を欠く日本は、58分に針谷と黒川を下げて、金子と安部を投入。すると、直後の59分、中盤でパスを受けた金子がダイレクトで前線に繋ぐと、これを受けた安藤がゴール右まで持ち込み、シュートをゴール左隅に突き刺した。
▽同点弾でさらに攻勢を強めた日本だったが77分、左サイドからドリブルで仕掛けたミチェルをボックス内で立田が倒し、再びPKを献上。このPKをテイラー=クロスデイルに決められ、勝ち越しを許した。
▽結局、シュート18本を放つなど内容でイングランドを圧倒した日本だったが、1-2で試合終了。この結果、2分け1敗でグループステージを終えた日本のグループステージ敗退が決まった。
▽1日に行われたU-19アンゴラ代表戦をラストプレーで追いつかれ、2戦連続のドローに終わった日本は、その試合からスタメンを4人変更。影山監督は [3-4-3]の布陣を採用し、GKに大迫敬介、3バックに右から橋岡大樹、立田悠悟、麻田将吾。中盤に右から田中康介、伊藤洋輝、針谷岳晃、田中陸。3トップに右から黒川淳史、小松蓮、佐々木匠と並べた。
▽試合はキックオフ直後に、伊藤が強烈なミドルシュートを放つなど、日本が積極的な入りを見せる。さらに5分、スルーパスで左サイドを突破した佐々木がボックス内に侵入してカットインから右足を振り抜いたが、これはGKバルコンブのセーブに阻まれた。
▽良い流れで試合を展開していた日本だが、25分にミスから失点を喫する。自陣で横パスをカットされると、ボックス内で田中康がケンプを倒してしまいPKを献上。これをハーストに決めら、先制を許した。
▽その後もサイド攻撃を起点に打開を図る日本は、伊藤のミドルシュートなどでゴールに迫るもスコアは動かせず、前半は1点のビハインドで終えた。
▽迎えた後半、日本は51分に小松を下げて安藤を投入。すると53分、右CKの流れたボールをファーサイドの橋岡がワントラップから右足を振り抜いたが、これは枠を大きく外れる。
▽敵陣へ侵攻する回数を増やすもフィニッシュの精度を欠く日本は、58分に針谷と黒川を下げて、金子と安部を投入。すると、直後の59分、中盤でパスを受けた金子がダイレクトで前線に繋ぐと、これを受けた安藤がゴール右まで持ち込み、シュートをゴール左隅に突き刺した。
▽同点弾でさらに攻勢を強めた日本だったが77分、左サイドからドリブルで仕掛けたミチェルをボックス内で立田が倒し、再びPKを献上。このPKをテイラー=クロスデイルに決められ、勝ち越しを許した。
▽結局、シュート18本を放つなど内容でイングランドを圧倒した日本だったが、1-2で試合終了。この結果、2分け1敗でグループステージを終えた日本のグループステージ敗退が決まった。
U-19日本代表の関連記事
モーリスレベロトーナメントの関連記事
|
|
U-19日本代表の人気記事ランキング
1
鳥栖FW田川亨介らU-18日本代表発表《U-18日本代表候補トレーニングキャンプ》
▽日本サッカー協会(JFA)は30日、9月4日~6日にかけてJ-GREEN堺で行われるU-18日本代表候補トレーニングキャンプに参加するメンバー27名を発表した。 ▽今回のメンバーには、サガン鳥栖のFW田川亨介や同日に来季のモンテディオ山形への加入内定が決まった青森山田のFW中村駿太らを招集。U-18日本代表は、2019年に行われるU-20ワールドカップ2019を目指す世代で、10月からAFC U-19選手権2018予選に参加する。 ◆U-18日本代表メンバー GK <span style="font-weight:700;">中野小次郎</span>(法政大) <span style="font-weight:700;">早坂勇希</span>(川崎フロンターレU-18) <span style="font-weight:700;">櫻庭立樹</span>(コンサドーレ札幌U-18) DF <span style="font-weight:700;">松田陸</span>(前橋育英高) <span style="font-weight:700;">宮本駿晃</span>(柏レイソルU-18) <span style="font-weight:700;">角田涼太朗</span>(前橋育英高) <span style="font-weight:700;">生駒仁</span>(鹿児島城西高) <span style="font-weight:700;">中村勇太</span>(鹿島アントラーズユース) <span style="font-weight:700;">川井歩</span>(サンフレッチェ広島ユース) <span style="font-weight:700;">谷口栄斗</span>(東京ヴェルディユース) <span style="font-weight:700;">山口竜弥</span>(東海大付相模高) MF <span style="font-weight:700;">齊藤未月</span>(湘南ベルマーレ) <span style="font-weight:700;">入間川景太</span>(ヴァンフォーレ甲府U-18) <span style="font-weight:700;">郷家友太</span>(青森山田高) <span style="font-weight:700;">山田康太</span>(横浜F・マリノスユース) <span style="font-weight:700;">芝本蓮</span>(ガンバ大阪ユース) <span style="font-weight:700;">佐々木大樹</span>(ヴィッセル神戸U-18) <span style="font-weight:700;">品田愛斗</span>(FC東京U-18) <span style="font-weight:700;">杉浦文哉</span>(名古屋グランパスU-18) <span style="font-weight:700;">圓道将良</span>(旭川実業高) <span style="font-weight:700;">西村恭史</span>(興国高) FW <span style="font-weight:700;">田川亨介</span>(サガン鳥栖) <span style="font-weight:700;">中村駿太</span>(青森山田高) <span style="font-weight:700;">平墳迅</span>(清水エスパルスユース) <span style="font-weight:700;">安藤瑞季</span>(長崎総合科学大附高) <span style="font-weight:700;">古川大悟</span>(ジェフユナイテッド市原・千葉U-18) <span style="font-weight:700;">町野修斗</span>(履正社高) 2017.08.30 17:07 Wed2
U-19日本代表メンバー発表! 久保建英、中村敬斗、齊藤未月ら《ブラジル遠征》
▽日本サッカー協会(JFA)は7日、ブラジル遠征を行うU-19日本代表メンバーを発表した。 ▽今回は、FW久保建英(横浜F・マリノス)やFW中村敬斗(ガンバ大阪)、MF齊藤未月(湘南ベルマーレ)、DF橋岡大樹(浦和レッズ)らJリーグでも出場機会を得る有望株が招集を受けた。 ▽ブラジル遠征は13〜23日まで実施。第1戦や第2戦の相手は現時点で未定だが、第3戦はU-19ブラジル代表との対戦が決まっている。 ◆U-19日本代表メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(ガンバ大阪) DF 橋岡大樹(浦和レッズ) 宮本駿晃(柏レイソル) 角田涼太朗(筑波大学) 川井歩(サンフレッチェ広島) 瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 小林友希(ヴィッセル神戸U-18) MF 齊藤未月(湘南ベルマーレ) 中島元彦(セレッソ大阪) 郷家友太(ヴィッセル神戸) 山田康太(横浜F・マリノス) 平川怜(FC東京) 斉藤光毅(横浜FCユース) 西川潤(桐光学園高校) FW 田川亨介(サガン鳥栖) 宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 中村敬斗(ガンバ大阪) 久保建英(横浜F・マリノス) 2018.12.07 15:55 Fri3
U20アジアカップ予選に臨むU-19日本代表メンバー変更、甲府FW内藤大和が離脱で今治FW千葉寛汰が追加招集
日本サッカー協会(JFA)は13日、U-19日本代表の選手変更を発表した。 AFC U20アジアカップウズベキスタン2023予選に臨むU-19日本代表は、12日に初戦のU-19ラオス代表戦に0-4で勝利していた。 初戦を終えた中、U-19日本代表からはFW内藤大和(ヴァンフォーレ甲府)がケガのため離脱することとなった。 なお、追加招集としてFW千葉寛汰(FC今治)が招集されている。 12日のラオス戦の後は、14日にU-19グアム代表、16日にU-19パレスチナ代表、18日にU-19イエメン代表と対戦する。 2022.09.13 14:25 Tue4
大会公式は谷川萌々子を注目選手に!U-19日本女子がフランスでのSUD Ladies Cupに臨む
U-19日本女子代表は16日から21日にかけ、フランスで行われるSUD Ladies Cup 2023に参加する。大会公式サイトは日本の注目選手にMF谷川萌々子(JFAアカデミー福島)を挙げた。 来年開催予定のFIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)を目指すU-19日本女子。同メンバーで迎える初の海外遠征、対外試合には、2020年8月にコスタリカで開催されたU-20女子W杯準優勝メンバーのMF林愛花(MVLA Soccer Club/アメリカ)に加え、WEリーグでも結果を残すMF榊原琴乃(AC長野パルセイロ・レディース)やMF笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原)らが招集された。 現地入り後の11日にはD1 Arkema(フランス女子1部)で現在3位のパリFCとのトレーニングマッチを実施。FW根府桃子(大和シルフィード)の先制点を含め、5-3の勝利で終えた。 開幕に先立って大会公式サイトは注目選手を紹介。「日本のライジングスター」と称されたのが谷川だ。 「(当時)17歳の攻撃的MFは2022年10月にインドで行われたU-17女子W杯で最大の発見だった」と綴られた谷川は、両足遜色ない長短のキックを武器に昨季はなでしこリーグ2部で8得点を挙げ、今季もすでに3ゴールをマーク。同大会では圧巻のロングシュートを含む4試合連続ゴールを記録し、シルバーブーツにも選出された。 準々決勝で対戦したU-17女子スペイン代表メンバーの1人、FWヴィッキー・ロペスはすでにバルセロナでUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)にもメンバー入り。同年代の谷川にも今大会をはじめとした国際舞台でのさらなる活躍が期待される。 なお、今大会におけるU-19日本女子代表の試合日程は以下の通りとなっている。 16日 第1節 vs カメルーン(25:00 KO) 19日 第2節 vs パナマ(24:00 KO) 21日 第3節 vs フランス(25:00 KO) <span class="paragraph-title">【動画】U-17女子W杯4戦連発となったMF谷川萌々子の超ロングシュート</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>Playback GAME<br>66分<br>が先制ゴール<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E8%90%8C%E3%80%85%E5%AD%90?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#谷川萌々子</a> 選手の左脚が炸裂<br>ミドルシュートはゴラッソ!<br><br>準々決勝-3 日本 1-0 スペイン<br>FIFA U-17<br>女子 ワールドカップ インド 2022<br>J SPORTSオンデマンドで全32試合配信中<a href="https://t.co/2yTFCaTLOC">https://t.co/2yTFCaTLOC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/U17WWC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#U17WWC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#女子サッカー</a> <a href="https://t.co/AbBy3PthQV">pic.twitter.com/AbBy3PthQV</a></p>— J SPORTSフットボール公式 (@jsports_soccer) <a href="https://twitter.com/jsports_soccer/status/1583951272147030016?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.16 22:15 Tue5
