クラシコ不出場のイスコがカンカン、スペイン紙憶測に「黙れ」

2017.12.24 10:15 Sun
Getty Images
レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコがスペイン『アス』の報道にキレた。

▽イスコは、23日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第17節のバルセロナ戦でベンチスタート。最後までジネディーヌ・ジダン監督からお呼びがかからず、宿敵相手の完敗劇をただベンチから見守るにとどまった。

▽この試合を取り上げた『アス』は、イスコが途中起用されなかった理由を指摘。「チームが1点を追いかける展開でウォームアップを拒否したため」と報じた。この見解を受けて、イスコ自身はツイッター(@isco_alarcon)で次のように反論している。
「黙れ。2人の同僚が起用されるところだったんだ…。4人の交代が認められていたかはわからないね」

▽なお、ジダン監督は、1点を追う展開だったとはいえ、DFダニエル・カルバハルの退場に伴い、1枚目の交代カードでFWカリム・ベンゼマに代えてDFナチョ・フェルナンデスを投入。残る交代枠でMFガレス・ベイルとMFマルコ・アセンシオを起用している。

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「4年間は薬を飲んでいる」イスコがてんかん発作の過去を告白も問題なしアピール「あれから発作は起きていない」

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ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる

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音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」

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「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ

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終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル④~ベニテス体制プレイバック~

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「ドアは閉まっている」無職のグティ、かつて育ったレアル復帰の可能性なし

かつてレアル・マドリーではそのルックスとプレースタイルから貴公子としても愛されたホセ・マリア・グティエレス氏が、自身のキャリアについて語った。スペイン『エル・パイス』が伝えた。 “グティ”の愛称でも親しまれ、マドリーの生え抜きとしてプレー。ファーストチームでは14シーズンを過ごすと、ベシクタシュへと移籍し、2011年11月に現役を引退していた。 引退後は指導者としてのキャリアを歩むと、古巣のマドリーの下部組織でキャリアを積んでいた。U-19にあたるフベニールAで監督を務めていた中、突如とし退団。その後、ベシクタシュのアシスタントコーチに就任すると、2019-20シーズンはアルメリアで監督を務めていた。 現在はフリーのグティ氏だが、監督としてのキャリアを続けていきたい考えを持っているようだ。 『エル・パイス』のインタビューでは、レアル・マドリーを出た後について「別の世界だよ。レアル・マドリーにいるときは、バブルの中にいるような感じだ。そして去った後は、サッカーの現実であっても、元選手の日常生活の現実でもないことに気がつく」とコメント。選手としても指導者としても長らくマドリーで過ごしたグティ氏にとっては、難しい環境もあったようだ。 順調にマドリーで指導者のキャリアを積んでいたグティ氏だが、突如辞任。マドリーを去ったことについて後悔しているかと聞かれると「いや、適切な時期だった。私はフベニールAに2年間いた。1年目はとても良かったが、2年目はあまり良くなかった。もっと大きな挑戦が必要だった」とコメント。「チームは私にカスティージャを任せてくれなかったので、私は去った。レアル・マドリーとカスティージャのベンチは埋まっていたので去ったんだ」と語り、自身がステップアップできないと感じたとのこと。「そこから、自分のキャリアを前進させ続けたいと思った。もし、私がフベニールAにもう1年いたとしたら、一歩後退していただろう」と、マドリーを去ったことは間違いではなかったと語った。 そのグティ氏だが、自身が去った後、現役時代に共にカンテラ、ファーストチームで過ごしたラウール・ゴンサレス氏がカスティージャの監督に就任していた。そのことについては「決して知られていないことだろう。解雇があるから起こることだ。ソラーリはファーストチームに昇格し、カスティージャの監督をラウールに譲った」と語り、そのことが起こった理由は別にあるとコメントした。 「でも、ロペテギがうまくやってそこにいたとしたら、ソラーリはカスティージャにあと2年間いただろう」とコメント。「僕は何をしたか?少年たちを教えるのにあと2年間いたのか?人生において、いつだって自分にとって最善だと思うところに行かなければならない」と語り、その時を待つことができなかったと明かしている。 一方で、マドリーを去ったことで復帰へのドアが閉まったかという質問には「そうだね。今はそう思うよ。私側ではなく、マドリー側のがね」と語り、自身ではなくクラブ側がもう受け入れることはないと考えているようだ。 監督としてのホセ・マリア・グティエレスについて、監督を探しているクラブへ勧める点としては「私は自分の仕事と真摯に取り組むことだけを約束する。選手としていかに才能があったは分かっているけど、彼らがそのグティを見ているのだとしたら、私にとっては不利かもしれない」と語り、「サッカーは固定観念にとらわれ、抜け出すことは難しい。人生を変えようとしても、違うことをしようとしてもね」と、指導者としては現役時代のプレーのような華やかなイメージを持たないでもらいたいと考えているようだ。 2021.02.03 20:34 Wed

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