C・パレスが中盤補強! サンビ・ロコンガに遠藤航の相棒アーマダを獲得
2023.02.01 08:26 Wed
クリスタル・パレスは31日、アーセナルからベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(23)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
2021年夏、アンデルレヒトから期待の若手としてノースロンドン入りしたサンビ・ロコンガ。加入1年目の昨シーズンは公式戦24試合に出場。攻撃面での特徴を出していた一方で、ボランチとしての守備の強度の低さが課題とされていた。
今シーズンはヨーロッパリーグ(EL)ではグループステージの全6試合に出場。しかし、プレミアリーグでは出番が限られ、公式戦では15試合でプレーするにとどまっていた。
アーセナルはチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョの獲得に成功したものの、エジプト代表MFモハメド・エルネニーがヒザの負傷で長期離脱、ガーナ代表MFトーマス・パルティも負傷と、19年ぶりのプレミアリーグ優勝に向けてセントラルMFが手薄な状況。それでも、クラブは23歳の若武者をクラブOBでもあるパトリック・ヴィエラ監督が率いるパレスに預ける選択をした。
また、パレスは同日、シュツットガルトからフランス人MFナウィル・アーマダ(20)を完全移籍で獲得したことを発表。契約期間は2026年6月30日までの3年半となる。
以降はボックス・トゥ・ボックス型のMFとして日本代表MF遠藤航と中盤でコンビを組み、今季ここまではブンデスリーガ17試合に出場し、2ゴール2アシストの数字を残していた。
2021年夏、アンデルレヒトから期待の若手としてノースロンドン入りしたサンビ・ロコンガ。加入1年目の昨シーズンは公式戦24試合に出場。攻撃面での特徴を出していた一方で、ボランチとしての守備の強度の低さが課題とされていた。
今シーズンはヨーロッパリーグ(EL)ではグループステージの全6試合に出場。しかし、プレミアリーグでは出番が限られ、公式戦では15試合でプレーするにとどまっていた。
また、パレスは同日、シュツットガルトからフランス人MFナウィル・アーマダ(20)を完全移籍で獲得したことを発表。契約期間は2026年6月30日までの3年半となる。
ユベントスの下部組織出身のアーマダは、リザーブチームにあたるユベントスNextGenから2020年10月にシュツットガルトへレンタル加入。翌年夏にクラブが買い取りオプションを行使し、正式にドイツの名門の一員となった。
以降はボックス・トゥ・ボックス型のMFとして日本代表MF遠藤航と中盤でコンビを組み、今季ここまではブンデスリーガ17試合に出場し、2ゴール2アシストの数字を残していた。
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クリスタル・パレスは1日、日本代表MF鎌田大地(27)の加入を発表した。 2年契約を結んだ鎌田。ラツィオを1年で退団し、フランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督と再びタッグを組むこととなった。 現時点で、アーセナルの日本代表DF冨安健洋、リバプールの日本代表MF遠藤航、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫と共に4人目のプレミアリーガーとなった鎌田。大きな注目を集めている中で、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長が高い評価を語った。 「ダイチは本当に並外れた才能の持ち主だ。彼はここ数シーズン、ヨーロッパで最も優れた攻撃的MFの1人であり、彼の経験、技術力、献身性は、すでに才能豊かなチームに加わる素晴らしい選手として際立っている」 「ダイチが多くの選択肢からクリスタル・パレスに加入し、再びオリバーと働くことを選んでくれたことを嬉しく思う」 「パレスのファンは、今後数週間、数カ月、そして数年間、セルハースト・パークで彼のプレーを観戦することを楽しみにしてくれていると確信している」 <span class="paragraph-title">【動画】クリスタル・パレスが鎌田大地を歓迎する特別ビデオ!これまでのゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>大地に大いに期待 <a href="https://t.co/uFf2rOEC8K">pic.twitter.com/uFf2rOEC8K</a></p>— Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1807718790928474543?ref_src=twsrc%5Etfw">July 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.01 23:15 Mon4
ルカクが公式戦6戦連発、エバートンvsC・パレスは白熱ドロー《プレミアリーグ》
▽7日にグディソン・パークで行われたプレミアリーグ第15節のエバートンvsクリスタル・パレスは、1-1のドローに終わった。 ▽4戦無敗の9位・エバートンが、7位のクリスタル・パレスをホームに迎えた一戦。負傷中のマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーが長男のカイ君を連れて観戦に訪れた試合は、クリスタル・パレスが立ち上がりから押し込むが、エバートンもカウンターを軸に応戦していく。 ▽するとエバートンは20分、ペナルティアークに持ち込んだルカクが左足でコントロールシュート。鋭いボールが相手ゴールを襲うが、惜しくも左ポストに弾かれる。その後も度々相手ゴールに迫ったエバートンだが、ゴールを奪えずに前半を終えた。 ▽迎えた後半も一進一退の攻防が続く。エバートンは52分、カウンターから右サイドのA・コネが入れたクロスにバークリーが頭で合わせるも、枠の右に外れる。一方のクリスタル・パレスも55分、ドリブルでボックス左に侵入したボラシーが左足で強烈なシュートを放ったが、GKハワードの好守に阻止された。 ▽その後はエバートンが攻勢を開始。60分、左サイドからバークリーが入れたFKに反応したウィッカムのクリアがゴールに向かうも、クロスバーの下を叩いたボールはゴールラインを割らない。続く65分にはルカクの落としからクレバリーが強烈なシュートを放ったが、GKヘネシーの好セーブに防がれた。 ▽すると、エバートンの猛攻を凌いだクリスタル・パレスが試合の均衡を破る。76分、パンチェオンの右CKをダンが打点の高いヘディングでゴールに叩き込んだ。 ▽先制されたエバートンは78分、ルカクがボックス手前から左足ボレーで狙うが、惜しくもクロスバーに跳ね返される。それでも81分、右サイド深くに抜け出したデウロフェウがゴール前に送ったシュート性のクロスをルカクがゴールに押し込み、エバートンが同点に追いついた。 ▽ルカクの公式戦6戦連発で1-1としたエバートンだが、逆転ゴールは奪えずにタイムアップ。白熱の一戦は両者ともに勝ち点を分け合った。エバートンは9位にとどまり、クリスタル・パレスは順位を1つ上げて6位に浮上している。 2015.12.08 07:10 Tue5
