「Kリーグ1の2クラブが獲得に動く準備」 早くもジェノアを退団しそうなバロテッリが韓国へ? 日本も選択肢か

2025.01.29 20:20 Wed
ジェノア退団が濃厚視されるバロテッリ
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ジェノア退団が濃厚視されるバロテッリ
早くもジェノアを退団しそうな元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(34)だが、次はどこが舞台となるのだろうか。

かつてインテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リバプールといった欧州の錚々たるクラブでもプレーしたバロテッリ。近年はクラブを転々とし、昨季でアダナ・デミルスポルを退団すると、昨年10月下旬まで無所属が続いた。

そうしてジェノアでセリエAの舞台に舞い戻ったが、まもなくして予想外の監督人事に直面。自身を求めたアルベルト・ジラルディーノ前監督がすぐ解任され、ニース時代に確執のパトリック・ヴィエラ氏が後任に招へいされたのだ。
すると、出場機会が激減し、ここまでセリエA6試合の出場で、プレータイムも1試合分にすら満たずの56分。直近の2試合はベンチにすら入れず、ジェノアのディレクターを務めるマルコ・オットリーニ氏は退団の可能性を認める。

となれば、注目されるのが新天地。フランス『Foot Mercato』はバロテッリにまだ現役意欲ありとした上で、「まだクラブ名こそはっきりしないものの、Kリーグ1の2クラブが獲得に動く準備をしている」とレポートする。
さらに、「数カ月前に日本、オーストラリア、インドのクラブからもアプローチがあった」とも。優先した母国でのプレーが終わりそうな今、国外に目を移し、韓国に次ぐホットな移籍先に「日本」も挙がっているという。

韓国や、日本のクラブが新天地となれば、昨年からKリーグ1のFCソウル入りした元イングランド代表MFジェシー・リンガードに匹敵する話題性のある移籍だが、34歳悪童の去就やいかに。

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55歳で新たな挑戦の“キングカズ”、記憶と記録に残る5つのデビュー戦

2022年3月13日、JFLの2022シーズンが開幕。日本サッカー界のレジェンドである“キングカズ”こと元日本代表FW三浦知良が初めてJFLのピッチに立った。 2月26日で55歳となったカズ。今シーズンは横浜FCから期限付き移籍でJFLの鈴鹿ポイントゲッターズへと加入した。 鈴鹿は、実兄である三浦泰年氏が2021年7月から監督権ゼネラルマネージャー(GM)を務めていることでも知られ、カズの獲得は大きな話題を呼んだ。 三浦兄弟が共演することとなった鈴鹿。13日にJFLの開幕戦でホームにラインメール青森を迎えた中、カズは先発出場でJFLでのデビューを飾った。 今回は、新たな挑戦をスタートさせた“キングカズ”のキャリアにおいて、重要な意味を持つデビュー戦を5つ紹介する。 <span class="paragraph-title">◆55歳での新たな挑戦</span> 試合日:2022年3月13日 年齢:55歳 所属:鈴鹿ポイントゲッターズ 相手:ラインメール青森 出場時間:65分 “キング”と呼ばれる所以がここにあると言っても良いだろう。55歳になってもなお、挑戦を続けるカズ。この年齢でデビューすることなどそうそう無い。 JFL史上最年長出場記録をデビュー戦で作るという不思議な事態も起こったカズ。2トップの一角として先発するが、チームが守備的な戦いを認めに決定的な試合は訪れない。 やや下がりながらもボールを受けに来るカズ。新天地の中で、しっかりと自分の役割を果たそうと55歳が奮闘した。 チームは後半早々にゲームキャプテンであるMF橋本晃司が相手のチャージを受けて負傷交代。すると、カズがキャプテンマークを巻くこととなった。 カズは精力的な動きを見せたが、65分に途中交代。デビュー戦でのゴールとはならなかった。なお試合は、2-0で鈴鹿が勝利した。 <span class="paragraph-title">◆Jリーグの歴史に残る開幕ゲームに出場</span> <span data-other-div="page1"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎J.LEAGUE<hr></div> 試合日:1993年5月15日 年齢:26歳 所属:ヴェルディ川崎 相手:横浜マリノス 出場時間:90分 背番号11を着けたカズは、Jリーグの開幕戦に先発出場。かつての読売サッカークラブ(ヴェルディ川崎)と日産自動車サッカー部(横浜マリノス)の対戦となった。 スタジアムには59,626人の大観衆が集結。カズは3トップの一角として、ラモス瑠偉や武田修宏、北澤豪らとともにピッチに立った。 当時のスター選手が揃っていたV川崎。試合は、V川崎のマイヤーがファーストゴールを記録するも、横浜Mがエバートン、ディアスのゴールで逆転勝利を収めていた。 なお、カズはフル出場を果たすも、ゴールを決めることはできず。しかし、ここからカズが多くの伝説を作り出した。 <span class="paragraph-title">◆日本人初のセリエA挑戦</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:1994年9月4日 年齢:27歳 所属:ジェノア 相手:ミラン 出場時間:45分 今でこそ数多くの選手がヨーロッパの地でプレーするようになっているが、セリエAに初めて足を踏み入れたのはカズだった。 それは日本人というだけでなく、アジア人として初めてのセリエA挑戦。V川崎からレンタル移籍でなんとか移籍に漕ぎ着けたという背景もある。 カズは背番号「9」という珍しい番号を背負いデビューを果たした。 プレシーズンでも良いプレーを見せ、すでにコッパ・イタリアでもデビューしていた数は、アウェイでのミラン戦に臨む。 しかし、試合の前半にミランのレジェンドであるフランコ・バーレジしと激突。鼻骨骨折と眼窩系神経を損傷という重傷を負った。 1カ月半の離脱を経て復帰。その後初ゴールを記録するなどした中、20試合で1ゴールという成績を残した。 <span class="paragraph-title">◆オーストラリアに渡り初のCWC出場選手に</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:2005年12月12日 年齢:38歳 所属:シドニーFC 相手:デポルティボ・サプリサ 出場時間:90分 後にJリーグクラブも出場することとなり、多くの日本人選手もプレーすることとなったが、クラブ・ワールドカップ(CWC)に日本人として初めてピッチに立ったのはカズだった。 3トップの中央として先発出場。かつてジェフユナイテッド市原でプレーしていたピーエル・リトバルスキー監督の下で起用された。 大会自体は日本で開催されており、カズは凱旋試合という形に。チームでは「21」の背番号が与えられていたが、「11」を背負って、日本のファンの前で、オーストラリアのチームの一員として戦った。 <span class="paragraph-title">◆サッカー以外の日本代表としてもデビュー</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:2012年10月24日 年齢:45歳 所属:フットサル日本代表 相手:フットサルブラジル代表 出場時間:- カズの経歴の中でも忘れてはいけないのは、フットサル選手としてもプレーしたという点だ。 横浜FCに在籍しながら、Fリーグのエスポラーダ北海道にも在籍し、フットサル選手としてFリーグの試合にも出場した。 そして2012年10月に、フットサルでも日の丸を背負う。ワールドカップを控えた中、国立代々木競技場第一体育館でのフットサルブラジル代表戦でデビュー。2000年以来の日本代表戦となった。 フットサルでも高い技術と、サッカーで培ったフィジカルの強さを見せたカズ。その後、タイで行われたフットサル・ワールドカップに出場。サッカーでは成し遂げていないW杯出場の夢を、フットサルでは達成したこととなった。 2022.03.15 06:45 Tue
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フリーの状態が続くバロテッリ、3年ぶりに母国復帰でセリエAに舞い降りる!?

現在フリーが続いている元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(34)だが、電撃的にセリエAの舞台に戻ってくる可能性が高まっているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 昨シーズン限りでアダナ・デミルスポルを退団したバロテッリ。イタリア代表としても活躍し、インテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リバプールなど数々のクラブを渡り歩いている。 現在は移籍先を探すためにトレーニングに励んでいるバロテッリだが、窮地に立たされているジェノアが緊急補強を行う可能性が報じられている。 ジェノアは、FWカレブ・エクバンが離脱すると、MFジュニオール・メシアスも復帰の目処が立っていた中で、まだ時間が必要になるという。FWヴィティーニャは1カ月以上不在に。8試合を戦いわずか1勝の18位と苦しむチームは、攻撃陣の緊急補強に動く可能性があり、それがバロテッリと見られている。 これまでも接触があったとされるバロテッリ。同じイタリア代表のストライカーとして活躍したアルベルト・ジラルディーノ監督も、よく知る実績を考慮すれば願ってもない補強となるだろう。 イタリア以外からのオファーを断っているともされるバロテッリ。2021年7月にモンツァを離れて以来のイタリア復帰となるだろうか。 2024.10.26 10:50 Sat
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ミランがアントネッリを完全移籍で獲得

▽ミランは2日、ジェノアのイタリア代表DFルカ・アントネッリ(27)を完全移籍で獲得したことを公式サイトで発表した。契約期間は2018年6月30日まで。背番号は31番に決定している。 ▽ミランの下部組織出身のアントネッリは、2006-07シーズン以来の復帰となる。バーリやパルマでのプレー経験のあるアントネッリは、2011年にジェノアへ移籍。今シーズンに9位と躍進するジェノアでは、左サイドバックやウイングバックとして活躍している。 ▽イタリア代表として2010年に初キャップを記録し、昨年11月18日に行われた国際親善試合のアルバニア代表戦ではフル出場を果たした。 2015.02.02 20:51 Mon

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