元イングランド代表MFリンガードが韓国1部のFCソウルに完全移籍加入「Kリーグ史上最高のビッグネーム!」、鹿児島キャンプで合流

2024.02.08 18:10 Thu
韓国へ挑戦するリンガード
Getty Images
韓国へ挑戦するリンガード
FCソウルは8日、元イングランド代表MFジェシー・リンガード(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。マンチェスター・ユナイテッドの下部組織育ちのリンガードは、レスター・シティやバーミンガム・シティ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンなどへのレンタル移籍を経験し、2014年7月にファーストチームに昇格した。

すぐさまダービー・カウティへの武者修行に出たものの、2015年5月からはユナイテッドでプレー。2021年1がついウェストハムへとレンタル移籍すると、2022年7月にノッティンガム・フォレストに完全移籍していた。
ユナイテッドでは、公式戦232試合で35ゴール21アシストを記録するなどし、攻撃的なポジションはどこでもこなせるユーティリティ性を持っている。プレミアリーグでは通算182試合29ゴール17アシスト。チャンピオンズリーグでも20試合で2アシスト、ヨーロッパリーグで22試合4ゴール3アシストを記録していた。

また、イングランド代表にも選ばれ、32試合6ゴール。2018年のロシア・ワールドカップに出場していた。
FCソウルは「Kリーグ史上最高のビッグネーム!」としてリンガードの獲得を伝え、Kリーグ1制覇に向けた強力な補強だとした。

なお、現在は日本でキャンプを行なっており、鹿児島県での2次キャンプに合流するとのこと。14日にはロアッソ熊本とプレシーズンマッチを行い、シーズン開幕戦は3月2日のアウェイ・光州FC戦となる。

1 2

ジェシー・リンガードの関連記事

早くもジェノアを退団しそうな元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(34)だが、次はどこが舞台となるのだろうか。 かつてインテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リバプールといった欧州の錚々たるクラブでもプレーしたバロテッリ。近年はクラブを転々とし、昨季でアダナ・デミルスポルを退団すると、昨年10月下旬まで無所属が 2025.01.29 20:20 Wed
元イングランド代表MFジェシー・リンガード(32)がFCソウルの新主将に就任する。イギリス『ミラー』などが伝える。 かつてマンチェスター・ユナイテッドやウェストハム、イングランド代表の一員として活躍、2018年ロシアW杯でもプレーしたリンガード。無所属期間を経て、昨年2月に韓国Kリーグ1のFCソウルと契約を結んだ 2025.01.16 16:45 Thu
FCソウルの元イングランド代表MFジェシー・リンガードは肝入りの事業が廃業を余儀なくされたようだ。イギリス『サン』が報じる。 かつてマンチェスター・ユナイテッドでのプロ入りからイングランド代表にも上り詰め、長きにわたるプレミアリーグでのプレーを経て、昨年2月からは韓国を舞台とするリンガード。ピッチを離れれば、自身 2025.01.03 18:45 Fri
Kリーグ1のFCソウルでプレーする元イングランド代表MFジェシー・リンガードが罰金処分を受けることとなった。韓国『聯合ニュース』が伝えた。 リンガードはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織育ちで、レスター・シティやバーミンガム・シティ、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、ダービー・カウンティ、ウェストハムでプレー。 2024.09.19 23:35 Thu
東アジアは韓国に上陸した元イングランド代表MFジェシー・リンガード(31)。無所属となってからの約半年間をイギリス『ミラー』が振り返った。 下部組織時代を含めて長年マンチェスター・ユナイテッドに在籍したリンガード。2022-23シーズンに1年契約を結んだノッティンガム・フォレストを昨夏離れると、そこから約半年間無 2024.02.08 19:22 Thu

ジェシー・リンガードの人気記事ランキング

1

リンガードがC・ロナウドのゴールパフォをオマージュ 「ちょっとしたウェルカム・ギフト」

イングランド代表MFジェシー・リンガードがお披露目したゴールパフォーマンスにコメントした。 先のユーロこそメンバー落ちしたものの、今月の代表活動に参加するリンガード。5日にホームで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第5節のアンドラ代表戦に先発すると、2得点1アシストの活躍を披露した。 リンガードは試合後、『beIN SPORTS』で「最高だね。イングランド代表のシャツを着るのはいつだって素晴らしいこことだが、母国のためにゴールを決めて、それが良い結果に繋がるとパーフェクトだ」と喜びの心境を明かした。 また、18分の先制ゴール時にこれまでの両手を使って顔の前でポーズを決める仕草にプラスして、助走から飛び上がり、180度回転しての着地するパフォーマンスも披露。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを彷彿とさせた。 その理由も問われると、代表でチームメイトのMFメイソン・マウントと試合前に話し合いの末、C・ロナウドのマンチェスター・ユナイテッド復帰を祝う意味も込め、オマージュすることにしたようだ。 「今週、メイソンとセレブレーションを考えるなかで、僕のやつとC・ロナウドのやつをミックスしたんだ。で、僕がゴールを決めたら、それをやると言ったのさ。あれはちょっとしたウェルカム・ギフトだ。彼はすぐに馴染むだろうし、今季のチームに大きく貢献してくれるはずさ」 <span class="paragraph-title">【動画】リンガードのC・ロナウド風ゴールパフォーマンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jesse Lingard hit that <a href="https://t.co/ALcJoRuBdr">pic.twitter.com/ALcJoRuBdr</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1434554557208616961?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.06 11:50 Mon
2

イングランドがユーロ予選に向けた招集メンバーを発表! 国籍変更のMFライスが初招集《ユーロ2020予選》

イングランドサッカー連盟(FA)は13日、今月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー25名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、2019年最初の代表ウィークに向けてエースのFWハリー・ケイン(トッテナム)やFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)ら主力を招集。 また、アイルランド代表として国際親善試合3試合に出場するも、イングランド代表へ国籍変更を行ったMFデクラン・ライス(ウェストハム)が初招集となった。その一方で、負傷中のFWダニー・ウェルベック(アーセナル)やMFジェシー・リンガード(マンチェスタ・ユナイテッド)、DFジョー・ゴメス(リバプール)ら一部主力選手がメンバー外となった。 ユーロ2020予選でチェコ代表やブルガリア代表とらが同居するグループAに属するイングランドは、22日にホームでチェコと、25日にアウェイでモンテネグロ代表と対戦する。今回発表された代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆イングランド代表メンバー25名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">ジャック・バトランド</span>(ストーク・シティ) <span style="font-weight:700;">トム・ヒートン</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・タルコウスキ</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">マイケル・キーン</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">トレント・アレキサンダー=アーノルド</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ベン・チルウェル</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ルーク・ショー</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">デクラン・ライス</span>(ウェストハム) <span style="font-weight:700;">ロス・バークリー</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ルベン・ロフタス=チーク</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ファビアン・デルフ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ジェイドン・サンチョ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">カラム・ウィルソン</span>(ボーンマス) 2019.03.14 00:01 Thu
3

本人大爆笑!ユナイテッドの盛り上げ役リンガードが盟友ポグバの“細かすぎるモノマネ”を披露

マンチェスター・ユナイテッドの“ムードメーカー”は健在のようだ。 今シーズンここまで公式戦2試合の出場に留まっているユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガード。チャンピオンズリーグ(CL)ではここまで2試合ともベンチ外となっており、リーグ戦でもここまで出番なし。カラバオカップ(EFLカップ)の2試合のみの出場となっている。 27歳を迎え、キャリアのピークを迎える年齢ながら構想外となりつつある現状に危機感を持っているはずだが、チームの盛り上げ役としての役割に影響はないようだ。 ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、自身のインスタグラム(paulpogba)のストーリーで、リンガードが自らのモノマネを披露する映像を投稿し、SNS上で反響を呼んでいる。 映像では、リンガードがポグバの独特の歩き方を真似ながら、チームメイトとの挨拶をエアーで行い「トレーニング施設に入ってきた時のポグバ」のモノマネを披露。その後、「抗議をするポグバ」や「パスが来なかった時のポグバ」など、ピッチ上での姿を見ているだけでは伝わらない細かすぎるモノマネを披露した。 撮影者のポグバは、自身のモノマネを見ながら終始大爆笑。本人にも自覚があるネタだったようだ。 リンガードのこのモノマネは、数多くのメディアやSNS上で拡散され、面白いと話題になっている一方、本業であるサッカーに専念しろとの声も上がっており、「サッカー選手の“ふり”だけは得意だな」など、辛辣なコメントも散見された。 今シーズンここまで公式戦出場わずか99分のリンガード。ピッチ上でもサポーターを笑顔にする活躍を見せられるか注目だ。 <div id="cws_ad">◆リンガードの“細かすぎる”ポグバのモノマネ<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jesse Lingard with his best Paul Pogba impression <br><br>(via PaulPogba/Instagram) <a href="https://t.co/E9vvX91GTe">pic.twitter.com/E9vvX91GTe</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1321432331912171520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.10.30 13:45 Fri
4

アーセナルが復活リンガードの獲得に再挑戦! 買い取り目指すウェストハムと競合か

ウェストハムで出色のパフォーマンスを披露するイングランド代表MFジェシー・リンガード(28)を巡り、アーセナルの動きもあるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 リンガードは今年1月に出場機会を求め、マンチェスター・ユナイテッドからウェストハムにローン移籍。すると、プレミアリーグで来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを演じるチームのなかで、ここまで9試合の出場で8得点4アシストとハイパフォーマンスを披露して、先の代表ウィークで縁遠くなりつつあったイングランド代表返り咲きも果たした。 そんなリンガードの恩恵を受けるウェストハムはもちろん、買い取りを目指しているが、アーセナルも名乗り。今冬に獲得を目指した際にヨーロッパリーグ(EL)で直接的なライバルになり得るチームということもあり、ユナイテッドから拒否されたアーセナルだが、再び獲得に動いており、今夏の完全移籍に向けて問い合わせを行った模様だ。 アーセナルは今冬、レアル・マドリーからのシーズンローンでノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールを獲得したが、来季もとどめられるか否か不透明。他にも創造性に溢れる中盤として、売り出し中のMFエミール・スミス・ロウもいるが、ウーデゴールが去ったときの一手として、ウェストハムで輝きを放つリンガードに目を光らせているようだ。 なお、リンガードとの契約をあと1年残すユナイテッドは延長意向を示している様子だが、それが叶わなければ、今夏が現金化のタイミングに。ローマも関心を抱いているといわれ、ウェストハムでの活躍ぶりを加味して移籍金3000万ポンド(約45億1000万円)を求めているとみられる。 2021.04.12 21:50 Mon
5

今季EL出場のウェストハム、チーム内に競争を増やしたいモイーズ「もっと競争を増やす必要がある」

ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督が、新シーズンに向けてチームに競争をもたらしたいと考えているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 昨季のプレミアリーグを6位で終え、今季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したウェストハム。24日に行われたセルティックとのプレシーズンマッチでは6-2で快勝。今季のプレシーズンマッチでは無敗を続けている。 しかし、ウェストハムはすべてのポジションで補強を行いたいと考えているとのこと。マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェシー・リンガード(28)との再契約を目指すものの、リンガードはユナイテッドの構想に入っている状況だ。 一方で、ハイバーニアン(スコットランド1部)のU-19スコットランド代表DFジョシュ・ドイク(19)、パリ・サンジェルマンのGKアルフォンス・アレオラ(28)に興味を示すなど、積極的に補強に動いている。 『イブニング・スタンダード』に対しモイーズ監督は、ELの戦いもある今季に向けて選手たちにさらなる競争をもたらしたいと明かしている。 「もっと競争を増やす必要がある。基準を維持するためにはそれが必要だ」 「だが、我々が持っているものを話したい。それは、素晴らしい若手選手たちがいるということだ」 「私は本当に幸運だ。我々には常に全力で取り組む素晴らしい若手選手たちがいる。我々はこの状態を維持したい」 「将来的になにができるか考えてみようと思うが、今のところ大きな変化はないね」 2021.07.26 19:00 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly