【独占インタビュー】橋本英郎氏が12月16日に古巣G大阪で引退試合「僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいい」…2005年モデルのユニフォームに込めた思いも
2023.12.08 18:30 Fri
2005年に初優勝を果たした際の橋本英郎
日本代表としても国際Aマッチ15試合に出場し、今年1月に25年のプロ生活に幕を閉じた橋本英郎氏。12月16日にキャリアの原点であるガンバ大阪の本拠地パナソニック スタジアム 吹田で引退試合を行うのに先駆け、超ワールドサッカーではインタビューを実施し、後編ではG大阪で実現した引退試合を語ってもらった。
【第3回/全3回|前編・中編】
――どういった経緯でこの引退試合が実現したのでしょうか。
「経緯としては今年、引退会見もガンバのスタジアムでさせていただいたんですけど、クラブの方に引退試合をやりたいという相談をしていました。その相談から前向きに考えていただける話になり、実現する流れになりました」
「僕は去年までおこしやす京都(AC)という関西社会人のチームでやっていましたが、そのクラブでは引退試合がちょっと難しかった。最終経歴のチームで基本的にやる流れっていうのをちらっと聞いてはいましたが、それができないとなれば、どこのチームでもいいような話も聞いていました」
――橋本さんの功績によって実現した引退試合だと思います。育ったクラブでの引退試合に改めて心境はいかがでしょうか。
「なんて言ったらいいんかな。“すぐ泣きそうやな”って思うぐらいの気持ちはありますね。正直。スタジアムにサポーターの方がどれくらい入るかまだわからないですけど、多くの方に来ていただいて、送り出していただける雰囲気を想像すると、いきなり泣けてきそうな気もします。なので、そうならないように心を穏やかにしっかりと進んでいかなあかんなという思いでいます」
――『ガンバ大阪’05』の着用ユニフォームはチームがJ1初優勝時のモデル。ファンにとっても、橋本さんにとっても思い出深いものでしょうか。
「なぜこのユニフォームを希望したかというと、そこからクラブとしての規模だったり、見られ方だったりが変わりだしたからです。僕が入団した98年の頃は正直、申し訳ないですけど、弱いチームだったんですよ。残留争いもしていました。昔、『スーパーサッカー』(TBS系)で崖っぷちランキングっていうのがあったんですけど、そういうのに顔を出すチームでした」
「たまに上位争いにいくかなと思ったら、だいたい勝負どころで鹿島アントラーズに負けるとか、ジュビロ磐田に負ける、横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)に負ける、みたいな感じでもうひと超えができないチームだったんです。そういう歴史があるなかで、2005年に初めてタイトルを獲りました。そこからタイトルを獲れるチームになって、サポーターの方も増えていきました。そして、新スタジアムができて、もっとサポーターの方が増えたという流れになったと思います」
「そういう経緯がありますし、僕は(2005年が)それの一番最初の始まりであり、クラブが変わりだした始まりだと考えています。2005年がなかったら、2008年に僕らがクラブW杯でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したり、そういう歴史になるような、みんなに見ていただいたような時期は来なかったんじゃないかなと」
「自分を振り返ったなかで、その2005年が大きなターニングポイントだったので、そのときにいたメンバー全員に声をかけさせてもらって、また集まりたいなと思い、今回そのユニフォームを選びました」
――ご自身も活躍された印象が強いマンチェスター・ユナイテッドと対戦した当時のユニフォームは選択肢になかったのでしょうか。
「(選択肢に)なかったです。みんなの印象というよりかはクラブでというところで歴史を追っかけていってですね。僕自身もそれから日本代表に選ばれて、ACLでアジアの戦いに出られたりしたのは2005年の翌年からでした」
「それまで僕もその世界観を知らなかったですし、やはりタイトルを獲ることで、世間からの見られ方もですし、僕らもタイトルチームの誇りを持ったりとか、振る舞いも変わっていったんじゃないかなと思っています」
――現役時代、ガンバ大阪での引退試合は想像されていたでしょうか。
「(想像)していなかったです。ただ、引退試合をやってみたいなというのはありました。宮本恒靖さんや、鈴木啓太さんの引退試合にいかせてもらって、その空気感だったり、みんなと久々に会ってボールを蹴る楽しさとかは感慨深いものがあったので、もう一度味わいたいなと」
「正直、僕が主役じゃなくてもよかったんです。でも、自分がアクションを起こすことで実現できるなら、その日を迎えたいなと思って動きました。12月16日に自分が主役になりたいかといったら、そこまでなりたいわけではないです。ただみんなと、代表のメンバーと、ガンバのメンバーとボールを蹴ったり、サポーターとその空気感を楽しみたいというのが一番です」
「この引退試合のなかで、もっと僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいいなと思っているぐらいなので。その理由として、僕は元々、遠藤保仁とか、明さん(明神智和)のような、色んなスター選手の横でプレーした選手。どちらかと言うと、脇役としてプレーした選手が引退試合をやれるというのは他のJリーガーに『橋本でできんの?』と思ってもらえると、みんなの1つの発見になるんじゃないかなと」
「こうやってガンバ大阪さんが開催してくれるのは大きな意味を持っていると思います」
――今回のチームである『ガンバ大阪’05』の顔ぶれはいかがでしょうか。
「そうですね。発表される前に僕が声をかけているので(笑) 嬉しいなという感じですね」
――往年のガンバ大阪を彩った選手たちが集まりました。ご自身の人徳を感じますが。
「それはわからないです。正直(笑)。人徳だとは思ってないですね。強要したとしか思っていないです(笑)」
――特にアラウージョさんの参戦が目を引きます。ご自身が直々に話をしたのでしょうか。
「そうですね。直接喋るところまではいけなかったですけど、通訳を介して、シジクレイ、アラウージョ、フェルナンジーニョ(奈良県2部のバンディート生駒で現役復帰)の3人は伝えさせてもらいました。フェルは偶然ですけど、日本に来ているタイミングで会って、少し話ができました」
――今回のメンバーで注目してほしい選手は。
「やっぱりその外国人3人じゃないですかね。シジはガンバですごい貢献しましたし、フェルもベストイレブンになったりしました。アラウージョは1年しかいなかったですけど、得点王とMVPになりました。その後に日本を離れましたけど、一瞬歴史を刻んで去ってしまった選手ですし、また日本に帰ってきてくれるのは面白いんじゃないかなと思います」
――一方で、『日本代表フレンズ』の顔ぶれはいかがでしょうか。
「同じくみんなに声をかけるなかで、本当に来てもらえるか不安感がありましたけど、意図や気持ちを伝えると、応えてくれる選手たちがいっぱいいたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。実際、日程や予定をずらしてくれた選手がいっぱいいて、そういう心意気は本当に嬉しいなと思っています」
――『日本代表フレンズ』にも播戸竜ニさんをはじめ、ガンバ大阪でプレーした選手がいますね。
「経緯は2005年のメンバーじゃないからです。加地(亮)もですし、イナ(稲本潤一)もそうですし、ミチ(安田理大)もそうですし、その辺りはみんな、2005年のメンバーじゃないので。ただ、代表で一緒にやったので、代表側に入ってもらいました」
――次に両チームの監督についです。まずは西野朗監督との思い出はいかがでしょうか。
「2005年に西野さんのもとで(J1で)優勝できたことですね」
――岡田武史監督との思い出はいかがでしょうか。
「岡田さんには代表の思い出というと、最後の代表選考で落とされているので、良いもので終わってはいないですけど、一緒にW杯の最終予選を戦わせてもらったり、求める基準の高さを示してもらいました。そのなかで、忖度なしで落とされた印象があります」
「本当に自分の力不足で落とされたので、恨みがあるとか、そういう感覚はありません。その後にFC今治でプレーさせてもらいましたし、色々な場面で思い出があります」
――ご自身、主役でなくてもいいとの話があったが、集まるファンに最後のプレーでどういうメッセージを伝えたいでしょうか。
「プレーでいうと、サポーターの方がどう捉えるかわかりませんけど、僕らが楽しんでいる姿を一緒に楽しんでもらいたいです。僕らが楽しんでプレーしているなかで、サッカーの楽しさだったり、みんなサッカー好きなんだなというのを感じ取ってもらえるような時間になればと思っています」
取材・文:超ワールドサッカー・玉田裕太
【第3回/全3回|前編・中編】
――どういった経緯でこの引退試合が実現したのでしょうか。
「僕は去年までおこしやす京都(AC)という関西社会人のチームでやっていましたが、そのクラブでは引退試合がちょっと難しかった。最終経歴のチームで基本的にやる流れっていうのをちらっと聞いてはいましたが、それができないとなれば、どこのチームでもいいような話も聞いていました」
「であれば、ガンバ大阪でと。僕はジュニアユースの頃から合わせると、20年間クラブに関わらせていただいたところもあるので、そのクラブで最後させてもらえたらなということで相談させていただいて、実現する流れになりました」
――橋本さんの功績によって実現した引退試合だと思います。育ったクラブでの引退試合に改めて心境はいかがでしょうか。
「なんて言ったらいいんかな。“すぐ泣きそうやな”って思うぐらいの気持ちはありますね。正直。スタジアムにサポーターの方がどれくらい入るかまだわからないですけど、多くの方に来ていただいて、送り出していただける雰囲気を想像すると、いきなり泣けてきそうな気もします。なので、そうならないように心を穏やかにしっかりと進んでいかなあかんなという思いでいます」
――『ガンバ大阪’05』の着用ユニフォームはチームがJ1初優勝時のモデル。ファンにとっても、橋本さんにとっても思い出深いものでしょうか。
「なぜこのユニフォームを希望したかというと、そこからクラブとしての規模だったり、見られ方だったりが変わりだしたからです。僕が入団した98年の頃は正直、申し訳ないですけど、弱いチームだったんですよ。残留争いもしていました。昔、『スーパーサッカー』(TBS系)で崖っぷちランキングっていうのがあったんですけど、そういうのに顔を出すチームでした」
「たまに上位争いにいくかなと思ったら、だいたい勝負どころで鹿島アントラーズに負けるとか、ジュビロ磐田に負ける、横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)に負ける、みたいな感じでもうひと超えができないチームだったんです。そういう歴史があるなかで、2005年に初めてタイトルを獲りました。そこからタイトルを獲れるチームになって、サポーターの方も増えていきました。そして、新スタジアムができて、もっとサポーターの方が増えたという流れになったと思います」
「そういう経緯がありますし、僕は(2005年が)それの一番最初の始まりであり、クラブが変わりだした始まりだと考えています。2005年がなかったら、2008年に僕らがクラブW杯でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したり、そういう歴史になるような、みんなに見ていただいたような時期は来なかったんじゃないかなと」
「自分を振り返ったなかで、その2005年が大きなターニングポイントだったので、そのときにいたメンバー全員に声をかけさせてもらって、また集まりたいなと思い、今回そのユニフォームを選びました」
――ご自身も活躍された印象が強いマンチェスター・ユナイテッドと対戦した当時のユニフォームは選択肢になかったのでしょうか。
「(選択肢に)なかったです。みんなの印象というよりかはクラブでというところで歴史を追っかけていってですね。僕自身もそれから日本代表に選ばれて、ACLでアジアの戦いに出られたりしたのは2005年の翌年からでした」
「それまで僕もその世界観を知らなかったですし、やはりタイトルを獲ることで、世間からの見られ方もですし、僕らもタイトルチームの誇りを持ったりとか、振る舞いも変わっていったんじゃないかなと思っています」
――現役時代、ガンバ大阪での引退試合は想像されていたでしょうか。
「(想像)していなかったです。ただ、引退試合をやってみたいなというのはありました。宮本恒靖さんや、鈴木啓太さんの引退試合にいかせてもらって、その空気感だったり、みんなと久々に会ってボールを蹴る楽しさとかは感慨深いものがあったので、もう一度味わいたいなと」
「正直、僕が主役じゃなくてもよかったんです。でも、自分がアクションを起こすことで実現できるなら、その日を迎えたいなと思って動きました。12月16日に自分が主役になりたいかといったら、そこまでなりたいわけではないです。ただみんなと、代表のメンバーと、ガンバのメンバーとボールを蹴ったり、サポーターとその空気感を楽しみたいというのが一番です」
「この引退試合のなかで、もっと僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいいなと思っているぐらいなので。その理由として、僕は元々、遠藤保仁とか、明さん(明神智和)のような、色んなスター選手の横でプレーした選手。どちらかと言うと、脇役としてプレーした選手が引退試合をやれるというのは他のJリーガーに『橋本でできんの?』と思ってもらえると、みんなの1つの発見になるんじゃないかなと」
「こうやってガンバ大阪さんが開催してくれるのは大きな意味を持っていると思います」
――今回のチームである『ガンバ大阪’05』の顔ぶれはいかがでしょうか。
「そうですね。発表される前に僕が声をかけているので(笑) 嬉しいなという感じですね」
――往年のガンバ大阪を彩った選手たちが集まりました。ご自身の人徳を感じますが。
「それはわからないです。正直(笑)。人徳だとは思ってないですね。強要したとしか思っていないです(笑)」
――特にアラウージョさんの参戦が目を引きます。ご自身が直々に話をしたのでしょうか。
「そうですね。直接喋るところまではいけなかったですけど、通訳を介して、シジクレイ、アラウージョ、フェルナンジーニョ(奈良県2部のバンディート生駒で現役復帰)の3人は伝えさせてもらいました。フェルは偶然ですけど、日本に来ているタイミングで会って、少し話ができました」
――今回のメンバーで注目してほしい選手は。
「やっぱりその外国人3人じゃないですかね。シジはガンバですごい貢献しましたし、フェルもベストイレブンになったりしました。アラウージョは1年しかいなかったですけど、得点王とMVPになりました。その後に日本を離れましたけど、一瞬歴史を刻んで去ってしまった選手ですし、また日本に帰ってきてくれるのは面白いんじゃないかなと思います」
――一方で、『日本代表フレンズ』の顔ぶれはいかがでしょうか。
「同じくみんなに声をかけるなかで、本当に来てもらえるか不安感がありましたけど、意図や気持ちを伝えると、応えてくれる選手たちがいっぱいいたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。実際、日程や予定をずらしてくれた選手がいっぱいいて、そういう心意気は本当に嬉しいなと思っています」
――『日本代表フレンズ』にも播戸竜ニさんをはじめ、ガンバ大阪でプレーした選手がいますね。
「経緯は2005年のメンバーじゃないからです。加地(亮)もですし、イナ(稲本潤一)もそうですし、ミチ(安田理大)もそうですし、その辺りはみんな、2005年のメンバーじゃないので。ただ、代表で一緒にやったので、代表側に入ってもらいました」
――次に両チームの監督についです。まずは西野朗監督との思い出はいかがでしょうか。
「2005年に西野さんのもとで(J1で)優勝できたことですね」
――岡田武史監督との思い出はいかがでしょうか。
「岡田さんには代表の思い出というと、最後の代表選考で落とされているので、良いもので終わってはいないですけど、一緒にW杯の最終予選を戦わせてもらったり、求める基準の高さを示してもらいました。そのなかで、忖度なしで落とされた印象があります」
「本当に自分の力不足で落とされたので、恨みがあるとか、そういう感覚はありません。その後にFC今治でプレーさせてもらいましたし、色々な場面で思い出があります」
――ご自身、主役でなくてもいいとの話があったが、集まるファンに最後のプレーでどういうメッセージを伝えたいでしょうか。
「プレーでいうと、サポーターの方がどう捉えるかわかりませんけど、僕らが楽しんでいる姿を一緒に楽しんでもらいたいです。僕らが楽しんでプレーしているなかで、サッカーの楽しさだったり、みんなサッカー好きなんだなというのを感じ取ってもらえるような時間になればと思っています」
取材・文:超ワールドサッカー・玉田裕太
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橋本英郎氏が豪華顔ぶれ集結の引退試合で計4ゴール! 「ガンバ大阪'05」が「日本代表フレンズ」に後半7発の逆転劇
16日にパナソニック スタジアム 吹田で橋本英郎氏の引退試合が行われた。 今年1月におこしやす京都ACをキャリア最後のクラブとし、25年の現役生活に別れを告げた橋本氏。G大阪を退団してから、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、AC長野パルセイロ、東京ヴェルディ、FC今治を渡り歩いたが、キャリアの原点であるG大阪で引退試合が実現した。 2005年のJ1初優勝時メンバーで構成される「ガンバ大阪'05」に日本代表時代の戦友による「日本代表フレンズ」が対しての引退試合。両軍とも豪華顔ぶれが集結し、「ガンバ大阪'05」は家長昭博らが先発し、「日本代表フレンズ」の方は本田圭佑らが頭から出場した。 前半、この日の主役の橋本は「日本代表フレンズ」で出場すると、周りのお膳立てから積極果敢にゴールを目指していき、20分にボックス中央から先制弾。左サイドを崩した29分にも橋本が頭でネットを揺らし、「ガンバ大阪'05」を突き放した。 こうなれば前半でのハットトリック達成に期待がかかる橋本は37分にも直接FKでゴールに迫ったなか、今度はアシスト役に。45分にクロスを上げると、本田が押し込み、「日本代表フレンズ」が3-0と大きくリードしてハーフタイムを迎えた。 後半から宮本恒靖、遠藤保仁、二川孝広、大黒将志、アラウージョらとともに、橋本が出場して、巻き返しを期す「ガンバ大阪'05」だが、「日本代表フレンズ」は48分に佐藤寿人のボレーで0-4。「ガンバ大阪'05」に反撃の隙を許さない。 だが、「ガンバ大阪'05」も61分に裏抜けから浮き球を収めた大黒が1点を返すと、63分にアラウージョが2点目。続く66分にも遠藤、フェルナンジーニョの繋ぎから、大黒がネットを揺らし、怒涛の反撃で1点差まで追い上げてみせる。 68分に乾貴士のスルーパスから佐藤が再びネットを揺らし、リードを広げた「日本代表フレンズ」だが、「ガンバ大阪'05」の反撃止まらず。76分と78分に大黒の連続ゴールでついに試合を振り出しに戻すと、82分に橋本の一発で逆転した。 最後は89分に獲得したPKを橋本が決めて、「ガンバ大阪'05」が勝負の行方を決する7点目。2005年J1優勝の主力勢を送り出した後半に試合をひっくり返した「ガンバ大阪'05」が1万2164人の観客が来場した橋本の引退試合を派手に飾った。 ガンバ大阪'05 7-5 日本代表フレンズ 【ガンバ大阪'05】 大黒将志(後16、後21、後31、後33) アラウージョ(後18) 橋本英郎(後37、後44) 【日本代表フレンズ】 橋本英郎(前20、前29) 本田圭佑(前45) 佐藤寿人(後3、後23) <span class="paragraph-title">【写真】2チームで躍動した橋本英郎氏の引退試合</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C06t9n3vFyK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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7月度のJ1月間ヤングプレーヤー賞はバーミンガム移籍の鳥栖FW横山歩夢! J2は山口FW河野孝汰、J3は横山歩夢の弟である今治MF横山夢樹が受賞
Jリーグは13日、7月度のJリーグ月間ヤングプレーヤー賞を発表した。 7月度は明治安田J1リーグがサガン鳥栖のFW横山歩夢、明治安田J2リーグがレノファ山口FCのFW河野孝汰、明治安田J3リーグがFC今治のMF横山夢樹の受賞となった。3選手とも初受賞となる。 横山歩夢は7月のリーグ戦4試合に出場して3得点を記録。J1第22節のアルビレックス新潟戦では2ゴールを記録してチームを勝利に導くなど存在感を示した。10日にはEFLリーグ1(イングランド3部)のバーミンガム・シティへの完全移籍が発表されており、これが置き土産の形となった。 選考委員会の総評と横山歩夢のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 槙野智章委員 「今月の活躍はヤングプレーヤーの中では圧倒的。MVPでも良かったくらいの得点数とプレーだった。持ちすぎたなと思っても、そこからグッともうひとつ持ち上がれる馬力とスピードがあり、積極性が見ていて面白い、今後が楽しみ」 北條聡委員 「にわかに頭角を現した昇り竜。速さと技術をリンクさせる逸材。左ワイドから仕掛ける縦突破とカットインショットの破壊力は圧巻だった」 丸山桂里奈 特任委員 「右足のシュートに自信を持っていることで、プレーの選択に迷いがなく、DFの間を切り裂くドリブルもキレキレ。横山選手を見ると、やはり苦手なことを克服するよりも、得意なことをとことん突き詰めるのが良いと思える」 ◆横山歩夢(サガン鳥栖) 「この賞を受賞できてとても嬉しいです!これに満足せずもっとゴール、アシストを増やしていきたいと思います!チームの勝利に貢献できるよう頑張ります!」 山口のキャプテンである河野は、7月のリーグ戦2試合に先発出場。1ゴールを記録する活躍を見せ、好調のチームに貢献した。 選考委員会の総評と河野のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「飛躍しているチームの中で主力としての存在感がある」 JFA技術委員 「チームの生え抜き。将来羽ばたいて、山口の星になって欲しい」 寺嶋朋也委員 「持ち前のハードワークでチームを牽引する20歳(第24節時点)のキャプテン。7月6日の薩長ダービーでは試合終盤に均衡を破るゴールを決めてみせた」 丸山桂里奈特任委員 「鹿児島戦で決勝ゴール。期限付き移籍の選手ではなく、山口のアカデミー育ち」 植松隼人特任委員 「サッカーに年齢は関係ないという強い姿勢とキャプテンとしての責任感が伝わる。ゴールも決めており、レノファは順位が5位(第24節時点)と上位を維持している」 ◆河野孝汰(レノファ山口FC) 「今回このような素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく思います。この賞は自分の力だけでなく、チームメイト、コーチングスタッフ、サポーターの方々、本当に沢山の方の支えのおかげで受賞できたと思っています。ありがとうございます」 「ここから厳しい戦いが続きますが、個人としては自分のプレーでチームの流れを変えられるような選手になれるように、そして自分のゴールでより多くの勝利を届けられるように現状に満足せずまたこのような素晴らしい賞を受賞できるように頑張りたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!」 横山歩夢の弟である横山夢樹は、6月のリーグ戦4試合中3試合に出場。2試合連続ゴールを決めるなど存在感を示しており、好調のチームに貢献した。 選考委員会の総評と横山夢樹のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「少しずつプレーに自信も出てきたのを感じる。毎試合チームに馴染んでいく様子も見られ、結果も出てきているので今後がより楽しみな選手」 平畠啓史委員 「7月2ゴール。ペナルティエリア内で落ち着いてゴールを決めた。ゴールだけでなく、シャドーポジションでボールを引き出し攻撃を前進させる働き。どんどん引き出しが増えている印象」 橋本英郎委員 「ゴールだけでなく、ゲームの中で効果的なドリブルでタメを作るなど、主力へと階段を上がってきている」 丸山桂里奈特任委員 「今月2ゴールの活躍。ゴールに向かうプレーが多く、これからまだまだ点を取りそうな感じがする」 ◆横山夢樹(FC今治) 「この度はありがとうございます。ヤングプレーヤー賞という素晴らしい賞をいただけてとても嬉しいです。7月は3試合出場した中で、金沢戦では思うようなプレーができませんでしたが、長野戦、岩手戦では自分の特徴を出しつつ得点も決めることができました」 「自分のプレーにまだ満足はできないですが、このような結果に結びついたのは本当に嬉しいです。この先のシーズンでもっと勝点を積むために、個人的にはもっと点をとって、特徴を出していけるように、普段からトレーニングを100%で取り組んで中断明けをいい形で迎えたいです。まだまだ試合が続きますので、昇格に向けて応援よろしくお願いします」 2024.08.13 17:40 Tue4
J3最優秀選手賞は得点王の今治FWマルクス・ヴィニシウス! その他各賞も発表【J3リーグアウォーズ】
20日、2024 J3リーグアウォーズが行われた。 大宮アルディージャが優勝と1年でのJ2復帰、2位にFC今治が入りクラブ史上初のJ2昇格が決定。またプレーオフを制したカターレ富山が11年ぶりのJ2昇格を決めていた。 一方で、いわてグルージャ盛岡、Y.S.C.C.横浜がJリーグ退会で日本フットボールリーグ(JFL)への降格が決定した。 MCに播戸竜二さん、サブMCに高階亜理沙さん、ゲストに稲本潤一さん、橋本英郎さんを迎えて行われたなか、最優秀選手賞を受賞したのはFC今治のFWマルクス・ヴィニシウス。19ゴールを挙げ、今治のクラブ史上初のJ2昇格に貢献し、FC岐阜のFW藤岡浩介とともに得点王にも輝き、個人賞2冠となった。 また、優勝監督賞は大宮アルディージャの長澤徹監督、優秀監督賞は福島ユナイテッドFCの寺田周平監督、最優秀ゴール賞はガイナーレ鳥取のMF普光院誠が9月のアスルクラロ沼津戦で決めた絶妙なループシュート弾が受賞した。 2024シーズンの各賞は以下の通り。 <h3>◆最優秀選手賞</h3> マルクス・ヴィニシウス(FC今治) <h3>◆ベストイレブン</h3> GK 笠原昂史(大宮アルディージャ) DF 市原吏音(大宮アルディージャ) 浦上仁騎(大宮アルディージャ) 市原亮太(FC今治) MF 大関友翔(福島ユナイテッドFC) 泉柊椰(大宮アルディージャ) 小島幹敏(大宮アルディージャ) FW 塩浜遼(福島ユナイテッドFC) 杉本健勇(大宮アルディージャ) 藤岡浩介(FC岐阜) マルクス・ヴィニシウス(FC今治) <h3>◆優勝クラブ</h3> 大宮アルディージャ <h3>◆優勝監督賞</h3> 長澤徹監督(大宮アルディージャ) <h3>◆優秀監督賞</h3> 寺田周平監督(福島ユナイテッドFC) <h3>◆得点王</h3> FWマルクス・ヴィニシウス(FC今治) FW藤岡浩介(FC岐阜) 36試合19ゴール <h3>◆最優秀ゴール賞</h3> MF普光院誠(ガイナーレ鳥取) 2024年9月7日 vs アスルクラロ沼津 <h3>◆フェアプレー賞</h3> 福島ユナイテッドFC 松本山雅FC アスルクラロ沼津 ギラヴァンツ北九州 <h3>◆フェアプレー個人賞</h3> GK三浦基瑛(SC相模原) GK永井建成(FC大阪) MF小澤秀充(ガイナーレ鳥取) GK今村勇介(カマタマーレ讃岐) <h3>◆優秀選手賞(32名)</h3> GK 笠原昂史/大宮アルディージャ 田川知樹/カターレ富山 永井建成/FC大阪 セランテス/FC今治 DF 市原吏音/大宮アルディージャ 浦上仁騎/大宮アルディージャ 下口稚葉/大宮アルディージャ(右サイド) 茂木力也/大宮アルディージャ(右サイド) 高野遼/SC相模原 市原亮太/FC今治 加藤徹也/FC今治 工藤孝太/ギラヴァンツ北九州 MF 森晃太/福島ユナイテッドFC(左サイド) 大関友翔/福島ユナイテッドFC 石川俊輝/大宮アルディージャ 小島幹敏/大宮アルディージャ 泉柊椰/大宮アルディージャ(左サイド) アルトゥール・シルバ/大宮アルディージャ 菊井悠介/松本山雅FC 安光将作/カターレ富山(左サイド) 梶浦勇輝/ツエーゲン金沢 岡田優希/奈良クラブ 近藤高虎/FC今治 横山夢樹/FC今治(左サイド) 富所悠/FC琉球 FW 塩浜遼/福島ユナイテッドFC 杉本健勇/大宮アルディージャ オリオラ・サンデー/大宮アルディージャ 津久井匠海/アスルクラロ沼津(右サイド) 藤岡浩介/FC岐阜 マルクス・ヴィニシウス/FC今治 永井龍/ギラヴァンツ北九州 橋本啓吾/テゲバジャーロ宮崎 2024.12.20 22:42 Fri5
磐田MF遠藤保仁、湘南・山口智監督ら「橋本英郎 引退試合」に追加で参加決定
ガンバ大阪は6日、16日に開催される「橋本英郎 引退試合」の追加出場選手を発表した。 2005年のJ1初優勝時のメンバーで構成される「ガンバ大阪'05」と日本代表時代のメンバーで構成される「日本代表フレンズ」の対戦で行われる。 今回は7人が追加。「ガンバ大阪'05」には入江徹氏や湘南ベルマーレの山口智監督、ジュビロ磐田のMF遠藤保仁が参加。「日本代表フレンズ」には、楢崎正剛氏、Y.S.C.C.横浜のMF松井大輔、清水エスパルスのMF乾貴士、レノファ山口FCのMF山瀬功治が参加する。 ◆「ガンバ大阪’05」メンバー(※追加メンバー) 橋本英郎 松代直樹 シジクレイ 入江徹※ 實好礼忠 山口智※ 遠藤保仁※ フェルナンジーニョ アラウージョ 二川孝広 松波正信 森岡茂 渡辺光輝 大黒将志 児玉新 吉原宏太 中山悟志 寺田紳一 三木良太 藤ヶ谷陽介 日野優 松下年宏 小暮直樹 前田雅文 松岡康暢 青木良太 木村敦志 岡本竜之介 監督:西野朗 ◆日本代表フレンズ 一覧 橋本英郎 川島永嗣 中田浩二 中澤佑二 坪井慶介 駒野友一 内田篤人 安田理大 佐藤寿人 加地亮 鈴木啓太 播戸竜二 稲本潤一 今野泰幸 玉田圭司 大久保嘉人 石川直宏 中村憲剛 楢崎正剛※ 松井大輔※ 乾貴士※ 山瀬功治※ 監督:岡田武史 2023.12.06 20:40 Wedガンバ大阪の人気記事ランキング
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G大阪退団の小野瀬康介が改めて別れの挨拶…泣きじゃくる奥野耕平の動画投じて「本人より泣かないで」とツッコミも
ガンバ大阪を退団するMF小野瀬康介が自身のインスタグラムで改めて別れの挨拶をした。 2018年夏に宮本恒靖監督から才能を買われ、G大阪に完全移籍加入した小野瀬。切れ味ある仕掛けに鋭い一発を持つサイドアタッカーとして初年度から活躍し、移籍2年目の明治安田生命J1リーグでは8ゴールとさらに存在感を高めた。 ただ、3年目以降はチームとしての戦いが定まらず、ポジションもサイドハーフだけでなく、サイドバック、ウィングバック、シャドーを託され、数字面も低下。それでも、献身性で貢献したが、16日に契約満了による退団が決定した。 そんな小野瀬はクラブを通じて「まだ気持ちのどこかでこの事実を受け止めきれていない自分がいます」と複雑な胸中を明かしつつ、「僕はガンバを離れますが、これからも熱く、温かくガンバを応援してもらえたら嬉しいです」と結んだ。 ファンからしてもどよめく一報のなか、29歳はSNSを通じても「今シーズンも熱い応援ありがとうございました! リリースにあった通り、今シーズン限りでガンバ大阪を離れることになりました」と報告。思い出とともに感謝の言葉を続けた。 「ガンバ大阪では、たくさんの出会いがあり、一選手として大きく成長させてくれました。僕にとってガンバ大阪で過ごした日々はかけがえのない時間であり、大切な場所となりました」 「その中でもいい時も悪い時もスタジアムに足を運び僕のユニフォームやタオルマフラーなどを掲げて応援してくださった人たちには本当に感謝しています!! 5年間ありがとうございました」 なお、この投稿にはFW宇佐美貴史らとの写真とともに、泣きじゃくるMF奥野耕平を隣で見て爆笑する自身の姿が映る動画もアップ。その奥野にも「ps 耕平泣きすぎ 本人より泣かないで」とツッコミを入れ、投稿を締めている。 <span class="paragraph-title">【写真】自身のSNSを通じてもG大阪退団を報告…チームメイトとの写真に泣きじゃくる奥野耕平の動画も</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClBLFyOrrwr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClBLFyOrrwr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #F4F4F4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClBLFyOrrwr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">小野瀬康介(@kosuke_onose8)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.17 11:40 Thu2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
「今日のランチ」G大阪FWジェバリがラーメン投稿!濃厚な鶏白湯そばに麺好きの名古屋FWユンカーもすかさず反応
ガンバ大阪のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリのある投稿に名古屋グランパスのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが反応している。 今シーズンからG大阪に加入したジェバリ。加入時には「大阪の街を散策し、たこ焼きのようなローカルフードを食べる事も楽しみです。ガンバります!」とコメントすると、たこ焼きだけでなくお好み焼きやうどん、焼き鳥などを食べる姿をSNSに投稿。積極的に日本文化に馴染もうとする姿が話題を呼んでいた。 23日にも自身のX(ツイッター)で家族で焼きそばを食べる姿をアップしていたが、28日にも更新すると、「今日のランチ」と題して鶏白湯そばと、卵とお肉が盛り付けられたどんぶりの写真をアップした。 鶏白湯らしい乳化したスープが目を引く一品だが、これに黙っていなかったのがユンカーだ。 昨シーズン在籍していた浦和レッズ時代から大の麺類好きとして知られ、ラーメン屋さんも度々訪れていたユンカー。ジェバリが食べた鶏白湯そばが気になったのか、目玉の絵文字で反応を寄せている。 これには、ファンも「ジェバリがあげたラーメン画像に即反応するユンカー、さすが」、「ユンカーの弟子?」、「ジェバリの飯シリーズキター!」、「美味しそう!」とコメントしていた。 さらに、ジェバリが訪れた吹田市のラーメン店『鶏白湯そば 岸良』も「Thankyou for coming:-)(来ていただきありがとうございます)」と反応するなど盛り上がりを見せている。 <span class="paragraph-title">【写真】乳化した真っ白なスープが美味しそう!ジェバリの鶏白湯そばにユンカーも反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Today’s lunch <br>今日のランチ <a href="https://t.co/TQHFgFkf8s">pic.twitter.com/TQHFgFkf8s</a></p>— Issam Jebali (@IssamJebali11) <a href="https://twitter.com/IssamJebali11/status/1696100821916934256?ref_src=twsrc%5Etfw">August 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.30 12:50 Wed4
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue5
