レーティング:日本代表 0-0 エクアドル代表《キリンチャレンジカップ2022》
2022.09.27 23:05 Tue
27日、キリンチャレンジカップ2022の日本代表vsエクアドル代表がドイツ・デュッセルドルフで行われ、0-0で引き分けに終わった。超WSの選手採点と寸評は以下の通り。
▽日本代表採点

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし
GK
23 シュミット・ダニエル 6.0
前半ラストプレーのCKではあわやのボールを掻き出す。73分には殊勲のPKセーブで引き分けに貢献。
2 山根視来 6.0
回数こそ多くないがタイミングを見計らった攻撃参加でチャンスに絡む。守備でも落ち着いた対応を見せた。
3 谷口彰悟 5.5
54分のピンチのシーンでは鋭い読みでカバー。しっかりと読みの良さを生かして対応していたが、終盤に痛恨のファウルでPKを与えてしまった。
5 長友佑都 6.0
21分のピンチでは一対一で冷静な対応。三笘のサポートにも入っていた。集中したプレーの連続で守備を締めた。
(→22 吉田麻也 -)
出場時間が短く採点なし。
28 伊藤洋輝 5.5
ビルドアップでも特徴を生かし、高さを生かしたプレーで空中戦でも負けず。落ち着いたパフォーマンスを見せた。
MF
7 柴崎岳 5.5
予測の良い守備。激しくはないが的確な寄せで守る。もう少しゲームメイクで違いを作りたかった。
(→6 遠藤航 5.5)
アンカーとして落ち着いたプレー。ボールを落ち着かせ、ビルドアップでもゲームを作る。
10 南野拓実 4.5
コンディションが悪いのか動きが重い。ボールの受け方、体の向きが悪くボールロストのポイントに。57分には決定機を決められず。
(→15 鎌田大地 6.0)
最初のプレーでボール奪取からチャンスメイク。動き回ってボールを受け、何度もチャンスを作り出す。89分にはGKとの一対一も決め切れず。
17 田中碧 5.5
プレスでボールを奪い切れないシーンが。徐々に落ち着きを取り戻し、バランスを見たプレーを続けた。
18 三笘薫 5.5
積極的にサイドを仕掛ける。35分に決定的なパス。57分には良い形で突破。ただ、良さを出しきれたとは言えず。
(→27 相馬勇紀 6.0)
最初の攻撃で得意のドリブル突破を見せてクロス。守備でもしっかりと貢献。短い時間でもアクセントをつけた。
21 堂安律 5.5
22分の決定機では体を張ってシュートブロック。79分にはこぼれ球から決定機を迎えた。見せ場は多くなかった。
(→14 伊東純也 -)
出場時間が短く採点なし。
FW
9 古橋亨梧 5.0
35分に決定機も僅かに合わず。40分のビッグチャンスもミートせず。チャンスはあまりこないまま前半のみで交代。
(→26 上田綺世 6.0)
体を張って前線での起点に。キープやロングボールを受ける形など、特徴を出して攻撃の流れを変えた。
監督
森保一 5.5
アメリカ代表戦から11名を入れ替えて臨んだ中、前半はエクアドルに苦しむことに。ただ、交代選手が効果的な働きを見せ、勝てるチャンスも作っていた。この2試合で選手をどう評価するかが注目。
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
GKシュミット・ダニエル(日本)
前半はCKからの危ないボールを掻き出すなどピンチを防ぐ。後半は終盤にピンチの連続。最大の危機であったPKシーンも完全に読み切って横っ飛びセーブ。本大会であれば、勝ち点1獲得に大きく貢献した。
日本代表 0-0 エクアドル代表
▽日本代表採点

©CWS Brains. LTD.
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし
23 シュミット・ダニエル 6.0
前半ラストプレーのCKではあわやのボールを掻き出す。73分には殊勲のPKセーブで引き分けに貢献。
DF
2 山根視来 6.0
回数こそ多くないがタイミングを見計らった攻撃参加でチャンスに絡む。守備でも落ち着いた対応を見せた。
3 谷口彰悟 5.5
54分のピンチのシーンでは鋭い読みでカバー。しっかりと読みの良さを生かして対応していたが、終盤に痛恨のファウルでPKを与えてしまった。
5 長友佑都 6.0
21分のピンチでは一対一で冷静な対応。三笘のサポートにも入っていた。集中したプレーの連続で守備を締めた。
(→22 吉田麻也 -)
出場時間が短く採点なし。
28 伊藤洋輝 5.5
ビルドアップでも特徴を生かし、高さを生かしたプレーで空中戦でも負けず。落ち着いたパフォーマンスを見せた。
MF
7 柴崎岳 5.5
予測の良い守備。激しくはないが的確な寄せで守る。もう少しゲームメイクで違いを作りたかった。
(→6 遠藤航 5.5)
アンカーとして落ち着いたプレー。ボールを落ち着かせ、ビルドアップでもゲームを作る。
10 南野拓実 4.5
コンディションが悪いのか動きが重い。ボールの受け方、体の向きが悪くボールロストのポイントに。57分には決定機を決められず。
(→15 鎌田大地 6.0)
最初のプレーでボール奪取からチャンスメイク。動き回ってボールを受け、何度もチャンスを作り出す。89分にはGKとの一対一も決め切れず。
17 田中碧 5.5
プレスでボールを奪い切れないシーンが。徐々に落ち着きを取り戻し、バランスを見たプレーを続けた。
18 三笘薫 5.5
積極的にサイドを仕掛ける。35分に決定的なパス。57分には良い形で突破。ただ、良さを出しきれたとは言えず。
(→27 相馬勇紀 6.0)
最初の攻撃で得意のドリブル突破を見せてクロス。守備でもしっかりと貢献。短い時間でもアクセントをつけた。
21 堂安律 5.5
22分の決定機では体を張ってシュートブロック。79分にはこぼれ球から決定機を迎えた。見せ場は多くなかった。
(→14 伊東純也 -)
出場時間が短く採点なし。
FW
9 古橋亨梧 5.0
35分に決定機も僅かに合わず。40分のビッグチャンスもミートせず。チャンスはあまりこないまま前半のみで交代。
(→26 上田綺世 6.0)
体を張って前線での起点に。キープやロングボールを受ける形など、特徴を出して攻撃の流れを変えた。
監督
森保一 5.5
アメリカ代表戦から11名を入れ替えて臨んだ中、前半はエクアドルに苦しむことに。ただ、交代選手が効果的な働きを見せ、勝てるチャンスも作っていた。この2試合で選手をどう評価するかが注目。
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
GKシュミット・ダニエル(日本)
前半はCKからの危ないボールを掻き出すなどピンチを防ぐ。後半は終盤にピンチの連続。最大の危機であったPKシーンも完全に読み切って横っ飛びセーブ。本大会であれば、勝ち点1獲得に大きく貢献した。
日本代表 0-0 エクアドル代表
1
2
シュミット・ダニエル
山根視来
谷口彰悟
長友佑都
吉田麻也
伊藤洋輝
柴崎岳
遠藤航
南野拓実
鎌田大地
田中碧
相馬勇紀
堂安律
伊東純也
古橋亨梧
上田綺世
森保一
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5

