守護神アリソンの劇的ヘッドはリバプール129年の歴史で初、プレミア史上6人目のGKゴール

2021.05.17 12:40 Mon
【動画】歴代のプレミアリーグGKゴール集!





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リバプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーがパリ・サンジェルマン(PSG)との激闘を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 11日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでリバプールはホームでPSGと対戦した。 1stレグを0-1で勝利していたリバプール。2ndレグでもしっかりと勝ち切 2025.03.12 12:15 Wed
リバプールのアルネ・スロット監督が11日にホームで行われ、PK戦の末に敗れたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。 先週敵地で行われた1stレグを守護神アリソン・ベッカーの活躍で1-0の先勝としていたリバプール。アンフィールドでの2ndレグでは立ち上が 2025.03.12 10:00 Wed
リバプールのアルネ・スロット監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での決戦を前に意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えている。 11日に行われるCLラウンド16・2ndレグでは、ホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えるリバプール。先週敵地で行われた1stレグでは、圧倒的に支配され何度もチャンスを作られながら 2025.03.11 17:30 Tue

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ブラジルサッカー連盟(CBF)は6日、3月の2026年北中米ワールドカップ南米予選に向けたブラジル代表メンバー23名を発表した。 ここまで12試合を終えているW杯南米予選。ブラジルは低調なスタートとなり、ここまで5勝3分け4敗の5位と出遅れている。 3月には、4位のコロンビア代表(20日)、首位のアルゼンチン代表(25日)との対戦を控えている中、ドリヴァウ・ジュニオール監督は2月28日に52名の予備登録メンバーを発表していたが、23名に絞ったメンバーを発表した。 2023年10月を最後に長期負傷離脱していたFWネイマール(サントス)が1年5カ月ぶりに招集。また、上海海港を退団し古巣のサンパウロに復帰したMFオスカルは2016年10月以来となるリスト入りしたが、メンバーからは漏れていた。 そのほか、ロシア代表との天秤にかけられていたDFドウグラス・サントス(ゼニト)もメンバーから漏れることに。MFエデルソン(アタランタ)、MFジョアン・ゴメス(ウォルバーハンプトン)、MFルーカス・パケタ(ウェストハム)、FWアントニー(レアル・ベティス)、FWエンドリッキ(レアル・マドリー)、FWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)らも漏れている。 一方で、FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)やDFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、MFブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)などは順当に招集された。 今回発表されたブラジル代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ブラジル代表メンバー23名</h3> GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) ベント(アル・ナスル/サウジアラビア) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) DF ダニーロ(フラメンゴ) ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド) ギリェルメ・アラーナ(アトレチコ・ミネイロ) レオ・オルティス(フラメンゴ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ムリージョ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) ヴァンデウソン(モナコ/フランス) ウェズレイ(フラメンゴ) MF アンドレ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) ジェルソン(フラメンゴ) ジョエリントン(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) マテウス・クーニャ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ネイマール(サントス) FW エステヴァン・ウィリアン(パウメイラス) ジョアン・ペドロ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) サヴィオ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) <span class="paragraph-title">【動画】復活遂げるネイマール、角度のないところから直接FK</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bIg6WZ6gcCc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.06 23:45 Thu
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長期離脱から復帰のネイマールや中国からブラジルに戻ったMFオスカルもリスト入り、ブラジル代表候補メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】

ブラジルサッカー連盟(CBF)は28日、3月の2026年北中米ワールドカップ南米予選に向けたブラジル代表の候補選手を発表。FWネイマール(サントス)も名を連ねた。 ここまで12試合を終えているW杯南米予選。ブラジルは低調なスタートとなり、ここまで5勝3分け4敗の5位と出遅れている。 3月には、4位のコロンビア代表(20日)、首位のアルゼンチン代表(25日)との対戦を控えている中、ドリヴァウ・ジュニオール監督は52名の予備登録メンバーを発表した。 国内外の選手を揃えた中、2023年10月を最後に長期負傷離脱していたFWネイマール(サントス)が1年5カ月ぶりにリスト入りした。また、上海海港を退団し古巣のサンパウロに復帰したMFオスカルは2016年10月以来となるリスト入りしている。 そのほか、FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)やDFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、MFブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)なども順当にリスト入りしている。 今回発表されたブラジル代表候補メンバーは以下の通り。 <h3>◆ブラジル代表候補メンバー52名</h3> GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) ベント(アル・ナスル/サウジアラビア) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ウーゴ・ソウザ(コリンチャンス) ルーカス・ペッリ(リヨン/フランス) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF アレクサンドロ(リール/フランス) ルーカス・ベラウド(パリ・サンジェルマン/フランス) ダニーロ(フラメンゴ) ファブリシオ・ブルーノ(クルゼイロ) ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド) レオ・オルティス(フラメンゴ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ムリージョ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) アブネル・ヴィニシウス(リヨン/フランス) アレックス・サンドロ(フラメンゴ) アレックス・テレス(ボタフォゴ) ドド(フィオレンティーナ/イタリア) ドウグラス・サントス(ゼニト/ロシア) ギリェルメ・アラーナ(アトレチコ・ミネイロ) ヴァンデウソン(モナコ/フランス) ウェズレイ(フラメンゴ) MF アリソン(サンパウロ) アンドレ(ウォルバーハンプトン/イングランド) アンドレアス・ペレイラ(フルアム/イングランド) アンドレイ・サントス(ストラスブール/フランス) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) エデルソン(アタランタ/イタリア) ジェルソン(フラメンゴ) ジョアン・ゴメス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジョエリントン(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) ルーカス・モウラ(サンパウロ) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) マテウス・クーニャ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ネイマール(サントス) オスカル(サンパウロ) FW アントニー(レアル・ベティス/スペイン) ブルーノ・エンリケ(フラメンゴ) エンドリッキ(レアル・マドリー/スペイン) エステヴァン・ウィリアン(パウメイラス) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) ガレーノ(アル・アハリ/サウジアラビア) イゴール・ジェズス(ボタフォゴ) イゴール・パイシャオン(フェイエノールト/オランダ) ジョアン・ペドロ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ルイス・エンヒキ(ゼニト/ロシア) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) サムエウ・リーノ(アトレティコ・マドリー/スペイン) サヴィーニョ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ユーリ・アウベルト(コリンチャンス) 2025.03.01 21:57 Sat
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リバプールの守護神争いが激化? クラブOBが来季の陣容を展望「贅沢な問題を抱えている」

オランダ代表としてもプレーし、リバプールのOBでもあるサンデル・ヴェステルフェルト氏がクラブのGK事情について言及した。 プレミアリーグでの優勝が近づいているリバプール。アルネ・スロット監督が率いて1年目のチームだが、総合力を高めて完成度の高いプレーを見せ続けている。 ヴェステルフェルト氏は、1999年から2001年までリバプールに在籍した守護神だが、来シーズン以降のリバプールの守護神争いに注目。ブラジル代表GKアリソン・ベッカーのファーストチョイスは変わらないと予想するも、多くの試合を戦うチームにおいては変化が訪れるだろうとした。 リバプールにはアイルランド代表GKクィービーン・ケレハーが控えとなっている中、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリがバレンシアにレンタル移籍しており、来シーズンから加入することが決まっている。 ヴェステルフェルト氏は「リバプールがママルダシュヴィリと契約したときはとても驚いた」とコメント。2人のトップクラスのGKがいることになるとし、ケレハーは退団するだろうとした。 「私はスペインのサッカーを追っているし、この選手がどれだけ優れているか知っている。前回のユーロの後、私はママルダシュヴィリがユーロで最高のGKだと言った」 「今シーズン、彼は少し批判されているが、私は心配していない。明らかに、アリソンがナンバー1になるので、ナンバー2のポジションを争っている」 「ケレハーに関しては、どこかでNo.1として定期的にプレーする時が来たと思う。プレミアリーグとチャンピオンシップでは、彼はほぼどのチームでも素晴らしいGKになれるだろう」 「彼は優秀なGKで、プレーする必要がある。ファンとしてはもう少し長く残ってほしいが、そうなればリバプールは(アリソンに次いで)ヨーロッパで最高のGKを2人持つことになる」 いずれにしてもハイレベルなGK陣を保有することになるリバプール。多くの試合を戦う上で、ローテーションもできるだろうとした。 「シーズン中に60試合をプレーするチームでのみ可能だと思う。38~40試合をプレーするチームでは、GKが勢いを失ってしまうため、それはできない」 「No.1と優秀なバックアップが必要だ。経験豊富な選手で、自分がNo.2であることを自覚していて、経験があるためリズムをつかむために5試合プレーする必要がない選手、もしくはケレハーのように自分自身とクオリティを証明できる少し若いGKがいると良い」 「現時点では、リバプールは贅沢な問題を抱えているが、来シーズンもそれが実現できればと思う」 2025.03.23 23:30 Sun
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復活なるか!? カリウスがシャルケに半年契約で加入「熱狂的なファンがいるビッグクラブ」

シャルケは14日、GKロリス・カリウス(31)の加入を発表した。今シーズン終了までの契約となる。 シュツットガルトやマンチェスター・シティの下部組織で育ったカリウスは、マインツでプロキャリアをスタート。マインツでは正守護神として名をあげると、2016年7月にユルゲン・クロップ監督に引き抜かれリバプールに完全移籍する。 しかし、パフォーマンスの不安定さが拭えずに控えとなるが、正守護神に返り咲き。しかし、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリー相手にミスを連発。リバプールは優勝を逃すと共に、ファンから戦犯扱いされると、ここから一気にパフォーマンスが低下。ローマからブラジル代表GKアリソン・ベッカーが加入すると居場所がなくなり、ベシクタシュ、ウニオン・ベルリンとレンタル移籍を繰り返すことに。2022年9月にニューカッスルに加入するも、2024年7月に退団。半年間は無所属状態が続いていた。 31歳という年齢を考えれば、まだまだこれからと言える中、メンタル面でもかなり追いやられていたカリウス。ドイツに戻り、再び輝くチャンスを手にすることとなった。 「シャルケの責任者と非常に良い話し合いができたし、チームと一緒にトレーニングすることを楽しみにしている。シャルケは熱狂的なファンがいるビッグクラブだ。スタジアムででプレーする時はいつもそう感じていた」 シャルケは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦っており、13位に位置。ブンデスリーガ昇格は厳しい状況にあるが、カリウスの加入がどういった効果を生み出すか注目だ。 2025.01.14 23:55 Tue
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「たった7分間で非常に良いインパクト」 “クローザー”遠藤航をリバプール指揮官が絶賛、クラブ史上初の就任後10戦9勝には「もっと特別なことをしたい」

リバプールのアルネ・スロット監督が勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 5日、プレミアリーグ第7節でクリスタル・パレスとのアウェイゲームに臨んだリバプール。日本代表MF遠藤航と日本代表MF鎌田大地はそれぞれ終盤からの出場となったなか、ポルトガル代表FWジオゴ・ジョタの序盤のゴールを守りきったリバプールが勝利した。 『Opta』によると、リバプール指揮官就任後、最初の公式戦10試合で9勝はスロット監督が初。試合後にはこの快挙にスロット監督自ら触れた。 「(とても満足しているのは)間違いない。そして、リバプールにどれほど多くの素晴らしい監督がいたかを知っていれば、これがいかに特別なことかもわかる」 「だが、先週も言ったことだが、1年後や2年後、3年後、4年後、5年後、私について彼らがこのことだけしか覚えていないことは望んでいない。我々はもっと特別なことをしたいと思っている」 「そして、ユルゲン(・クロップ)がここで残した結果を継続するために、非常に優れたスカッドや非常に優れたスタッフを引き継げたという私の幸運も物語っている」 また、89分に試合を締める役割を託した遠藤についてもコメント。アイルランド代表GKクィービーン・ケレハーが体調不良によりメンバー外のなか、試合終盤に守護神のブラジル代表GKアリソン・ベッカーが負傷交代し、23歳のチェコ代表GKヴィテツラフ・ヤロシュをファーストチームデビューさせるという難しい状況にあったが、日本代表キャプテンの仕事ぶりに満足感を示した。 「これ(遠藤がベンチにいること)はこのチームで見られる最もポジティブなことの1つだと思う。たとえ5分から7分の出場だとしても、代表チームでキャプテンを務めるビッグプレーヤーが試合終了5分前からの出場だとしても、あるクラブや他のチームでは、『俺を5分か7分しか使わないのか?』といった感じで選手が出場するのを時々目にする」 「しかし、ワタがピッチに入った際の様子に加え、オン・ザ・ボールの上手さやセカンドボールの争いを制していたことなどを見れば、彼がたった7分間で非常に良いインパクトを残したのがわかる」 「これはチームの結束力について多くを物語っていると思うが、間違いなくこの状況におけるワタという人物についても物語っている。5分しかプレーしていないにもかかわらずあのようなパフォーマンスを見せたことは、彼の人柄や、チームの結束力について多くを物語っている」 <span class="paragraph-title">【動画】終盤には日本人対決実現! パレスvsリバプール ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="PtDJQdnRnbE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.06 13:47 Sun

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「もう1試合もプレーさせるな」「副キャプテンを降ろすべき」マドリー行き濃厚となったアレクサンダー=アーノルドにリバプールファンは猛反発

リバプール退団が報じられるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドに対して、ファンの怒りが爆発しているようだ。 6歳からリバプールの下部組織に所属するアレクサンダー=アーノルドは、2016-17シーズンにファーストチームで出番を得るとその後はチーム不動の右サイドバックに定着。傑出したキック精度を武器として、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に大きく貢献した。 一方で、アレクサンダー=アーノルドとリバプールの契約は今季までとなっていながら延長に向けた交渉に進展はなし。去就が注目される中で、25日には有力メディアなどから一斉にかねてより獲得に動いていたレアル・マドリー行きが濃厚になったと報じられた。 イギリス『デイリー・メール』はこの報道を受けてのリバプールファンの猛反発を紹介。SNS上では「彼にもう1試合もプレーさせるな。我々がタイトルを獲得した時でさえ、アンフィールドに入れないでくれ」、「彼は全てを勝ち取ったが、フリーでマドリーへ移籍するのは納得できない。反発が起きるのは目に見えていただろう。シーズンの初めにはキャプテンになりたいと言っていたんだ」など、その決断を非難する声が目立つ。 また、「真剣な話として、アルネ・スロットは副キャプテンの座を他の誰かに渡すべきだろう。そしてトレントは残りのシーズン、ベンチに座るべきだと思う」 、「今やコナー・ブラッドリーが先発だ。もうリバプールのシャツを着ないと決めたなら、プレーすべきではない。それだけだ」といった声もあり、クラブでキャリアを続ける意思がない人物を副キャプテンとすることに疑問を感じるファンもいるようだ。 最近ではチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16敗退やEFLカップ決勝敗退など失速が目立つリバプールだが、それでもプレミアリーグは残り9試合で首位を独走中。最後の仕上げに入る段階で、アルネ・スロット監督としては頭の痛い事態となりそうだ。 2025.03.26 18:45 Wed
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リバプールがレアル移籍に近づくDFの後継者獲得に動く? シティ育ちのオランダ代表

イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)の移籍が噂されているリバプール。イギリス『PA通信』によれば、後任候補との交渉をスタートさせたという。 予てからレアル・マドリー行きの噂が出ていたアレクサンダー=アーノルド。リバプールとの契約は今シーズン限りとなっている中、今週に入ってマドリー行きが濃厚になったと報じられている。 リバプールのアカデミー育ちでもあるアレクサンダー=アーノルドに対しては、ファンから猛烈な反発が出ており、移籍すること以上にフリーでの移籍を許せないという声が多く出ている。 そんな中、『PA通信』によればリバプールはすでに後任に目を向けているとのこと。レバークーゼンのオランダ人DFジェレミー・フリンポン(24)との初期交渉をスタートさせたという。 フリンポンはマンチェスター・シティのアカデミー出身で、2019年9月にセルティックに完全移籍。2021年1月からレバークーゼンでプレーしている。 左右のサイドバックでもプレーするフリンポンは、現在は右サイドハーフが主戦場。レバークーゼンでは公式戦182試合に出場し29ゴール40アシストを記録している。 また、オランダ代表としても12試合に出場し1ゴールを記録。2023-24シーズンはブンデスリーガの無敗優勝やヨーロッパリーグ(EL)準優勝、DFBポカール優勝に大きく貢献していた。 フリンポンには、古巣のシティの他、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーも関心を寄せているとのこと。オランダ人が指揮するリバプールがどこまで割って入れるのか気になるところだ。 2025.03.28 22:35 Fri
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20年ぶりに来日するリバプール、遠藤航がチームメイトを連れていきたい場所は? 「それぞれ違うと思うけど…」

リバプールの日本代表MF遠藤航が、プレシーズンツアーで来日するにあたり、インタビューに応えた。 リバプールは3月31日、2025-26シーズンに向けたプレシーズンツアーをアジアで行うことを発表。香港と日本を訪れることが決定した。 香港ではすでにミランと対戦することまで発表されている一方で、日本での対戦相手は現時点では未発表となっている。 そんな中、リバプールの日本語公式X(旧ツイッター)が遠藤にインタビューを敢行した。 日本行きを楽しみにしている選手について問われると、「モーはすごく楽しみにしていると思います。日本の文化にとても興味を持っている人なので。あとは、コナテ選手も楽しみにしていると思います。アニメが好きなので」とコメント。エースでもあるエジプト代表FWモハメド・サラーと、フランス代表DFイブラヒム・コナテが楽しみにしているだろうと語った。 また、リバプールで感じる日本については「リバプールの海沿いの方に行くと、僕が出身の横浜の港の感じというか、少し似ていると思ったことはあります」とコメント。地元に似ている雰囲気があると明かした。 さらに、チームメイトを連れていきたい日本の場所については「それぞれ日本でやりたいことは違うと思うんですけど、何人かの選手はおそらくアニメが好きなので、アニメショップに連れていってあげたいと思います」とコメント。また「何人かの選手は日本食やお寿司が好きだったりするので、寿司レストランに連れて行ければと思います」と、日本を堪能してもらいたいと語った。 リバプールが来日するのは2005年のFIFAクラブ・ワールドカップ以来20年ぶり。多くのファン・サポーターがいる中で、世界最高峰のプレーは大きな盛り上がりを見せることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航がプレシーズンツアーについてインタビューに応じる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/LFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LFC</a> <a href="https://twitter.com/LFCJapan/status/1906924668763996566?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.01 21:30 Tue
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「パニックになる必要はない」リバプールとの契約延長進まぬファン・ダイク、自身の去就については「わからないが…」

リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、今季までとなるリバプールとの契約について言及した。イギリス『デイリ・メール』が伝えている。 リバプールの絶対的な守備の柱として、加入以来多くのタイトル獲得にも貢献してきたファン・ダイク。今シーズンも指揮官がユルゲン・クロップ前監督からアルネ・スロット監督に代わる中で、ここまでプレミアリーグ全試合に出場するなど相変わらず存在感は絶大だ。 しかし、そんなファン・ダイクとリバプールの契約は今季まで。数カ月にわたって延長に向けた交渉が続けられているが、同じく契約切れが迫るエジプト代表FWモハメド・サラーやDFトレント・アレクサンダー=アーノルドと同様、現在まで進展はない状況が続いている。 シーズンも残り3カ月を切る中で、流石にファンからも不安の声が聞こえるが、ファン・ダイク自身はパニックになる必要はないと強調。ただし、契約延長するか退団となるかはまだ不明だとも語っている。 「僕がみんなに対して落ち着いている限り、将来何が起ころうともパニックになる必要はない。僕が将来について心配していたら、プレーでも少しその様子が見えるようになるだろう。でも、実際にはそうではない」 「ひょっとして、完全に走り終えた後でもニュースがなければそうなるかもしれない。現段階でも、何が起こるかは不明だ。だが、不安などを引き起こしたいわけではない。ただ落ち着き、次の10試合で勝てるよう願うことに集中しているよ」 「そこに向けてフルフォーカスしている。監督、選手、ファンのため、僕はそこにいるんだ。そして、何が起こるか様子を見たい。シーズンの終わりまでにはニュースが出ると確信している。どんなニュースになるかはわからないけどね」 「僕が言える唯一のこと、そして何度も言ってきたことだが、僕にとっても家族にとってもとても大切な、そして美しいこのクラブで、キャプテンを務められることをとても誇りに思っている」 2025.03.15 15:20 Sat