あれから12年…7月17日はなでしこジャパンが世界一に輝いた日、あと3日で女子W杯開幕

2023.07.17 19:45 Mon
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日本サッカー協会(JFA)は21日、なでしこジャパンが2025年2月にアメリカで開催される、「2025 SheBelieves Cup」に参加することを発表した。 4カ国が戦う「2025 SheBelieves Cup」の参加国は開催国のアメリカの他、オーストラリア、コロンビアとなる。 アメリカで開催される 2024.11.21 10:42 Thu
日本サッカー協会(JFA)会長の宮本恒靖氏がなでしこジャパンの試合後にコメントした。 26日、MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024で韓国女子代表を国立競技場に迎えたなでしこ。前半の内に3点を奪って折り返すと、後半にもダメ押しゴールが決まり、4-0の完勝を収めた。 試合について宮本会長は、 2024.10.27 06:00 Sun

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国際サッカー連盟(FIFA)は5日、理事会を開催し、2031年、2035年の女子ワールドカップ(W杯)に関して開催要件の概要を発表した。 日本も招致を目指していた女子W杯。2023年にオーストラリアとニュージーランドが共催で開催。2027年はブラジルで開催されることが決定している。 そんな中、FIFAの理事 2025.03.06 15:22 Thu
スペイン女子代表FWジェニファー・エルモソが、自身への合意のないキスにより性的暴行罪でスペインサッカー連盟(RFEF)の元会長だったルイス・ルビアレス氏が有罪判決となった中、控訴する意向を示したという。ロイター通信やAFP通信が伝えた。 事件は2023年の女子ワールドカップで発生。スペイン女子代表が初優勝を果たし 2025.02.21 23:15 Fri
2023年の女子ワールドカップで見事に初優勝を果たしたスペイン女子代表。しかし、その歓喜に水を差す形となってしまったのが当時のスペインサッカー連盟(RFEF)会長のルイス・ルビアレス氏の行動だった。 ルビアレス氏は優勝を祝うセレモニーの中、スペイン女子代表MFジェニファー・エルモソを抱き寄せてキス。しかし、これが 2025.02.20 23:35 Thu

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J3降格危機の大宮が霜田正浩氏を新監督に招へい「全ての試合でチャレンジャーとして向き合う」

大宮アルディージャは7日、新監督に霜田正浩氏(54)が就任することを発表した。 なお、霜田新監督は13日の明治安田生命J2リーグ第18節の栃木SC戦から指揮を執る。 霜田監督は、JFL時代の徳島ヴォルティス(大塚製薬徳島ヴォルティス)のコーチとして指導者のキャリアをスタート。京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)ではユースやジュニアユースの監督を務めたほか、強化部長補佐も務め、FC東京でも強化部長補佐やヘッドコーチを務めた。 その後、関東リーグ時代のY.S.C.C.横浜で監督を務め、ジェフユナイテッド市原・千葉ではトップチームのコーチとヘッドコーチを歴任。2009年に日本サッカー協会(JFA)に入ると、技術委員長や日本代表のナショナルチームダイレクター、アンダー世代の監督などを務めた。 2017年にはシント=トロイデンでコーチを務めると、2018年1月にはレノファ山口FCの監督に就任。2021年1月からはベトナムのサイゴンFCのアドバイザーを務めると、2月に監督に就任したが、3月には解任されていた。 霜田氏は、J2通算126試合で指揮し38勝27分け61敗の成績。2018年はJ2で8位となっていたが、主力選手の引き抜きなどもあり2019年は15位、2020年は22位となっていた。 大宮は今シーズンから岩瀬健監督が就任。J1昇格を目指した戦いの中、チームは結果を残せずに降格圏に沈む状態に。さらに、なかなか改善が見られないことから解任されると、なでしこジャパンでW杯を制し、トータルアドバイザーを務めていた佐々木則夫氏が暫定的に指揮を執っていた。しかし、佐々木氏が指揮した2試合も連敗と厳しい状態が続いている。 霜田監督はクラブを通じてコメントしている。 ◆霜田正浩監督 「大宮アルディージャを愛する全ての皆さまへ。このたび、監督に就任しました霜田正浩です。苦しいシーズンを送っている選手たちの躍動感を取り戻し、このクラブが培ってきた誇りを胸に、残り試合を大宮のために全力で闘うつもりです。ここからのリスタートですが、どの相手に対しても、全ての試合でチャレンジャーとして向き合い、日々のトレーニングから魂を込めた準備をしていきます」 「一つのボールを奪い合う執念、味方のために走ること、諦めずにボールを追うこと、チーム全員で同じ絵を描くこと。そして何より勝つことにこだわります。チームを取り巻く人たちが一丸になるためには、まず僕らがピッチから皆さんに伝えるものがなければいけない。それを皆さんに感じていただけるように、選手を信じて闘いますので、ぜひ応援をよろしくお願い申し上げます」 また、佐野秀彦社長もコメント。期待を寄せた。 ◆佐野秀彦 代表取締役社長 「現在のチーム状況を打開するために、選手個々の特長を引き出し、『勝負強さ』『目標に向かっていく力』『コミュニケーション力』など、強い気持ちで戦う意識をうえつける力に優れた霜田監督が就任します。霜田監督の豊富な経験と情熱によりチームに『戦う気持ち』を呼び起こし、まずは降格圏から抜け出すことを直近の目標として取り組みます」 「常に危機感を持って、残り25節をクラブに関わる皆さんと一丸となって戦い、全ての試合で最後の最後まで勝利を目指して戦ってまいりますので、引き続きの温かいご支援、そして熱い応援をよろしくお願い申し上げます」 2021.06.07 11:12 Mon
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2028年ロス五輪の男子サッカーは4カ国枠が削減され「12」に、女子は4カ国増加で「16」に決定! 宮本恒靖JFA会長「出場権獲得に向けて全力」

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2028年のロサンゼルス・オリンピックに関しての変更点を発表。サッカー競技でも大きな変更があった。 IOCはロス五輪に関して、複数競技での変更を発表。サッカーに関しては、男子の参加国を「12」に、女子の参加国を「16」に変更すると発表した。 2024年のパリ五輪までは、男子が「16」チーム、女子が「12」チームとなっていたが、史上初めて逆転することとなった。IOCは「男女平等は選手枠と競技数を決定する上で重要な考慮事項だった」としている。 男子に関しては4カ国も出場枠が減ることになるため、パリ五輪まで3枠だったアジア、アフリカ、4枠だったヨーロッパから削減される可能性は非常に高く、日本にとっては予選が非常に厳しくなる可能性が高い。 一方で、女子に関しては4カ国増加するため、2枠だったアジアが増える可能性は高い。 今回の決定を受け、日本サッカー協会(JFA)は声明を発表。宮本恒靖会長、佐々木則夫女子委員長がそれぞれコメントしている。 ◆宮本恒靖 JFA会長 「男子に関して、オリンピックへの出場枠が減ったことでアジア予選が更に厳しくなることは間違いない。アジアの出場枠が最終的に何枠になるのかは現時点で認識してい ないが、一戦一戦が負けられない戦いになる」 「パリオリンピック出場を勝ち取ってくれた大岩監督の経験が生きると思うし、JFAとしても出場権獲得に向けて全力で取り組んでいきます」 「女子に関して、出場枠が拡大したことは歓迎。アジア予選も決して簡単ではないが、なでしこジャパンはニールセン監督のもとで再び世界一になることを目指していて、そのために一歩一歩着実に進んで行くことが重要だと考えている」 「27年の女子ワールドカップとともに28年のオリンピックの金メダルを目標に強化に努めていきます」 ◆佐々木則夫 女子委員長 「国際オリンピック委員会(IOC)が、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックのサッカー競技について、チーム数の変更があること、具体的には、女子サッカーの参加チーム数を「12」から「16」に増加したことは、承知しています」 「女子サッカーに携わるものとして、世界における女子サッカーの拡大・発展の方向性は嬉しいことであり、現時点では、アジアの出場枠にどのような変更があるかは把握 していませんが、この決定を受けて出場枠が増える可能性があることは、日本の女子サッカーとしても喜ばしいことです」 「私自身の経験では、なでしこジャパンの監督として、2008年の北京オリンピックでは、それまでの出場枠の「10」から「12」に増えたことを経験し、12年のロンドンオリンピックでは決勝まで進んだものの、次の16年のリオデジャネイロオリンピックはアジア予選で敗退しました」 「今回の女子サッカーの出場枠増加が、なでしこジャパンのロサンゼルスオリンピック出場を何も保証していないことは十分理解しており、ニールセン監督が率いるなでしこジャパンの強化方針に変更はありません。むしろ、出場枠が増えることで、他のアジアの国々も出場権を得ようとさらにモチベーションが上がることが予想されるため、アジア予選がより厳しいものになるかもしれません。ただ、我々はどのような状況であろうと、一つ一つ着実に積み上げて、オリンピックの金メダルを目指していきた いです」 2025.04.10 12:15 Thu
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「俺に任せろ」窮地の大宮を救えるか、佐々木則夫監督が選手に求める意識の変化「前への意識は強くなる」

大宮アルディージャは27日、暫定的に指揮官に就任した佐々木則夫監督(63)の就任会見を行った。 J1昇格を目指す大宮は、2021シーズンに向けてクラブOBである岩瀬健監督を招へい。開幕戦では勝利を収めたものの、その後は低迷。 ケガ人が相次いで出るなどのエクスキューズもあった中、2度の3連敗を喫するなどし、現在は10戦未勝利で降格圏に位置している。 23日に行われた明治安田生命J2リーグ第15節では残留を争う最下位のギラヴァンツ北九州に3-1で完敗。この結果を受けて岩瀬監督が25日に解任。クラブのトータルアドバイザーであり、大宮アルディージャVENTUSの総監督でもある佐々木氏が暫定監督に就任した。 チームは29日に予定されている第18節のジェフユナイテッド千葉戦に向けて準備を行う中、佐々木監督は要請を受けた理由について「岩瀬監督をサポートしなければいけない私自身も、様々な試合、内情も理解していたつもりなので、岩瀬監督、選手が頑張っている中でなかなか結果が出ないことは裏も表もわかっているつもりです」とコメント。「その状況の中で流れを変えなけばいけない。まだまだJ1(昇格)を捨てきれない.。順位を1つでも上げなければいけない状況の中では、私自身がサポートをしっかりできなかった分、自分自身がやらなければいけないという使命を感じていましたので、要請があった時は責任を持ってやりますということで受けました」と語り、チームの状況を理解していたからこそ、立て直しにかかろうという意識だと語った。 佐々木監督が見ていた問題点については「岩瀬監督には、数年後の大宮アルディージャも想定した中で、様々なトライをしていただいたと思います。各チームもそういった中で、勝ち点を取って上位へというところでやっていると思いますが、現状、理想と現実が状況が変わってきていたので、勝ち点を1つでも、引き分けよりも1試合で勝ち点3を取れるという現実的なサッカーをやる必要があると考えています」と、未来よりも目の前の試合が重要だとコメント。「そこを選手に伝え、何試合になるかわかりませんが、私が監督の時は現実的な勝ち点を積み上げることをしっかりとアプローチしていきたいと思います」と語り、勝ち点をしっかりと積み上げていくことの必要性を語った。 これまでの試合の印象については「試合の経過的には、1点差や逆転負け、些細なプレーが失点に繋がっている状況だった」と分析。「失点するときは、終盤とか、点を取った後にすぐ取られるとか、気の緩みという部分から脱出できないことが、現状に至っている」とメンタル面の問題を指摘した。「確率ではないですが、現実的にここで後ろに下げる、横パスというよりも、前への意識とか。前に意識を持たせるために、周りでコーチングをそつなくやっていくとか、細かい習慣を身につけることが重要だと感じて、口すっぱくそこを求めてやっています」と、メンタリティを変えにいく指導をしていると明かした。 また、これまでなでしこジャパンを長らく率いた経験については「これまでなでしこを率いた時に、少ない試合やトーナメントなど、常に一戦一戦負けることができない環境の中で、相手がドイツ、アメリカといった身体能力が高い、スピードがある、パワーがあるという状況下で、なんとか自分たちを分析しながら、どうやったら勝てるかをやってきました」と勝たなければいけない試合を多く経験してきたことを語り、「選手たちには俺に任せれば、自信を持ってこの数試合で勝ち点取れる戦い方をさせるからということを言ってやっています。なんとか、有言実行にしたいと思います」とし、選手たちはプレーに専念し、勝てるためのマネジメントをしていくと意気込みを語った。 今シーズンの大宮は、得点直後に失点をしたり、失点後に続けて失点をするなどする場面が散見。チームの流れが試合中に大きく落ちる傾向が見られていた。 その点については「守る時間が長いにもかかわらず、そういった姿勢になってしまうのは、勝ちたいというあまりに引けl腰になってしまうと思うので、そういったマインドを変えたり、前への意識を持たせたり」とここでもメンタリティを変えにいくとコメント。また交代策についても言及し、「メンバーを交代する時は、ディフェンスに置くのではなく、前目にスピードやパワー、テクニックのある選手を使うとか、そういった状況を選手にメッセージを伝える選手交代も必要だと考えている」とし、チーム全体としての意識を前に向かせるために動くとした。 また「ここまでの経過の反省を含めてでもありますが、徹底することはこの4日間でできるかはわかりませんが、とにかく以前よりは前への意識が強くなっていると思います」と語り、大きなポイントとして前向きな意識を持っていきたいと方向性を示した。 選手起用については「日々、メンバーを変えながら3日目をやりました」とトレーニングを指導し始めてから様々な組み合わせを試しているとした佐々木監督。「その中で、対ジェフと前向きな部分と、そういった中でどの組み合わせが良いかは明日決めていきたいと思っています」とし、チームコンセプトと相手を考えての選考にしたいとした。 久々の現場復帰となったが「現場の指導も本当に久々にした中で、現場はいいなという感じです」とコメント。「指導して少し変化する。改善できないことがアドバイスで変化する。お互いにできたこと、できなかったこと、感じたことを共有しながら現場でやるのはやはり良いねという感じです」と語った。 実際に指導したチームの印象は「選手たちは真面目な選手が多く、真面目すぎるという感じもあるので、そういったところをどうアプローチしていくかという感じです」とコメント。「3日間で感じたところです。素直な部分では、指示に対して順応性が高いという部分もあるので、変えられるなという感じはあります」と、チームの変化にも自信を窺わせた。 新体制で臨む千葉戦は、ホームゲームとなり、すでにチケットは完売。チームの変化を期待して、多くの大宮サポーターが注目する試合となる。 千葉戦については「ホームゲームで勝ち点3、勝利を届けることができていないので、とにかく私自身は引き分けはいらないと。絶対に勝つんだということを選手にしっかりと伝えて、ピッチに送り込みたいと思いますし、こんな厳しい状況下の中では29日はチケットが完売しているという状況でもあるので、そういったことを選手自身も感じていると思います。とにかく、皆さんのために走って、走って、走りまくって勝つしかないと思います」と語り、応援してくれるサポーターのためにも勝利を届けたいと語った。 また、厳しい中でも応援してくれるサポーターについては「こういう状況であっても辛抱強く応援していただけるサポーターの皆さんには感謝するしかありません。その中で、私自身が監督になって、私の使命は皆さんに勝ち点3を届けるために選手を大きくサポートするしかないと思います。(チケットが)完売していると聞いて、皆さんの熱い想いをひしひしと感じて、選手たちには頑張らせますし、私自身も誠心誠意選手たちをサポートしたいと思います。ご声援よろしくお願いいた足ます」と語り、感謝を述べるとともに、勝利を届けると約束した。 2021.05.27 20:50 Thu
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日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」がいよいよ9月12日(日)に開幕。INAC神戸レオネッサと大宮アルディージャVENTUSの一戦でスタートする。 歴史的な一戦を前に、デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」が大宮の仲田歩夢にインタビュー。古巣との開幕戦に向けた想いを語った。 ■何もないところからスタートする充実感 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/ayu20210911_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 仲田は2012年に常盤木学園高校からINAC神戸に入団。チームは黄金期を迎えており、2011年の女子ワールドカップを制したなでしこジャパンのメンバーが中心となっていた。 INAC神戸で過ごした9シーズンではリーグ戦99試合に出場し11得点。今季から新天地となる大宮へと移籍していた。 入団会見では「試合の出場機会を求めるために環境を変えること」と「立ち上げのチームで楽しいことが待っているというイメージ」を理由に語っていたが、その後チームで7カ月という長期のプレシーズンに臨み今の心境を語った。 「移籍前に感じていた戸惑いはなくなったのですが、まだまだ未熟なチームではあるので、『これからどのような色にも染まれるな』という意味で、ワクワクする気持ちは変わっていません。上手くいくことばかりではないし、むしろ難しいことのほうが今は多いですが、何もないところからスタートすることの面白みや魅力を感じています」 ■夢を感じられるWEリーグに <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/ayu20210911_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> チームにはなでしこジャパンでも活躍し、W杯優勝メンバーであるDF鮫島彩やMF阪口夢穂、DF有吉佐織らが所属。また総監督には当時の監督である佐々木則夫氏が就き、コーチにはINAC神戸時代のチームメイトでもある大野忍が就任している。 仲田はチームのポゼッションサッカーに対して「ポゼッションが得意だと思ったことは自分自身あまりありませんが、INACで培われた部分ではあると思います。ボールを動かすことも大事ですが、自分のストロングポイントであるプレーをどんどん出していきたいと思ってますし、貪欲にゴールを狙っていきたいです」と個の強さでチームに変化をもたらすことを意気込んだ。 また、アウェイでのINAC神戸との開幕戦を前に古巣の印象については「身体能力や技術が高い選手が多く、監督も星川さんになってよりパワーアップしているな、という印象です。サイドを活用した攻撃と粘り強い守備で、今私たちがどこまでINAC相手に戦えるのかとても楽しみです」と昨シーズンまでホームとしてプレーしたノエビアスタジアム神戸に戻っての戦いが楽しみだと語った。 WEリーグの名称は、「Women Empowerment」の略で、「一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」という日本サッカー協会(JFA)の理念を表している。その日本初の女子プロサッカーリーグが産声を上げようとしている中、「まだまだ十分な環境と言えるわけではないですが、私たち選手がいかに女子サッカーを盛り上げられるかに今後のWEリーグが左右されてくると思います。今サッカーをしている子どもたちに、『WEリーグでプレーしたい』と思ってもらえるように、私たちも強い責任感をもってサッカーと向き合っていきます」と夢を繋いでいく決意を語った。 神戸で過ごした9年を経て、「以前は自らが率先して何かを発言したり、行動することがほぼなく、周りを頼っていた部分がありました。でも、今現在は思ったことや伝えたいことは伝えるようにしていますし、まずは自分が動くことで言葉の重みが生まれたらいいなと思っています」と語る仲田選手のプレーに注目が集まる。 2021.09.11 19:15 Sat