宮間あや

MIYAMA Aya
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1985年01月28日(40歳)
利き足
身長 157cm
体重 50kg
ニュース 人気記事

宮間あやのニュース一覧

29日、アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCアニュアルアワード2023を韓国のソウルで開催。様々な賞が表彰された中、日本人2名が個人賞を受賞した。 今回受賞したのは、U-23日本代表を指揮していた大岩剛監督が年間最優秀監督賞(男子)を受賞。また、なでしこジャパンでも活躍するFW清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アル 2024.10.30 00:25 Wed
Xfacebook
20日、2020年に現役を引退した中村憲剛氏が、自身の引退試合についての記者会見を実施。前例のない引退試合の概要を発表した。 2003年に中央大学から川崎フロンターレに加入した中村。当初はトップ下でのプレーとなった中、すぐにボランチへコンバート。当時J2を戦っていた川崎Fを優勝に導き、J1昇格を果たした。 2024.09.21 12:20 Sat
Xfacebook
JFA(日本サッカー協会)は21日、なでしこジャパン(日本女子代表)の池田太監督(53歳)が、契約満了に伴い退任することを発表した。池田監督は21年の東京五輪後になでしこジャパンの監督に就任。昨年夏のオーストラリア・ニュージーランド共催のW杯はベスト8、メダルを期待されたパリ五輪もベスト8で敗れて悲願のメダルには届かな 2024.08.22 22:30 Thu
Xfacebook
元なでしこジャパンMFの阪口夢穂さんが自身の公式X(旧ツイッター)を更新。幻のフットサルチームが話題だ。 現役時代、なでしこジャパンとして通算124試合に出場し29得点を記録した阪口さん。2011年のドイツ女子ワールドカップ(W杯)ではボランチとして全試合に出場し、W杯優勝に大きく貢献した。 4月にプロサッ 2023.11.22 21:55 Wed
Xfacebook
オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦に、なでしこジャパンのレジェンドが登場した。 20日、女子W杯2023決勝のスペイン女子代表vsイングランド女子代表がスタジアム・オーストラリア(シドニー)で行われ、スペインが1-0で勝利。見事初優勝を果たした。 29分に23歳の若き主将、左 2023.08.20 22:20 Sun
Xfacebook

宮間あやの人気記事ランキング

1

「私はシロクマにならないように…」猶本光、W杯優勝メンバーの安藤梢からの意外なエールを明かす…テレビ放送未定には「結果を残していくだけ」と意気込む

オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)に臨むなでしこジャパンが始動。初日の活動を終え、MF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)がメディア取材に応じた。 9大会連続9度目のW杯に臨むなでしこジャパンは、27日に高円宮記念JFA夢フィールドにてトレーニングキャンプをスタート。この日から合流のトレーニングパートナー3名(大場朱羽、松窪真心、小山史乃観)を加え、後日合流予定の遠藤純(エンジェル・シティFC)、浜野まいか(ハンマルビーIF)を除いた24名が、ロンドやミニゲームなどで汗を流した。 初のW杯に臨む猶本。初日のトレーニングについては「今日に関しては、体を起こすようなメニューが多くて、楽しく終わったなという感じです」とコメント。自身の心境については「まだW杯に向けてずっと準備してきたので、今日特別にということはないです」とこれまで通りの心境でやれたと語った。 メンバー発表後の会見では涙も見せていた猶本。チームメイトには、2011年の女子W杯優勝メンバーである安藤梢がおり、41歳にして今シーズンのWEリーグMVPを受賞していたレジェンドだ。 安藤からの声については「今回の合宿に来るときも色々やらなければいけないことがあるけど、まずはシロクマになって帰ってくるなと言われました(笑)」とコメント。これは、2015年の女子W杯で安藤が初戦で負傷。足首を骨折して離脱した際、チームは持っていたシロクマのぬいぐるみを安藤に見立てて、最後までチームに帯同させ得ていたエピソードから来ている。 「つまり、ケガして帰ってくるなと。安藤さんはシロクマになってしまったので。私はシロクマにならないように気をつけます(笑)」と大先輩をイジりながらも、気合を入れた。 改めてメンバー入りした時の心境については「その日は嬉しかったというか、発表の日も目標としているのは、W杯でどういうプレーを見せるかということを考えてプレーしてきたので、今でもそこが目標なんですが、いざ発表の日にメンバーに入った時は、込み上げてくるものがありました」と涙の理由をコメント。「でも、どういうプレーを見せられるかが大事なので、まだゴールではないと思います」と、ここで満足せず、本大会で良いパフォーマンスを出すことが大事だと改めて語った。 優勝も味わい、シロクマにもなった安藤からはW杯で優勝するために必要なことも伝えられているという。 「ここまで来たらというか、チーム力、団結が大事だとずっと言われていて、それは安藤さんだけじゃなく、他の2011年の優勝メンバーもおっしゃっていました」 「いかに同じ方向を向いてまとまれるかが、この大会で上に上がっていくためには一番大事なことなのかなと思います」 団結力。2011年を含め、なでしこジャパンの強みは、チームワークとサポートする精神。全員が1つになって戦う姿は、多くの人の心を打った。そして、そのために必要なことについて猶本は「大事なのはお互いに認め合うこと」とコメント。「個性の強い選手たちが集まるのが代表なので、その個性をお互いが認め合って、それで勝っていければグッとまとまるよと梢さんが言っていました」と、安藤からは大事なことも聞いていると明かした。 その中で猶本が認められたいポイントはキックの精度。優勝時には宮間あやという名キッカーがいたが「自分もセットプレーのキッカーとしてやるために練習してきたので、味方と合わせてなでしこジャパンの武器にしたいと思います」と、当時を思い出し、強く意気込んだ。 ただ、現時点で日本では女子W杯の放送が決定していない状況。難しい問題ではあるが、猶本は自分たちが活躍することで、途中からでも見てもらえるようになりたいと力強く語った。 「やっぱりテレビ放送がないと、新しいサッカーに興味がない人はわざわざ見ないと思うので、ぜひテレビ放送をやって欲しいというのはあります」 「でも、今は決まっていなくても、私たちが勝ち進んでいけば、途中から放送してもらえるかもしれないですし、結果を残していくことが自分たちができることなのでしっかり準備していきたいです」 カタールW杯で日本中が盛り上がったように、なでしこジャパンも盛り上げることができるのか。今後は、7月14日にパナマ女子代表とのMS&MDカップ2023を行い、グループステージでは22日にザンビア女子代表、26日にコスタリカ女子代表、31日にスペイン女子代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】始動したなでしこ、白熱のミニゲーム!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/XctGnHIWgl">pic.twitter.com/XctGnHIWgl</a></p>&mdash; JFAなでしこサッカー (@jfa_nadeshiko) <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko/status/1673632158882336769?ref_src=twsrc%5Etfw">June 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.27 22:10 Tue