「本当に格好いい後輩」 中村憲剛の“2年先輩”澤穂希が今後にもエール 「これから指導者としても活躍していくと思う」
2024.12.14 22:50 Sat
府ロクサッカークラブ時代の先輩後輩、中村憲剛と澤穂希
元なでしこジャパンの澤穂希さんが川崎フロンターレのレジェンドOBであり、日本代表でも活躍した中村憲剛氏の引退試合に参加後、その心境とともに今後の活躍を願った。
川崎Fひと筋で現役キャリアを築き、日本代表としても活躍した中村憲剛氏の引退試合が14日に『明治安田 presents 中村憲剛 引退試合』と銘打たれ、Uvance とどろきスタジアム by Fujitsuで開催。前後半をJAPANフレンズ、KAWASAKIフレンズで分けての試合は川崎Fの企画力も存分に散りばめられ、2万2014人の観客を盛り上げた。
縁のあるメンバーがズラリと集結したこの試合の前座としてケンゴフレンズとなでしこフレンズのエキシビジョンマッチも実施。小学生時代の中村氏と府ロクサッカークラブで2年先輩として共闘した澤さんはなでしこフレンズでプレーした。
「年下ではあるけど、本当にリスペクトする選手の1人。小学校のときから礼儀、挨拶もしっかりとしていて、それが今になっても変わらず、しっかりとできている本当に格好いい後輩だなと。自慢の弟みたいな感じです」
そう感慨深そうに話すと、久々に一緒のピッチに立った感想をこう続ける。
そして、今後の中村氏にも「これから指導者としても活躍していくと思う。いつか日本代表の監督でも、コーチでも、一人でも多く世界で活躍できる選手を出してほしいし、世界でトップの監督になってほしい」とエールを送っている。
川崎Fひと筋で現役キャリアを築き、日本代表としても活躍した中村憲剛氏の引退試合が14日に『明治安田 presents 中村憲剛 引退試合』と銘打たれ、Uvance とどろきスタジアム by Fujitsuで開催。前後半をJAPANフレンズ、KAWASAKIフレンズで分けての試合は川崎Fの企画力も存分に散りばめられ、2万2014人の観客を盛り上げた。
縁のあるメンバーがズラリと集結したこの試合の前座としてケンゴフレンズとなでしこフレンズのエキシビジョンマッチも実施。小学生時代の中村氏と府ロクサッカークラブで2年先輩として共闘した澤さんはなでしこフレンズでプレーした。
そう感慨深そうに話すと、久々に一緒のピッチに立った感想をこう続ける。
「(小学生時代は)まだ憲剛は小さかったし、大きくなったなと(笑) 本当に小学校のときから基礎、基本がしっかりとしていて、技術も高いし、辞めてから3年ぐらい経っても変わらず、ピッチ上で存在感もあった。頼もしく、格好よかった」
そして、今後の中村氏にも「これから指導者としても活躍していくと思う。いつか日本代表の監督でも、コーチでも、一人でも多く世界で活躍できる選手を出してほしいし、世界でトップの監督になってほしい」とエールを送っている。
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「めっちゃ笑ってる」なでしこで2点目の熊谷紗希を大先輩の澤穂希&大野忍がイジる「相当嬉しいんでしょうね〜」
なでしこジャパンで苦楽をともにした2人は、熊谷紗希の表情を見逃さなかった。 なでしこジャパンは24日、AFCアジアカップ2022のグループC第2節でベトナム女子代表と対戦し、3-0で勝利した。この日2点目を挙げたのはキャプテンの熊谷。DAZNで解説を務めていた澤穂希さんと大野忍さんも、元チームメイトのゴールを喜んだ。 日本の1点リードで迎えた50分。敵陣左サイドでFKを獲得すると、猶本光のクロスから田中美南がヘディング。これが左ポストに弾かれると、熊谷はいち早く反応し、左の膝で押し込んだ。 過去には女子チャンピオンズリーグ(WCL)の決勝でもゴールを決め、今季もバイエルンでは3得点を挙げている熊谷だが、以外にも代表ではこれが通算2得点目。笑顔を見せる熊谷を見て大野さんも「めっちゃ笑ってる」、「相当嬉しいんでしょうね~」とのコメントを残している。 大野さんはかつてのワールドカップ(W杯)をともに戦った仲間のゴールを称えつつ、田中美南のヘディングにも言及。「きれいに当たっていたのでこれで決まっていたら最高でしたね、熊谷選手に持っていかれましたね」と、ストライカーらしい言葉も残している。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールを喜ぶ熊谷に澤&大野もほっこり</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br>「相当嬉しいんでしょうね~」<br><br><br>こぼれ球を押し込んだ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%86%8A%E8%B0%B7%E7%B4%97%E5%B8%8C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#熊谷紗希</a> が<br>満面の笑みで喜びを爆発させる<br><br>AFC女子アジアカップ GS第2節<br>ベトナム×日本<br><br>解説:澤穂希&大野忍<br>実況:西達彦<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/nadeshiko?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#nadeshiko</a> <a href="https://t.co/7fWJXLdptQ">pic.twitter.com/7fWJXLdptQ</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1485817581562994695?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.25 17:40 Tue5
FW起用の松木が新境地を開くか/六川亨の日本サッカー見聞録
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「めっちゃ雪降ってる」川崎Fの練習場に積雪も、鬼木監督らスタッフ総出で雪かき「大変だ」「お疲れ様です」
川崎フロンターレが、スタッフ総出で雪かきを行ったようだ。 9日に行われる明治安田J1リーグ第3節で京都サンガF.C.をホームに迎える川崎F。名称がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに変更されてから行われるJリーグの試合での初勝利を目指す。 だが、試合前日の8日は関東地方でも積雪があり、川崎Fが練習を行う麻生グラウンド(神奈川県川崎市麻生区)にも雪が積もったという。 そんな中、大事な前日練習を行うために、鬼木達監督や他のスタッフたちも総出で雪かきを行ったようだ。川崎Fの公式X(旧ツイッター)が伝えている。 「明け方からの雪で麻生グラウンドは一面真っ白にトレーニングができるように、朝から監督、スタッフ総出で、雪掻きを行いました!!」 雪かきがされていないピッチの外は真っ白だが、雪かきをした人たちのおかげでピッチ部分は綺麗に除雪されている。 鬼木監督自らスコップを持つ姿もあり、ファンからは「グラウンド一面の雪掻き、大変だ」、「関東めっちゃ雪降ってるんだな」、「鬼さんのこういうところ素晴らしいよね!」、「今日もよい練習ができますように」、「お疲れ様です」と反響が寄せられている。 すでに雪のピークは過ぎており、選手たちは除雪されたピッチで明日の京都戦に向けて充実の準備ができたのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】想像以上に雪が積もったグラウンドとしっかり除雪されたピッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">明け方からの雪で麻生グラウンドは一面真っ白に❄️<br><br>トレーニングができるように、朝から監督、スタッフ総出で、雪掻きを行いました!!<br>【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Mind1NEXT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Mind1NEXT</a> <a href="https://t.co/RJSelLqs91">pic.twitter.com/RJSelLqs91</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1765913966910611655?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.08 13:20 Fri3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
