VARでミスをした審判、リバプールvsエバートン、アーセナルvsシティのビッグマッチの担当を外される
2023.02.13 22:45 Mon
【動画】VARのミスで見逃されたオフサイドからの同点ゴール
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プレミアでも笛を吹いた名主審・クラッテンバーグ氏が就任5カ月でエジプトの審判委員長を電撃辞任…ビッグクラブ会長から何度も批判を受ける
エジプトサッカー協会 (EFA) は25日、審判委員会の委員長を務めていたマーク・クラッテンバーグ氏(47)が辞任することを発表した。 クラッテンバーグ氏は、2000年から2017年までプレミアリーグを含めた国内の試合を570試合以上務めたほか、ヨーロッパの大会や代表戦を担当した。 2016年にはミラノで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝、そしてユーロ2016のポルトガル代表vsフランス代表の決勝と同じ年に2つの大きな決勝で主審を務めたことでも知られる。 2017年2月に審判を引退すると、名審判で知られたハワード・ウェブ氏の後任として、サウジアラビアサッカー連盟の審判長を引き継ぎ、2019年2月からは中国でも仕事をしていた。 クラッテンバーグ氏は、審判の判定に大きな問題を抱え、ジャッジのクオリティ向上を目指していたEFAと2022年6月30日に契約。審判委員長に就任していたが、5カ月での辞任となった。 EFAは25日に緊急会議を招集。「マーク・クラッテンバーグ氏の辞任を受け入れることを決定した」と発表。「締結された契約条件に従い、連盟の権利と彼の辞任を維持する」としていた。 イギリス『BBC』によれば、クラッテンバーグ氏は、エジプトのビッグクラブであるザマレクのモルタダ・マンスール会長から大きな批判を受けていたとのこと。ザマレクは独自のテレビチャンネルを保有しており、その番組に定期的に出演するマンスール会長は、クラッテンバーグ氏を批判し続けていたという。 クラブの結果の出なさを審判のせいにしているとも言われる中、耐えきれなくなったのかクラッテンバーグ氏は辞任。その理由が気になるところだ。 2023.01.26 16:35 Thu3
「車を信頼している。ただ、ドライバーは信頼していない」ポチェッティーノ監督がVARについて言及、相次ぐ誤審に「理解するのは難しい」
チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、大誤審を生み出したVARについて言及した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。 昨シーズンから、プレミアリーグではVARによる誤審が頻発。そのほとんどが、VAR担当の怠慢によるものであり、複数の審判員が退職や担当外しなどにあっている。 プレミアリーグのプロ審判協会(PGMOL)でチーフを務めるハワード・ウェブ氏は何度も謝罪し、改善していくとした中、今シーズンは重大な2つのミスが発生している。 1つは9月2日に行われたプレミアリーグ第4節のマンチェスター・シティvsフルアムの一戦。シティのオランダ代表DFナタン・アケが勝ち越しゴールを決めた中、オフサイドであったのにゴールが認められた。 そんな中、更なる重大な事象が発生。9月30日に行われたプレミアリーグ第7節のトッテナムvsリバプールでルイス・ディアスのゴールがオフサイドで認められなかったが、このシーンは完全にオンサイドだった。 試合は最終盤にオウンゴールでトッテナムが勝利。リバプールとしてはこのゴールが決まっていればというところだが、このミスは完全なるVARの人的ミスだった。 リバプールの抗議を受けてプレミアリーグはVARチェック時の音声を公開。映像ではルイス・ディアスのオンサイドが完全に確認されたが、VARの主審への通達がミスとなり、オフサイドのまま試合再開。VARのジャッジと違う結果で試合が再開されていた。 VARルームでは間違っていることが指摘され、試合を止めるように伝えるべきだとなったが、VARは拒否。特に重要なシーンではなかったが、再開した試合を止めるべきだということを伝えずに試合は進んでいった。 大きな問題として指摘されている今回の判定。チェルシーのポチェッティーノ監督はバーンリー戦に向けた記者会見で記者団の質問を受け、VARへの考えに言及。審判のミスは認めるが、テクノロジーのミスは許されないだろうとし、問題解決の策を提案した。 「私はVARを信頼している。車を信頼している。しかし、ドライバーは信頼していない。それが問題だ」 「何年も前からVARについては非常に興味があった。良い決断だと思う。クロス・ザ・ライン(ゴールラインテクノロジー)を備えたこの技術は維持することが重要であり、オフサイドの場合は時間をかけることが審判にとって重要だ」 「その場合、審判がもっと関与する必要があるかどうかについて議論できるかもしれない。我々全員が苦しんでおり、話すことは複雑だ」 「審判がミスをしたとき、我々は皆それを受け入れることができると思う。テクノロジーでそれが起きた場合、理解するのは難しい」 「私にとって、状況を単純化することだと思う。最も重要なことは、審判により多くの権限を与えることだ。VARを通してアクションを見ると難しくなり、おそらく状況を大きくすることにもある。サッカーをしたことがある人なら誰でも、シチュエーションの全てが画面に映るものではないことを知っている」 「一歩引くことで、物事がより簡単かつ明確になるかもしれない」 なおPGMOLは今回の誤審を受け、VAR通信プロトコルのミスが起こらないように対策をするとのこと。現場の関係者への通知前に、AVARに対して結果を確認するようにするという。 <span class="paragraph-title">【動画】誤審はこうして生まれた。プレミアリーグが公開したVARチェックの様子(日本語字幕付き)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ディアスはノーゴールだった?<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A6%B3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AFSPOTVNOW%E3%81%A0%E3%81%91?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#プレミアリーグ全試合観られるのはSPOTVNOWだけ</a> <a href="https://t.co/jdD34yRy1e">pic.twitter.com/jdD34yRy1e</a></p>— SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) <a href="https://twitter.com/SPOTVNOW_JP/status/1709774323739930870?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.07 15:22 Sat4
「あれはミスだ」ハーランドも激怒の判定にPGMOLチーフのウェブ氏が見解「主審は後悔を示すべきだった」
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代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
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リバプールで輝きを放つポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ。チームに欠かせない存在となっているが、彼には公の秘密がある。リバプールファンの方ならご存知かもしれない。 ジオゴ・ジョタの背中を見たことがあれば、ご存知の方も多いはず。彼の背中の名前は、「DIOGO J.」となっている。 素直に読んで「ジオゴ・ジョタ」の略だと思うだろう。これはリバプールのみならず、ポルトガル代表でもその表記となっており、誰もが疑いなくその名前を見ている。 ジョタはポルトガルのポルトで生を受け、両親からは「ジオゴ・ジョゼ・テイシェイラ・ダ・シウバ」と名付けられた。ジョタはどこにも存在しないのだ。 ジオゴ・ジョタという名前は本名ではない。前述の「DIOGO J.」はサッカーを始めた時からつけている名前。「シウバ」はポルトガルで最も一般的な姓として知られており、差別化を図るために「DIOGO J.」にしていた。 この「J.」は「ジョゼ」を表しており、本来であれば「ジオゴ・ジョゼ」になるはずだ。しかし、通称は「ジオゴ・ジョタ」となっている。 アルファベットの「J」は「ジェイ」と呼ぶことは当然ご存知のはず。これをポルトガル語で読むと、「ジョタ」になる。スペイン語であれば「ホタ」となるが、この「J」がそのまま読まれたため、「ジオゴ・ジョタ」となったのだ。子供の頃から、周りに「DIOGO J.(ジオゴ・ジョタ)」と呼ばれた少年は、その名が親しまれることになったのだ。 リバプールに加入する前、ジオゴ・ジョタはウォルバーハンプトンに所属していた。そのウォルバーハンプトンでは、プレミアリーグに昇格する前のアトレティコ・マドリーからのレンタル期間はチャンピオンシップ(イングランド2部)で戦っていたが、その際の背中の表記は「Silva」だった。 これはEFLのルールで全選手が本名を背中につける必要があったため。そのため、本名の「Silva」を背負ってプレーしていたが、プレミアリーグ昇格後は「DIOGO J.」に変更していた。そして、それが現在も続いているということ。彼は「ジオゴ・ジョタ」という名前ではなかった。 <span class="paragraph-title">【写真】「シウバ」時代の「ジオゴ・ジョタ」</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jota220410_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jota220410_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.04.10 21:25 Sun5

