開始10分で0-2のビハインドも…愛媛が大分に大逆転劇!【明治安田J2第27節】
2024.08.18 21:30 Sun
明治安田J2リーグ第27節の1試合が18日に行われ、愛媛FCが大逆勝利だ。中断明け2連敗で15位大分トリニータをホームに迎え撃った13位愛媛。今月最後のホーム戦でサポーターに白星を届けたいところだが、2度目の連勝を狙う大分が開始2分にボックス内のこぼれ球を保田堅心が左足で蹴り込み、早々に先制に成功する。
そんな大分は続く10分、裏抜けのキム・ヒョンウがPKチャンスを奪取し、10番の野村直輝が右足でしっかりと追加点。連続失点で嫌なムードが漂う愛媛だが、35分にバイタルエリア左からユ・イェチャンが左足を一閃し、1点ビハインドで折り返す。
愛媛は後半から藤原悠汰を送り込むと、それが的中。大分がビルドアップに転じた46分、GKムン・キョンゴンと安藤智哉の間で横パスに鋭く反応した藤原がスライディングしながら右足を出していくと、これが無人のゴールに決まり、追いつく。
その後、互いに交代で試合を動かしにかかるなか、72分から出場した窪田稜が85分に後ろからのスルーパスで背後を抜け出して左足でゴール左に流し込み、愛媛がついに逆転。最後はポストにも助けられるシーンもあったが、大分のパワープレーを跳ね返した。
◆第27節
▽8/17(土)
清水エスパルス 3-0 ヴァンフォーレ甲府
ベガルタ仙台 1-0 鹿児島ユナイテッドFC
モンテディオ山形 4-2 V・ファーレン長崎
栃木SC 0-0 ブラウブリッツ秋田
ザスパ群馬 1-2 横浜FC
ジェフユナイテッド千葉 0-3 いわきFC
藤枝MYFC 3-0 レノファ山口FC
徳島ヴォルティス 1-1 ファジアーノ岡山
ロアッソ熊本 0-1 水戸ホーリーホック
▽8/18(日)
愛媛FC 3-2 大分トリニータ
そんな大分は続く10分、裏抜けのキム・ヒョンウがPKチャンスを奪取し、10番の野村直輝が右足でしっかりと追加点。連続失点で嫌なムードが漂う愛媛だが、35分にバイタルエリア左からユ・イェチャンが左足を一閃し、1点ビハインドで折り返す。
その後、互いに交代で試合を動かしにかかるなか、72分から出場した窪田稜が85分に後ろからのスルーパスで背後を抜け出して左足でゴール左に流し込み、愛媛がついに逆転。最後はポストにも助けられるシーンもあったが、大分のパワープレーを跳ね返した。
大逆転の愛媛は2連敗ストップの3戦ぶり白星で9位に浮上。2点リードをひっくり返され、2度目の連勝とはならずの大分は順位こそ15位のままだが、依然として下位に沈んでいる。
◆第27節
▽8/17(土)
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ベガルタ仙台 1-0 鹿児島ユナイテッドFC
モンテディオ山形 4-2 V・ファーレン長崎
栃木SC 0-0 ブラウブリッツ秋田
ザスパ群馬 1-2 横浜FC
ジェフユナイテッド千葉 0-3 いわきFC
藤枝MYFC 3-0 レノファ山口FC
徳島ヴォルティス 1-1 ファジアーノ岡山
ロアッソ熊本 0-1 水戸ホーリーホック
▽8/18(日)
愛媛FC 3-2 大分トリニータ
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Jリーグは16日、6月度のJリーグ月間ヤングプレーヤー賞を発表した。 6月度は明治安田J1リーグがジュビロ磐田のMF古川陽介、明治安田J2リーグが愛媛FCのDF尾崎優成、明治安田J3リーグがFC琉球のMF岡澤昂星の受賞となった。3選手とも初受賞となる。 古川は6月のリーグ戦3試合に出場し、1得点を記録。J1第20節の東京ヴェルディ戦では、左サイドからドリブルで切り裂き、自らボックス内に侵入してフィニッシュ。この得点が6月度のJ1月間ベストゴール賞にも選出されている。 選考委員会の総評と坂本のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「監督からも期待されている。やっと芽が出始めた。こういう選手をきっかけに若い選手が飛躍してほしい」 JFA 技術委員 「高卒1年目のJ1は7試合しか出場できなかったが、昨年J2で出場機会をのばし、やっと出てきてくれた」 槙野智章委員 「文句なしの受賞。J1に昇格し、着実にプレータイムを伸ばしているし、個人としてのパフォーマンスも上げてきている。今までだったら、1人目は抜けても2人目でつぶされるということが数多くあったが、ドリブルで2人3人抜いてシュートまで持っていく力が出てきた。今後が楽しみ」 北條聡委員 「持ち前の独力突破を何度も試み、猛アピール。独りでやり切った東京V戦のゴールが物語るとおり、目に見える形でチームに貢献した」 ◆古川陽介(ジュビロ磐田) 「正直自分でも納得いかないぐらいのパフォーマンスだったので、まさか選ばれるとは思っていませんでした。ただ選ばれたことは光栄ですし、今後も自信を持ってやっていきたいと思います」 「これからもっと出場時間を伸ばして、結果も残しながら、こういった賞をまた受賞できるように、こだわってやっていきたいと思います」 尾崎は6月のリーグ戦5試合に全て先発。サイドバックとセンターバックをこなし、チームの3連勝にも貢献した。 選考委員会の総評と坂本のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「サイドバックで攻守にわたって、アピールできている。期待を込めて」 寺嶋朋也委員 「主力選手の一人として6月の3連勝に大きく貢献。持ち前の守備力に加えて2アシストと攻撃面の成長も見せている。さらなる飛躍に期待したい若手CB」 丸山桂里奈特任委員 「今月全試合出場し、2アシスト。クロスや縦パスが鋭く、後ろから良いボールを供給している」 植松隼人特任委員 「フル出場で経験を積み上げていきつつも、後ろでしっかり構えて守備に徹底しているシーンが印象的。愛媛は月間で5位まで上がってきているが、引き続き守備力を上げて失点を抑えていけるように応援したい」 ◆尾崎優成(愛媛FC) 「このような賞をいただけて大変光栄に思います。この賞は自分1人ではなく、チームメイトや家族、日頃から支えてもらっている全ての方々のサポートがあってこその賞だと感じます。感謝の気持ちを忘れることなく、常に謙虚にひたむきに、もっと成長してチームに貢献できるよう精進します」 岡澤も6月のリーグ戦5試合に全て先発し、1得点を記録。1-2の敗戦に終わったものの、J3第17節の福島ユナイテッドFC戦では、ボックス手前のこぼれ球に反応し、シュートを突き刺した。 選考委員会の総評と坂本のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「今季安定したパフォーマンスを発揮している。特に若手選手は長い時間で安定した活躍をすることが大事なので、彼の活躍は素晴らしい」 平畠啓史委員 「良いゴールを決め、攻守にわたってゲームに関与している。中盤の形成が変わっても、変わらず活躍を続けている」 橋本英郎委員 「守備での活躍、最近ではゲームのコントロールも意識してプレーしている。若手選手の域を超え、中心選手の風格も出てきた」 丸山桂里奈特任委員 「今月全試合フル出場に加え、今季初ゴールは、すごいパワフルで素晴らしかった」 ◆岡澤昂星(FC琉球) 「月間ヤングプレーヤー賞に選出いただきありがとうございます。受賞は自分だけの力ではなく、チームメイトやスタッフ、ファン・サポーター、家族のおかげです」 「6月は自分のプレーでチームを勝たせられるようになりたいと再認識する月でした。選んでいただいたことは自信にもプレッシャーにもなるので、自分を成長させるための機会を与えてもらったと思っています。リーグ後半戦はもっと気を引き締めて、昇格のために勝利を重ねていけるように頑張ります」 <span class="paragraph-title">【動画】突破力発揮した古川陽介のソロゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="IXcPc3sD1Lo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.16 17:43 Tue3
G大阪のパリ世代左SB今野息吹が2025年も愛媛でプレー 「戻って来られるように全力で戦ってきます」
愛媛FCは3日、DF今野息吹(23)の期限付き移籍加入延長を発表した。 パリ・オリンピック世代の日本代表でもプレーした左サイドバックの今野。2024年からガンバ大阪でプロ入りしたが、DF黒川圭介が同じポジションの一番手として立ちはだかり、同年夏から愛媛に育成型期限付き移籍した。 そんな愛媛ではプロ入り後の公式戦デビューを果たすなど、天皇杯を含む5試合に出場。J2リーグでは初ゴールもマークしたが、その後に左足関節外果骨折および、遠位脛腓骨靭帯結合損傷で手術を受け、全治4カ月のケガを負った。 来る新シーズンも愛媛でのプレーが決まり、クラブ公式サイトで決意を新たにする。 「2024シーズン応援ありがとうございました。来シーズンも全力で愛媛のために戦うので応援よろしくお願い致します!」 一方のG大阪でも悔しさを糧にさらなる成長を誓った。 「来シーズンも愛媛FCに期限付き移籍することになりました。今シーズンはチームに貢献出来ず悔しいシーズンになりましたが、来シーズンは愛媛FCで活躍し、またガンバ大阪に戻って来られるように全力で戦ってきます。応援よろしくお願い致します」 2025.01.03 12:25 Fri4
愛媛のMF吉村圭司が14年間の現役に別れ…名古屋ではJ1優勝に貢献
▽愛媛は20日、MF吉村圭司(36)が現役を引退することを発表した。なお、11月23日(月・祝)の明治安田生命J2リーグ最終節の徳島戦で引退セレモニーを行うことも発表している。 ▽高知県出身の吉村は愛媛ユースの2期生として活躍し、愛知学院大に進学後、2002年に名古屋でプロ入り。2010年にはクラブ初のJ1優勝にも貢献するなど、名古屋で11シーズンを過ごした。2013年に愛媛へと移籍すると、2シーズンにわたってキャプテンを務めていた。J1通算196試合出場4得点、J2通算50試合出場4得点を記録している。吉村はクラブを通じて引退への思いをコメントした。 「今シーズン限りで現役生活を終えたいと思います。ユースの時から愛媛FCにはお世話になり、愛知の大学へ進学し、名古屋でプロ選手になることができ、そして3年前には愛媛FCに声を掛けて頂き、このクラブには本当に感謝しております。また、名古屋での11年間、愛媛での3年間、これまで自分を支えてくれた、両親、妻、娘、関係者、サポーターの方々にも大変感謝しております!」 「14年間もプロ選手として戦い続けてこられたのは、周りの皆さまの支えがあったからだと思います。この先、現役選手としては終わりますが、サッカー選手になりたいという子どもたちの夢を叶えてあげられるような仕事をしていきたいと思います。14年間僕を応援してくれ、支えてくれた、ファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました」 2015.11.20 15:45 Fri5

