「このグループは一生の財産だ」開催国フランスは40年ぶり金メダルならず…スペイン相手に粘るも銀メダルに終わったアンリ監督「このメダルを祝わなければ」
2024.08.10 12:35 Sat
自国開催で銀メダルに終わったフランス代表
U-23フランス代表のティエリ・アンリ監督が、パリ・オリンピックの決勝を振り返った。
9日、パリ・オリンピックの男子サッカー決勝が行われ、フランスはU-23スペイン代表と対戦した。
開催国として40年ぶりの金メダルを目指すフランスと、自国開催のバルセロナ・オリンピック以来32年ぶりの金メダルを目指すスペインの一戦。スペインは前回大会の東京オリンピックで銀メダルに終わっており、リベンジを果たしたいところだった。
A代表がユーロ2024を制したスペイン。試合は12分にエンツォ・ミロのゴールでフランスが先制に成功。しかし、18分にフェルミン・ロペスのゴールでスペインがすぐに追いつく。
すると25分にもフェルミンが決めてスペインが勝ち越すと、28分にはアレックス・バエナがネットを揺らしスペインがリードを2点に広げることに。圧倒されたフランスは反撃できない。
白熱の展開となった決勝。しかし、スペインは延長戦でセルヒオ・カメージョが2ゴールを奪い勝負あり。3-5でスペインが勝利し32年ぶりの金メダル獲得。フランスはあと一歩で金メダルを逃すこととなった。
試合後、アンリ監督は決勝を戦ったチームを称賛。スペイン相手に戦っていたと振り返った。
「私にとって非常に重要なことがある。それはチームが戦ったと言うことだ」
「試合をして、最初は試合になるという印象がなかった。あまり締まらない試合にしてしまった。でも、このチームが戦わなかったとは言えない」
また、今大会を通じて見せた選手たちの戦いを称え、銀メダルと悔しい結果に終わるも、このチームを率いることができたことを喜んだ。
「全ての試合を見てみると、みんなが楽しんだと思う。残念ながら、最終的には上手く終えることができなかった。しかし、そこには感情があり、メダルがあり、素晴らしい旅があった」
「それでもなお、強調したい価値はある。もう1度言うが、このメダルを祝うことは難しいだろう。でも、祝わなければならない」
「このグループは何が起ころうとも、あのように再び集まることは決してないだろう。それは不可能だし、理解している。ただ、このグループは、私にとって一生の財産だ」
9日、パリ・オリンピックの男子サッカー決勝が行われ、フランスはU-23スペイン代表と対戦した。
開催国として40年ぶりの金メダルを目指すフランスと、自国開催のバルセロナ・オリンピック以来32年ぶりの金メダルを目指すスペインの一戦。スペインは前回大会の東京オリンピックで銀メダルに終わっており、リベンジを果たしたいところだった。
すると25分にもフェルミンが決めてスペインが勝ち越すと、28分にはアレックス・バエナがネットを揺らしスペインがリードを2点に広げることに。圧倒されたフランスは反撃できない。
それでも79分にマグネス・アクリウシュのゴールで1点差とすると、後半アディショナルタイムにPKを獲得。ジャン=フィリップ・マテタがしっかりと決めて、土壇場で追いつくことに成功した。
白熱の展開となった決勝。しかし、スペインは延長戦でセルヒオ・カメージョが2ゴールを奪い勝負あり。3-5でスペインが勝利し32年ぶりの金メダル獲得。フランスはあと一歩で金メダルを逃すこととなった。
試合後、アンリ監督は決勝を戦ったチームを称賛。スペイン相手に戦っていたと振り返った。
「私にとって非常に重要なことがある。それはチームが戦ったと言うことだ」
「試合をして、最初は試合になるという印象がなかった。あまり締まらない試合にしてしまった。でも、このチームが戦わなかったとは言えない」
また、今大会を通じて見せた選手たちの戦いを称え、銀メダルと悔しい結果に終わるも、このチームを率いることができたことを喜んだ。
「全ての試合を見てみると、みんなが楽しんだと思う。残念ながら、最終的には上手く終えることができなかった。しかし、そこには感情があり、メダルがあり、素晴らしい旅があった」
「それでもなお、強調したい価値はある。もう1度言うが、このメダルを祝うことは難しいだろう。でも、祝わなければならない」
「このグループは何が起ころうとも、あのように再び集まることは決してないだろう。それは不可能だし、理解している。ただ、このグループは、私にとって一生の財産だ」
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いよいよ開幕が迫ってきたパリ・オリンピック。聖火リレーも14日にパリでついにスタートした。 その最初のランナーは、フランス代表としても活躍し、パリ・オリンピックにはU-23フランス代表を指揮するティエリ・アンリ監督が務めた。 聖火リレーがパリでスタートした7月14日は祝日。「バスティーユの日」として知られる祝日は、フランス革命記念日、フランス建国記念日とも言われ、建国記念日として知られる。 軍事パレードが行われた後、シャンゼリゼ通りで聖火リレーがスタート。最初のランナーであるアンリ監督は、パリ・オリンピックの大会組織委員会会長のトニー・エスタンゲット氏から聖火を手渡された。 アンリ監督は自身からスタートする聖火リレーについてコメント。「郊外(レ・ジュリス)出身の私が、建国記念日にこの有名な大通りにいることは特別なことだ」とかたり、「トニー・エスタンゲットが僕にオファーしてきた時は、冗談だと思った。でも、それを拒否することはできない。本当にたくさんの感情がある。永遠に刻まれて残るだろう」と、自身が務めることになることは驚いたとし、一生残る思い出だとした。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】名誉ある聖火ランナーを務めたアンリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">La flamme olympique de <a href="https://twitter.com/Paris2024?ref_src=twsrc%5Etfw"> <a href="https://twitter.com/hashtag/14Juillet?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#14Juillet</a> <a href="https://t.co/0AAOQrhHiN">pic.twitter.com/0AAOQrhHiN</a></p>— Jeux Olympiques (@jeuxolympiques) <a href="https://twitter.com/jeuxolympiques/status/1812447445621559460?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9ZrYHmoB9s/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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「彼らはクレイジー」延長戦の末に逆転勝利のフランス、アンリ監督はスペインとの決勝へ「難しい戦いになる」
U-23フランス代表のティエリ・アンリ監督が、パリ・オリンピックの決勝進出を喜んだ。フランス『レキップ』が伝えた。 5日、パリ・オリンピックの男子サッカー準決勝が行われ、開催国のフランスは、U-23エジプト代表と対戦した。 互いに堅い入りとなった中、62分にエジプトがマフムード・サベルのゴールで先制。苦しい戦いとなったフランスだったが、83分にオーバーエイジで参加しているジャン=フィリップ・マテタが同点ゴールを記録し延長戦へ。すると、延長戦でもマテタが逆転ゴールを記録すると、延長後半にはマイケル・オリーズもゴールを奪い、3-1でフランスが勝利。延長戦の末に決勝進出を決めた。 決勝に進んだフランスは1984年のロサンゼルス・オリンピック以来となる40年ぶりの決勝進出。2度目の金メダルを目指す中、相手はユーロ2024も制し、前回の東京オリンピックでも決勝に駒を進めたU-23スペイン代表となる。 アンリ監督は、延長戦での逆転勝利を収めた選手たちを称えつつ、スペイン相手の決勝は難しいものになると語った。 「彼らはクレイジーだ。メダルが何色になるのか、銀なのか金なのかを見てみよう。我々は金メダルを目指しているが、スペイン相手には難しい戦いとなる」 「エジプト対戦したが、我々はもっと上手く対処できたはずであり、我々は罰を受けた。特別な夜であり、なかなか実感が湧かない」 「我々は常に決勝に進出しているスペイン相手に、何かをしなければならないだろう。すでに今夜を楽しんでいるし、とても嬉しい」 2024.08.06 10:50 Tue4
