パリ五輪帰りの西尾隆矢、藤尾翔太がフル出場! C大阪vs町田の一戦はハイインテンシティの試合となった中ゴールレスドロー【明治安田J1第25節】
2024.08.07 21:01 Wed
7日、明治安田J1リーグ第25節のセレッソ大阪vsFC町田ゼルビアがヨドコウ桜スタジアムで行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。
2週間以上の中断期間を経ての再開となる試合。C大阪はドルトムント、町田はスタッド・ランスとジャパンツアー中のヨーロッパのクラブと対戦した。
上位との勝ち点差を詰めていきたいホームのC大阪は、中断前の試合から3名を変更。奥田勇斗、上門知樹、カピシャーバが外れ、パリ・オリンピックを戦っていた西尾隆矢、柴山昌也、為田大貴が入った。
対するのは首位の町田。中断前に横浜F・マリノスに敗れており、連敗は避けたいところ。夏に積極補強を見せた中で中断前の試合から5名を変更。林林幸多郎、下田北斗、藤本一輝、ミッチェル・デューク、エリキが外れ、新加入の杉岡大暉、相馬勇紀に加え、パリ・オリンピック帰りの藤尾翔太、そして柴戸海、オ・セフンが入った。
互いに攻撃の形を作りながらもなかなかない決定機を作れていかない中、両チームはバチバチにやり合う形に、激しいフィジカルコンタクトが繰り広げられて、ヒートアップしていく。
西尾は無事にプレーに復帰した中、31分には縦パスに反応した柴山が折り返し、レオ・セアラが飛び込んだがGK谷が先にキャッチしてシュートを打たせない。
町田すぐに反撃。34分、GK谷からのロングフィードから右サイドのナ・サンホが持ち込みクロス。走り込んだ。オ・セフンがヘッドで合わせるが、GKキム・ジンヒョンがしっかりとセーブする。
すると38分にC大阪がチャンス。敵陣でルーズボールを奪うと、最後は奥埜博亮のパスを受けたレオ・セアラがネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールが認められない。
徐々に町田がゴールに迫る機会が増えた中、前半アディショナルタイム4分には大きな展開からボックス左で相馬がクロス。これがボックス内のナ・サンホに渡るが、トラップをミスしてシュートが遅れ枠を外してしまう。
ナ・サンホ、相馬の両ウイングが積極性を見せて責めていた町田と、柴山、レオ・セアラを中心に町田ゴールに迫っていたC大阪。ハーフタイムには両チーム共に選手交代はなし。後半も互いに仕掛けていく展開となる。
後半も頻点シティが高く、激しさが変わらない展開となった中、59分にはC大阪のビルドアップをナ・サンホが奪うと、オ・セフンと繋いで最後は藤尾がボックス内でシュートに行くが、西尾が上手く体を入れて打たせない。
押し込まれ気味だったC大阪は、64分に積極的なプレーを見せていたルーカス・フェルナンデスを下げて今夏加入した山﨑凌吾を投入。レオ・セアラと2トップ気味の配置にする。
町田は68分に3枚交代。オ・セフン、相馬、柴戸を下げて、ミッチェル・デューク、藤本、今夏加入した白崎凌兵を起用する。
時間の経過とともに激しさが増して行き、町田が勢いを持って前進していくことに。C大阪はしっかりと守りつつ、カウンターでゴールを目指していく形となる。
C大阪は81分に為田と柴山を下げて、北野颯太とヴィトール・ブエノを起用。すると87分にC大阪がチャンス。敵陣でボールを奪うと、こぼれ球を拾った北野が仕掛けてシュートに行くが、昌子源がしっかりとブロックに入って打たせない。
町田は89分にナ・サンホを下げてエリキを投入。前線にフレッシュな選手を入れて得点を目指していく。
5分のアディショナルタイムがある中、4分に町田はスローインから杉岡が左足で強烈なロングシュート。これはGKキム・ジンヒョンが横っ飛びでセーブ。その後も町田がゴールに迫るが、ゴールは奪えず、勝ち点1を分け合った。
セレッソ大阪 0-0 FC町田ゼルビア
2週間以上の中断期間を経ての再開となる試合。C大阪はドルトムント、町田はスタッド・ランスとジャパンツアー中のヨーロッパのクラブと対戦した。
上位との勝ち点差を詰めていきたいホームのC大阪は、中断前の試合から3名を変更。奥田勇斗、上門知樹、カピシャーバが外れ、パリ・オリンピックを戦っていた西尾隆矢、柴山昌也、為田大貴が入った。
互いに攻撃の形を作りながらもなかなかない決定機を作れていかない中、両チームはバチバチにやり合う形に、激しいフィジカルコンタクトが繰り広げられて、ヒートアップしていく。
27分には、ボックス右でナ・サンホがドリブルを仕掛けて相手をかわしてクロス。これを西尾がクリアしようとすると、後方から飛び込んだ相馬と激しく接触。そのまま西尾は倒れ込み一時中断する。
西尾は無事にプレーに復帰した中、31分には縦パスに反応した柴山が折り返し、レオ・セアラが飛び込んだがGK谷が先にキャッチしてシュートを打たせない。
町田すぐに反撃。34分、GK谷からのロングフィードから右サイドのナ・サンホが持ち込みクロス。走り込んだ。オ・セフンがヘッドで合わせるが、GKキム・ジンヒョンがしっかりとセーブする。
すると38分にC大阪がチャンス。敵陣でルーズボールを奪うと、最後は奥埜博亮のパスを受けたレオ・セアラがネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールが認められない。
徐々に町田がゴールに迫る機会が増えた中、前半アディショナルタイム4分には大きな展開からボックス左で相馬がクロス。これがボックス内のナ・サンホに渡るが、トラップをミスしてシュートが遅れ枠を外してしまう。
ナ・サンホ、相馬の両ウイングが積極性を見せて責めていた町田と、柴山、レオ・セアラを中心に町田ゴールに迫っていたC大阪。ハーフタイムには両チーム共に選手交代はなし。後半も互いに仕掛けていく展開となる。
後半も頻点シティが高く、激しさが変わらない展開となった中、59分にはC大阪のビルドアップをナ・サンホが奪うと、オ・セフンと繋いで最後は藤尾がボックス内でシュートに行くが、西尾が上手く体を入れて打たせない。
押し込まれ気味だったC大阪は、64分に積極的なプレーを見せていたルーカス・フェルナンデスを下げて今夏加入した山﨑凌吾を投入。レオ・セアラと2トップ気味の配置にする。
町田は68分に3枚交代。オ・セフン、相馬、柴戸を下げて、ミッチェル・デューク、藤本、今夏加入した白崎凌兵を起用する。
時間の経過とともに激しさが増して行き、町田が勢いを持って前進していくことに。C大阪はしっかりと守りつつ、カウンターでゴールを目指していく形となる。
C大阪は81分に為田と柴山を下げて、北野颯太とヴィトール・ブエノを起用。すると87分にC大阪がチャンス。敵陣でボールを奪うと、こぼれ球を拾った北野が仕掛けてシュートに行くが、昌子源がしっかりとブロックに入って打たせない。
町田は89分にナ・サンホを下げてエリキを投入。前線にフレッシュな選手を入れて得点を目指していく。
5分のアディショナルタイムがある中、4分に町田はスローインから杉岡が左足で強烈なロングシュート。これはGKキム・ジンヒョンが横っ飛びでセーブ。その後も町田がゴールに迫るが、ゴールは奪えず、勝ち点1を分け合った。
セレッソ大阪 0-0 FC町田ゼルビア
キム・ジンヒョン
奥田勇斗
上門知樹
カピシャーバ
西尾隆矢
柴山昌也
為田大貴
林幸多郎
下田北斗
藤本一輝
ミッチェル・デューク
杉岡大暉
相馬勇紀
藤尾翔太
柴戸海
オ・セフン
ナ・サンホ
レオ・セアラ
奥埜博亮
ルーカス・フェルナンデス
白崎凌兵
北野颯太
ヴィトール・ブエノ
昌子源
セレッソ大阪
FC町田ゼルビア
J1
キム・ジンヒョンの関連記事
セレッソ大阪の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
キム・ジンヒョンの人気記事ランキング
1
アイルランド&ポーランド戦に臨む韓国代表が発表! チャン・ヒョンスやキム・ジンヒョンらJから4名が選出《国際親善試合》
▽韓国サッカー協会(KFA)は12日、3月に行われる国際親善試合に臨む韓国代表メンバー23名を発表した。 ▽シン・テヨン監督率いる韓国代表は、ロシア・ワールドカップを3カ月後に控えてアイルランド(24日)、ポーランド(28日)と国際親善試合を実施。Jリーグからは、GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、MFチョン・ウヨン(ヴィッセル神戸)の4名が選出されている。 ▽また、FWソン・フンミン(トッテナム)やMFキ・ソンヨン(スウォンジー)、MFク・ジャチョル(アウグスブルク)、FWファン・ヒチャン(ザルツブルク)の欧州組4名も招集されている。今回発表された韓国代表メンバー23名は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆韓国代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">キム・ジンヒョン</span>(セレッソ大阪/日本) <span style="font-weight:700;">キム・スンギュ</span>(ヴィッセル神戸/日本) <span style="font-weight:700;">チョ・ヒュンウ</span>(大邱FC) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ホン・ジョンホ</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">キム・ミンジェ</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">キム・ジンス</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">チェ・チョルスン</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">イ・ヨン</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">チャン・ヒョンス</span>(FC東京/日本) <span style="font-weight:700;">ユン・ヨンソン</span>(尚州尚武FC) <span style="font-weight:700;">キム・ミヌ</span>(尚州尚武FC) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">キ・ソンヨン</span>(スウォンジー/ウェールズ) <span style="font-weight:700;">チョン・ウヨン</span>(ヴィッセル神戸/日本) <span style="font-weight:700;">パク・チュホ</span>(蔚山現代) <span style="font-weight:700;">イ・チャンミン</span>(済州ユナイテッドFC) <span style="font-weight:700;">グォン・チャンフン</span>(ディジョン/フランス) <span style="font-weight:700;">ク・ジャチョル</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">イ・ジェソン</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">ヨム・ギフン</span>(水原三星ブルーウィングス) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">キム・シンウク</span>(全北現代モータース) <span style="font-weight:700;">ソン・フンミン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">ファン・ヒチャン</span>(ザルツブルク/オーストリア) <span style="font-weight:700;">イ・グノ</span>(江原FC) 2018.03.12 11:48 Mon2
C大阪が新シーズンの背番号発表! 新加入の田中駿汰が「10」、毎熊晟矢は「2」へ変更
セレッソ大阪は12日、2024シーズンのトップチーム新体制および、選手背番号を発表した。 小菊昭雄体制4シーズン目。MF鈴木徳真とDF松田陸が宿敵・ガンバ大阪へ完全移籍するというニュースもあった中、北海道コンサドーレ札幌からMFルーカス・フェルナンデスとMF田中駿汰、川崎フロンターレからDF登里享平など実力者を獲得し、前線ではブラジル1部からFWヴィトール・ブエノを迎え入れた。 新加入選手では田中が背番号「10」を託され、登里が「6」、ルーカス・フェルナンデスが「77」を着用。既存選手ではDF毎熊晟矢が「16」から「2」、DF舩木翔が「29」から「14」、MF阪田澪哉が「30」から「17」へと背番号を変更している。 なお、トップチームのスタッフ陣では才野倭分析コーチ、福原祐介パフォーマンスコーチ、和田晴樹トレーナー、粉川将希マネージャー、李聖仁マネージャーが新任となる。 GK 1.ヤン・ハンビン 21.キム・ジンヒョン 31.清水圭介 DF 2.毎熊晟矢※背番号変更「16」 3.進藤亮佑 6.登里享平←川崎フロンターレ/完全 14.舩木翔※背番号変更「29」 16.奥田勇斗←桃山学院大学/新加入 23.山下達也 24.鳥海晃司 33.西尾隆矢 MF 4.平野佑一←浦和レッズ/完全 5.喜田陽 7.上門知樹 8.香川真司 10.田中駿汰←北海道コンサドーレ札幌/完全 11.ジョルディ・クルークス 13.清武弘嗣 17.阪田澪哉※背番号変更「30」 19.為田大貴 25.奥埜博亮 27.カピシャーバ 48.柴山昌也 77.ルーカス・フェルナンデス←北海道コンサドーレ札幌/完全 FW 9.レオ・セアラ 32.木下慎之輔 34.山田寛人←ベガルタ仙台/復帰 35.渡邉りょう 38.北野颯太 55.ヴィトール・ブエノ←アトレチコ・パラナエンセ/完全 2024.01.12 20:17 Fri3
C大阪の連続無敗が鬼門で止まる…首位討ちの名古屋が2連勝&6戦無敗【明治安田J1第9節】
明治安田J1リーグ第9節の1試合が21日に豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋グランパスがセレッソ大阪を2-1で下した。 開幕3連敗の出だしだったが、そこから5戦負けなしの9位名古屋は守護神ランゲラックが3試合ぶりに先発復帰。そのほか、吉田温紀が3バックの一角に入り、 内田宅哉は右ウィングバックでスタートから出場した。 一方、開幕8戦負けなしの2連勝でついに首位浮上のC大阪は先週末の前節から先発11名に変更なし。先のルヴァンカップで復帰した清武弘嗣こそメンバーから外れたが、香川真司はベンチ入りし、出番をうかがった。 名古屋も悪くないチーム状況での一戦だが、C大阪が鋭いトランジションとボール保持でペースを握り、4分に敵地右サイドでのFKからレオ・セアラがヘッド。13分の左CKでも舩木翔がヘディングシュートで襲いかかる。 なかなか攻め手に回れずの名古屋はリズムが悪いと見るや、27分に3試合ぶり先発チャンスだった吉田を早くも諦め、河面旺成をピッチへ。以降もC大阪に攻め込まれ、我慢の時間が続くが、最後はやらせない。 名古屋を自陣陣地深くに追いやるC大阪はボックス内でのブロックをどう崩すかという状況が続くなか、29分に柴山昌也が中央から持ち運び、自らフィニッシュに持っていったりとアクセントをつけるが、ゴールを割れず。 後半もC大阪が前がかる入りとなるが、ハーフタイム明けから古巣戦だった山中亮輔と中山克広の交代に動いた名古屋も集中を切らさず。もうひと押しのC大阪は57分に香川とヴィトール・ブエノの交代に打って出る。 だが、少しずつ攻め返す名古屋が65分に左CKのチャンスから先制。大外の和泉竜司が胸トラップから放った左足フィニッシュはGKキム・ジンヒョンにブロックされるが、三國ケネディエブスがこぼれ球を右足で蹴り込んだ。 リードを許してしまったC大阪だが、67分に相手ビルドアップの乱れを見逃さず。ルーカス・フェルナンデスがGKランゲラックのパスを左サイドで受けようとした河面の手間でボールを引っかけ、ボックス右に突き進む。 そのルーカス・フェルナンデスが折り返したボールに触れられなければ、ボックス中央のレオ・セアラに通る状況のなか、三國ケネディエブスがスライディングでの処理を試みたが、オウンゴールとなり、C大阪が追いつく。 J1リーグ初&移籍後初の一撃で先制点の三國ケネディエブスがその2分後にまさかのオウンゴールで振り出しに戻った名古屋だが、直後に椎橋慧也とパトリックを送り込み、次のゴールを狙いにいく姿勢を打ち出す。 すると、敵陣左サイドでFKチャンスを獲得した82分にバイタルエリア右のパトリックが頭で落とし、それをボックス中央の森島司が競りに。森島の後ろにいた永井が右足ボレーで叩き込み、名古屋が再び一歩前に出る。 その名古屋は見事に逃げ切り、今季2度目のリーグ2連勝で6戦無敗に。直近6試合で1分け5敗の5連敗中だった名古屋とのアウェイ戦で今季初黒星のC大阪は首位固めといかず、勝利したFC町田ゼルビアに抜かれ、2位に後退した。 名古屋グランパス 2-1 セレッソ大阪 【名古屋】 三國ケネディエブス(後20) 永井謙佑(後37) 【C大阪】 OG(後22) <span class="paragraph-title">【動画】永井謙佑がC大阪撃破の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>豊田スタジアムが揺れた<br>\<br><br>パトリックがアバウトなボールに競り勝ち<br>そのこぼれ球を永井が<br>ボレーで流し込んだ!<br><br>ベテランストライカーの一撃で<br>ホーム名古屋が勝ち越し!<br><br>明治安田J1第9節<br>名古屋×C大阪<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8BC%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#名古屋C大阪</a> <a href="https://t.co/ccaeiOMJ6B">pic.twitter.com/ccaeiOMJ6B</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1781954423779934589?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.21 17:07 Sun4
C大阪が試合中断について報告、GKキム・ジンヒョンがいち早く気が付く「搬送されたお客様は回復された」
セレッソ大阪は27日、明治安田J1リーグ第10節の横浜F・マリノス戦の試合中断について報告した。 ヨドコウ桜スタジアムで27日に行われた一戦。首位に返り咲きたいC大阪が横浜FMを迎えた中、試合は点の取り合いとなり、2-2のドローに終わった。 そんな中、24分に突如試合が中断。C大阪のGKキム・ジンヒョンが主審に試合の中断を要求。笠原寛貴主審も異変に気がついて試合を止めると、C大阪のメディカルスタッフも駆けつける事態となった。 ゴール裏のサポーターからの要請にGKキム・ジンヒョンが気が付いて起きた事象。スタッフはスタンドに入って治療を行った。 C大阪はこの事象について報告。搬送された観客は回復したとのことだ。 ーーーーー 本日の4/27(土)横浜F・マリノス戦において、お客様の救護活動のため試合が一時中断する事案が発生いたしました。 搬送されたお客様につきましては、その後回復されたと報告を受けております。 試合中断をご判断いただいた審判団の皆さま、救護活動にご協力いただいた皆さまに心より感謝いたします。 セレッソ大阪は、今後も安心安全な試合運営に努めてまいりますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。 ーーーーー 迅速な判断と、情報の伝達が起きたからこその出来事。4分間ほどの中断となった中、試合は無事に再開。素晴らしいフェアプレーとなった。 2024.04.27 21:10 Sat5
【J1注目プレビュー|第35節:札幌vsC大阪】ミラーゲームを制するのは!? 札幌は奇跡の残留へ正念場
【明治安田J1リーグ第35節】 2024年11月3日(日) 13:00キックオフ 北海道コンサドーレ札幌(19位/32pt) vs セレッソ大阪(8位/48pt) [大和ハウス プレミストドーム] <h3>◆まだ望みはある【北海道コンサドーレ札幌】</h3> 前節はアウェイで名古屋グランパスと対戦し0-2で勝利。しっかりと勝ち点3を積み上げたが、残留ラインがどんどん上がっていく事態に巻き込まれている。 今シーズンは後半戦に残留争いのチームが大量に勝ち点を積み上げる異常事態。札幌も15試合で勝ち点「21」を積み上げたが、まだ残留圏から抜け出せずにいる。 残り4試合で残留ラインとの勝ち点差は「7」というかなり厳しい状況。ただ、残留争い中のライバルとの直接対決は残り2試合あり、ギリギリのところで粘りを見せている。 とはいえ、今節敗れ、ライバルが勝ち点を積み上げた瞬間に降格が目の前に迫る状況に。しっかりとまずは目の前の相手を倒すことを考えたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:髙尾瑠、岡村大八、パク・ミンギュ MF:近藤友喜、大﨑玲央、菅大輝 MF:駒井善成、青木亮太 FW:鈴木武蔵、白井陽斗 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ <h3>◆指揮官交代決定、残りで何を見せる【セレッソ大阪】</h3> 後半戦は苦しい戦いが続いていたC大阪。それでも9月に入って復調し始めたが、前節はホームでジュビロ磐田に敗れた。 そんな中、小菊昭雄監督の今シーズン限りでの退任が決定。残り少ない試合で、新たな戦い方を模索。5位以内を目指すことを新たな目標とした中で、どんなプレーを見せるかが必要だ。 前節は残留を目指す相手の圧に負けた部分もある。デュエルで敗れ、死に物狂いで勝利を目指すメンタルの部分で上回られた形だろう。 今節もミラーゲームが予想される中、対峙する相手とのデュエルでどこまで勝利できるか。進藤亮佑、田中駿汰、ルーカス・フェルナンデスと古巣対決となる選手たちのプレーにも注目が集まる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:キム・ジンヒョン DF:進藤亮佑、田中駿汰、西尾隆矢 MF:阪田澪哉、喜田陽、奥埜博亮、為田大貴 MF:北野颯太、ルーカス・フェルナンデス FW:レオ・セアラ 監督:小菊昭雄 2024.11.03 10:55 Sunセレッソ大阪の人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
卵投げ付けやテープ剥がし…“大阪ダービー”でのサポーター同士の迷惑行為を受けC大阪が声明「フェアでクリーンに」
セレッソ大阪は19日、“大阪ダービー”における問題行動について声明を発表した。 ガンバ大阪との“大阪ダービー”は多くの盛り上がりを見せる中、今シーズンはYBCルヴァンカップで同じグループに入ったことから、すでに2度開催されている。 今シーズンの明治安田生命J1リーグでは、21日に行われる今節が“大阪ダービー”となるが、過去2試合では生卵の投げつけや、待機列のテープはがしなど問題行動が報告されている。 互いのサポーターが、相手サポーターに対して迷惑行為を行ったことは試合日にも数多く報告されていた中、リーグ戦での“大阪ダービー”を前に、声明を発表。「フェアでクリーンな大阪ダービー開催に向けて」と題して、森島寛晃社長の名義で、注意喚起を行った。 「さて、本年2/23・4/23のJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージのガンバ大阪との試合において、スタジアム場外にて両クラブサポーター同士のトラブルが発生しました」 「こうした事象は試合を楽しみにご来場された全てのお客様へ多大な迷惑となる行為です。今後の大阪ダービーを含むホームゲームの有観客での運営可否にも関わる重大な事象であると認識しております」 「5/21の明治安田生命J1リーグ第14節のホームゲームにご来場の皆さまにおかれましては、スタジアム内外・長居公園周辺におきましても節度のある行動を改めてお願い申し上げます」 「また、観戦の際はフェアプレー精神に則った応援をお願いするとともに、試合運営管理規定を遵守くださいますようお願いいたします」 「禁止行為やセキュリティ上問題となる行為が生じた場合、スタジアムからの退場や入場禁止の処分に従っていただく可能性がございます」 「今後、安心安全、そして両クラブのリスペクト精神を前提として、フェアで白熱する大阪ダービーの伝統を作り上げていくために、皆さま全員のご理解とご協力が不可欠となります」 「そして観戦・応援スタイルのさらなる緩和を目指していく上で、引き続きご協力のほど宜しくお願い申し上げます」 21日の試合は、C大阪の本拠地であるヨドコウ桜スタジアムで開催。サポーター同士が熱く盛り上がるのもダービーだが、節度ある行動が求められる。 2022.05.19 14:46 Thu4
C大阪FW安藤瑞季が完全移籍で水戸へ! 2020年は町田で7ゴールの活躍
水戸ホーリーホックは9日、セレッソ大阪に所属するFW安藤瑞季(21)の完全移籍加入を発表した。 安藤は2018年に長崎総合科学大学附属高校からC大阪の門を叩いたが、トップチームで出番に恵まれず、2020年4月からFC町田ゼルビアに育成型期限付き移籍。明治安田生命J2リーグ33試合に出場して7ゴールの活躍を披露した。 C大阪に戻らず、新シーズンから完全移籍で水戸に活躍の場を求めることとなった安藤はクラブを通じて、次のようにコメントしている。 ◆水戸ホーリーホック 「この度セレッソ大阪から加入する事になりました安藤瑞季です。初めての地で、わからない事が多いですが非常に楽しみにしております。2020年に水戸ホーリーホックと試合をした時に、チーム・スタッフ・サポーターの皆様にとても良い印象を持ってます」 「そんな環境でサッカーをやれる事が楽しみです。誇りを胸に水戸ホーリーホックのユニフォームを着させて頂きます。目の前の試合の勝ちにこだわり闘っていきたいです。一緒に戦いましょう!!」 ◆セレッソ大阪 「セレッソ大阪在籍中にたくさんの応援と大きな声援を本当にありがとうございました。2020年は始動してすぐのキャンプ中に移籍の話をいただき決断に迷いもありました。ただ、2年間トップチームで試合になかなか出れない悔しさもありましたが、セレッソで活躍したいという気持ちで今までやってきてました」 「今回はセレッソ大阪を離れる事になりましたが、僕は新しい挑戦だと思っています。高校を卒業したばかりの生意気な僕を迎え入れていただき感謝しています!! 移籍をしてもセレッソ大阪の事は応援しています。3年間ありがとうございました!」 ◆FC町田ゼルビア 「FC町田ゼルビアのファン・サポーターの皆さん、半年間でしたが、ありがとうございました。今季途中から合流してコロナ禍で大変な中、ゴール裏で熱く応援してくれている皆様の姿は、目に焼きついています」 「ゼルビアキッチンで、子供達が声をかけてくれた時は『次の試合も頑張らないと』と思いました! これからは対戦相手としてですが、野津田でFC町田ゼルビアの皆さんに会えるのを楽しみにしています! 本当にありがとうございました」 2021.01.09 12:30 Sat5
