首位清水が連敗回避の藤枝撃破! 3位横浜FCは福森晃斗のFK弾で4連勝「皆倒れてくれなかったので自分で倒れた」【明治安田J2第19節】

2024.06.08 21:05 Sat
8日、明治安田J2リーグ第19節の7試合が各地で行われた。

◇秋田 1-1 熊本
ブラウブリッツ秋田(9位)とロアッソ熊本(16位)。アウェイ熊本は14分、スルーパスに左サイドを抜け出した岩下航が低いクロス…大崎舜がスライディングで飛び込みネットを揺らす。

だが、アシストの岩下が前半終盤に警告2枚目で退場に。なんとかやり過ごしていたが74分、自陣深い位置で10人全員が左右に目線を振られた挙句、中村亮太のゴールで同点とされる。

このまま1-1で試合終了。J3降格圏がチラつく熊本は2連勝ならず、ホームで次の1点を奪えなかった秋田は3試合未勝利だ。
◇清水 1-0 藤枝

連敗を避けたい首位・清水エスパルスは、ホームで藤枝MYFCとの同県対決。前半からシュート数11-1と圧倒し、後半立ち上がりも藤枝を押し込んでいくが、なかなかネットが揺れない。

それでも67分、左ワイドでカットインの体勢をとった乾貴士北川航也へ機を見たラストパス。キャプテンがボックス右から右足を振り抜き、ファーネットへ突き刺した。

藤枝は80分、大阪学院大学4年生、来季入団で特別指定選手のFW閑田隼人を投入。閑田にとっては清水戦でJデビューという思い出深い一戦になったろうが、結局、清水が1-0で勝利だ。

◇徳島 0-1 横浜FC

J1復帰へ勢いが出てきた3位・横浜FCは、アウェイで徳島ヴォルティス(14位)に勝利。43分、福森晃斗がボックス手前でFKを獲得し、国内最高峰のプレースキッカー自らこれを沈める。

この1点が決勝点。今季初得点の福森は試合後、「なかなか皆(チームメイト)が倒れてくれなかったので自分で倒れました」とひと言。4連勝の横浜FC…個人レベルでも勢いがある。

◇栃木 1-1 群馬

19位の栃木SC vs 20位(最下位)のザスパ群馬。J3降格圏に沈む北関東勢どうしの対戦は、アウェイ群馬が45+2分に高澤優也のPK弾で先制に成功する。

ところが、後半頭の47分に栃木が大島康樹のPK弾で追いつくと、続く57分には群馬の川上エドオジョン智慧が相手選手を突き飛ばして一発退場に。今季わずか1勝のチームが貪欲に勝ち点3を目指すなか、主力が水を差す。

結局、1-1のドロー決着。栃木は12試合未勝利、群馬は11試合未勝利に。悪夢のような前半戦はこれで終了...次節からいよいよ後半戦に入るが、トンネル脱出なるか。

◆第19節
▽6月8日(土)
ブラウブリッツ秋田 1-1 ロアッソ熊本
清水エスパルス 1-0 藤枝MYFC
徳島ヴォルティス 0-1 横浜FC
ヴァンフォーレ甲府 1-1 ベガルタ仙台
愛媛FC 1-0 水戸ホーリーホック
レノファ山口FC 1-2 ジェフユナイテッド千葉
栃木SC 1-1 ザスパ群馬

▽6月9日(日)
[14:00]
モンテディオ山形 vs 大分トリニータ
[19:00]
ファジアーノ岡山 vs 鹿児島ユナイテッドFC

▽6月26日(水)
[19:00]
V・ファーレン長崎 vs いわきFC

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Jリーグが16日、「2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP」を発表した。 6月度のJ1リーグではガンバ大阪のFW宇佐美貴史が通算4度目の受賞に。今や2位につけるG大阪をエースとしてだけでなく、主将としても力強くリードする32歳FWは6月の5試合すべてに先発し、3得点1アシストをマークした。 Jリーグ選考委員会による総評では槙野智章氏が「キャプテンという立場で30代になった宇佐美選手の真骨頂を見せてくれた月だった」と評すれば、北條聡氏も「ガンバ進撃の急先鋒」などと賛辞の言葉を送った。 今季のリーグ戦全体でもここまで8ゴールを決め、2015年以来の二桁到達にも迫るなか、月間MVPに輝いた宇佐美は「6月は個人の数字はずば抜けた数字ではなかったですが…」と謙遜しつつ、素直に喜んだ。 「月間MVPの受賞は久しぶりなので素直に嬉しいです。6月は個人の数字はずば抜けた数字ではなかったですが、勝利に貢献し続けたという点を評価いただけたのかなと思いますし、ありがたいです。自分としてはチームが勝つことができればという思いで、チームの勝利のために試合で牽引できたらと思ってプレーしているので、その結果の受賞となり何より嬉しいです。自分1人でいただけた賞ではなく、チームメイトや家族、たくさんの方のサポートがあるおかげですので、たくさんの人と受賞を共有したいです」 また、J2リーグからは6月の5試合に出場して1ゴールを記録した横浜FCのDF福森晃斗。J3リーグでは5試合で5ゴールの大宮アルディージャMFアルトゥール・シルバが輝き、それぞれ初受賞となる。 両選手も宇佐美と同様、Jリーグの公式サイトを通じてそれぞれ喜びのコメントを寄せている。 ◆福森晃斗 「この度、6月度の KONAMI月間MVPを受賞することができ大変嬉しく思います。このような素晴らしい賞をいただけたのも、皆様の応援のおかげです。覚悟を持って横浜FCに移籍をして、ここまでリーグ最多アシスト数を記録することができました。これに満足せず自分の左足でチームを救い、J1昇格J2優勝を成し遂げたいと思います。これからももっと頑張るので、チームを支える応援をよろしくお願いします!」 ◆アルトゥール・シルバ 「すばらしい賞を受賞することができてすごくうれしいですし、ここまで自分たちがやってきたことは間違いじゃないのかなと思います。ただ、自分がこうやって受賞できるのは、チームが強くていい組織になっているからこそだと思います。個人とチームとしてもまだまだやらなければいけないことは多いですが、もっとやらなければいけないという気持ちがさらに芽生えたので、これからも個人としてチームとして、タイトルを取れるように頑張ります」 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグが宇佐美貴史のプレー集を公開</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024明治安田Jリーグ<br>KONAMI月間MVP<br><br>【6月度】明治安田J1リーグ<br>宇佐美 貴史 選手(ガンバ大阪)<br><br>キャプテンとして抜群の存在感を発揮!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E8%B2%B4%E5%8F%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#宇佐美貴史</a> 選手のプレーをまとめました<a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@GAMBA_OFFICIAL</a><br> <br>受賞コメント・総評<a href="https://t.co/J6ObbxJaOl">https://t.co/J6ObbxJaOl</a> <a href="https://t.co/tUKI5Ejv97">pic.twitter.com/tUKI5Ejv97</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1813107436024365523?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.16 16:55 Tue
横浜FCは31日、「横浜FC 2024 Limitedユニフォーム」を発表した。 今シーズンは明治安田J2リーグを戦う横浜FC。今年の「 Limitedユニフォーム」は、三浦知良も所属していたマルチクラブオーナーシップに取り組むポルトガル2部リーグ所属のUDオリヴェイレンセとのコラボとなった。 濃紺をベースとしたユニフォームは中央に赤の2本のストライプが入ったものに。袖口も赤のラインが入っている。 オリヴェイレンセとのコラボということで、2024-25シーズンのオリヴェイレンセの3rdユニフォームは、横浜FCの要素を取り入れたデザインになる予定とのことだ。 斬新な取り組みとなった今回のユニフォームには「めちゃくちゃ良い」、「カッコ良すぎる!」、「ここまで赤が入るのがレア」、「すごく良い」、「これは予想してなかった」とコメントが集まった。 また、モデルには福森晃斗が採用されており、見間違える人も。「札幌復帰かと思った」、「めっちゃ似合ってるのはなんで?笑」、「びっくりしました」と昨シーズンまで着用した北海道コンサドーレ札幌のユニフォームに見間違えたという声も見られた。 「横浜FC 2024 Limitedユニフォーム」は3試合で着用。8月3日(土)の明治安田J2リーグ第25節のジェフユナイテッド千葉戦、同10日(土)の第26節V・ファーレン長崎戦、同24日(土)の第28節徳島ヴォルティス戦で着用される。 一次販売期間は5月31日(金)の21時から6月16日(日)の23時59分までとなっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】好評!横浜FCがオリヴェイレンセとコラボした限定ユニフォーム発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eIXi6ACEKHY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/yISCAsCVb1">https://t.co/yISCAsCVb1</a><a href="https://twitter.com/hashtag/yokohamafc?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#yokohamafc</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ONODERAGROUP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ONODERAGROUP</a> <a href="https://t.co/c1U0jHLkgX">pic.twitter.com/c1U0jHLkgX</a></p>&mdash; 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) <a href="https://twitter.com/yokohama_fc/status/1796512449987739774?ref_src=twsrc%5Etfw">May 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.31 22:40 Fri
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、北海道コンサドーレ札幌を紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:12位(10勝10分け14敗) 2022シーズン:10位(11勝12分け11敗) 2021シーズン:10位(14勝9分け15敗) 【昨季チーム得点王】 浅野雄也 12ゴール 【今季ノルマ】 上位 【編集部イチオシ】 FW鈴木武蔵 昨季J1:20試合出場/1ゴール <span class="paragraph-subtitle">◆脱却したい中位</span> 2023シーズンはミハイロ・ペトロヴィッチ監督が率いて6年目のシーズン。順位は12位とミシャ体制では最低タイの成績に終わってしまった。就任1年目で4位という結果を残しながら、2年目以降は、10位、12位、10位、10位、12位と中位から抜け出せず。その中で目指すのは一桁順位になる。 <span class="paragraph-subtitle">◆具体性を求める声に応えられるか</span> 可もなく不可もなくという成績を残し続けてしまっている札幌。大きな連敗、連勝が少ないものの、引き分けを含めた未勝利期間が長く生まれることが毎年のようにある。結果として勝ち点が伸び悩み中位となるが、具体的な目標がないのではないかとサポーターは昨季の終盤に横断幕を掲示していた。 今の状況を良しとするはずはなく、確実に一桁順位はノルマであり、上位争いをすることが必要となる。選手の入れ替えも多くある中で、ミシャ監督が築き上げているスタイルの精度をどう上げていくのか。内容は悪くなくとも結果に繋がらないという課題をどう乗り越えるかがポイントとなるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆戦力はダウン傾向</span> ただ、その中でチームとしては戦力ダウンという印象のオフに。田中駿汰、ルーカス・フェルナンデス、小柏剛とチームの軸だった選手が去り、出番を減らしていた福森晃斗も期限付き移籍で去ることとなった。DF髙尾瑠、FW鈴木武蔵(共にガンバ大阪)、MF長谷川竜也、MF近藤友喜(共に横浜FC)と即戦力を補強も、上積みとは言えない状況。どこへ向かうのか、ファン・サポーターは気になるところだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆継続の中に力強さを</span> チームとしてはマンツーマンディフェンスやポゼッション、アタッキングフットボールを展開。マイナーチェンジを毎年しながらも順位に変化がない。特に毎年の課題はフィニッシャーの存在。昨シーズンは浅野雄也が12得点を記録したが、攻撃が完結せず、悪い状態で攻め込まれての失点も多い。結果、得失点差がマイナスになることが多く、それでは中位に甘んじるというもの。攻守の局面で強さを見せて行けるかが、上位に行けるかの分かれ道となるだろう。帰還したFW鈴木武蔵には過去に見せた得点源としての活躍に期待がかかる。また、新キャプテンとなる荒野拓馬がどんなキャプテンシーを見せるのかにも注目だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 GK阿波加俊太(28)←アトレチコ鈴鹿クラブ/完全移籍 GK中野小次郎(24)←ツエーゲン金沢/期限付き移籍満了 DF家泉怜依(24)←いわきFC/完全移籍 DF髙尾瑠(27)←ガンバ大阪/完全移籍 DF岡田大和(22)←福岡大学/新加入 MF長谷川竜也(29)←横浜FC/完全移籍 MF近藤友喜(22)←横浜FC/完全移籍 MF田中克幸(21)←明治大学/新加入 MF原康介(18)←名古屋高校/新加入 MF田中宏武(24)←藤枝MYFC/期限付き移籍満了 FW出間思努(18)←北海道コンサドーレ札幌U-18/昇格 FW鈴木武蔵(29)←ガンバ大阪/期限付き移籍 【OUT】 GK大谷幸輝(34)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍 GK松原修平(31)→水戸ホーリーホック/完全移籍 GKク・ソンユン(29)→京都サンガF.C./期限付き移籍→完全移籍 DF福森晃斗(31)→横浜FC/期限付き移籍 DF西大伍(36)→いわてグルージャ盛岡/期限付き移籍→完全移籍 MF小野伸二(44)→現役引退 MFルーカス・フェルナンデス(29)→セレッソ大阪/完全移籍 MF田中駿汰(26)→セレッソ大阪/完全移籍 MF井川空(24)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍→完全移籍 FWミラン・トゥチッチ(27)→未定 FW小柏剛(25)→FC東京/完全移籍 FW中島大嘉(21)→藤枝MYFC/期限付き移籍 2024.02.10 18:45 Sat
横浜FCで熾烈なキッカー争いが起きている。 2023シーズンは明治安田生命J1リーグで苦戦を強いられ、最下位に終わった横浜FC。J2へと降格し、2024シーズンは1年でのJ1復帰を目指すこととなる。 その横浜FCは、現在宮崎県で2次キャンプを実施中。開幕に向けて準備を進めているなか、クラブは29日に公式X(旧ツイッター)を更新。FK練習の様子を公開している。 キッカーは国内でも屈指の左足キックを持つDF福森晃斗らも務め、練習用の壁を並べながらキックを披露した。 そして、最後に「おまけ」として公開されたのが、最初に選手たちへのお手本ということで披露されていた中村俊輔コーチのFKだ。 現役時代にはクラブや日本代表でもセットプレーのキッカーを務め、素晴らしいキックを繰り出していた中村コーチの“魔法の左足”は健在。鋭いキックがゴールネットを揺らすと、周囲からもため息のような感嘆の声が漏れていた。 これには、ファンも「最後にウルトラレフティいたわ」、「お手本がバケモン」、「お手本がえぐい」、「お手本が最高すぎる!!」、「引退した中村コーチが1番上手いのずるいよな」とコメント。今なお健在のFKに反響が寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【写真】「おまけ」のFKが上手すぎる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">熾烈なキッカー争い<a href="https://twitter.com/hashtag/ONODERAGROUP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ONODERAGROUP</a><a href="https://twitter.com/hashtag/yokohamafc?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#yokohamafc</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FC</a> <a href="https://t.co/Wxvuc7muIP">pic.twitter.com/Wxvuc7muIP</a></p>&mdash; 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) <a href="https://twitter.com/yokohama_fc/status/1751900489900536279?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.30 17:50 Tue
北海道コンサドーレ札幌は13日、2024シーズンの契約合意選手とスタッフを発表した。 2023シーズンはミハイロ・ペトロヴィッチ監督が率いて6年目のシーズン。明治安田生命J1リーグでは12位という結果に終わっていた。 ミシャ監督にとって7年目となるシーズンに向けては、MF田中駿汰とMFルーカス・フェルナンデスがセレッソ大阪に完全移籍。FW小柏剛がFC東京へ完全移籍した他、DF福森晃斗が横浜FCに期限付き移籍し、MF小野伸二は現役を引退するなど、戦力が入れ替わることとなった。 一方で、ガンバ大阪からはDF髙尾瑠を完全移籍で、FW鈴木武蔵を期限付き移籍で獲得。横浜FCからは、MF長谷川竜也、U-22日本代表MF近藤友喜をともに完全移籍で獲得した。 そのほかの選手は残留が決定。主軸のMF宮澤裕樹、MF駒井善成、MF荒野拓馬、FW菅大輝、守護神のGK菅野孝憲などが2024シーズンもプレーする。 ◆2024シーズン合意選手 GK 菅野孝憲(39) 高木駿(34) 阿波加俊太(28)←鈴鹿ポイントゲッターズ(JFL)/完全 中野小次郎(24)←ツエーゲン金沢/期限付き満了 DF 髙尾瑠(27)←ガンバ大阪/完全 岡村大八(26) 家泉怜依(23)←いわきFC/完全 中村桐耶(23) 岡田大和(22)←福岡大学/新加入 馬場晴也(22) 西野奨太(19) MF 宮澤裕樹(34) 小林祐希(31) 駒井善成(31) 荒野拓馬(30) 長谷川竜也(29)←横浜FC/完全 深井一希(28) 青木亮太(27) 浅野雄也(26) スパチョーク(25) 田中宏武(24)←藤枝MYFC/期限付き満了 近藤友喜(22)←横浜FC/完全 田中克幸(21)←明治大学/新加入 FW 鈴木武蔵(29)←ガンバ大阪/期限付き キム・ゴンヒ(28) 菅大輝(25) 大森真吾(22) 出間思努(18)←北海道コンサドーレ札幌ユース/昇格 2024.01.13 13:05 Sat

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「フリーキック専属で出場を」札幌のNo.1キッカーはまさかのGKコーチ?! 両足高精度のFKが「絶対一番シュート上手い」と大バズり

北海道コンサドーレ札幌の意外な人物のFKに脚光が当たっている。 今オフの札幌は前線で計算できるガブリエル・シャビエルや興梠慎三に加え、高嶺朋樹がチームを去った。大きな痛手ではあるが、新戦力として元日本代表MF小林祐希が加わり、頭を悩ませていたGK陣にもク・ソンユンが大邱FCから復帰した。 ミハイロ・ペトロヴィッチ体制6年目を迎える札幌は、10日から沖縄県国頭郡で一次キャンプを実施中。2月4日までの長期を予定しており、2月8日からは熊本県菊池郡での二次キャンプに入る予定だ。 フィジカル強度の高いトレーニングのみならず、頭を使うメニューも多く、バラエティに富む練習内容を公式ツイッターで紹介。その中で目を惹いたのはGKコーチ、赤池保幸氏のFKだ。 「一部のマニアの皆さんにたまらない動画」との声が上がるほどで、右足では枠の右隅を掠める際どいコース、左足では壁を越えて右隅下へ落ちる精度の高いキックを披露している。 札幌には言わずと知れたFKの名手・福森晃斗のほか、先の小林も昨季は月間ベストゴールを受賞する左足を持っているが、赤池氏のキックには「福ちゃんvs祐希vs赤池GKコーチvsスナマココーチによるFK対決見てみたい」とのコメントも寄せられるほどだ。 日本フットボールリーグ(JFL)時代の1997年に札幌へ選手として加入した赤池氏は、引退後も札幌の育成組織や普及部のGKコーチとして尽力。2007年からトップチームのGKコーチを務めており、クラブ在籍27年を誇る生き字引だ。 今季も札幌守護神を陰からバックアップ。サポーターからは「これはすごい!2本目は取れる気がしない」、「絶対一番シュートが上手い」、「福ちゃんか赤池さんかってぐらい」などの感嘆の声以外にも、「バレーボールの様に、フリーキックだけの選手交代が出来ないかと思ったな」、「フリーキック専属で出場出来ないですか」といった“ピンチキッカー”としての役割を期待する声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】両足遜色ないFKを見せる札幌GKコーチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">沖縄キャンプ<br><br>今年も赤池コーチのキックは健在です<a href="https://twitter.com/hashtag/consadole?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#consadole</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コンサドーレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%972023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#沖縄キャンプ2023</a> <a href="https://t.co/oI0frh1FSo">pic.twitter.com/oI0frh1FSo</a></p>&mdash; 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) <a href="https://twitter.com/consaofficial/status/1615232867218620417?ref_src=twsrc%5Etfw">January 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.17 22:10 Tue
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「カッコ良すぎる!」「これは予想してなかった」横浜FCの限定ユニフォーム、“キングカズ”もプレーしたオリヴェイレンセトのコラボが話題「すごく良い」

横浜FCは31日、「横浜FC 2024 Limitedユニフォーム」を発表した。 今シーズンは明治安田J2リーグを戦う横浜FC。今年の「 Limitedユニフォーム」は、三浦知良も所属していたマルチクラブオーナーシップに取り組むポルトガル2部リーグ所属のUDオリヴェイレンセとのコラボとなった。 濃紺をベースとしたユニフォームは中央に赤の2本のストライプが入ったものに。袖口も赤のラインが入っている。 オリヴェイレンセとのコラボということで、2024-25シーズンのオリヴェイレンセの3rdユニフォームは、横浜FCの要素を取り入れたデザインになる予定とのことだ。 斬新な取り組みとなった今回のユニフォームには「めちゃくちゃ良い」、「カッコ良すぎる!」、「ここまで赤が入るのがレア」、「すごく良い」、「これは予想してなかった」とコメントが集まった。 また、モデルには福森晃斗が採用されており、見間違える人も。「札幌復帰かと思った」、「めっちゃ似合ってるのはなんで?笑」、「びっくりしました」と昨シーズンまで着用した北海道コンサドーレ札幌のユニフォームに見間違えたという声も見られた。 「横浜FC 2024 Limitedユニフォーム」は3試合で着用。8月3日(土)の明治安田J2リーグ第25節のジェフユナイテッド千葉戦、同10日(土)の第26節V・ファーレン長崎戦、同24日(土)の第28節徳島ヴォルティス戦で着用される。 一次販売期間は5月31日(金)の21時から6月16日(日)の23時59分までとなっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】好評!横浜FCがオリヴェイレンセとコラボした限定ユニフォーム発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eIXi6ACEKHY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/yISCAsCVb1">https://t.co/yISCAsCVb1</a><a href="https://twitter.com/hashtag/yokohamafc?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#yokohamafc</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ONODERAGROUP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ONODERAGROUP</a> <a href="https://t.co/c1U0jHLkgX">pic.twitter.com/c1U0jHLkgX</a></p>&mdash; 横浜FC【公式】 (@yokohama_fc) <a href="https://twitter.com/yokohama_fc/status/1796512449987739774?ref_src=twsrc%5Etfw">May 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.31 22:40 Fri
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首位清水が連敗回避の藤枝撃破! 3位横浜FCは福森晃斗のFK弾で4連勝「皆倒れてくれなかったので自分で倒れた」【明治安田J2第19節】

8日、明治安田J2リーグ第19節の7試合が各地で行われた。 ◇秋田 1-1 熊本 ブラウブリッツ秋田(9位)とロアッソ熊本(16位)。アウェイ熊本は14分、スルーパスに左サイドを抜け出した岩下航が低いクロス…大崎舜がスライディングで飛び込みネットを揺らす。 だが、アシストの岩下が前半終盤に警告2枚目で退場に。なんとかやり過ごしていたが74分、自陣深い位置で10人全員が左右に目線を振られた挙句、中村亮太のゴールで同点とされる。 このまま1-1で試合終了。J3降格圏がチラつく熊本は2連勝ならず、ホームで次の1点を奪えなかった秋田は3試合未勝利だ。 ◇清水 1-0 藤枝 連敗を避けたい首位・清水エスパルスは、ホームで藤枝MYFCとの同県対決。前半からシュート数11-1と圧倒し、後半立ち上がりも藤枝を押し込んでいくが、なかなかネットが揺れない。 それでも67分、左ワイドでカットインの体勢をとった乾貴士が北川航也へ機を見たラストパス。キャプテンがボックス右から右足を振り抜き、ファーネットへ突き刺した。 藤枝は80分、大阪学院大学4年生、来季入団で特別指定選手のFW閑田隼人を投入。閑田にとっては清水戦でJデビューという思い出深い一戦になったろうが、結局、清水が1-0で勝利だ。 ◇徳島 0-1 横浜FC J1復帰へ勢いが出てきた3位・横浜FCは、アウェイで徳島ヴォルティス(14位)に勝利。43分、福森晃斗がボックス手前でFKを獲得し、国内最高峰のプレースキッカー自らこれを沈める。 この1点が決勝点。今季初得点の福森は試合後、「なかなか皆(チームメイト)が倒れてくれなかったので自分で倒れました」とひと言。4連勝の横浜FC…個人レベルでも勢いがある。 ◇栃木 1-1 群馬 19位の栃木SC vs 20位(最下位)のザスパ群馬。J3降格圏に沈む北関東勢どうしの対戦は、アウェイ群馬が45+2分に高澤優也のPK弾で先制に成功する。 ところが、後半頭の47分に栃木が大島康樹のPK弾で追いつくと、続く57分には群馬の川上エドオジョン智慧が相手選手を突き飛ばして一発退場に。今季わずか1勝のチームが貪欲に勝ち点3を目指すなか、主力が水を差す。 結局、1-1のドロー決着。栃木は12試合未勝利、群馬は11試合未勝利に。悪夢のような前半戦はこれで終了...次節からいよいよ後半戦に入るが、トンネル脱出なるか。 ◆第19節 ▽6月8日(土) ブラウブリッツ秋田 1-1 ロアッソ熊本 清水エスパルス 1-0 藤枝MYFC 徳島ヴォルティス 0-1 横浜FC ヴァンフォーレ甲府 1-1 ベガルタ仙台 愛媛FC 1-0 水戸ホーリーホック レノファ山口FC 1-2 ジェフユナイテッド千葉 栃木SC 1-1 ザスパ群馬 ▽6月9日(日) [14:00] モンテディオ山形 vs 大分トリニータ [19:00] ファジアーノ岡山 vs 鹿児島ユナイテッドFC ▽6月26日(水) [19:00] V・ファーレン長崎 vs いわきFC 2024.06.08 21:05 Sat

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京都が秋田の守護神GK圍謙太朗を完全移籍で獲得!「京都の為に全力で闘います」

京都サンガF.C.は16日、ブラウブリッツ秋田よりGK圍謙太朗(33)が完全移籍で加入すると発表した。背番号は「88」を着用する。 長崎県出身の圍は桃山学院大学からFC東京に加入してプロキャリアをスタートさせると、セレッソ大阪、松本山雅FC、SC相模原を経て2023年に秋田へ加入。加入初年度から正守護神の座を掴むと、明治安田生命J2リーグで41試合に出場した。 今シーズンも引き続きチームの守護神としてプレー。ここまでJ2リーグで24試合に出場しており、チームの守備を支えていた。 京都へステップアップすることになった圍は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆京都サンガF.C. 「ブラウブリッツ秋田から移籍してきました。圍謙太朗です。京都の為に全力で闘います。京都サンガF.C.と共に成長し、最後はみんなで笑えるように行動していきます。これからよろしくお願いします!!」 ◆ブラウブリッツ秋田 「この度、京都サンガF.C.へ移籍することになりました。一年半という短い間でしたが、信じられないぐらい濃い時間を過ごすことができました。ピッチで躍動し、チームを勝たせることで、秋田県へエネルギーを届けたいという一心で、全力で取り組んできました」 「ブラウブリッツ秋田と共にJ1へ昇るという道半ばでチームを離れることは、簡単な決断ではなかったです。京都サンガF.C.からオファーをいただいた時、有難いことにチームから全力で引き留めていただきました」 「なので、この移籍は自分のわがままです。秋田で磨いた武器を引っ提げて、次の道でも躍動し続けたいと思います。年齢は関係なく挑戦し続ける姿、成長し続ける姿をみせたいと思います」 「秋田がJ1へ昇ることを心から信じています。そして、京都を必ずJ1に残留させます。来シーズンはJ1の舞台で闘いましょう。本当に秋田が大好きです!!秋田のゴールを守れて幸せでした!!また会いましょう!!ありがとうございました!!」 2024.07.16 10:15 Tue
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「ドストライク」「クソかっこいい」秋田の新ユニフォームが称賛の嵐、稲妻、なまはげ、荒波を表したデザインが好評「これは欲しい」

ブラウブリッツ秋田は9日、2023シーズンの新ユニフォームを発表した。 2022シーズンは明治安田生命J2リーグを戦った秋田。吉田謙監督が率いて3年目のシーズンもJ2に定着。12位でフィニッシュしていた。 2023シーズンに向けては「ATHLETA(アスレタ)」がユニフォームを提供。デザインのコンセプトは「秋田の自然と秋田スタイル」となった。 FPの1st、2nd、GKの1st、2ndと全てデザインは同じ。右上から下まで一気に走るラインは稲妻を、青とゴールドの文様はなまはげのミノとVICTORYを意味。カミナリウオと呼ばれる「県魚ハタハタ」のように、冬の稲妻とどろく季節に泳ぐ姿が如く、進む先が厳しくても最後まで諦めずに荒波を突破していく力強さを表現している。 FP1stは前身のTDKサッカー部のTDKブルーから引き継いだフラッシュサックス、2ndはグレーからホワイトにベースカラーを変更。GK1stは熱い炎でチーム鼓舞するという意味で赤に、2ndは相手チームに畏怖の念をいだかせるよう、深い海を想起させる黒を新たに取り入れた。 ファンは「かっこいいな」、「めちゃくちゃかっこいい」、「ドストライク」、「これは欲しい」、「クソかっこいい」と称賛の声。特に黒のGK2ndユニフォームのかっこよさに注目が集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】秋田の新ユニフォームは稲妻となまはげ、荒波を意味するものに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2023シーズンの公式ユニフォーム&amp;ユニフォームスポンサーが決定しましたので、お知らせいたします。<br>このユニフォームを纏い、1年間を戦います<a href="https://t.co/RU6Cw4vDXF">https://t.co/RU6Cw4vDXF</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E7%A7%8B%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブラウブリッツ秋田</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E7%A7%8B%E7%94%B0%E4%B8%80%E4%BD%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シン・秋田一体</a> <a href="https://t.co/WShvidZWMl">pic.twitter.com/WShvidZWMl</a></p>&mdash; ブラウブリッツ秋田(公式) (@blaublitz_akita) <a href="https://twitter.com/blaublitz_akita/status/1611920879385993218?ref_src=twsrc%5Etfw">January 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.09 11:40 Mon
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秋田FW丹羽詩温が讃岐へ…今季終了までの期限付き移籍、「一つでも多くの勝利とゴールを」

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カルリーニョス・ジュニオ2得点の清水が岡山との上位対決制す! 逆転勝利の千葉は6位浮上【明治安田J2第22節】

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