「赤黒が最高に似合う」札幌が新ユニのランキングを発表!1位には新加入の元日本代表FWの名が

2022.01.31 19:45 Mon
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北海道コンサドーレ札幌は30日、2022シーズンユニフォームの先週時点のベスト10を発表した。新シーズンに向けて札幌は、FWジェイやMFチャナティップ(→川崎フロンターレ)、DFキム・ミンテ(→鹿島アントラーズ)といった外国籍選手が退団。一方で、浦和レッズからFW興梠慎三を期限付き移籍で獲得し、名古屋グランパスのFWガブリエル・シャビエルも完全移籍で獲得した。
注目が集まるユニフォームの人気だが、1位に躍り出たのは興梠。新加入の実力者にファンを大きな期待を寄せている模様だ。2位には主将のMF宮澤裕樹、3位にはプロ3年目のMF高嶺朋樹がランクインしたが、4位にはガブリエル・シャビエルとまたも新戦力が。チャナティップの18番を継いだ男に期待が寄せられた。

5位以降には、DF福森晃斗、42歳のMF小野伸二、背番号を変更したMF青木亮太、FW小柏剛、昨季チーム日本人最多タイの7得点を挙げたMF金子拓郎と続き、10位にはプロ10年目を迎える生え抜きのMF深井一希が名を連ねている。

札幌は、新ユニフォームに袖を通した興梠の1枚も投稿しているが、「やっぱり移籍しても興梠人気だね~」、「慎三さん、男前」、「新加入なのに威厳がすごいんよ」、「赤黒が最高に似合う、シビれる」とファンもその貫禄に驚いたようだ。
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最下位・札幌が10戦ぶりリーグ戦白星! 4点リードも終わってみれば1点差、浦和に相手にヒヤリの今季3勝目【明治安田J1第24節】

20日、明治安田J1リーグ第24節の浦和レッズvs北海道コンサドーレ札幌が埼玉スタジアム2002で行われ、3-4で札幌が勝利を収めた。 勝ち点33で9位の浦和と、勝ち点12で最下位の札幌の対戦。札幌は残留ラインとの勝ち点差が「11」となっており、いよいよ勝ち点3が必要な状況となった。 浦和は前節から3名を変更。パリ・オリンピックへ出発した大畑歩夢、サミュエル・グスタフソン、チアゴ・サンタナが外れ、石原広教、武田英寿、松尾佑介を起用した。 対する札幌は1名を変更。大森真吾が外れ、古巣対戦となる駒井善成を起用。新加入のジョルディ・サンチェスもベンチ入りを果たした。 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督にとっては古巣対戦となる一戦。勝ち点をしっかり取りたいところだが、序盤は浦和ペースで進んでいく。 12分には浦和が自陣からの見事なビルドアップを見せると、最後はボックス右からの石原がクロスを入れると、関根貴大がボックス中央でドンピシャヘッド。しかし、GK菅野孝憲がビッグセーブを見せる。 浦和は15分にもチャンス。武田が絶妙なスルーパスを送ると、抜け出した松尾がボックスに入ったところでシュート。しかし、わずかに右に外れる。 浦和がペースを握って進んでいく展開となる中、札幌もポゼッションして攻め手を見出していく。それでも浦和ペースは変わらず。26分には大久保智明が右サイドから仕掛けて中央へパス。これをボックス内で渡邊凌磨がシュートもブロックされると、浮き球を松尾がバイシクルで狙うが、高尾瑠の顔面を蹴ってしまいイエローカード。高尾は流血し、テーピングで頭を止血することとなった。 浦和が押し込んでいた中、札幌はセットプレーで先手を奪う。37分、右CKを獲得すると青木亮太の正確なクロスをニアサイドで岡村大八がドンピシャヘッド。これがネットを揺らし、札幌が先制する。 先制した札幌はここから勢いに乗り出す。42分には、FKからのクロスに対して岡村が打点の高いヘッド。GK西川周作が飛び出してキャッチしたが、札幌がチャンスを作り出していく。 追いつきたい浦和は45分、渡邊が自陣からドリブルをスタート。そのまま中央を突破するとボックス手前からミドルシュートもGK菅野の正面。すると札幌は前半アディショナルタイム2分に、自陣からのロングボールに抜け出した鈴木武蔵が独走。ボックス内で左足シュートを流し込み、移籍後初のリーグ戦ゴールを記録。リードを2点に広げた。 2点ビハインドで前半を終えると、スタンドの浦和サポーターから大ブーイング。後半から巻き返しと思われた中、強い雷と大雨の影響で中断することに。およそ40分程度中断して再開となった。 浦和は武田を下げてチアゴ・サンタナを投入。逆転勝利を目指していく中、後半も札幌が先にゴールを奪う。51分、右に展開すると、浅野雄也、高尾と繋ぎ、最後はボックス中央で駒井がトラップで浮かせたボールをハーフボレーで叩き込み、古巣相手にゴール。リードを3点に広げる。 さらに札幌は57分、テンポ良くパスを回していくと青木のパスはミスに。しかし、跳ね返りに反応した鈴木がボックス手前で左足シュート。コースを狙ったシュートがゴール左に決まり、リードが4点に広がる。 まさかの4失点を喫した浦和は61分に一気に4枚交代。関根、松尾、大久保。安居海渡が下がり、小泉佳穂、本間至恩、二田理央、堀内陽太を起用した。 すると65分、左サイドのスペースに出されたパスにチアゴ・サンタナが反応。ボックス左からクロスを上げると、飛び込んだ二田が完全にフリーになっておりヘッドで合わせるが、クロスバーに嫌われる。 札幌は4点のリードがあるためにリスクを負わないプレー。浦和はボールを保持しながらも攻め込んでいく。71分にはインナーラップした石原がスルーパスに反応してボックス内右からシュート。獲得したCKからチアゴ・サンタナがヘッドも枠を越えていく。 73分にも浦和がチャンス。右サイドを崩すと二田がクロス。チアゴ・サンタナが競り合うと、浮き球を小泉がボックス内でボレーも枠を捉えられない。 それでも攻め込む浦和は77分、右CKからのクロスにチアゴ・サンタナが6人の競り合いの中でも頭に当ててゴール。浦和が1点を返す。 1点を返された札幌はここまで1枚しか代えていなかったが、3枚同時交代。2ゴールの鈴木、大﨑玲央、馬場晴也を下げて、ジョルディ・サンチェス、宮澤裕樹、長谷川竜也を投入。新助っ人がデビューした。 それでも浦和の勢いは止まらない。81分、中盤でボールを持った小泉が左足でクロス。ボックス中央で待っていたチアゴ・サンタナはトラップに失敗も、抜けたボールに反応していた二田がニアサイドに強烈なシュートを蹴り込み、2点差に。二田は初ゴールとなった。 押せ押せムードの浦和。87分にはCKの流れからボックス内のルーズボールに対して岡村が奪いにいくと、井上黎生人の右足にチャージ。VARチェックの後にオンフィールド・レビューとなるとPKの判定となる。 このPKを伊藤敦樹がしっかりと決め切ることに成功。浦和がついに1点差まで迫る。 中断もあり難しい試合となった中、アディショナルタイムは9分に。どう転んでもおかしくないような状況となった中、浦和が攻めていく形は変わらない。 浦和はアディショナルタイム9分、右からのクロスにチアゴ・サンタナがヘッドで合わせるもGK菅野がしっかりセーブ。そのまま何とか逃げ切り、今季3勝目、10試合ぶりの勝利となった。 浦和レッズ 3-4 北海道コンサドーレ札幌 【浦和】 チアゴ・サンタナ(後32) 二田理央(後36) 伊藤敦樹(後45) 【札幌】 岡村大八(前37) 鈴木武蔵(前45+2、後12) 駒井善成(後6) <span class="paragraph-title">【動画】完璧に抜け出した鈴木武蔵が、移籍後J1戦初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E6%9C%AD%E5%B9%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和札幌</a> <a href="https://t.co/GwtMb29NVG">pic.twitter.com/GwtMb29NVG</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1814619100837982488?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.20 21:42 Sat
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セビージャの来日が突如中止に「各クラブの状況等を多面的に考慮」…鳥栖&札幌も声明「大変残念」

NSN社は23日、『セビージャFCプレシーズンジャパンツアー』の延期を発表した。 今夏も多くのクラブが来日し、ジャパンツアーとしてJリーグクラブと対戦する中、8日にセビージャが来日することが電撃的に発表されていた。 7月30日(火)に札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌戦、8月2日(金)に駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖戦と対戦することが発表されていた中、スペインでは1試合が開催不可能となったために来日が中止になると報道が出ていたが、正式に来日中止が決定した。 NSN社の発表は以下のとおり。 「この度『セビージャFC プレシーズンジャパンツアー』の延期を決定し、2024年〜2025年内の新たな日程での開催予定になりました事をお知らせします」 「これに伴い、今夏セビージャFCが予定していた北海道コンサドーレ札幌(7月30日)、サガン鳥栖(8月2日)との国際親善試合を断念し、「セビージャFCジャパンツアー」の新たな日程を模索する事になりました」 また、今回の中止の理由についても説明。各クラブの状況を考慮しての決定だという。 「主催者として、現在の各クラブの状況等を多面的に考慮した結果、「セビージャFCジャパンツアー」の延期ならびに、今夏の札幌戦・鳥栖戦の中止という決断に至りました。この度の決断は簡単でありませんでしたが、我々は、このイベントの主催者として、最高の状態で皆様に楽しんで頂けるような興行を行うことが我々の使命だと考えております」 「各クラブのご理解・ご協力の下、今回の決定を受け入れていただきました。我々は引き続き、各クラブや関係者の皆様と良好な関係を保ち、改めて、ファンの皆様により楽しんで頂けるような国際親善試合の準備をしていくことをお約束します」 なお、鳥栖、札幌ともに今回の決定を受け入れると声明を発表しファン・サポーターや関係者へ謝罪。鳥栖の小柳智之代表取締役、札幌の三上大勝GMがそれぞれコメントしている。 ◆小柳智之代表取締役(サガン鳥栖) 「サガン鳥栖に関わる全ての皆様。いつもサガン鳥栖の活動において多大なるご支援、ご協力をありがとうございます」 「2015年以来の国際親善試合の開催を佐賀県鳥栖市のホームスタジアムで開催できることを大変光栄に、そしてクラブ全体としても貴重な経験になると思い引き受けさせて頂きましたが、この度主催者であるNSN社様の総合的な判断により今夏の開催を断念したこと、大変残念に思っております」 「今後もクラブ発展の為に国際親善試合にはチャレンジしていきたいですし、またチャンスがあれば是非協力して開催したい考えであります。引き続きご支援、ご協力を宜しくお願い致します」 ◆三上大勝GM(北海道コンサドーレ札幌) 「初めて札幌で開催する国際親善試合ということで、クラブにとって歴史的なゲームになると思っていました。また、リーグ戦の中断期間での試合のため、新戦力のテストマッチとすることを想定していました」 「主催のNSN社様による今回の決定は非常に残念でしたが、今後また機会があればぜひ協力して開催したいと考えています」 2024.07.23 17:10 Tue
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ベスト16チームが出揃う! J1同士の対決はたった2試合、下剋上は再び起こるのか【天皇杯】

17日、第104回天皇杯のラウンド16進出チームが出揃った。 10日に3回戦が行われ、雷雨のために中止となったJAPANサッカーカレッジ(JSC)vsレノファ山口FCの試合以外の15チームの勝ち上がりが決定 延期されていた試合は17日に開催され、山口が0-3で勝利を収めラウンド16進出を決めた。 すでに組み合わせ抽選会は行われており、山口はサガン鳥栖と対戦。維新みらいふスタジアムで8月21日(水)の19時から行われる。 ラウンド16は全試合が8月21日(水)の19時から開催。準々決勝は9月18日(水)、準決勝は10月27日(日)、決勝は11月23日(土)に国立競技場で行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆天皇杯 ラウンド16組み合わせ</span> ▽8月21日(水) 《19:00》 [M73]V・ファーレン長崎 vs 横浜F・マリノス [トランスコスモススタジアム長崎] [M74]サガン鳥栖 vs レノファ山口FC [維新みらいふスタジアム] [M75]サンフレッチェ広島 vs 愛媛FC [ニンジニアスタジアム] [M76]ガンバ大阪 vs 湘南ベルマーレ [パナソニック スタジアム 吹田] [M77]ヴァンフォーレ甲府 vs 鹿島アントラーズ [JIT リサイクルインク スタジアム] [M78]柏レイソル vs ヴィッセル神戸 [三協フロンテア柏スタジアム] [M79]京都サンガF.C. vs 大分トリニータ [レゾナックドーム大分] [M80]ジェフユナイテッド千葉 vs 北海道コンサドーレ札幌 [フクダ電子アリーナ] ◆準々決勝 ▽9月18日(水) [M81]ー[M73]勝者 vs [M74]勝者 [M82]ー[M75]勝者 vs [M76]勝者 [M83]ー[M77]勝者 vs [M78]勝者 [M84]ー[M79]勝者 vs [M80]勝者 ◆準決勝 ▽10月27日(日) [M85]ー[M81]勝者 vs [M82]勝者 [M86]ー[M83]勝者 vs [M84]勝者 ◆決勝 ▽11月23日(土) [M87]ー[M85]勝者 vs [M86]勝者 [国立競技場] 2024.07.17 23:05 Wed
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セビージャの来日が突如中止に? 札幌、鳥栖と対戦予定も1試合が開催不可とスペインで報道

今夏の来日が予定されていたセビージャだが、突如としてジャパンツアーが中止になったようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ヨーロッパリーグ(EL)を7度も制しているセビージャ。今夏の来日が突如決まり、北海道コンサドーレ札幌、サガン鳥栖と2試合を行うことが8日に発表された。 鳥栖にはかつて在籍した元日本代表MF清武弘嗣も今夏移籍したことで話題を集めることとなったが、『アス』によれば予期せぬ出来事が発生。1試合が開催できなくなったという。 札幌戦か鳥栖戦かは明かされていないが、どちらかの試合の開催に問題が発生したとされ、ジャパンツアー自体が中止に。セビージャはプレシーズンの2試合がなくなることから、ポルトガルでプレシーズンを過ごすことを模索しているという。 経済的な側面でも利益を得られるはずだったセビージャ。具体的に何が問題になったのかは明らかではなく、クラブからも公式に中止は発表されていないが、今後の動向が注目を集める。 2024.07.20 16:05 Sat
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「ため息が出るぐらいかっこいい」「去年超えてきた」札幌の新ユニフォーム発表! 北海道&札幌に寄り添う細部にこだったデザインが話題に「全部買っちゃいそう」

北海道コンサドーレ札幌は14日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはミハイロ・ペトロヴィッチ監督が率いて6年目のシーズン。明治安田生命J1リーグでは12位という結果に終わっていた。 ミシャ監督にとって7年目となるシーズンに向けて選手が大きく入れ替わることに。そんなシーズンに向けてのユニフォームは「ミズノ」が継続してサプライヤーとなり、デザインを担当した相澤陽介クリエイティブディレクターがそれぞれ紹介している。 1stユニフォームは、基本の赤黒縦縞をベースに細いピンストライプを組合せ、ピッチ上での見え方と近くで見たときの違いを作り、赤黒縦縞の新たな可能性をさぐることに。ピンストライプを入れることで、下腹部の線の太さを変え、北海道のかたちが浮き上がるデザインを作ってい流。黒い生地部分は、北海道の木々をイメージした杉綾模様のエンボス加工で光沢のある柄を浮き出し、選手が着用したときに、2種類の黒が深い陰影を作るようデザインされている。 2ndユニフォームは、「北海道の深い森と札幌の街並み」がテーマ。碁盤の目のような札幌中心部の街並みは、上空から見たときにも独特のかたちをしています。この街並みをデザインに落とし込みたいと考えたとのこと。中心に大通公園の直線を配置したデザインに、北海道の深い森をイメージしたオリーブカーキを基調とした、さまざまな自然を想起させる濃淡のグラデーションで配色をおこなっている。 3rdユニフォームは、昨年のデザインを踏襲。今シーズンは北海道コンサドーレ札幌と取り組みを行っている「北海道シマフクロウの会」から写真を提供してもらったとのことだ。シマフクロウのさまざまな表情を複雑にコラージュし、氷のように透き通るアイスグレーを用いてグラフィックを作っている。また、かねてから使用機会を探っていたブルーグレーを採用し、ツートンカラーのサードユニフォームを作成したとのことだ。 GKユニフォームは、フィールドのデザインをベースとし、シャツ、パンツ、ソックスに統一したカラーリングを用いることで、インパクトを作っており、1stが黄色、2ndが紫、3rdが緑となっている。 北海道や札幌に寄り添い、ディテールにこだわったデザインとなった新ユニフォーム。ファンは「去年が1番だったけど超えてきた」、「めっちゃカッコいいな」、「めっちゃかっこいい!」、「最高にかっこいいわ」、「細部のデザインがたまらない」、「素晴らしいデザインだ」、「全部買っちゃいそう」、「ため息が出るぐらいかっこいい」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】札幌の新ユニフォームは細部にこだわった地元愛に溢れるデザインに!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="jjlIolv9-dQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.15 08:15 Mon

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