岡山が助っ人補強! 名古屋&札幌でプレーしたガブエル・シャビエルが加入「勝利の多いシーズンになるよう」

2023.12.14 12:10 Thu
2022年は札幌でプレーしたガブリエル・シャビエル
©︎J.LEAGUE
2022年は札幌でプレーしたガブリエル・シャビエル
ファジアーノ岡山は14日、名古屋グランパスや北海道コンサドーレ札幌でプレーしたMFガブリエル・シャビエル(30)の加入を発表した。

ガブリエル・シャビエルは、ポルトゲーザやクルゼイロ、ヴィトーリアなど母国ブラジルでプレー。2017年7月に名古屋へと完全移籍で加入した。
当時J2に所属していた名古屋で16試合7得点を記録しチームのJ1昇格に貢献。その後4シーズンをプレーし、J1で106試合13得点を記録するなど、名古屋の攻撃を牽引。2021年にはYBCルヴァンカップ優勝も経験した。

2022年は札幌へと完全移籍すると、J1で26試合3得点、ルヴァンカップで6試合2得点、天皇杯で2試合に出場。1年で退団し、今季はシャペコエンセでプレーしていた。

ガブリエル・シャビエルはクラブを通じてコメントしている。
「2024シーズンからファジアーノ岡山に加入することになりました。勝利の多いシーズンになるよう、チームへ貢献できるように全力を尽くします」

ガブリエル・シャビエルの関連記事

ファジアーノ岡山は20日、FWガブリエル・シャビエル(31)の退団を発表した。 Jリーグでは2017年夏の名古屋グランパス入りから、北海道コンサドーレ札幌でもプレーしたガブリエル・シャビエル。2022年の札幌退団後はシャペコエンセ入りで母国復帰を決断したが、今年から岡山でJリーグでのキャリアを再開した。 個人としては名古屋時代の2017年以来となるJ2リーグを戦うシーズンとなるなか、ここまで6試合で1ゴール。チームがプレーオフ圏の4位につけるなか、個人としては振るわずだったが、20日付けで契約を解除し、退団の運びとなった。 家庭の事情を理由に双方合意のもと、途中退団となるガブリエル・シャビエルはクラブの公式サイトを通じて、これまでのサポートに感謝した。 「このたび、私の家族の問題で、人生における非常に重大な決断をさせていただきました。この決断を受け入れてくれたクラブに感謝いたします。また、半年余りとなってしまいましたが、この期間中に岡山でお世話になった全ての方々にも感謝申し上げます」 「特に、ファン・サポーターの皆さまはいつも私を応援してくださり、本当にありがとうございました。怪我で2度、チームから離脱してしまい試合出場が思うようにいかない時も、皆さまの温かい支えが励みになりました」 「ブラジルからファジアーノ岡山がJ1昇格という目標を達成することを心より応援しています。皆さま、本当にありがとうございました」 また、代表取締役社長の森井悠氏もコメント。具体的な言及を避けつつ、ガブリエル・シャビエルの退団経緯を説明している。 「シャビエル選手に、ご自身の人生において非常に重要で、かつ困難なことが発生し、シーズン中というタイミング、また選手としての大きな期待があった中ではありますが、それでも事の重要性に鑑み、クラブとしてその判断を尊重することといたしました」 「大きな葛藤があったであろう中、誠実にクラブのことを考え、真摯に向き合ってくれました。そのような彼の決断を、クラブとしても見守っていきたいと思います」 なお、ガブリエル・シャビエルは21日の練習終了後、政田サッカー場に来場するファン・サポーターにファンサービスゾーンにて挨拶。さらに、同日のコンベックス岡山で実施するファン感謝デーの冒頭で挨拶をし、クラブを離れるという。 2024.07.20 16:55 Sat
24日、明治安田J2リーグ第6節の10試合が各地で行われた。 4勝1分けの無敗で首位に立っているファジアーノ岡山は、唯一未勝利で最下位のザスパ群馬とアウェイで対戦。先手を取ったのは後半立ち上がりの群馬。川上エドオジョン智慧がミドルシュートを打つと、DFのクリアボールが直接ゴールへ向かってしまい、オウンゴールが記録される。 追いかける形となった岡山はすぐさま反撃。53分、敵陣深い位置でボールを奪うと、ボックス手前中央で受けた仙波大志が切り返しからゴール左隅へ決めた。 さらに後半アディショナルタイム、岡山がボックス付近でテンポ良くボールを回すと、最後はガブリエル・シャビエルが右足でフィニッシュ。劇的な逆転勝利を手にした岡山は首位をキープし、一方の群馬は4連敗となった。 ここまで4勝1敗で岡山に続く清水エスパルスは、9位・ブラウブリッツ秋田とのホームゲーム。開始6分で乾貴士が負傷交代するアクシデントもあったが、試合が動いたのは26分。左CKが流れて今度は右からクロスがあがると、左ポストの跳ね返りを北川航也が左足で蹴り込み、清水が先制に成功した。 後半はどちらもネットを揺らすことなく試合終了。3連勝の清水は首位浮上こそならなかったものの、岡山を勝ち点差「1」で追い続けている。 その他、勝ち点「10」で並ぶファンフォーレ甲府とV・ファーレン長崎の上位対決は、それぞれアダイウトンとフアンマ・デルガドがゴールを奪い、1-1のドロー決着。8位につけていた横浜FCは、2人退場者が出た鹿児島ユナイテッドFCから4得点を奪い、一気に3位まで順位を上げた。 ◆明治安田J2リーグ第6節 ▽3月24日(日) いわきFC 0-0 モンテディオ山形 水戸ホーリーホック 0-0 ジェフユナイテッド千葉 鹿児島ユナイテッドFC 0-4 横浜FC V・ファーレン長崎 1-1 ヴァンフォーレ甲府 栃木SC 2-1 大分トリニータ 清水エスパルス 1-0 ブラウブリッツ秋田 ベガルタ仙台 0-0 徳島ヴォルティス レノファ山口FC 1-1 愛媛FC 藤枝MYFC 2-1 ロアッソ熊本 ザスパ群馬 1-2 ファジアーノ岡山 <span class="paragraph-title">【動画】岡山のガブリエル・シャビエルが後半ATに劇的決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>逆転勝利で首位をキープ<br>\<br><br>劇的な決勝ゴールは<br>ガブリエル シャビエル<br><br>岡山デビュー戦でいきなりの大仕事<br><br>明治安田J2第6節<br>群馬×岡山<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中 <a href="https://t.co/PbmlorwDAO">pic.twitter.com/PbmlorwDAO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1771864919379415057?ref_src=twsrc%5Etfw">March 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.24 20:05 Sun
ファジアーノ岡山は8日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 木山隆之監督が率いた2023シーズンは明治安田生命J2リーグで10位。2022年の3位からは順位を落としたシーズンとなった。 2024シーズンも木山監督が続投する岡山。積極補強を敢行し、GKには横浜FCからスベンド・ブローダーセンを、DFにはアルビレックス新潟のDF田上大地、FC琉球からDF柳貴博を補強。中盤には清水エスパルスからMF竹内涼、モンテディオ山形からMF藤田息吹、前線には名古屋グランパスや北海道コンサドーレ札幌でプレーしたFWガブリエル・シャビエル、韓国2部の慶南FCからFWグレイソンらを獲得した。 経験値のある選手を補強し、J1昇格を改めて目指す岡山。ブローダーセンは「49」、田上は「18」、柳は「88」、竹内は「7」、藤田は「24」、ガブリエル・シャビエルは「8」、グレイソンは「9」をつけることとなる。 また、MF田中雄大が「14」から「10」、MF田部井涼が「41」から「14」に変更となった。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.堀田大暉 13.金山隼樹 21.川上康平←東洋大学/新加入 49.スベンド・ブローダーセン←横浜FC/完全 DF 2.高木友也 4.阿部海大←ブラウブリッツ秋田/期限付き満了 5.柳育崇 15.本山遥 16.河野諒祐 18.田上大地←アルビレックス新潟/完全 55.藤井葉大←飯塚高校/新加入 88.柳貴博←FC琉球/完全 MF 6.輪笠祐士 7.竹内涼←清水エスパルス/完全 10.田中雄大※背番号変更「14」 14.田部井涼※背番号変更「41」 17.末吉塁 19.岩渕弘人←いわきFC/完全 20.井川空 24.藤田息吹←モンテディオ山形/完全 25.吉尾虹樹←法政大学/新加入 27.木村太哉※背番号変更「19」 42.高橋諒 43.鈴木喜丈 44.仙波大志←サンフレッチェ広島/期限付き延長 FW 8.ガブリエル・シャビエル←シャペコエンセ(ブラジル)/完全 9.グレイソン←慶南FC(韓国)/完全 11.太田龍之介←明治大学/新加入 29.齋藤恵太←ブラウブリッツ秋田/完全 99.ルカオ 2024.01.09 18:30 Tue
17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆北海道コンサドーレ札幌 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:10位(11勝12分け11敗) 2021シーズン成績:10位(14勝9分け15敗) 2020シーズン成績:12位(10勝9分け15敗) 《補強診断:C》(評価:S〜E) 【IN】 GKク・ソンユン(28)←大邱FC(韓国)/完全移籍 DF馬場晴也(21)←東京ヴェルディ/完全移籍 MF浅野雄也(26)←サンフレッチェ広島/完全移籍 MF小林祐希(30)←ヴィッセル神戸/完全移籍 MFスパチョーク・サラチャート(24)←ブリーラム・ユナイテッド(タイ)/完全移籍 FW大森真吾(22)←順天堂大学/新加入 【OUT】 GK中野小次郎(23)→ツエーゲン金沢/期限付き移籍 DF濱大耀(24)→未定 MF高嶺朋樹(25)→柏レイソル/完全移籍 MF井川空(23)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍 MF檀崎竜孔(22)→マザーウェル(スコットランド)/完全移籍 FWガブリエル・シャビエル(29)→未定 FW藤村怜(23)→いわてグルージャ盛岡/完全移籍 FWドウグラス・オリベイラ(28)→いわてグルージャ盛岡/期限付き移籍 FW興梠慎三(36)→浦和レッズ/期限付き移籍終了 FW岩崎悠人(24)→サガン鳥栖/完全移籍 新シーズンに向けてはFWガブリエル・シャビエル、MF高嶺朋樹と昨シーズンのチームを支えた選手が退団。戦力ダウンも考えられた中、MF小林祐希、DF馬場晴也、MF浅野雄也と実力者を補強した。 また、兵役のためにチームを離れ韓国でプレーしていたGKク・ソンユンが復帰。GK菅野孝憲が守っていた守護神争いも激化し、チームとしてのブラッシュアップが行えそうだ。 特に中盤では、ゲームを作れる小林の加入は大きく、シャドーでプレーする浅野に懸る期待も大きい。馬場の加入で守備陣はより強固とな理、チームとしては失点の減少にも取り組みたいところだ。 ◆チーム目標:上位進出 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が率いて6年目を迎える札幌。昨シーズンは五分の成績で10位と中位に終わった中、今シーズンは上位を目指す戦いとなる。 昨シーズンはケガ人もシーズンを通して出ており、戦力が整わなかったこと重あったが、チームとして苦しむ1年に。残留争いをすることとなり、浮き沈みの激しいシーズンとなってしまった。 チームのベースは変わらず、理解が深まっている選手たちも少なくない。ベースとしっかりと生かして、上積みをしていくことで安定した戦いを見せたいところ。まずはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を目指すことが目標となるだろう。 ◆期待の新戦力 MF小林祐希(30) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_consadole_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 今シーズン期待する新戦力はヴィッセル神戸から加入したMF小林祐希だ。 かつては日本代表にも選ばれた小林は、海外でのプレーを経て2022年途中に神戸に加入。Jリーグに復帰すると、当初はボランチでプレーしていたが前線でもプレー。チームのJ1残留に大きく貢献していた。 心機一転、新天地に挑戦の場を移したが、より攻撃的な部分を札幌では生かせるはずだ。ポジションとしてシャドーの一角でのプレーになりそう。札幌で攻撃のタクトを振り、自身も数字を残していきたいところだ。 ◆編集部イチオシ選手 FW中島大嘉(20) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_consadole_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシする選手は、FW中島大嘉だ。 国見高校から2021年に札幌入りした中島。2022シーズンは出番も増えると、J1でも2得点を記録。U-21日本代表にも選出され、U23アジアカップにも出場した。 チームでの出番は大きくは増えなかったが、パリ・オリンピックやA代表を狙うためにも、そして札幌が良い成績を残すためにも飛躍の1年としたいところだ。 まずは札幌のエースになること。持ち味のスピードと身体能力を活かし、最低でも二桁ゴールを目指したい。 2023.02.17 16:04 Fri
北海道コンサドーレ札幌の意外な人物のFKに脚光が当たっている。 今オフの札幌は前線で計算できるガブリエル・シャビエルや興梠慎三に加え、高嶺朋樹がチームを去った。大きな痛手ではあるが、新戦力として元日本代表MF小林祐希が加わり、頭を悩ませていたGK陣にもク・ソンユンが大邱FCから復帰した。 ミハイロ・ペトロヴィッチ体制6年目を迎える札幌は、10日から沖縄県国頭郡で一次キャンプを実施中。2月4日までの長期を予定しており、2月8日からは熊本県菊池郡での二次キャンプに入る予定だ。 フィジカル強度の高いトレーニングのみならず、頭を使うメニューも多く、バラエティに富む練習内容を公式ツイッターで紹介。その中で目を惹いたのはGKコーチ、赤池保幸氏のFKだ。 「一部のマニアの皆さんにたまらない動画」との声が上がるほどで、右足では枠の右隅を掠める際どいコース、左足では壁を越えて右隅下へ落ちる精度の高いキックを披露している。 札幌には言わずと知れたFKの名手・福森晃斗のほか、先の小林も昨季は月間ベストゴールを受賞する左足を持っているが、赤池氏のキックには「福ちゃんvs祐希vs赤池GKコーチvsスナマココーチによるFK対決見てみたい」とのコメントも寄せられるほどだ。 日本フットボールリーグ(JFL)時代の1997年に札幌へ選手として加入した赤池氏は、引退後も札幌の育成組織や普及部のGKコーチとして尽力。2007年からトップチームのGKコーチを務めており、クラブ在籍27年を誇る生き字引だ。 今季も札幌守護神を陰からバックアップ。サポーターからは「これはすごい!2本目は取れる気がしない」、「絶対一番シュートが上手い」、「福ちゃんか赤池さんかってぐらい」などの感嘆の声以外にも、「バレーボールの様に、フリーキックだけの選手交代が出来ないかと思ったな」、「フリーキック専属で出場出来ないですか」といった“ピンチキッカー”としての役割を期待する声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】両足遜色ないFKを見せる札幌GKコーチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">沖縄キャンプ<br><br>今年も赤池コーチのキックは健在です<a href="https://twitter.com/hashtag/consadole?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#consadole</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コンサドーレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%972023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#沖縄キャンプ2023</a> <a href="https://t.co/oI0frh1FSo">pic.twitter.com/oI0frh1FSo</a></p>&mdash; 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) <a href="https://twitter.com/consaofficial/status/1615232867218620417?ref_src=twsrc%5Etfw">January 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.17 22:10 Tue

ガブリエル・シャビエルの人気記事ランキング

1

「人生における非常に重大な決断」 ガブリエル・シャビエルが家庭事情で岡山と契約解除! 代表取締役社長も退団にコメント

ファジアーノ岡山は20日、FWガブリエル・シャビエル(31)の退団を発表した。 Jリーグでは2017年夏の名古屋グランパス入りから、北海道コンサドーレ札幌でもプレーしたガブリエル・シャビエル。2022年の札幌退団後はシャペコエンセ入りで母国復帰を決断したが、今年から岡山でJリーグでのキャリアを再開した。 個人としては名古屋時代の2017年以来となるJ2リーグを戦うシーズンとなるなか、ここまで6試合で1ゴール。チームがプレーオフ圏の4位につけるなか、個人としては振るわずだったが、20日付けで契約を解除し、退団の運びとなった。 家庭の事情を理由に双方合意のもと、途中退団となるガブリエル・シャビエルはクラブの公式サイトを通じて、これまでのサポートに感謝した。 「このたび、私の家族の問題で、人生における非常に重大な決断をさせていただきました。この決断を受け入れてくれたクラブに感謝いたします。また、半年余りとなってしまいましたが、この期間中に岡山でお世話になった全ての方々にも感謝申し上げます」 「特に、ファン・サポーターの皆さまはいつも私を応援してくださり、本当にありがとうございました。怪我で2度、チームから離脱してしまい試合出場が思うようにいかない時も、皆さまの温かい支えが励みになりました」 「ブラジルからファジアーノ岡山がJ1昇格という目標を達成することを心より応援しています。皆さま、本当にありがとうございました」 また、代表取締役社長の森井悠氏もコメント。具体的な言及を避けつつ、ガブリエル・シャビエルの退団経緯を説明している。 「シャビエル選手に、ご自身の人生において非常に重要で、かつ困難なことが発生し、シーズン中というタイミング、また選手としての大きな期待があった中ではありますが、それでも事の重要性に鑑み、クラブとしてその判断を尊重することといたしました」 「大きな葛藤があったであろう中、誠実にクラブのことを考え、真摯に向き合ってくれました。そのような彼の決断を、クラブとしても見守っていきたいと思います」 なお、ガブリエル・シャビエルは21日の練習終了後、政田サッカー場に来場するファン・サポーターにファンサービスゾーンにて挨拶。さらに、同日のコンベックス岡山で実施するファン感謝デーの冒頭で挨拶をし、クラブを離れるという。 2024.07.20 16:55 Sat
2

「フリーキック専属で出場を」札幌のNo.1キッカーはまさかのGKコーチ?! 両足高精度のFKが「絶対一番シュート上手い」と大バズり

北海道コンサドーレ札幌の意外な人物のFKに脚光が当たっている。 今オフの札幌は前線で計算できるガブリエル・シャビエルや興梠慎三に加え、高嶺朋樹がチームを去った。大きな痛手ではあるが、新戦力として元日本代表MF小林祐希が加わり、頭を悩ませていたGK陣にもク・ソンユンが大邱FCから復帰した。 ミハイロ・ペトロヴィッチ体制6年目を迎える札幌は、10日から沖縄県国頭郡で一次キャンプを実施中。2月4日までの長期を予定しており、2月8日からは熊本県菊池郡での二次キャンプに入る予定だ。 フィジカル強度の高いトレーニングのみならず、頭を使うメニューも多く、バラエティに富む練習内容を公式ツイッターで紹介。その中で目を惹いたのはGKコーチ、赤池保幸氏のFKだ。 「一部のマニアの皆さんにたまらない動画」との声が上がるほどで、右足では枠の右隅を掠める際どいコース、左足では壁を越えて右隅下へ落ちる精度の高いキックを披露している。 札幌には言わずと知れたFKの名手・福森晃斗のほか、先の小林も昨季は月間ベストゴールを受賞する左足を持っているが、赤池氏のキックには「福ちゃんvs祐希vs赤池GKコーチvsスナマココーチによるFK対決見てみたい」とのコメントも寄せられるほどだ。 日本フットボールリーグ(JFL)時代の1997年に札幌へ選手として加入した赤池氏は、引退後も札幌の育成組織や普及部のGKコーチとして尽力。2007年からトップチームのGKコーチを務めており、クラブ在籍27年を誇る生き字引だ。 今季も札幌守護神を陰からバックアップ。サポーターからは「これはすごい!2本目は取れる気がしない」、「絶対一番シュートが上手い」、「福ちゃんか赤池さんかってぐらい」などの感嘆の声以外にも、「バレーボールの様に、フリーキックだけの選手交代が出来ないかと思ったな」、「フリーキック専属で出場出来ないですか」といった“ピンチキッカー”としての役割を期待する声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】両足遜色ないFKを見せる札幌GKコーチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">沖縄キャンプ<br><br>今年も赤池コーチのキックは健在です<a href="https://twitter.com/hashtag/consadole?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#consadole</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コンサドーレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%972023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#沖縄キャンプ2023</a> <a href="https://t.co/oI0frh1FSo">pic.twitter.com/oI0frh1FSo</a></p>&mdash; 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) <a href="https://twitter.com/consaofficial/status/1615232867218620417?ref_src=twsrc%5Etfw">January 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.17 22:10 Tue
3

無敗続く岡山、後半ATの劇的逆転で首位キープ! 3連勝の清水が2位追走、4発快勝の横浜FCが3位浮上【明治安田J2第6節】

24日、明治安田J2リーグ第6節の10試合が各地で行われた。 4勝1分けの無敗で首位に立っているファジアーノ岡山は、唯一未勝利で最下位のザスパ群馬とアウェイで対戦。先手を取ったのは後半立ち上がりの群馬。川上エドオジョン智慧がミドルシュートを打つと、DFのクリアボールが直接ゴールへ向かってしまい、オウンゴールが記録される。 追いかける形となった岡山はすぐさま反撃。53分、敵陣深い位置でボールを奪うと、ボックス手前中央で受けた仙波大志が切り返しからゴール左隅へ決めた。 さらに後半アディショナルタイム、岡山がボックス付近でテンポ良くボールを回すと、最後はガブリエル・シャビエルが右足でフィニッシュ。劇的な逆転勝利を手にした岡山は首位をキープし、一方の群馬は4連敗となった。 ここまで4勝1敗で岡山に続く清水エスパルスは、9位・ブラウブリッツ秋田とのホームゲーム。開始6分で乾貴士が負傷交代するアクシデントもあったが、試合が動いたのは26分。左CKが流れて今度は右からクロスがあがると、左ポストの跳ね返りを北川航也が左足で蹴り込み、清水が先制に成功した。 後半はどちらもネットを揺らすことなく試合終了。3連勝の清水は首位浮上こそならなかったものの、岡山を勝ち点差「1」で追い続けている。 その他、勝ち点「10」で並ぶファンフォーレ甲府とV・ファーレン長崎の上位対決は、それぞれアダイウトンとフアンマ・デルガドがゴールを奪い、1-1のドロー決着。8位につけていた横浜FCは、2人退場者が出た鹿児島ユナイテッドFCから4得点を奪い、一気に3位まで順位を上げた。 ◆明治安田J2リーグ第6節 ▽3月24日(日) いわきFC 0-0 モンテディオ山形 水戸ホーリーホック 0-0 ジェフユナイテッド千葉 鹿児島ユナイテッドFC 0-4 横浜FC V・ファーレン長崎 1-1 ヴァンフォーレ甲府 栃木SC 2-1 大分トリニータ 清水エスパルス 1-0 ブラウブリッツ秋田 ベガルタ仙台 0-0 徳島ヴォルティス レノファ山口FC 1-1 愛媛FC 藤枝MYFC 2-1 ロアッソ熊本 ザスパ群馬 1-2 ファジアーノ岡山 <span class="paragraph-title">【動画】岡山のガブリエル・シャビエルが後半ATに劇的決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>逆転勝利で首位をキープ<br>\<br><br>劇的な決勝ゴールは<br>ガブリエル シャビエル<br><br>岡山デビュー戦でいきなりの大仕事<br><br>明治安田J2第6節<br>群馬×岡山<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中 <a href="https://t.co/PbmlorwDAO">pic.twitter.com/PbmlorwDAO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1771864919379415057?ref_src=twsrc%5Etfw">March 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.24 20:05 Sun
4

岡山が助っ人補強! 名古屋&札幌でプレーしたガブエル・シャビエルが加入「勝利の多いシーズンになるよう」

ファジアーノ岡山は14日、名古屋グランパスや北海道コンサドーレ札幌でプレーしたMFガブリエル・シャビエル(30)の加入を発表した。 ガブリエル・シャビエルは、ポルトゲーザやクルゼイロ、ヴィトーリアなど母国ブラジルでプレー。2017年7月に名古屋へと完全移籍で加入した。 当時J2に所属していた名古屋で16試合7得点を記録しチームのJ1昇格に貢献。その後4シーズンをプレーし、J1で106試合13得点を記録するなど、名古屋の攻撃を牽引。2021年にはYBCルヴァンカップ優勝も経験した。 2022年は札幌へと完全移籍すると、J1で26試合3得点、ルヴァンカップで6試合2得点、天皇杯で2試合に出場。1年で退団し、今季はシャペコエンセでプレーしていた。 ガブリエル・シャビエルはクラブを通じてコメントしている。 「2024シーズンからファジアーノ岡山に加入することになりました。勝利の多いシーズンになるよう、チームへ貢献できるように全力を尽くします」 2023.12.14 12:10 Thu
5

ガブリエル・シャビエルが札幌を1年で退団「私や家族はとても幸せな日々をおくることができました」

北海道コンサドーレ札幌は7日、MFガブリエル・シャビエル(29)の退団を発表した。 2017年7月の名古屋グランパス加入で初来日したシャビエル。当時J2だった名古屋で途中加入から16試合7ゴール15アシストと圧巻のパフォーマンスを披露すると、J1に昇格した翌年以降も主力として活躍し、2019年から完全移籍に切り替わった。 名古屋では公式戦通算137試合22ゴール37アシストの成績を残し、2022シーズンから活躍の場を札幌に。北の大地では夏場にハムストリングの肉離れで離脱する時期がありながらも、公式戦34試合に出場するなど主力として活躍。成績は5ゴール2アシストだった。 「2022シーズン、コンサドーレのサポーターの皆さん、フロント、コーチングスタッフやスタッフの皆さん本当にありがとうございました。皆さんにあたたかく歓迎され私や家族はとても幸せな日々をおくることができました。私はこれからもコンサドーレを応援します!ありがとうございました」 2023.01.07 17:40 Sat

ファジアーノ岡山の人気記事ランキング

1

「人生における非常に重大な決断」 ガブリエル・シャビエルが家庭事情で岡山と契約解除! 代表取締役社長も退団にコメント

ファジアーノ岡山は20日、FWガブリエル・シャビエル(31)の退団を発表した。 Jリーグでは2017年夏の名古屋グランパス入りから、北海道コンサドーレ札幌でもプレーしたガブリエル・シャビエル。2022年の札幌退団後はシャペコエンセ入りで母国復帰を決断したが、今年から岡山でJリーグでのキャリアを再開した。 個人としては名古屋時代の2017年以来となるJ2リーグを戦うシーズンとなるなか、ここまで6試合で1ゴール。チームがプレーオフ圏の4位につけるなか、個人としては振るわずだったが、20日付けで契約を解除し、退団の運びとなった。 家庭の事情を理由に双方合意のもと、途中退団となるガブリエル・シャビエルはクラブの公式サイトを通じて、これまでのサポートに感謝した。 「このたび、私の家族の問題で、人生における非常に重大な決断をさせていただきました。この決断を受け入れてくれたクラブに感謝いたします。また、半年余りとなってしまいましたが、この期間中に岡山でお世話になった全ての方々にも感謝申し上げます」 「特に、ファン・サポーターの皆さまはいつも私を応援してくださり、本当にありがとうございました。怪我で2度、チームから離脱してしまい試合出場が思うようにいかない時も、皆さまの温かい支えが励みになりました」 「ブラジルからファジアーノ岡山がJ1昇格という目標を達成することを心より応援しています。皆さま、本当にありがとうございました」 また、代表取締役社長の森井悠氏もコメント。具体的な言及を避けつつ、ガブリエル・シャビエルの退団経緯を説明している。 「シャビエル選手に、ご自身の人生において非常に重要で、かつ困難なことが発生し、シーズン中というタイミング、また選手としての大きな期待があった中ではありますが、それでも事の重要性に鑑み、クラブとしてその判断を尊重することといたしました」 「大きな葛藤があったであろう中、誠実にクラブのことを考え、真摯に向き合ってくれました。そのような彼の決断を、クラブとしても見守っていきたいと思います」 なお、ガブリエル・シャビエルは21日の練習終了後、政田サッカー場に来場するファン・サポーターにファンサービスゾーンにて挨拶。さらに、同日のコンベックス岡山で実施するファン感謝デーの冒頭で挨拶をし、クラブを離れるという。 2024.07.20 16:55 Sat
2

京都FW一美和成が岡山に完全移籍! 2019年のJ2リーグで17ゴールのストライカー

ファジアーノ岡山は19日、京都サンガF.C.からFW一美和成(26)の完全移籍加入を発表した。背番号「22」をつける。 同日から合流予定の一美は大津高校から2016年にガンバ大阪入りし、京都と横浜FCでそれぞれレンタルを経験。京都では2019年のJ2リーグで17ゴールと爪痕を残し、2021年からG大阪に復帰したが、その半年後に徳島ヴォルティスに完全移籍した。 2023年から京都に完全移籍で復帰し、今季の明治安田J1リーグではここまで12試合で無得点。ここ数試合では継続的に出場機会が巡るストライカーだが、J2リーグでプレーオフ圏の4位につける岡山行きを決断した。 新天地の公式サイトを通じて「このたび、ファジアーノ岡山に完全移籍で加入することになりました、一美和成です。J1昇格のために全力で貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。 一方の京都では「この度、ファジアーノ岡山に完全移籍することになりました。1年半たくさんの応援ありがとうございました」と移籍の報告とともに感謝の言葉を綴った。 「自分自身3年ぶりに京都に復帰することになり温かい声援をもらいました。しかし、思う様な活躍をすることができなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。試合に絡めるときは少なかったですが、選手、監督、コーチ、チームスタッフ、そしてサポーターの皆さんのおかげで充実した日々を過ごすことができ、成長できたと思います。本当にありがとうございました。これからも京都サンガF.C.を応援しています」 2024.07.19 09:05 Fri
3

岡山が中央大学MF家坂葉光の来季加入内定を発表、東京Vの下部組織育ち「勝利に貢献できるよう頑張ります」

ファジアーノ岡山は12日、中央大学のMF家坂葉光(21)の来季加入内定を発表した。なお、今シーズンは特別指定選手として登録される。背番号は「37」。 家坂は東京都出身で、東京ヴェルディの下部組織育ち。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、中央大学へと進学していた。 今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では9試合に出場し4アシストを記録している。 岡山は家坂について「高い技術と推進力が特長のアタッカー。攻守においてハードワークを厭わない選手」と特長を紹介している。 家坂はクラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンより、ファジアーノ岡山に加入することになりました中央大学の家坂葉光です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを、ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」 「今まで育ててくれた家族や指導者の方々など、私に関わってくださった多くの方のサポートがあり、ここまで辿り着けたと思います。その感謝を忘れることなく全力で戦い、ファジアーノ岡山の勝利に貢献できるよう頑張ります。ファジアーノ岡山に関わる皆さま、応援よろしくお願いします!」 <span class="paragraph-title”>【写真】岡山に来季から加入する中央大学MF家坂葉光</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【来季新加入内定、およびJFA ・J リーグ特別指定選手認定】<br>このたび、中央大学の家坂葉光選手の来季新加入が内定いたしました。<br>なお、家坂選手はJFA ・J リーグ特別指定選手に認定され、Jリーグへの選手登録手続きが完了次第、ファジアーノ岡山の公式戦に出場可能です。<a href="https://t.co/iNRBMpp7F7">https://t.co/iNRBMpp7F7</a> <a href="https://t.co/kZftOeA9Tw">pic.twitter.com/kZftOeA9Tw</a></p>&mdash; ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) <a href="https://twitter.com/fagiano_koho/status/1811642898485498030?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.12 16:00 Fri
4

J2岡山が技巧派アタッカー、神谷優太の加入発表! 今年から韓国でプレー

明治安田J2リーグでJ1昇格プレーオフ圏の4位につけるファジアーノ岡山は21日、MF神谷優太(27)の加入を発表した。背番号「33」をつける。 東京ヴェルディのアカデミー育ちで、青森山田高校出身の技巧派アタッカーは湘南ベルマーレ、愛媛FC、柏レイソルでJリーグキャリアを紡ぎ、直近では清水エスパルスでプレー。昨季限りで清水を退団すると、今年から韓国に渡り、Kリーグ1の江原FCに加入した。 江原FCではかつてセレッソ大阪などを率いた尹晶煥監督のもとでプレーとなるなか、リーグ戦10試合に出場。公式戦では12試合で1ゴールだったが、つい先日に退団していた。 23日から合流予定の神谷は「ファジアーノ岡山ファミリーの皆さん、初めまして。韓国の江原FCから加入しました、神谷優太です」と挨拶の言葉とともに、意気込みを語っている。 「ご縁をいただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。このチームで新たな歴史を作れるよう精一杯頑張っていきます! 応援をよろしくお願いします!」 2024.07.21 13:40 Sun
thumb
5

岡山、アウェイ町田戦で不正入場のサポーターに無期限入場禁止処分!

ファジアーノ岡山は25日、2019年6月23日に町田市立陸上競技場で行われた2019明治安田生命J2リーグ第19節、FC町田ゼルビア戦で不正入場行為を行ったファジアーノ岡山サポーターに無期限入場禁止処分を科したことを発表した。 岡山の発表によると、当該サポーターはアウェイ入場ゲートにおいて、本来、大人チケットで入場すべきところを小中高チケットで入場したという。 この行為に関してはJリーグ試合運営管理規程第5条「(禁止行為)正当なチケット又は通行証を所持せず入場すること」に抵触する違反行為となり、すでにその場で当該者が特定され、同規程第9条「入場拒否、退場命令、物の没収」に基づき、当日の試合への入場禁止を伝えていた。 さらに、当該サポーターは今回の一件以外にこれまでも違反行為を起こしていたことから、無期限入場禁止処分を科した。 なお、この処分は「ファジアーノ岡山のホームゲームのみならず、Jリーグ・Jクラブ主管試合に加え、日本サッカー協会や各種連盟等の日本国内で行われるすべての試合」に適用されるという。 また、当該サポーターが特定の応援団体に属していたことから、岡山は当該応援団体の代表者と話し合いの場を設け、応援団体側から解散する旨の申告があり、これを了承。加えて、クラブから同団体に所属していたメンバーとの今後の取り決めについて話をし、合意に至ったという。 今回の一件を受けて岡山は、以下のような声明を伝えている。 「本件を踏まえ、クラブとして「『子どもたちに夢を!』に基づく観戦・応援」環境づくりに一層尽力してまいります」 「ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、日ごろのご声援に感謝申し上げるとともに、改めましてホーム・アウェイゲームでの観戦マナーを遵守いただき、まずは試合に関わる全ての方々が安全に、安心してスタジアムでの観戦を楽しんでいただける環境づくりへのご協力を、どうかお願い申し上げます。」 2019.06.26 01:08 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly