日本代表が2戦連続5-0の圧勝で歴代最多タイの8連勝! 久保建英ゴラッソに菅原&細谷が初ゴール【2026W杯アジア2次予選】

2023.11.22 01:38 Wed
日本代表が歴代最多タイの8連勝
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日本代表が歴代最多タイの8連勝
日本代表は21日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選グループ第2節でシリア代表と対戦し、5-0で圧勝した。

森保一監督率いるサムライブルーは、W杯予選初戦となった16日のミャンマー代表戦で5-0の快勝スタート。これで国際Aマッチ7連勝を飾った絶好調のチームは、北朝鮮代表との初戦を1-0で勝利したシリア相手に歴代最多タイの8連勝を狙った。
シリア情勢の影響でサウジアラビアでの代替開催となった中4日での一戦に向け、森保監督は前節から上田綺世谷口彰悟を除く先発9人を変更。GKに鈴木彩艶、ディフェンスラインは菅原由勢、谷口、冨安健洋伊藤洋輝。中盤は遠藤航守田英正の2セントラルMFに、2列目は右から伊東純也久保建英浅野拓磨。1トップに上田が入った。

立ち上がりからボールを持って主導権を握る日本。開始6分には久保のスルーパスに反応した上田がボックス右角度のないところから右足を振ってファーストシュートを記録。だが、これは間合いを潰したGKに阻まれる。

さらに、相手陣内でのプレーを続けていくなか、12分にも守田がボックス手前左で入れたクロスをボックス中央の上田が右足ボレーで狙うが、今度は大きくふかしてしまう。
以降も相手陣内でハーフコートゲームを継続するアウェイチーム。サイドに押し込んで丁寧に攻撃を作り直しながら後ろ重心のシリア守備攻略を図る。24分にはセットプレーからこの試合最大の決定機。右CKの場面で久保の正確な左足インスウィングのボールをニアの守田が頭でフリック。ゴール前の上田が頭で合わすが、これは相手GKの好守に遭う。さらに、こぼれを浅野がオーバーヘッドで押し込みにかかったが、これはうまくミートしなかった上にオフサイド判定となった。

それでも、焦れずに相手守備を広げながら攻め続けるなか、今季絶好調のレフティーの鮮烈な一撃がゴールをこじ開ける。32分、中盤での繋ぎから右サイドの伊東にボールが渡ると、伊東は内側のスペースで浮いた久保の足元へ丁寧なパス。そのままボックス付近まで運んだ久保が左足を振り抜くと、これがゴール右隅の完璧なコースに突き刺さった。

序盤からの丁寧な揺さぶりが生んだ久保のゴラッソによって良い時間帯に先手を奪った日本は畳みかける。

37分、相手陣内左サイドで仕掛けた浅野が相手守備を引き付けてオーバーラップした伊藤に繋ぐと、深い位置まで侵攻した伊藤が正確な左足の浮き球クロスを供給。これにファーで反応した伊東が丁寧に頭でゴール前に折り返すと、ドフリーの上田が右足ボレーで合わせて2試合連続ゴールを達成。

続く40分には相手陣内右サイドでトライアングルを作り、内側の久保からのスルーパスで完璧にポケットを取った伊東からのグラウンダーの折り返しを再び上田がスライディングシュートで流し込み、先制点から10分も経たない内にリードを3点に広げた。

また、守備ではカウンターからハイラインの背後を狙うシリアの攻撃に対して、適切なラインコントロールでオフサイドに引っかけつつ、GK鈴木も持ち味の守備範囲の広さを活かして背後のスペースをしっかりとカバー。ホームチームに1本のシュートも許すことなく前半を終えた。

3点リードもハーフタイムにメンバーを入れ替えることなく臨んだ日本は、後半もゴラッソで最初のゴールを奪う。47分、ボックス手前左の好位置で得たFKの場面で、サインプレーから久保が短く動かしたボールを菅原が豪快に右足でシュート。これがゴール右隅の完璧なコースを射抜き、代表8戦目での鮮烈な初ゴールとなった。

後半の逆襲を期したシリアの気勢を削ぐこの4点目で勝負を決めた日本は、相手の出方を窺いながら危なげなくゲームをコントロール。また、チャンスがあれば引き続き貪欲にゴールを目指し、守田がボックス内まで持ち込んでの左足シュートで際どいシーンに絡む。

66分には2枚替えを敢行。2戦連続ハットトリックも期待された上田がお役御免となり細谷真大、浅野に代わって南野拓実が投入された。この交代直後の69分にはシリアにファーストシュートを許すが、アル・マワスのクロスに反応したマルドキアンのヘディングシュートは枠の右に外れた。

大量リードの展開もあって時間の経過と共にややミスも出始めるなか、76分には久保と冨安がベンチに下がって堂安律町田浩樹がピッチに送り込まれる。

後半終盤にかけても盤石の試合運びを見せる日本は82分、守田の中央突破からボックス左でボールを引き取った伊東が右足アウトを使ったパスをゴール前に入れると、胸トラップした細谷が鋭い左足の反転シュートをゴール中央に突き刺し、菅原に続く嬉しい代表初ゴールを記録。A代表でしっかりと爪痕を残した。

その後、遠藤航を下げて田中碧を最後のカードとして切った日本はこのまま5-0のスコアで試合をクローズ。格下相手に2試合連続5-0の圧勝となった森保ジャパンは、予選連勝と共に歴代最多タイの8連勝を飾った。

シリア代表 0-5 日本代表
【日本】
久保建英(前32)
上田綺世(前37)
上田綺世(前40)
菅原由勢(後2)
細谷真大(後37)
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C37XEO8yiEY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Shinji Kagawa 香川真司(@sk23.10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.02.29 22:30 Thu

「正直ほっとしている」なでしこ熊谷紗希がパリ五輪出場権獲得に安堵、最高のチームでさらなる高みへ「パリでは金メダルを目指して」

なでしこジャパンのキャプテンDF熊谷紗希(ローマ)が、パリ・オリンピック出場を決めての率直な想いを言葉にした。 なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は28日、パリ・オリンピックアジア最終予選第2戦となる北朝鮮女子代表戦を国立競技場で行い、2-1で勝利。2戦合計スコアを2-1とし、2大会連続6度目となるオリンピック出場権を獲得した。 試合後のフラッシュインタビュー直前には、戦友の岩清水梓(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)とも抱擁をかわしていた熊谷。率直な胸の内を聞かれると、「本当に正直ほっとしています、嬉しいです」と安堵の表情を見せた。 第1戦では[4-3-3]を採用したなでしこジャパンだが、この試合では[3-4-3]へ回帰し、熊谷は3バックの中央でプレー。サウジアラビアでの試合と比較して攻守に滑らかさが生まれ、流れのいい時間で点を取ることもできたと、狙い通りの戦いができたと振り返る。 「初戦は相手との立ち位置の関係でなかなか上手くいかなった分、第2戦ではチームとして修正できたと思います。最後押し込まれてしまいましたけど、勝ち切れたことは次につながる試合になりました」 「前半から全員の距離感がよく、攻撃も前に進めたので、相手が修正してくる前にゴールに迎えたかなと。そういうシーンが第1戦に比べて多く作れたと思うので、その中で点が取れて、すごいいい試合ができました」 熊谷は2011年にドイツ女子ワールドカップ(W杯)優勝を経験し、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得している。となれば、パリ五輪で目指す場所は必然だ。 「最高のチームでもっともっと長くやりたいとチームには伝えていて、それがパリで実現できることになりました。出場権を勝ち取りましたけど、まだまだパリまで時間があるし、そこへ向けて成長できるチームだと思っているので、パリでは金メダルを目指して全員で頑張っていきたいと思います。これからもなでしこジャパンをよろしくお願いします」 <span class="paragraph-title">【動画】試合後に岩清水梓と抱擁し、言葉をかわす熊谷紗希</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>熱い抱擁<br>\<br><br>キャプテン・熊谷紗希と<br>解説を務めた岩清水梓さんのグッと来るシーン<br><br>AFC女子サッカー パリ五輪最終予選<br>日本×北朝鮮<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中 <a href="https://t.co/yMf9oLuvhJ">pic.twitter.com/yMf9oLuvhJ</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1762809413478342748?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.29 06:30 Thu

「歴史的ツーショットでは!?」来日したトルシエ監督がW杯に選ばなかった中村俊輔と笑顔の2ショット「この2人の笑顔が見れるなんて!」

ベトナム代表のフィリップ・トルシエ監督が視察のために来日。来日中に実現した2ショットが話題を呼んでいる。 1998年から2002年の日韓ワールドカップ(W杯)まで日本代表を指揮したトルシエ監督。2023年からはベトナムの監督に就任すると、アジアカップ2023では日本とも対戦。日本を相手に一時は逆転するなど、存在感を発揮していた。 そのトルシエ監督は、横浜FCでプレーするベトナム代表FWグエン・コンフオンの視察のために来日し、24日に行われたレノファ山口戦や、25日の栃木シティとのトレーニングマッチを視察していた。 トルシエ監督が母国フランスのボルドーで手掛けるワイン「Sol Beni - ソル・ベニ」の公式Xでは、視察時の様子が次々と公開。その中の1枚が話題だ。 公開された1枚でトルシエ監督が笑顔を浮かべる隣に並んでいるのは、横浜FCの中村俊輔コーチだ。2人は肩を組みながら中村氏も笑顔を浮かべている。 トルシエ監督が日本をベスト16に導いた日韓W杯で、代表メンバーから落選したことで大きな話題を呼んでいたのが中村氏だった。 そうした過去もあるだけに、この2ショットには「ものすごくエモーショナルな光景です」、「この2人が笑顔でツーショット撮る日が来るとは…!胸熱‼︎」、「これはエモい…」、「シドニー五輪から日韓W杯あたりの世代には刺さりまくる笑顔のツーショットだ」、「これは歴史的ツーショットでは!?」、「この2人の笑顔が見れるなんて!」と少なくない反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】「歴史的ツーショットでは!?」トルシエ監督と中村俊輔が笑顔の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">そしてトレーニングマッチの後には中村俊輔氏(横浜FCコーチ)にお会いして大変楽しくお話しさせていただきました。お別れの際には車までお見送りいただきました。<br>本当にありがとうございました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BF%8A%E8%BC%94?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#中村俊輔</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FC</a> <a href="https://t.co/ZOJKtJmfTV">pic.twitter.com/ZOJKtJmfTV</a></p>&mdash; ソルベニ SOL BENI@トルシエ (@sol_beni_3_4_3) <a href="https://twitter.com/sol_beni_3_4_3/status/1761755500650385730?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.28 12:55 Wed
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