U-17W杯に臨むU-17日本代表、浦和YのGK小森春輝が負傷で不参加、名古屋U-18のGKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾が追加招集【U-17W杯】
2023.10.28 12:40 Sat
日本サッカー協会(JFA)は28日、U-17ワールドカップ(W杯)に臨むU-17日本代表メンバーの変更を発表した。招集を受けていたGK小森春輝(浦和レッズユース)がケガにより不参加に。代役として、名古屋グランパスU-18のGKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(ぴさの あれくさんどれこうとほりお)を追加招集した。
また、トレーニングパートナーとして4名が招集されていたが、新たにDF林駿佑(川崎フロンターレU-18)を招集。国内合宿のみ参加することとなる。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾はU-15日本代表候補やU-16日本代表歴があり、今年8月に来シーズンからのトップチーム昇格内定が発表されていた。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾は名古屋を通じてコメントしている。
「チームとして結果にこだわるのはもちろん、個人としても海外の選手の良い所を一つでも多く感じ、この活動を通して大きく成長できるように覚悟を持って取り組みます。応援よろしくお願いします!」
U-17W杯は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で2021年の大会が中止。2023年にペルーで開催される予定だったが開催を返上。インドネシアで開催されることが決定していた。
AFC U-17アジアカップで連覇を達成しアジア王者として臨む日本は、グループDでアルゼンチン、ポーランド、セネガルと同居。11日の初戦でポーランドと対戦。14日にアルゼンチン、17日にセネガルと対戦する。
なお、U-17W杯はJ SPORTSで放送される。
◆U-17日本代表メンバー
GK
12.上林大誠(モンテディオ山形ユース)
21.ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパスU-18)※追加招集
1.後藤亘(FC東京U-18)
DF
3.小杉啓太(湘南ベルマーレU-18)
18.永野修都(FC東京U-18)
17.柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)
4.土屋櫂大(川崎フロンターレU-18)
5.本多康太郎(湘南ベルマーレU-18)
2.松本遥翔(鹿島アントラーズユース)
19.布施克真(日本大学藤沢高校)
MF
13.吉永夢希(神村学園高等部)
20.川村楽人(東京ヴェルディユース)
7.中島洋太朗(サンフレッチェ広島F.Cユース)
6.山本丈偉(東京ヴェルディユース)
8.矢田龍之介(清水エスパルスユース)
10.佐藤龍之介(FC東京U-18)
FW
9.道脇豊(ロアッソ熊本)
14.名和田我空(神村学園高等部)
16.井上愛簾(サンフレッチェ広島F.Cユース)
15.徳田誉(鹿島アントラーズユース)
11.高岡伶颯(日章学園高校)
トレーニングパートナー
※1森壮一朗(名古屋グランパスU-18)
※1前田勘太朗(横浜FCユース)
※2大川佑梧(鹿島アントラーズユース)
※2佃颯太(横浜FCユース)
※1林駿佑(川崎フロンターレU-18)
※1:10月31日まで帯同(国内のみ)
※2:11月12日まで帯同
また、トレーニングパートナーとして4名が招集されていたが、新たにDF林駿佑(川崎フロンターレU-18)を招集。国内合宿のみ参加することとなる。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾は名古屋を通じてコメントしている。
「このたび、FIFA U-17ワールドカップ インドネシア2023に臨むU-17日本代表のメンバーに選ばれ、大変嬉しく思います。追加招集という形ではありますが、それを感じさせないくらいの熱量を持ってプレーしていきます」
「チームとして結果にこだわるのはもちろん、個人としても海外の選手の良い所を一つでも多く感じ、この活動を通して大きく成長できるように覚悟を持って取り組みます。応援よろしくお願いします!」
U-17W杯は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で2021年の大会が中止。2023年にペルーで開催される予定だったが開催を返上。インドネシアで開催されることが決定していた。
AFC U-17アジアカップで連覇を達成しアジア王者として臨む日本は、グループDでアルゼンチン、ポーランド、セネガルと同居。11日の初戦でポーランドと対戦。14日にアルゼンチン、17日にセネガルと対戦する。
なお、U-17W杯はJ SPORTSで放送される。
◆U-17日本代表メンバー
GK
12.上林大誠(モンテディオ山形ユース)
21.ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパスU-18)※追加招集
1.後藤亘(FC東京U-18)
21.小森春輝(浦和レッズユース)※ケガのため離脱
DF
3.小杉啓太(湘南ベルマーレU-18)
18.永野修都(FC東京U-18)
17.柴田翔太郎(川崎フロンターレU-18)
4.土屋櫂大(川崎フロンターレU-18)
5.本多康太郎(湘南ベルマーレU-18)
2.松本遥翔(鹿島アントラーズユース)
19.布施克真(日本大学藤沢高校)
MF
13.吉永夢希(神村学園高等部)
20.川村楽人(東京ヴェルディユース)
7.中島洋太朗(サンフレッチェ広島F.Cユース)
6.山本丈偉(東京ヴェルディユース)
8.矢田龍之介(清水エスパルスユース)
10.佐藤龍之介(FC東京U-18)
FW
9.道脇豊(ロアッソ熊本)
14.名和田我空(神村学園高等部)
16.井上愛簾(サンフレッチェ広島F.Cユース)
15.徳田誉(鹿島アントラーズユース)
11.高岡伶颯(日章学園高校)
トレーニングパートナー
※1森壮一朗(名古屋グランパスU-18)
※1前田勘太朗(横浜FCユース)
※2大川佑梧(鹿島アントラーズユース)
※2佃颯太(横浜FCユース)
※1林駿佑(川崎フロンターレU-18)
※1:10月31日まで帯同(国内のみ)
※2:11月12日まで帯同
上林大誠
後藤亘
森山佳郎
小杉啓太
永野修都
柴田翔太郎
土屋櫂大
本多康太郎
松本遥翔
布施克真
久保建英
中村敬斗
吉永夢希
川村楽人
中島洋太朗
山本丈偉
矢田龍之介
佐藤龍之介
菅原由勢
鈴木彩艶
道脇豊
名和田我空
井上愛簾
徳田誉
高岡伶颯
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佃颯太
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世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>— シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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