C・ロナウドが約389億円で最も稼ぐ選手に! 『フォーブス』発表の長者番付、昨年1位のムバッペは4位に転落…サウジ勢の収入が大幅増加

2023.10.15 22:50 Sun
アル・ナスルとは2億ドルの契約を結んでいるとされるC・ロナウド
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アル・ナスルとは2億ドルの契約を結んでいるとされるC・ロナウド
アメリカの経済誌『フォーブス』が13日、フットボーラーの世界長者番付を独自に発表。2023年版のトップは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(38)が返り咲くこととなった。

過去10年では、6度目のトップ。2022年はフランス代表FWキリアン・ムバッペがトップに立ち1億2800万ドル(約191億4000万円)を稼いだことに。残りの3回はインテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。
C・ロナウドは2億6000万ドル(約388億9000万円)を稼ぐとされ、自身の過去の記録の倍以上を手にすることに。大きな要因は、アル・ナスルとの超巨額契約であり、フィールド上での報酬が2億ドル(約299億1000万円)もあるという。

2位はメッシで1億3500万ドル(約201億9000万円)。フィールド外ではC・ロナウドを上回り7000万ドル(約104億7000万円)を手にしていることがわかった。

3位にはブラジル代表FWネイマール(アル・ヒラル)が入り、こちらもフィールド内の報酬が大きく占め、1億1200万ドル(約167億5000万円)となった。
なお4位にムバッペが入り、フィールド内での収入は全体の2位の9000万ドル(約134億6000万円)。5位の元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)がフィールド内で1億ドル(約149億6000万円)を稼ぎ、昨年はトップ10圏外だった中での浮上となり、こちらもサウジアラビアの資金力の凄さを感じられる結果となった。

◆『フォーブス』が発表したサッカー界の収入ランキング

1位:クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)
2億6000万ドル(約388億9000万円)
フィールド内:2億ドル
フィールド外:6000万ドル

2位:リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ)
1億3500万ドル(約201億9000万円)
フィールド内:6500万ドル
フィールド外:7000万ドル

3位:ネイマール(アル・ヒラル/サウジアラビア)
1億1200万ドル(約167億5000万円)
フィールド内:8000万ドル
フィールド外:3200万ドル

4位:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス)
1億1000万ドル(約164億5000万円)
フィールド内:9000万ドル
フィールド外:2000万ドル

5位:カリム・ベンゼマ(アル・イテハド/サウジアラビア)
1億600万ドル(約158億5000万円)
フィールド内:1億ドル
フィールド外:600万ドル

6位:アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/イングランド)
5800万ドル(約86億7000万円)
フィールド内:4600万ドル
フィールド外:1200万ドル

7位:モハメド・サラー(リバプール/イングランド)
5300万ドル(約79億3000万円)
フィールド内:3500万ドル
フィールド外:1800万ドル

8位:サディオ・マネ(アル・ナスル/サウジアラビア)
5200万ドル(約77億8000万円)
フィールド内:4800万ドル
フィールド外:400万ドル

9位:ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド)
3900万ドル(約58億3000万円)
フィールド内:3500万ドル
フィールド外:400万ドル

10位:ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)
3600万ドル(約53億8000万円)
フィールド内:2600万ドル
フィールド外:1000万ドル

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マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(32)が、自身の去就について語った。ベルギー『HLN』が伝えた。 シティの中心選手としてプレーしているデ・ブライネ。2015年8月からプレーし、公式戦382試合で102ゴール170アシストを記録している。 今シーズンはケガも多く、満足いく活躍はできなかったが、プレミアリーグでは前人未到の4連覇を達成した。 デ・ブライネは契約が残り1年となった中、サウジアラビアから超巨額のオファーが届いているとのこと。『HLN』では家族について語り、イングランド以外でプレーすることについて言及した。 「(妻の)ミッチェル(・ラクロワ)にとって、エキゾチックな冒険は問題ない。また僕たち家族の会話も増えていっている」 「契約はまだ1年残っているので、何が起こるのかを考えなければいけない。僕の長男(メイソン・ミリアン)は今8歳だけど、イギリスしか知らない。彼はまた、僕がシティでどれぐらいプレーするのかについても尋ねてきた。その瞬間が来たら、僕たちは何らかの方法で対処しなければいけない」 まだまだ第一線でプレーできそうなデ・ブライネだが、サウジアラビアのようなところからのオファーも検討し始める時期に。移籍の可能性についても言及した。 「僕の年齢では、全てに対してオープンでなければならない。キャリアの終わりになるかもしれないし、信じられないほどの金額についても話している。時にはそのことについて考えなければならないこともある」 「そこで2年間プレーできれば、信じられないほどの金額を稼ぐことができるだろう。その前は15年間サッカーをしなければならなかった。まだ、その金額にすら達していないかもしれない」 「その後、それが次に何を意味するのかを考えなければならない。ただ、現時点ではまだ、そのことについては考える必要はない」 デ・ブライネには、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを擁するアル・ナスルやブラジル代表FWネイマールを擁するアル・ヒラルなどが獲得に動いているとのこと。年俸は7000万ユーロ(約117億8000万円)が提示されたようだが、デ・ブライネは即決はしなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】タイトル獲得を喜ぶデ・ブライネと妻のミッチェルさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7Mi7XFNY_X/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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C・ロナウドが大号泣…3人退場、PK戦までもつれたキングスカップはアル・ヒラルが優勝し国内3冠! C・ロナウドは無冠に終わる

5月31日、キングスカップ決勝が行われ、アル・ヒラルvsアル・ナスルが対戦。PK戦までもつれた試合は、5-4でアル・ヒラルが勝利した。 サウジ・プロ・リーグで優勝したアル・ヒラルと、2位に終わったアル・ナスルの対戦。アル・ヒラルはセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチやFWマウコム、ポルトガr愚代表MFルベン・ネヴェス、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKボノらが先発出場。アル・ナスルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやセネガル代表FWサディオ・マネ、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチらが先発した。 試合は開始早々にマネがビッグチャンスを掴むも生かせず。すると7分、マウコムのボックス際からのクロスをミトロビッチがファーサイドでヘッドで合わせ、アル・ヒラルが先制する。 先制を許したアル・ナスルはC・ロナウドらがゴールに迫るも、GKボノが立ちはだかりゴールを許さず。後半早々にはC・ロナウドがクロスを華麗にバイシクルシュートで合わせるも、右ポストを直撃。オフサイドではあったが、華麗なプレーを見せた。 すると迎えた53分にアクシデント。カウンターからアル・ヒラルがビッグチャンスを迎えマウコムが独走かと思われたが、ボックス外に飛び出したGKダビド・オスピナがなぜか手で抑え込みに行き一発退場。数的不利となる。 しかし、今度は87分にアリ・アル・ブライヒが一発退場。相手の挑発に乗り、頭突きを見舞ったことで数的同数に。するとその直後の88分にロングスローをアイマン・ヤヒヤ・アーメドがヘッドで合わせ、アル・ナスルが土壇場で同点に追いつく。 奇跡のような展開となった中、今度はアル・ヒラルがピンチに。90分、勝ち越しを目指し攻め込んでいた中、左からのクロスに飛び込んだクリバリがクロスをキャッチしたGKに遅れて接触。これが2枚目のイエローカードとなり退場。延長戦はアル・ヒラルが数的不利となったものの、互いに得点を奪えず、PK戦にもつれ込んだ。 PK戦は、アル・ヒラルの1人目であるルベン・ネヴェスが左ポストに当てて失敗。後攻のアル・ナスルはアレックス・テレスが務めるも、大きく外してしまう展開となる。 2人目はミトロビッチ、C・ロナウドと共に成功。そのまま成功が続いた中、サドンデスに突入すると、アル・ヒラルの6人目を務めたサウド・アブドゥルハミドのシュートがセーブされるピンチに。アル・ナスルは決めれば勝利だったが、アリ・アル・ハッサンのシュートはGKボノがセーブする。 アル・ヒラルは7人目が成功。しかし、アル・ナスルは、7人目のメシャリ・アル・ネメルのシュートを再びGKボノがセーブ。アル・ヒラルがPK戦を制してリーグとカップ、そしてスーパーカップの3冠を達成。さらに、国内では無敗の優勝を成し遂げ、負傷離脱中のネイマールもピッチを走って祝福し大騒ぎ。一方で自身はリーグの得点記録を塗り替えるなどしたC・ロナウドは1つもタイトルを獲得できないシーズンとなり、ピッチに倒れて号泣する姿が印象的だった。 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦の結末…C・ロナウドはタイトルなしで大号泣</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="J2EbRBV38aY";var video_start = 1578;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.01 21:55 Sat

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