南アフリカに苦戦も前回準優勝オランダが効果的に得点重ねベスト8進出! スペインとベスト4を懸けて対戦【2023女子W杯】
2023.08.06 13:00 Sun
6日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のラウンド16、オランダ女子代表vs南アフリカ女子代表がオーストラリアのシドニー・フットボール・スタジアム(シドニー)で行われ、2-0でオランダが勝利を収めた。
5日に、スペイン女子代表となでしこジャパンがベスト8入りを決めている中、ラウンド16の2日目。アメリカ、ポルトガル、ベトナムと同居したグループEで2勝1分けで首位通過を果たしたオランダと、スウェーデン、イタリア、アルゼンチンと同居したグループGで1勝1分け1敗の2位で通過した南アフリカの一戦となった。
前回大会のファイナリストであるオランダは、初戦で負傷したリネト・ベーレンスタインが復帰。今大会4ゴールのリーケ・マルテンスもスタメンに名を連ねた。一方で、初めてノックアウトステージに進出した南アフリカも出場停止だったコロサ・ビヤナがスタメンに戻ってきた。1トップはエースのテンビ・クゲトラナが務める。
山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の日本人セットが3試合目の担当に。キックオフがやり直しになるというスタートとなった。
ファーストシュートは南アフリカ。6分、自陣からのカウンター。バイタルエリアでパスを受けたクゲトラナが持ち出してシュートを放つが、力無くGKダフネ・ファン・ドムセラールがセーブする。
幸先よく先制したオランダ。南アフリカはそれでもカウンターから反撃。12分には、ジャーメイン・セオポセンウェのスルーパスに抜け出したクゲトラナがボックス内で1つかわしてシュートもゴールとはならない。
28分にもオランダがチャンス。ダニエレ・ファン・デ・ドンクがスローインの流れから、ターンをしてボックス内に侵入しそのままシュート。しかしGKスワートがセーブする。
南アフリカは30分に選手交代。アクシデントで足を痛めていたセオポセンウェは、その後プレーを続けていたがここで交代。ウェンディ・ショングエが投入された。
すると南アフリカは35分にチャンス。ボールダッシュからのカウンター。左サイドのスペースでパスを受けたクゲトラナがボックス内にカットインし右足一閃。しかし、GKがしっかりとセーブする。
さらに南アフリカにアクシデント。39分、ブルフツの突破を止めようとしたバンバナーニ・ムバネ・ムバネが右足首を捻ってしまい悶絶。そのままストレッチャーに乗せられて退場。前半のうちに2度の交代回数を負傷で使うこととなってしまった。
それでも南アフリカはくじけない。45分、ショートカウンターからスルーパスに完全に抜け出したクゲトラナがボックス内左からシュート。GKとの一対一となったが、GKファン・ドムセラールがセーブ。こぼれ球を拾われクゲトラナがまたしてもシュートを打とうとするが、GKファン・ドムセラールがしっかりと抑える。
南アフリカは前半アディショナルタイムにもチャンス。FKからのクロスをGKがキャッチしそこからカウンター。ボールを繋いで最後は、ボックス内左からクゲトラナがシュートも、またしてもGKファン・ドムセラールが立ちはだかる。
54分、右サイドを仕掛けるとベーレンスタインがボックス内右からスルーパス。これをフィクトリア・ペロファが相手をかわして折り返すと、マルテンスがボックス中央でパスを受けて反転シュートをねじ込む。しかし、VARチェックの結果、ペロファがオフサイドポジションに。山下主審も英語でオフサイドがあったことを場内に伝えると、スタンドのファンはゴール取り消しに大きな盛り上がりを見せた。
中盤での攻防が続く中、意外な形でスコアが動く。68分、オランダは自陣からのカウンター。マルテンスからのスルーパスを受けたベーレンスタインがボックス手前左から左足シュート。GKスワートがキャッチにいくが、回転がかかったボールをファンブル。そのままゴールラインを越え、オランダが貴重な追加点を奪う。
79分には完全に抜け出したベーレンスタインがGKまでかわしてネットを揺らすが、これはオフサイド。オランダは更なる追加点とはならない。
オランダは終盤にかけて選手を交代し時間を使っていくことに。南アフリカもなんとか攻め込むと、後半アディショナルタイムにはクゲトラナが持ち込みシュートも再びセーブ。オランダの前にゴールを奪えず、オランダが2-0で勝利を収めた。
なお、勝利したオランダは前回大会に続いてベスト8に進出。準々決勝では、優勝候補の一角であるスペイン女子代表と対戦することとなる。
オランダ女子代表 2-0 南アフリカ女子代表
【オランダ】
ジル・ルート(前9)
リネト・ベーレンスタイン(後23)
5日に、スペイン女子代表となでしこジャパンがベスト8入りを決めている中、ラウンド16の2日目。アメリカ、ポルトガル、ベトナムと同居したグループEで2勝1分けで首位通過を果たしたオランダと、スウェーデン、イタリア、アルゼンチンと同居したグループGで1勝1分け1敗の2位で通過した南アフリカの一戦となった。
前回大会のファイナリストであるオランダは、初戦で負傷したリネト・ベーレンスタインが復帰。今大会4ゴールのリーケ・マルテンスもスタメンに名を連ねた。一方で、初めてノックアウトステージに進出した南アフリカも出場停止だったコロサ・ビヤナがスタメンに戻ってきた。1トップはエースのテンビ・クゲトラナが務める。
ファーストシュートは南アフリカ。6分、自陣からのカウンター。バイタルエリアでパスを受けたクゲトラナが持ち出してシュートを放つが、力無くGKダフネ・ファン・ドムセラールがセーブする。
すると8分、今度はオランダがチャンス。ボックス左でパスを受けると、エスメ・ブルフツがファーサイドのコーナーを狙うと、枠に飛ぶがGKケイリン・スワートがセーブ。それでも9分、これで得た右CKからのクロスをニアサイドに低いボールを入れると、マルテンスがヘッド。DFがブロックしたが、浮き球をジル・ルートが押し込み、オランダが先制する。なお、ジル・ルートは今大会4ゴール目となった。
幸先よく先制したオランダ。南アフリカはそれでもカウンターから反撃。12分には、ジャーメイン・セオポセンウェのスルーパスに抜け出したクゲトラナがボックス内で1つかわしてシュートもゴールとはならない。
28分にもオランダがチャンス。ダニエレ・ファン・デ・ドンクがスローインの流れから、ターンをしてボックス内に侵入しそのままシュート。しかしGKスワートがセーブする。
南アフリカは30分に選手交代。アクシデントで足を痛めていたセオポセンウェは、その後プレーを続けていたがここで交代。ウェンディ・ショングエが投入された。
すると南アフリカは35分にチャンス。ボールダッシュからのカウンター。左サイドのスペースでパスを受けたクゲトラナがボックス内にカットインし右足一閃。しかし、GKがしっかりとセーブする。
さらに南アフリカにアクシデント。39分、ブルフツの突破を止めようとしたバンバナーニ・ムバネ・ムバネが右足首を捻ってしまい悶絶。そのままストレッチャーに乗せられて退場。前半のうちに2度の交代回数を負傷で使うこととなってしまった。
それでも南アフリカはくじけない。45分、ショートカウンターからスルーパスに完全に抜け出したクゲトラナがボックス内左からシュート。GKとの一対一となったが、GKファン・ドムセラールがセーブ。こぼれ球を拾われクゲトラナがまたしてもシュートを打とうとするが、GKファン・ドムセラールがしっかりと抑える。
南アフリカは前半アディショナルタイムにもチャンス。FKからのクロスをGKがキャッチしそこからカウンター。ボールを繋いで最後は、ボックス内左からクゲトラナがシュートも、またしてもGKファン・ドムセラールが立ちはだかる。
54分、右サイドを仕掛けるとベーレンスタインがボックス内右からスルーパス。これをフィクトリア・ペロファが相手をかわして折り返すと、マルテンスがボックス中央でパスを受けて反転シュートをねじ込む。しかし、VARチェックの結果、ペロファがオフサイドポジションに。山下主審も英語でオフサイドがあったことを場内に伝えると、スタンドのファンはゴール取り消しに大きな盛り上がりを見せた。
中盤での攻防が続く中、意外な形でスコアが動く。68分、オランダは自陣からのカウンター。マルテンスからのスルーパスを受けたベーレンスタインがボックス手前左から左足シュート。GKスワートがキャッチにいくが、回転がかかったボールをファンブル。そのままゴールラインを越え、オランダが貴重な追加点を奪う。
79分には完全に抜け出したベーレンスタインがGKまでかわしてネットを揺らすが、これはオフサイド。オランダは更なる追加点とはならない。
オランダは終盤にかけて選手を交代し時間を使っていくことに。南アフリカもなんとか攻め込むと、後半アディショナルタイムにはクゲトラナが持ち込みシュートも再びセーブ。オランダの前にゴールを奪えず、オランダが2-0で勝利を収めた。
なお、勝利したオランダは前回大会に続いてベスト8に進出。準々決勝では、優勝候補の一角であるスペイン女子代表と対戦することとなる。
オランダ女子代表 2-0 南アフリカ女子代表
【オランダ】
ジル・ルート(前9)
リネト・ベーレンスタイン(後23)
リネト・ベーレンスタインの関連記事
オランダ代表の関連記事
女子ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
オランダ代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
「世界で最も美しいカップル」シティDFアケが交際10年以上のデザイナー女性と結婚!
マンチェスター・シティに所属するオランダ代表DFナタン・アケ(27)が交際していたカイリー・ラマンさん(27)と結婚した。 フェネルバフチェやチェルシーの下部組織で育ったアケは、2016年に加入したボーンマスで才能が開花。その活躍がジョゼップ・グアルディオラ監督の目に留まり、4000万ポンド(当時のレートで約56億4700万円)の移籍金で2020年夏にシティへとステップアップした。 シティでは厚い選手層もあり左センターバックと左サイドバックの控えという扱いだが、今シーズンは公式戦27試合に出場。ピッチに立てば見事なパフォーマンスを発揮している。 そのアケは今オフにスペインのマジョルカ島で挙式。式にはオランダ代表のチームメイトやシティのチームメイトも多数参加した。 イギリス『サン』によると、デザイナーのカイリーさんとアケは10年以上交際。2年前に婚約をしていたが、晴れて正式に夫婦となったようだ。 アケは自身のインスタグラムでも結婚を報告。シティMFケビン・デ・ブライネの妻であるミシェル・ラクロワさんやオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークの妻であるエステル・ベルカンプさんからも「世界で最も美しいカップル」と祝福の言葉を贈っている。 <span class="paragraph-title">【写真】真っ白な衣装が映える!アケとカイリーさんのウェディングショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfB-n3kMVTh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfB-n3kMVTh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfB-n3kMVTh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Kaylee Aké(@kayleerm_)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.06.22 07:15 Wed3
両足を操るキックの天才、“パスマスター”ヴェスレイ・スナイデル
現代サッカーにおいては選手のアスリート能力が非常に重視される時代。圧倒的なスピードやフィジカルの強さなどを持つ選手が輝きを放っている。 一方で、テクニックに秀でた選手は長いこと活躍する期間が続くことは減り、特に中盤の選手としてよりオールラウンダーの選手が好まれる時代となっている。 一芸に秀でた選手の魅力が尽きることはないが、オールラウンダーの中でも多くのファンを虜にした選手もいる。それがヴェスレイ・スナイデルだ。 オランダの名門・アヤックス出身のスナイデル。祖父や父もプロサッカー選手というサッカー一家に生まれ、兄と弟もサッカーをプレーしていた。 名門・アヤックスで若くして頭角を現すと、黄金世代の旗頭として活躍。最も特徴的だったのは、その卓越したパススキルだった。 <span class="paragraph-subtitle">◆全く遜色ない両足のキック</span> パスの上手さ、精度の高さはもちろんのことだが、スナイデルの最大の特徴は両足で遜色なくキックを出せるところだろう。右利きではあるが、左足のキック精度も非常に高く、両利きとも言われるほどだ。 セントラルミッドフィルダーとしてのポジションを確立していたスナイデルは、その両足から繰り出すパスでゲームをコントロール。また、ドリブルも得意としていたため、パスだけでなく自身で持ち出して局面を打開するなど、類稀なる才能を持ち合わせていた。 また判断力が優れていたこともプレースタイルに影響。状況に応じてパスとドリブル、右足と左足を使い分けることで、多くのゴールやアシストを生み出していた。 司令塔として活躍する一方で、徐々にポジションが前に移り、アヤックス時代にはFKやミドルシュートなどでリーグ戦18ゴールを記録したことも。その影響もあり、2007年8月にレアル・マドリーへと完全移籍。ステップアップを果たした。 <span class="paragraph-subtitle">◆復活を遂げて3冠を達成&W杯準優勝</span> マドリーへ移籍したスナイデルは、デイビッド・ベッカムから受け継いだ「23」を着用。大きな期待が寄せられた中、チームの中心選手として活躍し、マドリーのリーグ連覇に貢献。2年目は「10」を与えられて更なる飛躍が期待されたが、ケガによる離脱に加え、不倫が発覚し大問題に。結局2年で退団し、インテルへと完全移籍した。 不本意な形でイタリアへと活躍の場を移したが、持っている才能は本物。1年目でセリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグの3冠達成に大きく貢献。インテルの長い歴史にその名を刻むことに成功。そして臨んだ2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)では、日本代表とも対戦。自身は5ゴールの活躍を見せると、チームも決勝進出。スペイン代表に敗れたものの、準優勝という成績を残し、5ゴールは大会得点王タイ、中盤の選手としては初の快挙を成し遂げていた。 マドリーで過ごしたシーズンで凋落すると思われた中での大活躍は、やはり生まれ持った才能。両足を使いこなすパスセンスと持ち味の得点力は世界最高の選手の1人と称され、多くのファンから愛されていた。 <span class="paragraph-subtitle">◆キックを使い分ける天才MF</span> スナイデルがFKの名手という印象を持っている人がどれほどいるかは定かではないが、キックの正確さに加えて、球種を蹴り分ける技術を考えれば、紛れもない名キッカーといえる。 本人は「FKはPKと同じ」と語ったことがあるほど。自分の中でのフィーリングではどういう球種を蹴れば、ゴールやアシストに繋がるのかを理解していたとされている。 流れの中からのゴールが注目され、重要視されることもあるが、セットプレーこそ思い通りのプレーをするのには最適な機会。スナイデルの両足が持つ力が十二分に発揮されるCK、FKは、相手にとっての地獄の時間だったと言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>両足を巧みに使う世界最高峰の司令塔として活躍したスナイデルが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>その正確なキックが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/5uev4c53" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/sega20230215.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】名手・スナイデル、レアル・マドリー時代の圧巻ゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVSzJYVGJhTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 両足を巧みに使う世界最高峰の司令塔として活躍したスナイデルが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>その正確なキックが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/5uev4c53" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/sega20230215.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2023.02.15 18:30 Wed4
往年の名手ライカールト、古巣ミランで躍動するオランダ代表の後輩を絶賛「本当に好き」「世界No.1のMFへ軌道に乗った」
元オランダ代表のフランク・ライカールト氏が、古巣ミランで躍動する後輩を絶賛した。 20世紀終盤のサッカー界を代表するスーパースターだったライカールト氏。80年代にミランで欧州を制し、90年代にアヤックスで欧州を制し、そして監督としては2000年代にバルセロナで欧州の頂点へと登り詰めた。 選手キャリアの全盛期は、オランダトリオの一角として時代を謳歌したミランでの5年間。氏は5日、今なお愛着を持つミランのCLレアル・マドリー戦を観戦し、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で試合を振り返った。 「タイアニ・ラインデルス。私は彼が世界最高のセントラルハーフになることを長らく望んできたが、どうやら正しい軌道に乗ったようだ」 「ほんとうに彼のプレーが好きでね。ミランにおけるラインデルスの役割、重要性がますます高まっているようで嬉しい限りだ」 「あらゆる状況に対応できるユーティリティ性があり、フォア・ザ・チームの精神を持ち合わせている。何よりクオリティが高く、相手にとって危険な場面を作り出す術に長けている」 「そんな選手が自らゴールを陥れる頻度も高まっているという事実だ。これこそがチームのキープレーヤーであることを裏付けている。ラインデルスが進歩し、ミランも進歩する」 「私はこれからもラインデルスに想いを馳せる。彼がミランで素晴らしい瞬間を経験する機会が増えることを、心底願っているよ」 先月末にミラネッロを訪れ、ラインデルスとの対面も果たしていたライカールト氏。オランダ代表における後輩の“虜”となったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ライカールト氏が絶賛した男はCLマドリー戦でもゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Rafael Leão Reijnders<a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/BsVVKBQMZc">pic.twitter.com/BsVVKBQMZc</a></p>— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1854493753735872995?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.07 21:10 Thu5
