「大賛成」「ブラボー!」恒例となった本田圭佑の願望スタメン、クロアチア戦のアイデア発表…三笘薫と堂安律には意見分かれる

2022.12.05 10:28 Mon
【フォーメーション】恒例となった本田圭佑の願望スタメン!クロアチア戦は?



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【パリ行きの命運を託された23選手】新天地東京Vで本格開花の兆し、左足キックの名手・山田楓喜

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、山田楓喜にフォーカスする。 ■山田楓喜(MF/東京ヴェルディ) 山田は京都サンガF.C.のアカデミー育ちで、U-15、U-18と昇格。2020年にトップチーム入りを果たしたが、プロ1年目はベンチ入り叶わず、曺貴裁監督が新たに就任した2021シーズンも天皇杯の途中出場1試合のみに終わった。 京都で主将を務めるMF川崎颯太ら同期の活躍をベンチの外から見守った中、チームがJ1に昇格した2022シーズンから出番を掴み始め、この年は公式戦23試合に出場。同年5月にはU-21日本代表に招集されるなど飛躍のプロ3年目を送った。 2023シーズンもコンスタントに試合に絡んだが、レギュラーの座を確保するには至らず。今シーズンは環境の変化を求め、16年ぶりのJ1復帰を果たした東京ヴェルディへの期限付き移籍を決断し、初めて京都以外のクラブでプレーすることとなった。 新天地では城福浩監督の信頼を勝ち取り、J1開幕節の横浜F・マリノス戦から先発。試合には敗れたものの、得意の直接FKから鮮烈な先制点を決め、31年ぶり実現の国立決戦に花を添えた。 さらに、第4節のアルビレックス新潟戦ではまたしても直接FKから得点。第7節の柏レイソル戦では巧みなトラップから右サイドをドリブルで持ち上がり、1人でフィニッシュまで完結と、流れの中からもネットを揺らしている。 日本代表としてはU-15でのプレー経験も持つが、大岩剛監督率いる現チームには前述の通り2022年5月から参加。追加招集だったものの、ウズベキスタン開催のU23アジアカップでいきなり3試合に出場した。 その後も2023年のヨーロッパ遠征やU23アジアカップ予選を戦っており、直近の2024年3月に行われたU-23マリ代表、U-23ウクライナ代表との連戦では唯一の2試合連続スタメン。マリ戦ではFKから先制点に繋げている。 山田の武器は、なんといってもその左足。ボールキープからの高精度なシュート、パス、クロスに加え、代表でもキッカーを任されるセットプレーは局面打開の飛び道具となる。 味方からパスを引き出す動きにも磨きをかけており、フリーランにも注目。今大会で期待されるのは右ウイング一番手としてのフル稼働で、東京Vで見せている好調ぶりを代表でも発揮してほしいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】左足の新たな名手・山田楓喜</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lRlYEx9YYow";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.15 21:00 Mon

【パリ行きの命運を託された23選手】劣勢必至の総力戦でカギを握る男…“湘南の生命線”田中聡

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、田中聡にフォーカスする。 ■田中聡(MF/湘南ベルマーレ) 10代の頃から世代を代表する1人として知られてきた田中。北信越は長野に生まれ、AC長野パルセイロU-15から湘南U-18へ。高校3年生当時の2020年には2種登録ながらもJ1リーグ17試合に出場し、翌21年から正式にファーストチーム昇格。この時点で主力としてプレーしていたなか、22年夏から1年間はベルギー1部・コルトレイクへのレンタル移籍で欧州を経験し、昨年途中に湘南へ帰ってきた。 身長174cmと大柄ではないが、本職のボランチだけでなく、時にセンターバックも務める守備能力があり、今季のJ1リーグでは第7節サンフレッチェ広島戦まで7試合連続先発フル出場。ゆえにU-23日本代表招集は湘南にとって痛手なわけだが、現A代表にはほぼいない“左利きのボランチ”、“先輩”遠藤航を彷彿とさせるデュエリスト…それが田中聡なのだ。 今回のU-23日本代表における田中の立ち位置は、ひとまず中盤のバックアッパーといったところか。[4-3-3]をベースに戦う大岩剛監督のもと、現チームは藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、山本理仁(シント=トロイデン)、松木玖生(FC東京)の中盤3枚が固いところ。いずれも世代のトップランナーであり、リーダー格とも呼んでいい3枚だ。 とはいえ、その序列が明確に劣っているわけではない。中2日が基本の総力戦、劣勢にまわる可能性も承知で臨まねばならない一戦一戦において、守備面で特色を持つ田中は貴重な存在であり、先発起用の可能性はもちろん、試合途中から投入される公算も高いとみてよい。先ほどから“守備”を連呼するが、果敢な攻撃参加も苦にせず、先月下旬のU-23ウクライナ代表戦では全力スプリントからゴールも陥れている。大岩監督へのアピール、大岩監督からの信頼はバッチリだ。 湘南の先輩である遠藤航はA代表でキャプテンを担うにとどまらず、名門リバプールに在籍し、今や世界最高峰の“6番”として名を馳せる。そんな遠藤もまた、2016年のリオ五輪とそのアジア予選を経て、階段を駆け上がっていった。是が非でもパリ五輪本大会へ…田中の奮闘に期待だ。 <span class="paragraph-title">【動画】力強さが増した湘南の“心臓”、田中聡</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sFIIaDpvV4Q";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.15 17:00 Mon

【パリ行きの命運を託された23選手】頭脳とテクニックに優れた万能型CB、世代を代表する柱・鈴木海音

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、鈴木海音にフォーカスする。 ■鈴木海音(DF/ジュビロ磐田) 静岡県出身の鈴木は中学生の時に磐田に加入。U-15、U-18とアカデミーで育ち、2020年4月にトップチーム昇格。プロ契約を結んだ。 U-15から世代別の日本代表を経験しているこの世代のエリート。2018年のAFC U-16選手権では見事優勝に貢献。2019年のU-17ワールドカップにも出場したが、チームはベスト16で敗退となった。 鈴木のプレースタイルの特長は、そのバランス感覚。ディフェンダーとしては堅実な守備を見せ、しっかりと安定感を与えるプレーが特徴。一方で、攻撃時には積極的に参加する他、キックの精度も高く、ロングフィードも得意とする。 182cmという飛び抜けて上背があるわけではないが、空中戦を得意としており、対人守備の能力も高い。テクニックと賢さ、そして強さを持ち合わせた万能型のCBと言って良い。 特に試合を読む力、戦術理解度が高く、攻守両面でプレー選択がしっかりとできるところが特徴。また、ポジショニングに長けているため、守備時には危険なゾーンをカバーし、攻撃時にはタイミングを間違えずに前線に上がる動きに加え、足元の技術とポジショニングはビルドアップをする際にも大きな力となる。もちろん一対一の守備も得意で、ボールを奪いにいく動きや、決定機の前に潰しに行くことも得意としている。 2022年には栃木SCへ育成型期限付き移籍を経験し、リーグ戦34試合に出場するなど、多くの試合経験を積んで帰還。2023年はJ2を戦うチームで22試合に出場し初ゴールも記録。チームのJ1昇格に寄与した。 守備陣の経験値に若干の不安を抱えるパリ五輪世代。アジアの戦いも経験しており、世代別の国際経験が豊富な鈴木。対戦相手の特徴に合わせ、試合展開を読んでプレーができる鈴木が守備陣を牽引していけるのか注目が集まる。 2024.04.15 11:00 Mon

【パリ行きの命運を託された23選手】世代屈指のゲームメーカー、山本理仁が今大会も中盤でタクトを振るう

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、山本理仁にフォーカスする。 ■山本理仁(MF/シント=トロイデン) Jリーグ屈指の育成力に定評のある東京ヴェルディのアカデミー育ちで、2019年に高校2年生でプロ入り。いわゆる飛び級でプロの世界に飛び込んでからというもの、東京VではJ2リーグが主戦場ながら1年目から戦力となり、20歳にして通算100試合出場を数えた。 そんな左利きの司令塔が大きな決断をしたのが2022年夏。ガンバ大阪でのJ1リーグ挑戦だ。ただ、慣れない関西の地では移籍早々に左足甲の骨折がわかり、新天地デビューは10月になってから。結局、そのデビュー戦を含む2試合に途中出場したのみに終わった。 ダニエル・ポヤトス新体制のもとで迎えた2年目でもレギュラー定着とまでいかないなか、公式戦15試合出場と出番を増やしていったが、その夏にシント=トロイデンでの欧州挑戦を決断。今夏までのローン選手としてG大阪からベルギーに渡り、現在に至る。 ベルギーではというと、かつてヴィッセル神戸を率いたトルステン・フィンク監督のもと、ここまで32試合に出場。そのうち、先発は8試合のみと途中出場が主だが、今回の代表参加を除けば、不出場は2試合だけとチーム内で戦力に計算される存在であり続ける。 武器はアンカーやインサイドハーフをこなすなかで、左足から繰り出すキック精度。組み立てる力はこの世代屈指で、エリート街道の世代別代表キャリアにおいて、どのカテゴリーでも司令塔役を任され、大岩ジャパンでも不動のゲームメーカーという立ち位置だ。 今大会の中盤陣でも藤田譲瑠チマをはじめ、松木玖生らとともに主軸と目され、[4-3-3]のシステム下ではインサイドハーフが主なポジション。海外組5選手の1人として参戦する今大会もゲームメーク力と視野の広さをもってして中盤からの手綱捌きが期待される。 2024.04.15 06:00 Mon

アメリカ訪問中の岸田文雄総理と日本人選手2人が面会? 夕食会に招かれ対面

アメリカで活躍するなでしこジャパンの2人が岸田文雄内閣総理大臣とアメリカで対面した。 岸田総理は8日から14日までアメリカを公式訪問。アメリカでは、ジョー・バイデン大統領との日米首脳会談を行ったほか、さまざまな場所を訪れていた。 岸田総理は、裕子夫人と共に日本人留学生との懇談や日本語学習者との懇談を行ったほか、日系企業の訪問などを執り行っていた。 そんな中、12日にはノースカロライナ州を訪問しており、現地でスポーツや文化関係で活躍する日本人との夕食会を開催。外務省が公式X(旧ツイッター/@MofaJapan_jp)にアップした写真には、2人のサッカー選手が写っていた。 その2人は、ノースカロライナ・カレッジでプレーする、MF三浦成美とMF松窪真心。なでしこジャパンや世代別の女子代表でプレーし、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)でもチームを支えるプレーをしている。 夕食会では、岸田総理に対してそれぞれの活動を紹介したとのこと。日米交流に対する意見も述べたと外務省は発表している。 日本にいてはなかなか直接会うこともない総理大臣との面会に、写真の松窪はどこか緊張した面持ち。試合以上に緊張したのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】岸田文雄総理と面会した三浦成美と松窪真心(右写真)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">現地時間4月12日、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B1%B3%E5%9B%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#米国</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E5%B7%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ノースカロライナ州</a> を訪問中の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%B8%E7%94%B0%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岸田総理大臣</a> 夫妻は、現地で活躍する日本人等(スポーツ選手、文化関係者等)との夕食会を行いました。<br><br>概要はこちら<a href="https://t.co/NKVQzF93Hp">https://t.co/NKVQzF93Hp</a> <a href="https://t.co/lm0QMgbVme">pic.twitter.com/lm0QMgbVme</a></p>&mdash; 外務省 (@MofaJapan_jp) <a href="https://twitter.com/MofaJapan_jp/status/1779037758356652251?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.14 21:20 Sun