32番目にメンバー発表のエクアドル代表、国籍偽装問題に揺れたDFカスティージョは招集されず…開幕戦でカタールと対戦《カタールW杯》
2022.11.15 09:55 Tue
エクアドルサッカー連盟(FEF)は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むエクアドル代表メンバー26名を発表した。選手登録期限である14日、32カ国で一番最後のメンバー発表となったのがエクアドル。選手の国籍偽装問題で大会出場に反対する声が挙がる中、無事に出場の許可を得ていた。
9月にはドイツで日本代表とも対戦したエクアドル。グスタボ・アルファロ監督はFWエネル・バレンシア(フェネルバフチェ)やDFピエロ・インカピエ(レバークーゼン)、DFペルビス・エストゥピニャン、MFジェレミー・サルミエント(共にブライトン&ホーヴ・アルビオン)などを招集した。
一方で、国籍偽装問題に揺れていたDFバイロン・カスティージョ(クラブ・レオン/メキシコ)はW杯の出場許可を得たにも関わらず招集外に。国籍は認められたものの、虚偽の文書を使用していたことが発覚し、エクアドルは次のW杯予選からの勝ち点3のマイナスと、10万スイスフラン(約1480万円)の罰金処分が下されていた。
エクアドルはグループAに入り、開幕ゲームで開催国のカタール代表(11/20)と対戦。第2戦でオランダ代表(11/25)、第3戦でセネガル代表(11/29)と対戦する。
◆エクアドル代表メンバー26名
GK
アレクサンデル・ドミンゲス(リガ・デ・キト/コロンビア)
エルナン・ガリンデス(アウカス)
モイセス・ラミレス(インディペンディエンテ・デル・バジェ)
DF
ピエロ・インカピエ(レバークーゼン/ドイツ)
ロベルト・アルボレダ(サンパウロ/ブラジル)
ペルビス・エストゥピニャン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
アンジェロ・プレシアード(ヘンク/ベルギー)
ジャクソン・ポロソ(トロワ/フランス)
シャビエル・アレアガ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
ディエゴ・パラシオス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
フェリックス・トーレス(サントス・ラグーナ/メキシコ)
ウィリアム・パチョ(ロイヤル・アントワープ/ベルギー)
MF
カルロス・グルエソ(アウグスブルク/ドイツ)
ホセ・シフエンテス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
アラン・フランコ(タジェレス/アルゼンチン)
モイセス・カイセド(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
アンヘル・メナ(クラブ・レオン/メキシコ)
ジェレミー・サルミエント(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
ジェヘクソン・メンデス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
アイルトン・プレシアード(サントス・ラグーナ/メキシコ)
ゴンサロ・プラタ(レアル・バジャドリー/スペイン)
ロマリオ・イバーラ(パチューカ/メキシコ)
FW
ジョルカエフ・レアスコ(ニューウェルス・オールド・ボーイズ/アルゼンチン)
ケビン・ロドリゲス(インバブラ)
ミカエル・エストラーダ(クルス・アスル/メキシコ)
エネル・バレンシア(フェネルバフチェ/トルコ)
9月にはドイツで日本代表とも対戦したエクアドル。グスタボ・アルファロ監督はFWエネル・バレンシア(フェネルバフチェ)やDFピエロ・インカピエ(レバークーゼン)、DFペルビス・エストゥピニャン、MFジェレミー・サルミエント(共にブライトン&ホーヴ・アルビオン)などを招集した。
エクアドルはグループAに入り、開幕ゲームで開催国のカタール代表(11/20)と対戦。第2戦でオランダ代表(11/25)、第3戦でセネガル代表(11/29)と対戦する。
今回発表されたエクアドル代表メンバー26名は以下の通り。
◆エクアドル代表メンバー26名
GK
アレクサンデル・ドミンゲス(リガ・デ・キト/コロンビア)
エルナン・ガリンデス(アウカス)
モイセス・ラミレス(インディペンディエンテ・デル・バジェ)
DF
ピエロ・インカピエ(レバークーゼン/ドイツ)
ロベルト・アルボレダ(サンパウロ/ブラジル)
ペルビス・エストゥピニャン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
アンジェロ・プレシアード(ヘンク/ベルギー)
ジャクソン・ポロソ(トロワ/フランス)
シャビエル・アレアガ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
ディエゴ・パラシオス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
フェリックス・トーレス(サントス・ラグーナ/メキシコ)
ウィリアム・パチョ(ロイヤル・アントワープ/ベルギー)
MF
カルロス・グルエソ(アウグスブルク/ドイツ)
ホセ・シフエンテス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
アラン・フランコ(タジェレス/アルゼンチン)
モイセス・カイセド(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
アンヘル・メナ(クラブ・レオン/メキシコ)
ジェレミー・サルミエント(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
ジェヘクソン・メンデス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
アイルトン・プレシアード(サントス・ラグーナ/メキシコ)
ゴンサロ・プラタ(レアル・バジャドリー/スペイン)
ロマリオ・イバーラ(パチューカ/メキシコ)
FW
ジョルカエフ・レアスコ(ニューウェルス・オールド・ボーイズ/アルゼンチン)
ケビン・ロドリゲス(インバブラ)
ミカエル・エストラーダ(クルス・アスル/メキシコ)
エネル・バレンシア(フェネルバフチェ/トルコ)
1
2
アレクサンデル・ドミンゲス
エルナン・ガリンデス
モイセス・ラミレス
ピエロ・インカピエ
ロベルト・アルボレダ
ペルビス・エストゥピニャン
アンジェロ・プレシアード
ジャクソン・ポロソ
シャビエル・アレアガ
ディエゴ・パラシオス
フェリックス・トーレス
ウィリアム・パチョ
カルロス・グルエソ
ホセ・シフエンテス
アラン・フランコ
モイセス・カイセド
アンヘル・メナ
ジェレミー・サルミエント
ジェヘクソン・メンデス
アイルトン・プレシアード
ゴンサロ・プラタ
ロマリオ・イバーラ
ジョルカエフ・レアスコ
ケビン・ロドリゲス
ミカエル・エストラーダ
エネル・バレンシア
グスタボ・アルファロ
バイロン・カスティージョ
エクアドル代表
ワールドカップ
アレクサンデル・ドミンゲスの関連記事
エクアドル代表の関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
アレクサンデル・ドミンゲスの人気記事ランキング
1
エクアドル代表26名が発表! 負傷エストゥピニャン不在もカイセドやインカピエが招集【コパ・アメリカ2024】
エクアドルサッカー連盟(FEF)は29日、コパ・アメリカ2024に臨むエクアドル代表メンバー26名を発表した。 近年、着実に力を付けてダークホースとしての活躍も期待されるエクアドル。フェリックス・サンチェス監督は今大会に向け、エースのエネル・バレンシア、モイセス・カイセド、ウィリアム・パチョ、ピエロ・インカピエら主力に、ジェレミー・サルミエントとケンドリー・パエスという若手逸材を招集した。 一方、DFペルビス・エストゥピニャン(ブライトン)らが負傷の影響でメンバー外となった。 今大会でグループBに入ったエクアドルはメキシコ代表、ベネズエラ代表、ジャマイカ代表と対戦する。今回発表されたエクアドル代表メンバー26名は以下の通り。 ◆エクアドル代表メンバー26名 GK アレクサンデル・ドミンゲス(LDUキト) エルナン・ガリンデス(ウラカン/アルゼンチン) モイセス・ラミレス(インディペンディエンテ・デル・バジェ) DF ラヤン・ロール(ウニベルシダ・カトリカ) ホセ・ウルタード(レッドブル・ブラガンチーノ/ブラジル) フェリックス・トーレス(コリンチャンス/ブラジル) アンドレス・ミコルタ(パチューカ/メキシコ) ジョエル・オルドニェス(クラブ・ブルージュ/ベルギー) ウィリアム・パチョ(フランクフルト/ドイツ) アンジェロ・プレシアード(ヘンク/ベルギー) ジャクソン・ポロソ(カスムパシャ/トルコ) ピエロ・インカピエ(レバークーゼン/ドイツ) MF アラン・フランコ(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル) ハネル・コロソ(バルセロナSC) ケンドリー・パエス(インディペンディエンテ・デル・バジェ) ジョアン・オルティス(インディペンディエンテ・デル・バジェ) ホセ・シフエンテス(クルゼイロ/ブラジル) アンヘル・メナ(クラブ・レオン/メキシコ) アラン・ミンダ(セルクル・ブルージュ/ベルギー) カルロス・グルエソ(サンノゼ・アースクエイクス/アメリカ) ジョン・イェボア(ラクフ・チェンストホヴァ/ポーランド) モイセス・カイセド(チェルシー/イングランド) ジェレミー・サルミエント(イプスウィッチ・タウン/イングランド) FW エネル・バレンシア(インテルナシオナル/ブラジル) ケビン・ロドリゲス(ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー) ジョルディ・カイセド(アトラス/メキシコ) 2024.05.30 14:06 Thuエクアドル代表の人気記事ランキング
1
国籍偽装のエクアドル代表DFはW杯出場OK、CASはエクアドル出場権剥奪の控訴を却下も虚偽文書の使用で次の予選から勝ち点3減点
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は8日、選手の国籍偽装問題に揺れていたエクアドル代表だが、カタール・ワールドカップ(W杯)の出場には影響がないことを発表した。 問題となっているのはDFバイロン・カスティージョ(23)。カタールW杯の南米予選で4位フィニッシュしたチームで、8試合に出場していた。 しかし、敗退した国が国籍の問題を指摘。チリサッカー連盟(FFC)とペルーサッカー連盟(FPF)はカスティージョは虚偽の出生証明書、虚偽の年齢を使い、国籍を偽っているという異議申し立てをし、エクアドルのW杯出場権剥奪を求めていた。 国際サッカー連盟(FIFA)はこの異議申し立てに関して却下。エクアドルサッカー連盟(FEF)に問題はないとしたが、FFCとFPFはCASへ控訴。CASは、「控訴を部分的に支持し、2022年9月15日のFIFA規律委員会の決定を破棄しました」とし、FEFへの制裁を発表した。 1つは、「次のW杯予選で勝ち点3の剥奪」とのこと。そしてもう1つは「FEFに対して30日以内に10万スイスフラン(約1480万円)をFIFAに支払う」というものだった。 ただ、これはFIFA規律規定の第22条には違反していないとされ、カスティージョのW杯出場は問題なし。エクアドルが国民と認めていることからも、資格はあるとした。 しかし、虚偽の情報を含む文書を使用したことは問題視しており、パスポートの改ざんに関しての処分を下したという。 カスティージョは過去のインタビューで、自分の書類が偽物であり、1998年にエクアドルのヘネラル・ビジャミル・プラヤで生まれたのではなく、1995年にコロンビアのトゥマコで生まれたことを認めていた。 2022.11.09 19:42 Wed2
エクアドル代表がコパ・アメリカ敗退後に動く…フェリックス・サンチェス監督を解任
エクアドルサッカー連盟(FEF)は5日、同国代表を率いるフェリックス・サンチェス監督(48)の退任を発表した。 スペイン人指導者のフェリックス・サンチェス氏はFCバルセロナのユースコーチを経て、カタールに渡り、2017年7月から2022年までカタール代表を指揮。2023年3月から、4年契約でエクアドルの指揮を任される。 今回のコパ・アメリカ2024では前回大会に続くベスト8に導いたが、その準々決勝で王者のアルゼンチン代表を追い詰めるもPK戦で散り、あと一歩及ばず。その試合が終わったばかりだが、解任を決断した。 契約の打ち切りで合意に達したというFEFは「フェリックスとコーチングスタッフの仕事ぶりやプロフェッショナリズムに感謝し、今後の成功を祈る」 フェリックス・サンチェス氏が就任してからのエクアドルは19試合を戦って、10勝3分け6敗。W杯南米予選では5位につけている。 2024.07.05 17:50 Fri3
ハイチに4発快勝でエクアドルが7大会ぶりGS突破…エネル・バレンシアが全得点に絡む活躍《コパ・アメリカ》
▽13日に行われたコパ・アメリカ センテナリオのグループB最終節、エクアドル代表vsハイチ代表は、エクアドルが4-0の快勝で締めくくり、1997年のボリビア大会以来となる7大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。 ▽開幕節から2戦連続ドローで3位につけるエクアドルと、連敗でグループステージが確定しているハイチが相まみえた。エクアドルは、エネル・バレンシアとアントニオ・バレンシアの2枚看板が揃って3戦連続で先発起用された。 ▽決勝トーナメント進出に望みを繋ぐべく、最終節を残す首位のブラジル代表と2位のペルー代表にプレッシャーをかけておきたいエクアドル。キックオフから、すでに目標を失ったハイチを攻め立てる。 ▽すると11分、左サイドで得たスローインの流れからノボアがハイラインを敷いたハイチの背後にスルーパスを供給。これに反応したE・バレンシアがボックス左から右足インサイドで狙い澄ましたシュートをゴール右下に沈めた。 ▽これで勢いづいたエクアドルは、続く20分にもE・バレンシアが躍動。またしてもハイチの背後を突いたE・バレンシアがドリブルで相手GKの注意を引き付け、並走していたハイメ・アジョビのゴールをお膳立てした。 ▽2点リードで迎えた後半もエクアドルの勢いは止まらない。57分、ボックス左から右に振られたボールを胸トラップで収めたノボアが右足を一閃。これがゴールマウスに吸い込まれ、エアクドルが試合を決定付ける。 ▽その後も手を緩めないエクアドルは、またまたE・バレンシアがハイチの背後を抜け出すと相手GKを引き付けて横にラストパス。並走していたバレンシアがこれを受けると、無人のゴールに流し込んだ。 ▽4点の大量リードに成功したエクアドルが、このままハイチに快勝。グループステージ全日程を終えて、1勝2分けで勝ち点を5に伸ばしたエクアドルが決勝トーナメントへの切符を手にした。 2016.06.13 09:30 Mon4
PKストップのエクアドルがイタリアとの延長戦を制して3位フィニッシュ!《U-20W杯》
U-20ワールドカップ(W杯)2019・3位決定戦、U-20イタリア代表vsU-20エクアドル代表が14日に行われ、0-1でエクアドルが勝利した。 準決勝でU-20ウクライナ代表に0-1で惜敗したイタリアと、U-20韓国代表にこちらも0-1で惜敗したエクアドルによる3位決定戦。 グループステージで対戦した際にはイタリアが1-0と勝利していたこのカード。準決勝からスタメン7選手を変更してきた控え組主体のイタリアに対し、準決勝からスタメン1人のみを変更したエクアドルがボールを握る展開で推移していった。 すると10分、エクアドルはプラタのミドルシュートでGKを強襲。一方、自陣に引くイタリアは19分にアルベリコのミドルシュートで応戦すると、前半終盤の39分にはデル・プラートのミドルシュートでGKを強襲するも、互いに決定機のなかった前半はゴールレスで終了した。 迎えた後半もエクアドルがボールを保持すると、56分にカンパーナのミドルシュートが右ポストを直撃。さらに59分にはパラシオスの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、GKカルネセッキに止められた。その後もエクアドルが押し込む展開が続くと、77分にはレサバラが際どいミドルシュートを浴びせた。 劣勢のイタリアは79分にチャンス。ボックス左からコルバーニの放ったシュートがわずかに枠の右に外れた。 結局、90分でゴールは生まれず迎えた延長戦、前半開始3分にイタリアがPKを獲得する。ボックス左でオリヴィエリがボールをキープすると、キンテーロに倒された。しかし、キッカーのオリヴィエリのシュートはGKラミレスにセーブされてしまう。 すると延長前半14分、エクアドルがゴールをこじ開ける。FKの流れからボックス右のミナがボレーでネットを揺らした。これが決勝点となってエクアドルが勝利。同国史上最高位の3位で大会を終えている。 2019.06.15 06:06 Sat5

