レーティング:エクアドル 0-0 フランス《ブラジル・ワールドカップ》
2014.06.26 07:06 Thu
▽ブラジル・ワールドカップのグループE最終節、エクアドル代表vsフランス代表が25日にエスタディオ・ド・マラカナンで開催され、0-0で終了した。この結果、フランスがグループ首位通過を決め、エクアドルの敗退が決定した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽エクアドル採点
GK
22 ドミンゲス 6.5
クロスを被ってしまうシーンがあったが、いくつかのファインセーブを披露
DF
4 パレデス 5.5
ディーニェの推進力に押される形で持ち前の攻撃性を発揮できなかった
2 グアグア 6.0
ベンゼマに多くの自由を与えなかった
3 エラーソ 6.0
集中を切らさず、堂々とした守備
10 アジョビ 5.5
持ち味であるキック精度を生かす場面はわずか
MF
16 バレンシア 4.5
不調ぶりを表すかのように、危険なプレーで一発退場
6 ノボア 6.5
頭を負傷しながらも攻守に気迫のこもったプレーを続けた
(→カイセド -)
14 ミンダ 5.5
ノボアに比べると、仕事量、運動量ともに物足りなかった
7 モンテーロ 5.5
要所でキレのある仕掛けを繰り出すも、決定的な仕事はできなかった
(→イバラ 6.0)
難しい状況で投入されたが、攻撃を活性化し守備でも貢献
FW
15 アローヨ 5.0
セカンドトップを務めるも、プレー精度を欠いた
(→アチリエール -)
13 E・バレンシア 6.0
好調維持。持ち前のアグレッシブさを見せて脅威となる
監督
ルエダ 5.5
10人という厳しい状況だったが、終盤はもう少しリスクを冒したかった
▽フランス採点
GK
1 ロリス 5.5
被枠内シュートが少なく、難しい仕事はほとんどなかった
DF
15 サーニャ 6.0
守備で崩れず、攻撃面でも好クロスを供給
21 コシエルニー 6.0
冷静さとソリッドな守備を見せた
5 サコー 6.0
タイトなマーキング。果敢にフィジカル勝負を継続した
(→ヴァラン 5.5)
うまく試合に入った
17 ディーニェ 6.0
積極的に高い位置を取って攻撃に厚みを加える
MF
18 M・シッソコ 5.5
序盤は存在感を示すも、徐々に消える
19 ポグバ 5.5
ボールを散らし、ゴールに迫った
22 シュナイデルラン 5.5
アンカーポジションで無難なパスさばきに終始
14 マテュイディ 5.5
中盤のバランスを考えた質の高いプレー
(→ジルー 5.5)
期待されたゴールは挙げることができず
11 グリーズマン 5.5
良質なプレースキックを見せ、バー直撃のシュートなどでゴールに迫る
(→レミ -)
FW
10 ベンゼマ 5.0
過去2戦のような躍動感はなかった
監督
デシャン 5.5
首位通過を果たしたが、10人の相手に勝ちきれなかった
★超WS選出マン・オブ・ザ・マッチ!
ドミンゲス(エクアドル)
▽決勝T進出には貢献できなかったが、前半のポグバのヘディングシュートや終盤のレミのシュートをビッグセーブ。
エクアドル 0-0 フランス
▽エクアドル採点
GK
22 ドミンゲス 6.5
クロスを被ってしまうシーンがあったが、いくつかのファインセーブを披露
DF
4 パレデス 5.5
ディーニェの推進力に押される形で持ち前の攻撃性を発揮できなかった
2 グアグア 6.0
ベンゼマに多くの自由を与えなかった
3 エラーソ 6.0
集中を切らさず、堂々とした守備
10 アジョビ 5.5
持ち味であるキック精度を生かす場面はわずか
MF
16 バレンシア 4.5
不調ぶりを表すかのように、危険なプレーで一発退場
6 ノボア 6.5
頭を負傷しながらも攻守に気迫のこもったプレーを続けた
(→カイセド -)
14 ミンダ 5.5
ノボアに比べると、仕事量、運動量ともに物足りなかった
7 モンテーロ 5.5
要所でキレのある仕掛けを繰り出すも、決定的な仕事はできなかった
(→イバラ 6.0)
難しい状況で投入されたが、攻撃を活性化し守備でも貢献
FW
15 アローヨ 5.0
セカンドトップを務めるも、プレー精度を欠いた
(→アチリエール -)
13 E・バレンシア 6.0
好調維持。持ち前のアグレッシブさを見せて脅威となる
監督
ルエダ 5.5
10人という厳しい状況だったが、終盤はもう少しリスクを冒したかった
▽フランス採点
GK
1 ロリス 5.5
被枠内シュートが少なく、難しい仕事はほとんどなかった
DF
15 サーニャ 6.0
守備で崩れず、攻撃面でも好クロスを供給
21 コシエルニー 6.0
冷静さとソリッドな守備を見せた
5 サコー 6.0
タイトなマーキング。果敢にフィジカル勝負を継続した
(→ヴァラン 5.5)
うまく試合に入った
17 ディーニェ 6.0
積極的に高い位置を取って攻撃に厚みを加える
MF
18 M・シッソコ 5.5
序盤は存在感を示すも、徐々に消える
19 ポグバ 5.5
ボールを散らし、ゴールに迫った
22 シュナイデルラン 5.5
アンカーポジションで無難なパスさばきに終始
14 マテュイディ 5.5
中盤のバランスを考えた質の高いプレー
(→ジルー 5.5)
期待されたゴールは挙げることができず
11 グリーズマン 5.5
良質なプレースキックを見せ、バー直撃のシュートなどでゴールに迫る
(→レミ -)
FW
10 ベンゼマ 5.0
過去2戦のような躍動感はなかった
監督
デシャン 5.5
首位通過を果たしたが、10人の相手に勝ちきれなかった
★超WS選出マン・オブ・ザ・マッチ!
ドミンゲス(エクアドル)
▽決勝T進出には貢献できなかったが、前半のポグバのヘディングシュートや終盤のレミのシュートをビッグセーブ。
エクアドル 0-0 フランス
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