田中美南が神戸で2ゴール! なでしこジャパンがナイジェリアに快勝《国際親善試合》
2022.10.06 18:24 Thu
6日、なでしこジャパンが国際親善試合でナイジェリア女子代表とノエビアスタジアム神戸で対戦し、2-0で日本が勝利した。
来年の女子ワールドカップ(W杯)に向けて強化を行っているなでしこジャパン。対戦するナイジェリアも来年の女子W杯の出場権を獲得しており、9大会連続9度目の出場となる。
なでしこは[3-4-3]のシステムを採用。GKに平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)、3バックは右から高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、三宅史織(INAC神戸レオネッサ)、熊谷紗希(バイエルン)が並び、ボランチに猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)と長野風花(ノースカロライナ・カレッジ)、右サイドに清水梨紗(ウェストハム)、左サイドに北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が入った。3トップは右に宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)、左に杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)、中央に田中美南(INAC神戸レオネッサ)が入った。
ナイジェリアは直近の公式戦4連敗中。9月にはアメリカ女子代表と2試合を行い2連敗を喫したが、アメリカにとっての880分ぶりの失点となるゴールを決めていた。システムは[4-3-3]で臨んだ。
日本は新たなシステムで臨んだ中、攻守にわたって立ち上がりからアグレッシブに入り。攻守の切り替えもハッキリし、主導権を握ってプレーしていく。
日本は継続して攻撃を続けていく中、26分にビッグチャンス。田中が完全にディフェンスラインの裏に抜け出すとGKとの一対一を迎えシュート。股間を抜こうとしたがGKナドジエがビッグセーブで得点を許さず。日本は決定機を生かせなかった。
ナイジェリアはロングボールを使いながら攻め込んでいくと、35分にアクシデント。MFクリスティー・ウチェイベがピッチに倒れ込むと、そのまま担架で運び出されることとなった。
42分に日本は左サイドのFKから猶本がゴール前にクロス。デザインされたセットプレーから田中がフリーでヘッドも、GKがしっかりとキャッチする。
ナイジェリアはほとんどチャンスがないまま前半を終えるかと思われたが、45分にチャンス。ボックス付近で日本のルーズなプレーが続くと、最後はラシーダト・アジバデが強烈なシュート。しかし、これはGK平尾が正面でしっかりとセーブする。
さらに前半アディショナルタイム4分には最大の決定機。猶本のファウルでボックス手前でナイジェリアがFKを獲得すると、アシュリー・プラムプトルが左足一閃。シュートはクロスバーに直撃しバウンドするが、ゴールとはならず。ゴールレスで前半を終えた。
日本はハーフタイムで3選手を交代。熊谷、長野、清水が下り、南萌華(ローマ)、林穂之香(ウェストハム)、清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)を投入。システムは変えずに[3-4-3]でそれぞれが同じポジションに入った。
すると後半は立ち上がりからより積極的に日本が入る。46分、右サイドに入った清家がアーリークロス。これが流れそうになったが、相手がクリアした。さらに48分、左からのクロスに対して田中が飛び込んで合わせに行くが、シュートは打てない。
さらに49分には猶本からのパスを受けた清家が右サイドで個人技。相手をかわしドリブルで突破。ボックス内まで運ぶが、シュートは打てず。61分には、日本は相手GKが蹴り出したボールを清家がロングシュート。バウンドしたボールがゴールに飛ぶが、わずかに外れていった。
後半も押し込んでいた日本は64分についにスコアを動かす。FKを獲得すると猶本が柔らかいパス。これをオフサイドにならずに抜け出した田中がボックス内で胸トラップからボレー。これが決まり、日本が先制。田中にとっては、池田太監督の体制になってから初ゴールとなった。
先制しても手を緩めない日本。67分には宮澤、林とダイレクトで繋いで最後は杉田が抜け出すが、ボックス内で倒されPKを獲得。これを田中が蹴ると、落ち着いてGKの動きを見て右隅に決めて追加点を奪う。
得点の直後、日本は猶本と田中を下げ、U-20日本代表としてU-20女子W杯で準優勝の成績を残した藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)と浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)を投入。共にデビューを果たし、藤野が右ウイング、浜野が中央、宮澤が左に入り、杉田がボランチに下がった。
すると浜野、藤野のU-20コンビが積極的にプレー。前線からチームのコンセプトでもある激しいプレスと奪うプレーを見せた他、スペースを突く動きだしで攻撃を活性化させる。
すると75分には、スルーパスに抜け出した浜野がボックス内右からマイナスのパス。これを藤野がダイレクトシュート。GKがセーブすると、こぼれ球に清家が詰めに行くがセーブされる。
日本は79分に宮澤を下げて井上綾香(大宮アルディージャVENTUS)を投入する。87分には藤野からの縦パスを受けた井上がボックス内に侵入。しかし、シュートは打てない。
89分にはボックス手前でボールを持った藤野がミドルシュート。積極的なプレーを見せると、呼応するように直後のプレーでは浜野がシュートを放つ。
最後まで積極的にプレーし、攻め続けた日本は主導権を握り続けて試合終了。2-0でナイジェリアを下した。
なお、9日にMS&ADカップ2022でニュージーランド女子代表と長野Uスタジアムで対戦する。
なでしこジャパン 2-0 ナイジェリア女子代表
【日本】
田中美南(後19、後23[PK])
◆スターティングメンバー
GK:平尾知佳
DF:高橋はな、三宅史織、熊谷紗希[C](→46 南萌華)
MF:清水梨紗(→46 清家貴子)、猶本光(→69 藤野あおば)、長野風花(→46 林穂之香)、北村菜々美
FW:宮澤ひなた(→79 井上綾香)、田中美南(→69 浜野まいか)、杉田妃和
来年の女子ワールドカップ(W杯)に向けて強化を行っているなでしこジャパン。対戦するナイジェリアも来年の女子W杯の出場権を獲得しており、9大会連続9度目の出場となる。
なでしこは[3-4-3]のシステムを採用。GKに平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)、3バックは右から高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)、三宅史織(INAC神戸レオネッサ)、熊谷紗希(バイエルン)が並び、ボランチに猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)と長野風花(ノースカロライナ・カレッジ)、右サイドに清水梨紗(ウェストハム)、左サイドに北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が入った。3トップは右に宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)、左に杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)、中央に田中美南(INAC神戸レオネッサ)が入った。
日本は新たなシステムで臨んだ中、攻守にわたって立ち上がりからアグレッシブに入り。攻守の切り替えもハッキリし、主導権を握ってプレーしていく。
15分には杉田がランニングし、ボックス内左でパスを受けると、グラウンダーのクロスは味方に合わず。クリアボールを繋ぐと、16分には宮澤がボックス手前のやや離れた位置からミドルシュート。これは枠に飛ぶが、相手GKチアマカ・ナドジエの好セーブに防がれてしまう。
日本は継続して攻撃を続けていく中、26分にビッグチャンス。田中が完全にディフェンスラインの裏に抜け出すとGKとの一対一を迎えシュート。股間を抜こうとしたがGKナドジエがビッグセーブで得点を許さず。日本は決定機を生かせなかった。
ナイジェリアはロングボールを使いながら攻め込んでいくと、35分にアクシデント。MFクリスティー・ウチェイベがピッチに倒れ込むと、そのまま担架で運び出されることとなった。
42分に日本は左サイドのFKから猶本がゴール前にクロス。デザインされたセットプレーから田中がフリーでヘッドも、GKがしっかりとキャッチする。
ナイジェリアはほとんどチャンスがないまま前半を終えるかと思われたが、45分にチャンス。ボックス付近で日本のルーズなプレーが続くと、最後はラシーダト・アジバデが強烈なシュート。しかし、これはGK平尾が正面でしっかりとセーブする。
さらに前半アディショナルタイム4分には最大の決定機。猶本のファウルでボックス手前でナイジェリアがFKを獲得すると、アシュリー・プラムプトルが左足一閃。シュートはクロスバーに直撃しバウンドするが、ゴールとはならず。ゴールレスで前半を終えた。
日本はハーフタイムで3選手を交代。熊谷、長野、清水が下り、南萌華(ローマ)、林穂之香(ウェストハム)、清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)を投入。システムは変えずに[3-4-3]でそれぞれが同じポジションに入った。
すると後半は立ち上がりからより積極的に日本が入る。46分、右サイドに入った清家がアーリークロス。これが流れそうになったが、相手がクリアした。さらに48分、左からのクロスに対して田中が飛び込んで合わせに行くが、シュートは打てない。
さらに49分には猶本からのパスを受けた清家が右サイドで個人技。相手をかわしドリブルで突破。ボックス内まで運ぶが、シュートは打てず。61分には、日本は相手GKが蹴り出したボールを清家がロングシュート。バウンドしたボールがゴールに飛ぶが、わずかに外れていった。
後半も押し込んでいた日本は64分についにスコアを動かす。FKを獲得すると猶本が柔らかいパス。これをオフサイドにならずに抜け出した田中がボックス内で胸トラップからボレー。これが決まり、日本が先制。田中にとっては、池田太監督の体制になってから初ゴールとなった。
先制しても手を緩めない日本。67分には宮澤、林とダイレクトで繋いで最後は杉田が抜け出すが、ボックス内で倒されPKを獲得。これを田中が蹴ると、落ち着いてGKの動きを見て右隅に決めて追加点を奪う。
得点の直後、日本は猶本と田中を下げ、U-20日本代表としてU-20女子W杯で準優勝の成績を残した藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)と浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)を投入。共にデビューを果たし、藤野が右ウイング、浜野が中央、宮澤が左に入り、杉田がボランチに下がった。
すると浜野、藤野のU-20コンビが積極的にプレー。前線からチームのコンセプトでもある激しいプレスと奪うプレーを見せた他、スペースを突く動きだしで攻撃を活性化させる。
すると75分には、スルーパスに抜け出した浜野がボックス内右からマイナスのパス。これを藤野がダイレクトシュート。GKがセーブすると、こぼれ球に清家が詰めに行くがセーブされる。
日本は79分に宮澤を下げて井上綾香(大宮アルディージャVENTUS)を投入する。87分には藤野からの縦パスを受けた井上がボックス内に侵入。しかし、シュートは打てない。
89分にはボックス手前でボールを持った藤野がミドルシュート。積極的なプレーを見せると、呼応するように直後のプレーでは浜野がシュートを放つ。
最後まで積極的にプレーし、攻め続けた日本は主導権を握り続けて試合終了。2-0でナイジェリアを下した。
なお、9日にMS&ADカップ2022でニュージーランド女子代表と長野Uスタジアムで対戦する。
なでしこジャパン 2-0 ナイジェリア女子代表
【日本】
田中美南(後19、後23[PK])
◆スターティングメンバー
GK:平尾知佳
DF:高橋はな、三宅史織、熊谷紗希[C](→46 南萌華)
MF:清水梨紗(→46 清家貴子)、猶本光(→69 藤野あおば)、長野風花(→46 林穂之香)、北村菜々美
FW:宮澤ひなた(→79 井上綾香)、田中美南(→69 浜野まいか)、杉田妃和
平尾知佳
高橋はな
三宅史織
熊谷紗希
南萌華
清水梨紗
清家貴子
猶本光
藤野あおば
長野風花
林穂之香
北村菜々美
宮澤ひなた
井上綾香
田中美南
浜野まいか
杉田妃和
池田太
ナイジェリア
キリンチャレンジカップ
平尾知佳の関連記事
ナイジェリアの関連記事
キリンチャレンジカップの関連記事
記事をさがす
|
|
平尾知佳の人気記事ランキング
1
フランスW杯出場権を懸けた大会に向けたなでしこジャパンメンバーが発表! FW川澄奈穂美が高倉ジャパンで初招集!《MS&ADカップ2018&AFC女子アジアカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は19日、MS&ADカップ2018とAFC女子アジアカップヨルダン2018に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ▽今回のメンバーはアルガルベカップ2018に臨んだメンバーが中心となった中、FW川澄奈穂美(シアトル・レインFC/アメリカ)が高倉麻子監督が就任後、初めて代表復帰となった。その他、MF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)、MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)、FW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)、FW田中美南(日テレ・ベレーザ)などこれまでの主力メンバーが順当に選出されている。 ▽なお、今回のMS&ADカップ2018は4月1日に長崎県のトランスコスモススタジアム長崎で実施されガーナ女子代表と対戦。来年フランスで開催される女子ワールドカップの出場権を懸けたAFC女子アジアカップヨルダン2018は4月6日から開催され、グループBの日本は7日にベトナム女子代表、10日に韓国女子代表、13日にオーストラリア女子代表と対戦。準決勝は17日に行われ、決勝は20日に行われる。今回発表されたメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆なでしこジャパンメンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">池田咲紀子</span>(浦和レッズレディース) 18.<span style="font-weight:700;">山下杏也加</span>(日テレ・ベレーザ) 21.<span style="font-weight:700;">平尾知佳</span>(アルビレックス新潟レディース) <span style="font-weight:700;">DF</span> 3.<span style="font-weight:700;">鮫島彩</span>(INAC神戸レオネッサ) 6.<span style="font-weight:700;">有吉佐織 </span>(日テレ・ベレーザ) 2.<span style="font-weight:700;">宇津木瑠美</span>(シアトル・レインFC/アメリカ) 4.<span style="font-weight:700;">熊谷紗希</span>(リヨン/フランス) 17.<span style="font-weight:700;">高木ひかり</span>(ノジマステラ神奈川相模原) 23.<span style="font-weight:700;">三宅史織</span>(INAC神戸レオネッサ) 22.<span style="font-weight:700;">清水梨紗</span>(日テレ・ベレーザ) 5.<span style="font-weight:700;">市瀬菜々</span>(マイナビベガルタ仙台レディース) <span style="font-weight:700;">MF</span> 10.<span style="font-weight:700;">阪口夢穂</span>(日テレ・ベレーザ) 7.<span style="font-weight:700;">中島依美</span>(INAC神戸レオネッサ) 12.<span style="font-weight:700;">猶本光</span>(浦和レッズレディース) 15.<span style="font-weight:700;">中里優</span>(日テレ・ベレーザ) 19.<span style="font-weight:700;">増矢理花</span>(INAC神戸レオネッサ) 16.<span style="font-weight:700;">隅田凛</span>(日テレ・ベレーザ) 14.<span style="font-weight:700;">長谷川唯</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">FW</span> 9.<span style="font-weight:700;">川澄奈穂美</span>(シアトル・レインFC/アメリカ) 13.<span style="font-weight:700;">菅澤優衣香</span>(浦和レッズレディース) 8.<span style="font-weight:700;">岩渕真奈</span>(INAC神戸レオネッサ) 20.<span style="font-weight:700;">横山久美</span>(1.FFCフランクフルト/ドイツ) 11.<span style="font-weight:700;">田中美南</span>(日テレ・ベレーザ) 2018.03.19 14:25 Mon2
なでしこ欧州遠征メンバーが発表! 女子W杯メンバー発表前最後の活動は海外組順当選出、猶本光&田中美南が昨年11月以来復帰
日本サッカー協会(JFA)は29日、4月の欧州遠征に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 2月にアメリカで行われたSheBelieves Cupを1勝2敗で終え、24日に発表されたFIFAランキングではオーストラリアに次いでアジアで2番目の11位となっている日本。今回の遠征では7日にポルトガル女子代表(同21位)、11日にデンマーク女子代表(同15位)と対戦。7月に開幕するオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー発表前の、現状では最後の対外試合となる。 今回のメンバーには、女子ブンデスリーガや女子セリエAで首位に立つバイエルンのDF熊谷紗希やローマのDF南萌華らが順当に名を連ね、26日にFA女子スーパーリーグ(FAWSL)での上位対決を制したマンチェスター・シティのMF長谷川唯など、欧州クラブのトップで主軸を務める面々が今回も終結する。 さらに、先のSheBelieves Cupでなでしこジャパンデビューを果たした19歳DF石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)や、その際に同じく初招集を受けながらも無念の負傷離脱となっていたDF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が再び選出された。また、MF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)、FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)が2022年11月以来の復帰を果たした。 各メンバーや試合日程は以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 21.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 18.田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) DF 4.熊谷紗希(バイエルン/ドイツ) 5.三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 12.乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS) 2.清水梨紗(ウェストハム/イングランド) 22.清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 24.守屋都弥(INAC神戸レオネッサ) 3.南萌華(ローマ/イタリア) 19.宝田沙織(リンシェーピングFC/スウェーデン) 25.石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) MF 8.猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) 14.長谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 15.杉田妃和(ポートランド・ソーンズFC/アメリカ) 16.林穂之香(ウェストハム/イングランド) 6.長野風花(リバプール/イングランド) 7.宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース) 13.遠藤純(エンジェル・シティFC/アメリカ) 20.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) FW 10.岩渕真奈(トッテナム/イングランド) 11.田中美南(INAC神戸レオネッサ) 17.小林里歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 9.植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 23.浜野まいか(ハンマルビーIF/スウェーデン) ◆試合日程 ※( )内はFIFAランキング ▽4月7日 国際親善試合 vsポルトガル女子代表(21) @エスタディオ・ド・アフォンソ・エンリケス/ポルトガル ▽4月11日 国際親善試合 vsデンマーク女子代表(15) @オーデンセ・スタディオン/デンマーク 2023.03.29 13:18 Wedナイジェリアの人気記事ランキング
1
「優遇されてない?」毎度デザインが大人気のナイジェリア、新ユニフォームも支持される「カッコ悪いのを見たことがない」「他国のファンだが買おう」
ナイジェリアサッカー連盟 (NFF)とナイキは18日、ナイジェリア代表の新ユニフォームを発表した。 ナイジェリア代表と言えば、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)で着用したユニフォームが大きな話題に。サプライヤーのナイキが手掛けたユニフォームには伝統の緑地に白のVラインが縦に何層も入り、袖は白地に黒のVラインに反転させた派手なデザインが人気を博し、即完売となっていた。 毎回好評を得るナイジェリアの新ユニフォームだが、今回はホームユニフォームのメインカラーに白を使用。胸元には“スーパーイーグルス”の異名のもとでもある鷲のシルエットが薄っすらと描かれ、その上にナイキのスウッシュ(ロゴ)と「NAIJA」という文字があしらわれている。通常は代表チームのエンブレムが来ることが多い場所だが、ナイジェリアだけの特別な仕様になっている。 一方のアウェイユニフォームは、黒をベースにシャツ全体に曲線的な緑のグラフィックがあしらわれた派手なデザインに。ユニフォーム等の情報を扱う『Footy Headlines』によると、このデザインはナイジェリアの熱帯雨林からインスピレーションを得ているという。 ナイジェリアの新ユニフォームデザインに、ファンは「ナイジェリアだけ優遇されてないか?」、「最高のユニフォームを持つチーム」、「カッコ悪いナイジェリアのユニフォームを見たことがない」、「他国のファンだが買おう」とコメント。今回のユニフォームにも好意的な声が多く寄せられている。 <span class="paragraph-title">【画像】今年は白!ナイジェリア代表の新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Nike have dropped Nigeria's new 2024 home and away kits <br><br>It'll be the first time in three years that the Super Eagles use white as a main colour. <a href="https://t.co/dirWMoJmF8">pic.twitter.com/dirWMoJmF8</a></p>— ESPN Africa (@ESPNAfrica) <a href="https://twitter.com/ESPNAfrica/status/1769657236266045455?ref_src=twsrc%5Etfw">March 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.19 19:00 Tue2
元チェルシーのナイジェリア代表DFアイナがフォレストへ完全移籍、昨季まで在籍のトリノでは通算113試合プレー
ノッティンガム・フォレストは22日、トリノのナイジェリア代表DFオラ・アイナ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、1年契約を締結。延長のオプションもついているとのことだ。 アイナはチェルシーの下部組織出身で、2016年7月にファーストチームに昇格。2017年7月にハル・シティ、2018年8月にトリノへとレンタル移籍を経験。2019年7月にトリノへ完全移籍していた。 2020年9月にはフルアムへとレンタル移籍を経験。3年ぶりのイングランド復帰となる。 トリノでは通算で公式戦113試合に出場し2ゴール7アシストを記録。左右のサイドバックやサイドハーフ、センターバックでもプレー可能。チェルシー時代も公式戦6試合に出場したことがある。 また、世代別のイングランド代表を経験していたが、A代表はナイジェリア代表を選択。ここまで30試合に出場している。 2023.07.22 23:40 Sat3
相手のお尻を踏む愚行退場のイングランド女子代表FWジェームズが謝罪「経験から学ぶことを約束します」
イングランド女子代表FWローレン・ジェームズが自身の行いを謝罪した。 7日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のラウンド16が行われ、イングランドはナイジェリア女子代表と対戦した。 兄も同じチェルシーでプレーするイングランド代表DFリース・ジェームズということもあり、兄妹揃ってのイングランド代表としてW杯に出場することで大きな注目を集めたローレン・ジェームズ。グループステージ3試合で3ゴール3アシストを記録するなど、しっかりと活躍を見せていた。 ナイジェリア戦も先発したジェームズだったが、ナイジェリアの激しいマークに遭うなど、苦しめられることに。チームもなかなかゴールが奪えず、苦しい試合展開となった。 すると迎えた84分に事件が。今大会エースとしての活躍を見せてきたジェームズが、ミシェル・アロジーに激しくマークを受け、もつれて2人とも倒れる。すると、起き上がる際に、明らかにアロジーの背中を踏みつける愚行にでてしまった。 このプレーにはイエローカードが出されていたが、VARチェックの結果、オンフィールド・レビューに。主審はイエローカードを取り消し、レッドカードを提示。一発退場となり数的不利となったが、PK戦までもつれた試合を制してイングランドはベスト8に進出した。 サリナ・ヴィーフマン監督が良くないプレーとしながらも擁護。一方で、OGたちからは苦言を呈され、必要のないプレーだったと指摘されていた。 そのジェームズに対し、踏まれたアロジーは自身のX(旧ツイッター)で「私たちは世界の舞台でプレーしている。この試合は情熱、乗り越えられない過剰、そしてそういった瞬間です。ローレン・ジェームズに敬意を表します」と投稿。お尻を踏まれる形となり、「恨みを持つことはない」と試合後に話していた通り、メッセージを送った。 すると、ジェームズも自身のXを通じて、アロジーに対して返信。自身のプレーを謝罪し、イングランドのファンとチームメイトにも謝罪した。 「あなたに愛と敬意を込めて。起こってしまったことを申し訳なく思います」 「また、イングランドのファンとチームメイト。あなたたちと共に、そしてあなたたちのためにプレーすることは、私の最大の名誉であり、自身の経験から学ぶことを約束します」 12日にはコロンビア女子代表との準々決勝が控えているが、ジェームズは出場停止。国際サッカー連盟(FIFA)はこの行為が重いと判断すれば、出場停止試合が増える可能性もあり、決勝に進出しても出場できない可能性も残されている。 2023.08.08 21:30 Tue4
バルサのオショアラが6度目のアフリカ女子年間最優秀選手賞に! オシムヘンとともにナイジェリア勢が栄冠
アフリカサッカー連盟(CAF)は11日、モロッコのマラケシュでCAFアワード2023を開催。アフリカ女子最優秀選手賞をナイジェリア女子代表FWアシサト・オショアラ(バルセロナ)が受賞した。 オショアラは史上最多となる6度目の受賞に。昨季のUEFAチャンピオンズリーグでバルセロナに2度目の優勝をもたらすなど、全公式戦で27ゴールを挙げてチームのトップスコアラーに輝いた。 代表でも故障を抱えながら、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で同国のベスト16進出に貢献。イングランド女子代表とはPK戦にまでもつれる激闘を演じた。 また、女子の年間最優秀コーチはデジリー・エリス氏が受賞。南アフリカ女子代表を率い、同国を女子W杯史上初のベスト16へ導いた。 その他の各受賞者等は以下の通り。 ◆CAFアワード2023受賞者一覧 男子年間最優秀選手賞:ビクター・オシムヘン(ナイジェリア/ナポリ) 女子年間最優秀選手賞:アシサト・オショアラ(バルセロナ/ナイジェリア) 男子年間最優秀選手賞(アフリカ拠点):パーシー・タウ(アル・アハリ/南アフリカ) 女子年間最優秀選手賞(アフリカ拠点):ファティマ・タグナアウト(AS FAR/モロッコ) 男子年間最優秀コーチ:ワリド・レグラギ監督(モロッコ) 女子年間最優秀コーチ:デジリー・エリス監督(南アフリカ女子) 男子年間最優秀GK賞:ボノ(アル・アハリ/モロッコ) 女子年間最優秀GK賞:チアマカ・ナドジー(パリFC/ナイジェリア) 男子若手最優秀選手賞:ラミーヌ・カマラ(メス/セネガル) 女子若手最優秀選手賞:ネスリン・エル・チャド(リール/モロッコ) 男子年間最優秀代表チーム:モロッコ 女子年間最優秀代表チーム:ナイジェリア 男子クラブ最優秀チーム:アル・アハリ(エジプト) 女子クラブ最優秀チーム:マメロディ・サンダウンズFC(南アフリカ) 2023.12.13 22:20 Wed5
