「素敵なご家族」「素敵な家族写真」札幌MF小野伸二が43歳のバースデーにファミリーショット公開! 元日本代表やブンデス公式からも祝福の声届く

2022.09.27 18:05 Tue
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©︎J.LEAGUE
プロ生活25年目、北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二が43歳の誕生日を迎えた。1998年に浦和レッズでプロ生活をスタートさせた小野は、同年に日本代表史上最年少でワールドカップ(W杯)に出場。2001-02シーズンにはフェイエノールトへ加入し、UEFAカップ(現:ヨーロッパリーグ)のタイトルを獲得した。

以降は浦和復帰経て、ボーフム、清水エスパルス、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW)、札幌、FC琉球を渡り歩き、2021年から再び札幌でプレーしている。
27日に43歳の誕生日を迎えたファンタジスタは自身のインスタグラムを更新。小野らしい自然体の文章を綴っている。

「43歳になりました。今まで通り「楽しむ」事と「感謝の気持ち」を忘れずに精一杯やっていきます。こんなおじさんをよろしくお願いします」

日本が誇る至高のプレーメイカーには、MFチャナティップ(川崎フロンターレ)やFW森本貴幸(台中Futuro)ら現役選手をはじめ、元日本代表の福西崇史氏や播戸竜二氏、ファンからも多数の祝福の声が寄せられている。

その小野は、誕生日に際して妻と2人の娘とのファミリーショットをインスタグラムに投稿。ファンは、「素敵」、「素敵なご家族」、「素敵な家族写真」との声。また、「まだまだプレーみたいです」、「いつまでもカッコいい伸二さんでいてください」、「いつまでも応援してます」と、43歳になっても活躍する姿を見たいという声が多く集まった。

また、ブンデスリーガの日本語版ツイッターアカウントも、ボーフム時代の写真を引用し、祝福のメッセージを充てている。

今季のリーグ戦では1試合の2分のみの出場にとどまっている小野。トレーニングでは相変わらず異次元のボールタッチを披露しているだけに、公式戦のピッチでも輝く姿を見たいとの声も、多数上がっている。


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