首位いわきが11試合ぶり敗戦、松本勝利でトップ3は再びの大混戦に【明治安田J3第25節】
2022.09.18 20:13 Sun
17日から18日にかけて明治安田生命J3リーグ第25節の7試合が各地で行われた。
ありがとうサービス.夢スタジアムでは、首位・いわきFCと7位・FC今治が対戦した。
いわき攻勢の展開ながらも互いにチャンスを作り、今治はパク・スビンが決定機を迎えるも、GK坂田大樹が好セーブ。対するいわきは日高大のミドルがディフレクションしてクロスバーに嫌われた。
ゴールレスで迎えた後半、均衡を破ったのは今治。50分、カウンターへ転じると、左サイドの中盤でうまく相手と入れ替わった中川風希が持ち運び、グラウンダーのクロスを送る。ボックス内でインディオがゴールを背にした状態からつま先でフリックし、駆け上がってきた三門雄大が右足を一閃。強烈な一撃がGKの手を弾いてネットを揺らした。
いわきは終盤に猛攻仕掛けるも最後までゴールを奪えず。三門の加入後初ゴールを守り切った今治が3試合ぶりの勝利で6位に浮上し、昇格戦線を伺っている。
3位・松本山雅FCはホームに13位・ガイナーレ鳥取を迎えた。前半に小松蓮、ルカオのゴールで2点を先行すると、後半に1点を返されながらも逃げ切り勝ち。5連勝で暫定ながらも2位に順位を上げている。
15位・SC相模原と対戦した5位・藤枝MYFCは、藤枝が久保藤次郎のゴールで11分に先制するも、35分に秋山貴嗣が退場処分に。ただ、数的不利となったものの、残りの時間を耐えしのぎ、3連勝で順位を1つ上げた。
望月一仁暫定監督の正式就任が決定した14位・アスルクラロ沼津は、4位・カターレ富山を退けて8試合ぶりの勝利を収めた。
また、8位・AC長野パルセイロと、10位・福島ユナイテッドFCの一戦は、長野星輝のゴールで福島が勝利。17位・ヴァンラーレ八戸は9位・FC岐阜を下し、4試合ぶりの白星を手にしている。
◆明治安田生命J3リーグ第25節
▽9/17(土)
Y.S.C.C.横浜 0-0 カマタマーレ讃岐
アスルクラロ沼津 1-0 カターレ富山
ヴァンラーレ八戸 3-1 FC岐阜
▽9/18(日)
松本山雅FC 2-1 ガイナーレ鳥取
藤枝MYFC 1-0 SC相模原
FC今治 1-0 いわきFC
AC長野パルセイロ 0-1 福島ユナイテッドFC
▽9/19(月・祝)
鹿児島ユナイテッドFC vs ギラヴァンツ北九州
※台風14号の影響で中止
テゲバジャーロ宮崎 vs 愛媛FC
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いわき攻勢の展開ながらも互いにチャンスを作り、今治はパク・スビンが決定機を迎えるも、GK坂田大樹が好セーブ。対するいわきは日高大のミドルがディフレクションしてクロスバーに嫌われた。
いわきは終盤に猛攻仕掛けるも最後までゴールを奪えず。三門の加入後初ゴールを守り切った今治が3試合ぶりの勝利で6位に浮上し、昇格戦線を伺っている。
一方のいわきは11試合ぶりの黒星。首位の座は変わらずも、後続との差を詰められることとなった。
3位・松本山雅FCはホームに13位・ガイナーレ鳥取を迎えた。前半に小松蓮、ルカオのゴールで2点を先行すると、後半に1点を返されながらも逃げ切り勝ち。5連勝で暫定ながらも2位に順位を上げている。
15位・SC相模原と対戦した5位・藤枝MYFCは、藤枝が久保藤次郎のゴールで11分に先制するも、35分に秋山貴嗣が退場処分に。ただ、数的不利となったものの、残りの時間を耐えしのぎ、3連勝で順位を1つ上げた。
望月一仁暫定監督の正式就任が決定した14位・アスルクラロ沼津は、4位・カターレ富山を退けて8試合ぶりの勝利を収めた。
また、8位・AC長野パルセイロと、10位・福島ユナイテッドFCの一戦は、長野星輝のゴールで福島が勝利。17位・ヴァンラーレ八戸は9位・FC岐阜を下し、4試合ぶりの白星を手にしている。
◆明治安田生命J3リーグ第25節
▽9/17(土)
Y.S.C.C.横浜 0-0 カマタマーレ讃岐
アスルクラロ沼津 1-0 カターレ富山
ヴァンラーレ八戸 3-1 FC岐阜
▽9/18(日)
松本山雅FC 2-1 ガイナーレ鳥取
藤枝MYFC 1-0 SC相模原
FC今治 1-0 いわきFC
AC長野パルセイロ 0-1 福島ユナイテッドFC
▽9/19(月・祝)
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千葉とのJ1昇格PO準決勝に臨む東京V、頼れる新加入3選手が突破のカギ握る
東京ヴェルディ26日、味の素スタジアムで行われる2023J1昇格プレーオフ準決勝でジェフユナイテッド千葉と対戦する。この重要な一戦に向け、新加入ながらチームの中核を担い、昇格やプレーオフ、J1の舞台を知る経験豊富な3選手が意気込みを語った。 今シーズンの明治安田生命J2リーグを2位のジュビロ磐田と同じ勝ち点75で終えたものの、得失点差で涙を呑んで3位フィニッシュとなった東京V。これにより、2018シーズン以来の参戦となるプレーオフで、16年ぶりのJ1昇格という悲願達成を目指す。 その初戦となる準決勝では今季レギュラーシーズンで1勝1敗の戦績に終わった6位の千葉との対戦が決定した。 今夏セレッソ大阪から期限付き移籍で加入し、16試合5ゴール4アシストと見事な数字を残したMF中原輝。とりわけ、シーズン最終盤は右サイドで違いを生み続け、重要なゴールを挙げるなど攻撃を牽引した。 前回の千葉戦では後半アディショナルタイムでの決勝点を含む全ゴールに絡み3-2の劇的勝利に導いたレフティーは、今回の再戦に向けて前半の入りや先制点をポイントに挙げる。さらに、「負けてはいけない部分」と、前回対戦では不在だったMF日高大とのマッチアップへの意気込みを語る。 「(千葉の印象)前線から守備をしてしっかりとハードワークしてくるなかで、とにかく強度が高いイメージ。ただ、その強度も90分もつわけではないので、そこをうまく最初、特に前半は自分たちの課題でもあるので、そこで相手につかまらないようにすることが、ひとつのカギかなと思います」 「先制点はプレーオフだけではなく重要。より自分たちが優位に進めていける部分ではあるので、そこは意識しますが、まずは失点しないこと。いつも通りに守備から入って、今年この順位で終えられているのは失点数が少ないことがひとつの要因なので、全員でハードワークしていくことが大事」 「(日高は)攻撃で上がってくると思いますが、自分たちでボールを保持して攻撃ができれば、上がってくる回数は減ると思いますし、僕自身一対一の勝負でしっかりと勝てれば、そこをケアするために上がりにくくなると思うので、最初の攻防が大事になる。そこは負けてはいけない部分ですし、違いを見せられるようにしたいです」 また、今月の栃木SC戦では数的不利のチームを救う一発となり、11月度のJ2月間ベストゴールにも輝いた直接FKを決めているスペシャルな左足は、こういった一発勝負において重要な武器となる。中原はこのプレーオフの舞台でも今夏加入時より追求してきた決定的な仕事を自身に求める。 「ああいう場面でしっかりとああいうゴールを決められたことは自分の自信になりますし、ここからの2試合で緊張感のある試合のなかでまた結果を出せるようにしていきたい」 「自動昇格を目指してやってきて、結果的に3位でプレーオフに回る形になったという部分で、チームも自分自身も何かが足りなかったと思います。そこを残り2試合で結果を求めて戦っていきたいです」 「ファン・サポーターの方たちもたくさん来られるという話を聞いているので、そういう良い雰囲気のなかでサッカーができるのは幸せなことですし、僕自身そういう試合の方が楽しみながらできると思います」 その中原と右サイドで強力なコンビを築くDF宮原和也は、守護神マテウスと共にリーグ最少失点(31点)の堅守を支えた立役者。久々のJ2の舞台では頭一つ抜けた守備能力を発揮しつつ、要所で見せる攻撃参加でも違いを生んだ。 名古屋グランパス時代の2017シーズンに、今回の東京Vと同じ3位でプレーオフを制した27歳DFは、「受けるだけの状況にしない」ことをポイントに挙げる。 「3位というのは一番有利な位置。ただ、相手は絶対に点を取らなければいけない状況で戦ってくるので、そこでしっかりと撥ね返す。受けるだけの状況にしないようにという考えもあります。また、ホームなのでその利を活かしてしっかりと勝ち切りたい。プレーオフは雰囲気も違って難しい感じになると思いますが、そこはしっかりとチーム全員でやっていきたい」 そのプレーオフ特有の戦い方に加え、対千葉という部分ではゲームコントロールを意識している。 「千葉は個人の能力が高い選手もいますし、カウンターも速いと思うので、そこで自分たちがしっかりとゲームコントロールして相手のやりたい形を出させないようにうまくやっていきたい」 「ゲーム展開によって変わりますが、こちらが先制点を取れば、相手は攻めてくるだけだと思いますし、相手は勝ち切る必要があるので、そこをうまく利用しながらカウンターをしたり、しっかりとゲームをコントロールしたい。また、先制してしっかりと引くのではなく、前からしっかりとボールに行くなど、自分たちが普段やらないことをやらないようにして、チーム全員で話し合いながら戦っていく必要もあります」 また、シーズン終盤は経験の少なさから前半に硬さも見受けられるチームにおいて、さすがの安定感を示す経験豊富な右サイドバック。レギュラーシーズンでは累積警告3枚の状況が続き、より球際で繊細な対応を余儀なくされたが、プレーや背中で周囲を引っ張る寡黙なリーダーはよりギアを上げてスイッチ役を担う覚悟だ。 「3枚になってからはイエローをもらわないようにということは頭の中にありました。行き切りたいところで行き切れないところもありましたが、そこを我慢しながらやれました。次は相手も前から来ると思うので、イエローが出ないように気を付けますが、行くべきところはしっかりと行き切りたい」 「自分もやっていて終盤は試合に勝てているものの、内容でなかなかうまくいっていないシーンもたくさんあったので、大宮戦の後半途中からのようにしっかりと自分たちでボールを握ることができれば、切り替えやこぼれ球への反応は好調時のようになると思います。そこはもっとボールを大事にしながら状況を判断し、チームとしてやっていければと思います」 「若い選手も多いですし、こういう緊張感に慣れていない選手もいます。そこでしっかりと自分たちが声を出して引っ張っていけるようにしたいですし、雰囲気に呑まれないように前向きにプレーしながら、練習の段階からも声をかけ合いながらやっていきたい」 「(スイッチを入れるプレーも意識?)自分はやるだけだと思っていますし、そこでチームを引っ張っていければと思います」 今夏、期限付き移籍のMF長谷川竜也とともに昨季の横浜FCでJ2昇格を達成したMF齋藤功佑は、奇しくも今季加入した東京Vに敗れた2018シーズンにプレーオフを経験しているキーマンの一人だ。 新天地では32試合4ゴール6アシストの数字もさることながら、優れた戦術眼とリーダーシップによって試合だけでなく練習の段階からチームメイトに声をかけながら映像を用いた選手間のミーティングで戦術や連携面の改善に寄与してきた。 その緑の新司令塔は、“共通認識”を重要なテーマにプレーオフへの準備を進めてきた。 「今まで通りに冷静にというか、時間帯に合わせたプレーの選択、相手を見ながらプレーを選択するところをやりたいのが一番。ただ、ああいった緊張感があると、どうしてもそういうプレーが選択できなくなるので、この準備期間で練習から想定しながら周りに要求し、緊張感のあるなかでも冷静に判断できるように選手の連携を高めていきたい」 「やっぱり(宮原)和也くんや(中原)輝くんはこの緊張感を楽しめていると思いますし、そういった選手が最初にボールに触っていくところは大事だと思います。そこからチーム全体に良い影響を与えながらやっていくこともやり方のひとつ」 「(プレーオフの戦い方)いつも通りで大丈夫です。普段通りに集中して試合に入ってリスクのないプレーを選択しながら、落ち着いてきたら自分たちの得意な形で攻撃する形で。守備は常にアラートに組織的に守備できればと思います。点を取られずにやれれば、自ずと自分たちのチャンスが増えてそのタイミングで点を取ることができれば、ほぼ負けないという感覚はあります」 「(入りのポイント)共通認識を高めること。大雑把に言えば、繋ぐのか蹴るのか。そこに関して全員で共通認識を持てていない部分もあったのかなと思うので、より今回の試合では声も通らないと思いますし、緊張感もあるので、いつものプレーができない状況になりやすいという部分でそこの共通認識を高めることを今週取り組んできました」 「勝ちに行くところから引き分けに持っていく判断のところは、監督からの指示を待つ形になると思いますが、中の選手たちは勝つためにうまくいく方法をみんなでコミュニケーションを取りながら共通認識を持ってやっていくことが大事。中でやっている選手の考えがばらばらにならないことが重要です」 「応援してくれるサポーターと喜び合いたいので、勝つこと、次のステージに上がることを最優先にプレーしたい。たくさんのゴールで共に喜び合いたい気持ちもありますが、勝つことに集中してやっていきたいです」 2023.11.25 19:15 SatいわきFCの人気記事ランキング
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来シーズンからJ3へと昇格するいわきFCは6日、大卒5選手の入団内定を発表した。 今回発表されたのは、流通経済大学からGK鹿野修平(22)、DF家泉怜依(21)、MF永井颯太(22)の3名、作新学院大学のMF杉山伶央(21)、国士舘大学のFW有田稜(22)の5名となる。 鹿野は東京都出身で、流通経済大学付属柏高校から流通経済大学へと進学。「強気の姿勢で相手との間合いを詰めシュートを止めることができるGK。最終ラインからのロングフィードの質も高く相手のプレスを無力化することができる。今年は出場機会が減り苦しいシーズンを過ごしたが、自分の立場を理解しリーグ戦優勝に貢献。その悔しさを来シーズンいわきのピッチで晴らす」と特徴が紹介されている。 家泉は香川県出身で藤井学園寒川高校から流通経済大学へ進学。「恵まれた体格を活かし相手FWの自由を奪うことができるCB。前だけでなく背後の対応にも優れている。大学1年生から努力を重ね4年生でレギュラーを獲得した努力家で、今では関東大学リーグを制した流通経済大学の中心選手に成長」と特徴が紹介されている。 永井は栃木県出身で、中央学院高校から流通経済大学へ進学。「独特のリズムで相手を翻弄するドリブラー。個で局面を打開し得点チャンスを創出することができる。暇さえあればボールを触るサッカー小僧」と特徴が紹介されている。 杉山は東京都出身で、FC東京U-15むさし、FC東京U-18から作新学院大学へ進学。特徴は「爆発的なスピードで相手を置き去りにできるサイドアタッカー。練習参加時のスピードの数値に村上アナリストも驚愕。ボールを扱うスキルにも長け相手のプレッシャーをものともしない確かな技術も魅力」とのこと。 有田は福岡県出身で、小倉工業高校から国士舘大学へと進学。「スケールの大きい万能型のFW。国士舘大学では、4年生でレギュラーを掴み関東大学リーグで二桁得点を記録。得点だけでなく前線からのハードワークもできチームメイトの信頼も厚い」と特徴が紹介。今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では得点ランキング6位タイの10得点を記録していた。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆GK鹿野修平 「2022シーズンいわきFCへの加入が内定しました流通経済大学体育局サッカー部の鹿野修平です。まず、流通経済大学のスタッフの方々やこれまで関わってくださった方々に感謝を申し上げます。そして、ここまで育ててくれた両親には感謝しかないです」 「いわきFCのファンの方々やいわき市の方々に元気を与えられるよう頑張ります。ここで満足するのではなくもっと上のレベルへ行けるよう頑張るので応援よろしくお願いします」 ◆DF家泉怜依 「2022シーズンからいわきFCへの加入が内定しました流通経済大学体育局サッカー部の家泉怜依です。いわきFCという素晴らしいクラブでプレーできることを嬉しく思います」 「これまで関わってくださった全ての方々に恩返しして、いわき市を東北一の都市にできるよう、より一層努力し感謝を忘れずにプレーしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 ◆MF永井颯太 「2022シーズンよりいわきFCへの加入が内定いたしました流通経済大学体育局サッカー部の永井颯太です。私は小学、中学校と福島でサッカーをしており、自分にとって第二の故郷である福島で、プロ生活を始められることを大変嬉しく思います」 「当時は東日本大震災の影響により、野外でのサッカーが禁止されるなど、サッカーを続けるには厳しい環境でした。しかし、そんな中でも多くの人の支えにより、十分すぎるほど、充実したサッカー生活を送ることができました。今だからこそ、その素晴らしさを実感しますし、感謝の気持ちで一杯です」 「今度は自分がサッカーで、多くの人々に恩返しをする番だと思っています。魅力あるプレーをし、感動を与えたり、サッカーの素晴らしさを伝えられればと思います。そして、チームのために一生懸命戦いますので、応援のほどよろしくお願いします」 ◆MF杉山伶央 「来季からいわきFCに加入することになりました、作新学院大学の杉山伶央です。今まで支えてくれた全ての人に感謝して、自分のプレーで見てくださる皆様に楽しんでいただけるよう精一杯頑張ります」 「少しでも早くピッチに立ち、いわきFCの勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」 ◆FW有田稜 「このたび、2022年シーズンよりいわきFCに入団することになりました、国士舘大学の有田稜です。いわきFCという素晴らしいクラブで子供の頃から夢だったプロサッカー選手のキャリアをスタートできることに感謝しています」 「プロサッカー選手になることができたのは、今まで応援し支えてくれた家族、友人の力があってこそだと思っています。感謝の気持ちを常に持ち続け、いち早くいわきFCの力になれるように全力で頑張ります。いわきFCのファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2021.12.07 10:25 Tue2
【明治安田J2第8節まとめ】札幌は95分劇的弾でホーム初白星、今治もマルクス・ヴィニウスのハットでホーム初勝利! 首位・千葉は髙橋壱晟のゴラッソなどでしっかり勝利
5日、6日にかけて明治安田J2リーグ第8節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【千葉vs水戸】首位・千葉はゴラッソなどでしっかり勝利</h3> 首位を走るジェフユナイテッド千葉(勝ち点18)は、12位の水戸ホーリーホック(勝ち点9)とホームで対戦した。 前節のジュビロ磐田戦で初黒星を喫し、6連勝でストップした千葉。しかし、この試合でも主導権を握ると24分にスーパーゴール。左CKからのクロスがクリアされると、ボックス手前で待ち構えた髙橋壱晟が右足一閃。ゴール左隅に弾丸ミドルが突き刺さり、千葉が先制する。 衝撃的なゴールで先制した千葉。対する水戸も攻め込むが、GKホセ・スアレスの好セーブに遭ってゴールならず。すると52分、前田椋介のクロスを渡邉新太がヘディングで合わせて同点に追いつく。 1-1で終盤を迎えると、高橋の右サイドからのクロスをボックス内で日高大がダイレクトボレー。GK西川幸之介が弾くも、田中和樹が押し込み千葉が勝ち越し。そのまま逃げ切り2-1で勝利し首位をキープした。 <h3>【RB大宮vs大分】2位・RB大宮は不屈の後半AT同点劇</h3> 2位で追いかけるRB大宮アルディージャ(勝ち点15)はホームに10位の大分トリニータ(勝ち点10)を迎えての一戦に。試合は20分に大分がパスワークで崩すと、パスを受けた伊佐耕平がボックス内左からグラウンダーのクロス。これを有馬幸太郎がしっかりと決めて大分が先制する。 隙を突かれて先制を許したRB大宮だがすぐに反撃。21分、GK笠原昂史のロングフィードをオリオラ・サンデーが競り勝つと、裏に抜けた豊川雄太が技ありの移籍後初ゴールですぐに追いつくことに成功する。 1-1で迎えた後半だったが先に動かしたのは大分。53分、左CKからのクロスをニアで藤原優大がヘッド。これがGK笠原の手をかすめてネットに入る。 RB大宮は76分にPKのチャンスを迎えるが、ファビアン・ゴンザレスのシュートはGK濵田太郎が読み切ってしっかりセーブ。RB大宮は連敗濃厚かと思われた中、アディショナルタイム4分に泉柊椰の仕掛けから最後はカプリーニがダイレクトで蹴り込み同点。なんとか勝ち点1を手にした。 <h3>【札幌vs徳島】劇的結末!札幌がホーム初勝利</h3> 開幕4連敗後、連勝を収めてやっと波に乗れそうな17位の北海道コンサドーレ札幌(勝ち点6)は、ホームに6位の徳島ヴォルティス(勝ち点12)を迎えての一戦に。互いに攻め込むも譲らない展開で試合が進んだ中、62分にはルーカス・バルセロスのファウルを巡り岩政大樹監督が激昂して一触即発の状態に。それでもなかなかスコアが動かず、ゴールレスドローかと思われた。 それでも後半アディショナルタイム5分、ボックス左でパスを受けた長谷川竜也が右足でクロス。すると飛び込んだ家泉怜依が豪快にヘッドで合わせて札幌が土壇場で先制。嬉しい今シーズンのホーム初勝利となった。 <h3>【今治vs長崎】エースがハットトリックで上位対決制す</h3> 5位のFC今治(勝ち点12)はホームで4位のV・ファーレン長崎(勝ち点14)と対戦すると、壮絶な展開に。開始6分、マルクス・ヴィニシウスがボックス左からの近藤高虎のクロスにヘッドで合わせて先制する。 長崎は36分、カウンターから味方の折り返しを受けたマルコス・ギリェルメが決めて同点に。1-1で迎えた後半は今治が圧倒。51分、浮き球のパスに抜けたウェズレイ・タンキがGKとの一対一を制して勝ち越しゴールを決めると、53分にはスルーパスに反応したマルクス・ヴィニシウスがシュート。これはブロックされるが、ウェズレイ・タンキが詰めると、こぼれ球をマルクス・ヴィニシウスが決めて2点目。さらに65分にはPKをマルクス・ヴィニシウスがしっかり決めてハットトリック。今治が4-1で快勝しホーム初勝利で4位に浮上。長崎は痛い連敗となった。 そのほか、3位のジュビロ磐田(勝ち点15)は、14位のモンテディオ山形(勝ち点8)とゴールレスドロー。上位では7位の藤枝MYFC(勝ち点12)が16位のサガン鳥栖(勝ち点7)に1-0で破れるなどしている。 <h3>◆明治安田J2リーグ第8節</h3> ▽4/5(土) ベガルタ仙台 1-0 ブラウブリッツ秋田 【仙台】 オナイウ情滋(前10) ヴァンフォーレ甲府 1-0 いわきFC 【甲府】 孫大河(後12) 北海道コンサドーレ札幌 1-0 徳島ヴォルティス 【札幌】 家泉怜依(後45+5) モンテディオ山形 0-0 ジュビロ磐田 RB大宮アルディージャ 2-2 大分トリニータ 【RB大宮】 豊川雄太(前21) カプリーニ(後45+4) 【大分】 有馬幸太郎(前20) 藤原優大(後8) ジェフユナイテッド千葉 2-1 水戸ホーリーホック 【千葉】 髙橋壱晟(前24) 田中和樹(後32) 【水戸】 渡邉新太(後7) レノファ山口FC 1-1 愛媛FC 【山口】 古川大悟(前3) 【愛媛】 佐藤亮(後45+3) サガン鳥栖 1-0 藤枝MYFC 【鳥栖】 井上太聖(後12) ▽4/6(日) ロアッソ熊本 0-0 カターレ富山 FC今治 4-1 V・ファーレン長崎 【今治】 マルクス・ヴィニシウス(前6、後8、後20) ウェズレイ・タンキ(後6) 【長崎】 マルコス・ギリェルメ(前36) <span class="paragraph-title">【動画】千葉・髙橋壱晟の糸を引く弾丸ミドル炸裂</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0OPrh4LmdLc";var video_start = 94;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】岩政大樹監督が激昂、相手FWと頭を突き合わせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="HZ8lCaUAz5E";var video_start = 223;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】不屈のRB大宮が土壇場で追いつき劇的ドロー</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="kjZhr5pCV4A";var video_start = 373;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.06 17:15 Sun3
広島のスキッベ監督が2度目の月間最優秀監督に! 8月はリーグ戦全勝
Jリーグは13日、8月度の月間最優秀監督賞を発表した。 J1はサンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督が受賞。8月はリーグ戦4試合で全勝。鹿島や柏、C大阪との上位戦でことごとく白星を重ねた。また、ルヴァンカップも含めると公式戦6連勝。まさに大躍進の1カ月だった。 「4月度に続き、明治安田生命J1リーグ8月度月間優秀監督賞に選出いただき、大変嬉しく思っています。この素晴らしい賞をいただけたのは決して私一人の力ではなく、チーム全員の成果です。サンフレッチェ広島が魅力的で良いサッカーをしていることが日本中に認められた証だと思っています」 「シーズンは残り少なくなってきましたが、今後も現状よりさらに上を目指し、チーム一つになって戦っていきたいと思います」 なお、スキッベ監督は4月度以来2度目の受賞となった。 J2はリーグ戦5試合で4勝を挙げたファジアーノ岡山の木山隆之監督が通算2度目となる今季2度目の受賞。J3ではいわきFCの村主博正監督が初受賞を果たした。 2022.09.13 16:45 Tue
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大分が唯一無傷の開幕3連勝!千葉の22歳FWが3戦連発で得点ランクトップタイに【明治安田J2第3節】
明治安田生命J2リーグ第3節の7試合が5日に各地で行われた。 開幕から連勝スタートを切った大分トリニータは1分け1敗の栃木SCをホームに迎え、苦戦しながらも81分に途中出場の高畑奎汰が値千金の決勝点。ボックス右角付近でFKを獲得すると、左足で直接ねじ込んで均衡を破り、開幕3連勝に導いている。 前節黒田剛監督体制初勝利を収めたFC町田ゼルビアは無敗を継続。ツエーゲン金沢との敵地戦で11分に平河悠が先制点を挙げると、後半追加タイムに荒木駿太が移籍後初ゴールを記録。終了間際に林誠道に1点を返されたが、逃げ切り勝ちを収めて2勝1分けとした。 同じく1勝1分けでスタートしたファジアーノ岡山は水戸ホーリーホックとのアウェイゲームに臨み、木村太哉の今季初ゴールで42分に先制するも、50分に武田英寿にゴールを許して2戦連続の引き分けに。対する水戸も開幕から3戦連続ドローとなっている。 昨季のJ3で無双しながらも1分け1敗にとどまるいわきFCは1勝1分けのレノファ山口FCとホームで対戦。谷村海那に絶好機が訪れるも決め切れずにいると、65分にセットプレーから被弾し、0-1で敗戦。またもJ2初勝利はお預けとなった。 J1昇格プレーオフ決定戦で涙をのんだロアッソ熊本は島村拓弥の加入後初ゴールなどで大宮アルディージャに3-0と快勝し、今季初勝利。天皇杯王者のヴァンフォーレ甲府はアウェイで東京ヴェルディとゴールレスドローに終わり、2分け1敗と未勝利が続いている。 ジェフユナイテッド千葉は小森飛絢がJ2で唯一となる3試合連続ゴールを挙げた。昨季特別指定選手としてプレーし、新潟医療福祉大学から今季正式加入した22歳FWが結果を残すも、チームはザスパクサツ群馬と打ち合って2-2のドロー。開幕節のアウェイ戦勝利後、ホーム戦2試合連続勝利なしに終わっている。 ▽3/5 いわきFC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 レノファ山口FC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ロアッソ熊本 3</span>-0 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 2-2 ザスパクサツ群馬 東京ヴェルディ 0-0 ヴァンフォーレ甲府 ツエーゲン金沢 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 FC町田ゼルビア</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大分トリニータ 1</span>-0 栃木SC 水戸ホーリーホック 1-1 ファジアーノ岡山 ▽3/4 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジュビロ磐田 2-1 モンテディオ山形 藤枝MYFC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 ブラウブリッツ秋田 徳島ヴォルティス 1-1 ベガルタ仙台 V・ファーレン長崎 1-1 清水エスパルス 2023.03.05 17:05 Sun5
