パレデス獲得交渉が長引くユベントス、破談ならアストン・ビラのブラジル代表MFにオファーか

2022.08.30 11:48 Tue
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Getty Images
ユベントスがアストン・ビラのブラジル代表MFドウグラス・ルイス(24)の獲得を検討しているようだ。

昨シーズンを11年ぶりの無冠で終え、今夏の移籍市場で戦力の刷新を進めるユベントス。MFアンヘル・ディ・マリアやMFポール・ポグバ、MFフィリップ・コスティッチなど中盤に多くの即戦力を迎えたチームはさらなる戦力増強のため、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス獲得に動いていた。

選手とはすでに合意したと報じられるが、イタリア『スカイ』によると、両クラブの交渉は停滞。移籍市場も残り数日となり、ユベントスはこのまま獲得に失敗するリスクを考え始め、代替案としてドウグラス・ルイスの獲得を検討しているという。
ドウグラス・ルイスは2019年に加入したビラで、昨シーズンは公式戦42試合に出場するなど中盤の主軸に定着。しかし、来夏までの契約を巡っては延長に向けた交渉は現時点でなし。加えて、スティーブン・ジェラード監督は新戦力のMFブバカル・カマラを高く評価しており、今季のプレミアリーグ開幕から4試合で1度の先発と序列が低下中だ。

選手本人もチャンピオンズリーグ(CL)出場を望み、移籍を希望していると伝えられることから、ユベントスが獲得に本腰を入れた場合、交渉が進展する可能性がある。

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