今冬の補強目指すトッテナム、今季8GのヴェローナMFに関心か
2022.01.28 13:14 Fri
トッテナムがエラス・ヴェローナのチェコ代表MFアントニン・バラク(27)の獲得に関心を示しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。
2020年夏にウディネーゼからヴェローナにレンタル加入したバラクは早々にアタッカーとしてのポジションを掴むと、セリエA34試合に出場して7ゴール3アシストを記録。昨夏から完全移籍に切り替わった。
迎えた今シーズンもここまでセリエAで19試合に出場して8ゴール4アシストの好成績。9位につけるチームで不動の主軸として活躍している。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、そんなバラクに対してはアントニオ・コンテ監督の下で戦力の刷新を図りたいトッテナムが関心を示しているようだ。
トッテナムはMFデレ・アリやMFタンギ・エンドンベレがコンテ監督の構想に入らず、新たな中盤の選手獲得に着手。一方で、候補としていたウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレやポルトのコロンビア代表MFルイス・ディアスの獲得は暗礁に乗り上げており、バラクに対しての動きを本格化させるかが注目されている。
2020年夏にウディネーゼからヴェローナにレンタル加入したバラクは早々にアタッカーとしてのポジションを掴むと、セリエA34試合に出場して7ゴール3アシストを記録。昨夏から完全移籍に切り替わった。
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