J3得点王はキャリアハイの13得点を決めた岐阜MF川西翔太、宮崎の躍進支えた2人も上位に
2021.12.05 17:28 Sun
明治安田生命J3リーグの全日程が5日に終了。FC岐阜のMF川西翔太が得点王に輝いた。
2位には今季からJ3に昇格したテゲバジャーロ宮崎のFW 藤岡浩介がランクイン。自身初のJリーグの舞台だった、全28試合に出場し10得点を記録。チームの3位躍進に大きく貢献していた。
3位には9得点で6人が並ぶ状況に。最終節でゴールを記録したガイナーレ鳥取のFW田口裕也や鹿児島ユナイテッドFCのFW米澤令衣も9得点として並ぶことに。その他、カターレ富山のFW大野耀平、テゲバジャーロ宮崎のFW梅田魁人、AC長野パルセイロのMF三田尚希、福島ユナイテッドFCのFW樋口寛規が並んだ。
【13】
川西翔太(FC岐阜)
【10】
藤岡浩介(テゲバジャーロ宮崎)
【9】
大野耀平(カターレ富山)
田口裕也(ガイナーレ鳥取)
米澤令衣(鹿児島ユナイテッドFC)
梅田魁人(テゲバジャーロ宮崎)
三田尚希(AC長野パルセイロ)
樋口寛規(福島ユナイテッドFC)
【8】
イスマイラ(福島ユナイテッドFC)
高橋利樹(ロアッソ熊本)
PR
岐阜の背番号10を背負う川西は、今シーズンのJ3リーグで26試合に出場。2試合のみ欠場したが、自身のキャリアハイだった昨シーズンの10得点を上回り、13得点を記録。見事にJ3の得点ランキングで1位に立った。チームは上位を争う時期もあったが、早々に昇格争いからは脱落。6位でフィニッシュしていた。3位には9得点で6人が並ぶ状況に。最終節でゴールを記録したガイナーレ鳥取のFW田口裕也や鹿児島ユナイテッドFCのFW米澤令衣も9得点として並ぶことに。その他、カターレ富山のFW大野耀平、テゲバジャーロ宮崎のFW梅田魁人、AC長野パルセイロのMF三田尚希、福島ユナイテッドFCのFW樋口寛規が並んだ。
◆J3得点ランキング
【13】
川西翔太(FC岐阜)
【10】
藤岡浩介(テゲバジャーロ宮崎)
【9】
大野耀平(カターレ富山)
田口裕也(ガイナーレ鳥取)
米澤令衣(鹿児島ユナイテッドFC)
梅田魁人(テゲバジャーロ宮崎)
三田尚希(AC長野パルセイロ)
樋口寛規(福島ユナイテッドFC)
【8】
イスマイラ(福島ユナイテッドFC)
高橋利樹(ロアッソ熊本)
PR
川西翔太
藤岡浩介
田口裕也
米澤令衣
大野耀平
梅田魁人
三田尚希
樋口寛規
髙橋利樹
オリグバッチョ・イスマイラ
FC岐阜
テゲバジャーロ宮崎
カターレ富山
ガイナーレ鳥取
鹿児島ユナイテッドFC
AC長野パルセイロ
ロアッソ熊本
福島ユナイテッドFC
J3
川西翔太の関連記事


FC岐阜の関連記事




J3の関連記事


記事をさがす
|
FC岐阜の人気記事ランキング

1
最下位岐阜が90+8分の同点弾でかろうじて勝ち点1…松本は数的不利下で逃げ切り失敗、連勝スルリ【明治安田J3第7節】
29日、明治安田J3リーグ第7節のFC岐阜vs松本山雅FCが岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、1-1のドロー決着となった。 リーグ最多の4試合12失点で最下位に沈むホーム岐阜と、前節今季初白星のアウェイ松本。 立ち上がりの4分、岐阜は最後尾での繋ぎを松本の浅川隼人に狙われ、甲斐健太郎がPKを献上。開始5分、松本はキャプテン菊井悠介がキッカーを担って成功し、先制点とする。 アウェイで幸先よく先制した松本だが、53分にまさかの事態。反撃の芽を潰そうとスライディングタックルに及んだ野々村鷹人だったが、目の前で見ていた主審が悪質と判断し、レッドカードを提示…数的不利を余儀なくされる。 しばらく持ち堪えた松本だが、後半アディショナルタイム「8分」に対して90+8分の悲劇。 90+8分、岐阜は波状攻撃からエース北龍磨が右足シュートを突き刺して同点に。松本は数的不利下で岐阜の最も危険な存在をマークできず、フリーで足を振らせてしまった格好だ。 被シュート22本目でとうとう追いつかれた松本は、リスタート直後のピンチを瀬戸際で凌ぐも、ほどなくして主審の笛。土壇場で勝ち点3がこぼれ落ち、今季初の連勝を逃している。 FC岐阜 1-1 松本山雅FC 【岐阜】 北龍磨(後45+8) 【松本】 菊井悠介(前5) 2025.03.29 17:15 Sat
2
栃木SCがJ初挑戦の高知を下して白星発進! 同じく降格組の鹿児島、昨季昇格PO進出の福島&FC大阪は追いつかれてドロー決着【明治安田J3】
16日、明治安田J3リーグ第1節の6試合が各地で行われた。 昨シーズンのJ2を18位で終えた降格組の栃木SCは、JFLから参入の高知ユナイテッドSCとホームで開幕戦。序盤からチャンスを作った栃木SCは21分に先制。右クロスから五十嵐太陽がニアに飛び込み、右足で流し込む。 ビハインドで後半の高知は、高野裕維の直接FKが枠を捉えるが、栃木SCのGK 川田修平がセーブ。そのまま1-0で終了し、栃木SCが白星スタートとした。 J2を19位で終えた同じく降格組の鹿児島ユナイテッドFCは、カマタマーレ讃岐をホームに迎えた一戦。鹿児島は33分、カウンターから一気に讃岐ゴールへ迫ると、田中稔也のアウトサイドのスルーパスから走り込んだ山口卓己が先制点を奪う。 鹿児島の1点リードで終盤まで推移したが、85分に讃岐の同点ゴール。ボックス内にロングボールが入ると、附木雄也のヘディングでの折り返しが直接ゴールへ。1-1で試合は終了し、勝ち点1を分け合った。 その他、昨シーズン5位でJ2昇格プレーオフに進出した福島ユナイテッドFCは、2点を先行しながら前半のうちに追いつかれ、奈良クラブと2-2のドロー。同じくJ2昇格POを戦った6位FC大阪も、終了間際に同点ゴールを浴び、FC岐阜と1-1の引き分けで終えている。 なお、ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FC、ヴァンラーレ八戸 vs ツエーゲン金沢の2試合は、スタジアム確保状況等の影響から4月に開催される。 ◆明治安田J3リーグ第1節 ▽2月16日(日) 栃木SC 1-0 高知ユナイテッドSC アスルクラロ沼津 3-0 ガイナーレ鳥取 FC大阪 1-1 FC岐阜 奈良クラブ 2-2 福島ユナイテッドFC テゲバジャーロ宮崎 0-1 AC長野パルセイロ 鹿児島ユナイテッドFC 1-1 カマタマーレ讃岐 ▽2月15日(土) 栃木シティ 2-1 SC相模原 ザスパ群馬 0-0 FC琉球 ▽4月26日(土) 《14:00》 ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FC ▽4月27日(日) 《13:00》 ヴァンラーレ八戸 vs ツエーゲン金沢 2025.02.16 17:20 Sun
3
鳥取が息を吹き返す3発快勝、松本は山本康裕の爽快ゴラッソでアルウィン歓喜! 琉球も平川監督に初白星【明治安田J3第6節】
23日、明治安田J3リーグ第6節の全10試合が各地で行われた。今シーズンここまで未勝利だった鳥取、松本、琉球という3クラブが揃って待望の初白星を掴んでいる。 ◆ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜 【鳥取】 二階堂正哉(後19) 清水祐輔(後24) 普光院誠(後42) 鳥取がとうとう今季初白星。ホームに岐阜を迎えたなかで64分、ショートコーナーから二階堂がヘディング弾を叩き込んで先制点に。さらに69分、相手のクリアミスから吉田伊吹がシュート…こぼれに清水が詰めて追加点とした。 最後は87分、オープンな展開から半田航也が柔らかく良質なクロスを入れ、ゴール前の普光院がフリーでヘディングシュートを突き刺して締めくくり。3発快勝で息を吹き返した鳥取だ。なお、敗れた岐阜は最下位に後退した。 ◆松本山雅FC 2-0 SC相模原 【松本】 浅川隼人(前20) 山本康裕(後10) 松本も今季初白星。20分に浅川のヘディング弾で先制すると、55分にはベテラン山本がボックス外から目の覚めるような弾丸ミドルを突き刺して追加点に。アルウィンが湧きかえる。 相模原は69分、古巣対戦の高井和馬が横パスにフリーで右足を振るも、大きく枠外へ飛ばして決定機逸。前節・長野戦(H)の中止により今節がアルウィン初戦となった松本がキッチリ2-0で勝ち、待ちに待った今季初白星としている。 ◆FC琉球 2-1 栃木SC 【琉球】 富所悠(前31) 岩本翔(後43) 【栃木SC】 福森健太(後15) 平川忠亮新体制で開幕5試合未勝利、4連敗中の琉球は、まずホームでの今季初得点。31分、背番号「10」富所がペナルティアーク内からシャープな右足シュートを突き刺し先制点とする。 60分に同点とされるも迎えた88分、荒木遼太のアーリークロスは精度を欠くも、栃木SC側の対応が中途半端に。ボックス手前でルーズボールに反応した岩本が豪快に左足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺す値千金の決勝点とした。 ◆ヴァンラーレ八戸 3-2 高知ユナイテッドSC 【八戸】 脇坂崚平(後19) 高尾流星(後44) 蓑田広大(後45+1) 【高知】 工藤真人(前25) 小林心(後14) 八戸はPK戦まで戦ったルヴァン杯・新潟戦から中2日の高知戦で劇的勝利。25分、59分の失点で2点ビハインドも、まず69分に相手のクリアミスから脇坂が加入後初弾を決めて1点差に。 80分頃から高知が逃げ切り体制を敷いたなか、89分に左CKから途中出場の高尾が同点ヘディング弾。立て続けに90+1分、再び左CKから今度は蓑田が頭で押し込んで逆転に成功した。 ◆FC大阪 1-0 ツエーゲン金沢 【FC大阪】 木匠貴大(後44) 前節黒星も首位キープのFC大阪。今節はホームに金沢を迎えて89分、ボックス外から木匠が渾身の右足シュートをねじ込んで先制点に。終盤の1点を決勝点とし、勝ち点3を積み上げた。これにより、FC大阪は今節も首位をキープした。 ◆カマタマーレ讃岐 0-1 栃木シティ 【栃木C】 平岡将豪(後14) J3リーグ新規参入の栃木Cが3連勝。アウェイで讃岐と初対戦したなか、0-0で迎えた59分に敵陣深くでの即時奪回から田中パウロ淳一が柔らかいクロスをゴール前へ入れる。 これに飛び込んでヘディング弾を突き刺したのは平岡。敵地でのウノゼロ勝利となり、首位FC大阪と同勝ち点の2位をキープした。 ◆第6節 ガイナーレ鳥取 3-0 FC岐阜 松本山雅FC 2-0 SC相模原 FC琉球 2-1 栃木SC ヴァンラーレ八戸 3-2 高知ユナイテッドSC FC大阪 1-0 ツエーゲン金沢 カマタマーレ讃岐 0-1 栃木シティ AC長野パルセイロ 2-0 福島ユナイテッドFC アスルクラロ沼津 0-1 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 3-1 ザスパ群馬 鹿児島ユナイテッドFC 1-0 ギラヴァンツ北九州 2025.03.23 16:23 Sun4
FC東京がMF西堂久俊&MF荒井悠汰の復帰を発表、昨年はそれぞれ岐阜と富山で修行「力になることができず悔しいの一言」「自分の力を100%以上注ぎたい」
FC東京は9日、FC岐阜へ期限付き移籍していたMF西堂久俊(23)、カターレ富山へ育成型期限付き移籍していたMF荒井悠汰(20)の復帰を発表した。 西堂は千葉県出身で、市立船橋高校、早稲田大学を経て2023年にFC東京に入団。プロ1年目は2023年8月からジェフユナイテッド千葉へ育成型期限付き移籍した。 2024年は鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍し、8月に岐阜へ移籍先を変更。鹿児島では明治安田J2リーグで10試合1得点、岐阜ではJ3で3試合プレーしたなか、岐阜は3日に期限付き移籍期間満了を発表していた。 荒井は埼玉県出身で、昌平高校から2023年にFC東京でプロ入り。2年目の2024シーズンは出番がなかったなか、7月に富山へ育成型期限付き移籍。J3で3試合の出場にとどまり、5日に富山が育成型期限付き移籍期間満了を発表した。 FC東京復帰が決まった西堂と荒井は、それぞれクラブを通じてコメントしている。 ◆MF西堂久俊 「東京に関わるすべてのみなさま、お久しぶりです。このたび、東京に復帰することになりました。東京の勝利に貢献するために、このチームで活躍するために、自分の成長を追い求めて今までの期間を過ごしてきました。ここまで力になることができず、悔しいの一言に尽きます」 「その想いを原動力に、東京が一つでも多くの勝利を掴めるよう、覚悟を持って日々取り組んでいきます。勝たせて、楽しませる。そんな選手をめざして全力で戦います。2025シーズン、最高の瞬間をみなさんと共有できることを楽しみにしています。あらためて、よろしくお願いします」 ◆MF荒井悠汰 「2025シーズン、再び東京でプレーさせていただくことになりました。自分が思い描いていた形とは違う状況になってしまいましたが、またこのエンブレムを背負い、プレーできることを大変嬉しく思います」 「このクラブのために覚悟を持ち、自分の力を100パーセント以上注ぎたいと思っています。どんな時も東京のために全力を尽くし、結果を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2025.01.09 16:12 Thu
5