「力を100%出すことが大事」初のW杯予選に臨む田中碧、アピールのカギは「いかに自分がピッチで田中碧を表現できるか」
2021.10.04 19:15 Mon
日本代表は4日、サウジアラビアのジッダでカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けた活動をスタートさせる。
週末の試合を終えて選手たちが続々と合流。先んじてジッダ入りしていた森保一監督に加え、現時点では11選手が合流。遠藤航、室屋成、田中碧、川島永嗣、植田直通、オナイウ阿道、浅野拓磨、橋岡大樹、守田英正、冨安健洋、中山雄太が現地入りし、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査で陰性が確認されている。
4日からトレーニングがスタートする中、MF田中碧(デュッセルドルフ)がメディアのオンライン取材に応対。自身初のW杯予選参加への心境を語った。
「もちろん凄く光栄なことだと思っていますし、小さい頃から常に目指してきた場所ではあるので、凄く嬉しい気持ちもあります。選ばれることもそうですが、自分が試合に出ることが一番の目標です。そこで勝利に貢献することが目標です」
「時間もあまりないですが、自分らしさを出していき、色々な先輩から吸収していければと思います」
しかし、その後は招集を受けず。東京オリンピックに向けたU-23日本代表で活動すると、東京オリンピックでは、遠藤とともに5試合に出場し、主軸を担った。
今シーズンからは自身が育った川崎フロンターレを離れ、ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフでプレーする田中。ドイツでの経験については「少しずつ自信はついてきていますが、色々な選手と比べても自分が足りない部分があるのはわかっていますし、そういうものを少しずつ埋めていければ上に行けると思っています」と語り、課題が見つかっているとコメント。「色々なものを見られる機会であり、自分を知ってもらう機会であり、色々な選手から吸収したいと思います」と、今回の代表活動でも多くの学びを得たいとした。
ゲームを読む力に長け、判断力に特長がある田中だが、アピールポイントとしては「自分がどこで受けてボールを前進させるか、ゲームを上手く作るところというか、ゲームの流れを作るところは自分のボランチでプレーした時に出せればと思います」と語り、試合の流れを作り出す役割をしたいとコメント。また守備面については「守備の部分でもまだまだ足りないと思いますけど、より強く行ける部分は、ドイツでも自分に足りないと感じながら少しずつ手応えを感じているので、出していければと思います」と、1カ月程度ではあるがドイツでの成長ぶりを見せたいとした。
2度目の代表招集ではあるが、ほぼ初めてでもある状況。今回の短いスパンでやりたいことについては「まずは自分自身がプレーで示さないと、何を言っても意味がないと思います。これだけできることを示しながらも、自分が要求したいことはピッチ内ではどんどん行きたいです」と語り、ピッチ上のパフォーマンスで表現したいとし、「まずは、いかに自分がピッチで田中碧を表現できるかが信頼につながると思います。初めての選手も多いので、1回1回の練習で大事になると思います」と、少ないトレーニングでもしっかりとアピールしたいと意気込んだ。
ドイツで身につけたものについては「納得のいくというか、自分も凄く良い出来だとは思っていません。ただ、今までとやってきたことが違うので、難しいと感じることもあります。あまり意識していなかったセカンドボールの反応などは求められることが多いので、意識の向け方は今までと違うので、細かい部分を出せればと思います」と、川崎F時代にはあまりなかったことをしているとし「もっとやらなければいけないとチームの中でも感じています。少し感じたものを出していければと思います」と、課題と思っている部分をしっかりと見せたいとした。
チームで求められるものについては「フロンターレとは間違いなく違いますし、ボールを保持する時間も僕のチームはそんなに長くないです。守備する時間も長く、とってカウンターに出る回数も多いです。ゲーム体力の使い方は全然違います。もっと慣れなければいけないと思います」と、戦い方が変わり、やることやペースも変わったとコメント。「僕はうまくできなかったので、ここで苦しみながらも少しずつ成長していけば、良くなっていくと思います」と、早くフィットできていないことから色々学ぶとした。
また、成長できた部分は感じていないとし、逆に足りない部分を多く見つけた1カ月だったとし「成長しなければいけない部分を感じました。ボックスに入る部分はあまり考えてこなかったですが、クロスに対して2列目の自分が入ることは要求されていますし、点を取るためにどうするかを考えたらゴール前に入らないといけないです」とコメント。また「セカンドボールを拾って攻撃につなげなければいけないですし、ボールを良い状態で受けられる場面も少ないですし、周りの選手も前に行きたがるので、そこに合わせなければいけないと感じていますし、そこがすごく課題だと思っています」と、セカンドボールを拾った後の攻撃の仕方や、周りとの連係はさらに成長させる必要があると感じているようだ。
日本代表も遠藤に始まり、守田、そして柴崎岳(レガネス)と同じポジションのライバルは多い。その中で勝負できるポイントについては「それぞれの特徴は僕が言うまでもなく、皆さんがご存知の通り素晴らしいものを持っています。自分にないものを持っているのは間違いないです。僕もそういった選手たちにないものを持っていると思います。ゲームを作るとは思っていないですが、流れをうまく循環させるプレーは自信を持っています」と、試合の流れを作っていく能力は長けているとコメント。さらに「前につけるボールは、一発のスルーパスはなかなか得意ではないですが、くさびや裏に出すボールは勝負できるんじゃないかなと思っているので、そこで自分の良さを出せればと思います」と、攻撃面でも見せられるものはあると語った。
初の最終予選。緊張もあるとした田中だが、しっかりと受け入れることが大事だとコメント。また、目標は勝利に貢献することだとした。
「もちろん緊張感はあると思いますし、自分もまだ立っていないので分からないですが、始まった時に固くなるのは想像できます。その中で90分を通して、いかに早く試合を察知して、自分のプレーができるかどうか。緊張を受け入れながらできれば良いのかなと思います」
「自分の力を100%出すことが大事だと思うので、気負ってやらない方が良いと思います」
「勝つことが一番の目標ですし、勝たなければ何も繋がらないと思っているので、そこに対して自分がピッチで勝利に貢献できればと思います。欲を言えば点を取って、チームを勝たせるプレーができればと思います」
週末の試合を終えて選手たちが続々と合流。先んじてジッダ入りしていた森保一監督に加え、現時点では11選手が合流。遠藤航、室屋成、田中碧、川島永嗣、植田直通、オナイウ阿道、浅野拓磨、橋岡大樹、守田英正、冨安健洋、中山雄太が現地入りし、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査で陰性が確認されている。
4日からトレーニングがスタートする中、MF田中碧(デュッセルドルフ)がメディアのオンライン取材に応対。自身初のW杯予選参加への心境を語った。
「時間もあまりないですが、自分らしさを出していき、色々な先輩から吸収していければと思います」
田中は2019年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権で日本代表デビュー。国内組のみでの参加となった大会で代表歴がある。
しかし、その後は招集を受けず。東京オリンピックに向けたU-23日本代表で活動すると、東京オリンピックでは、遠藤とともに5試合に出場し、主軸を担った。
今シーズンからは自身が育った川崎フロンターレを離れ、ブンデスリーガ2部のデュッセルドルフでプレーする田中。ドイツでの経験については「少しずつ自信はついてきていますが、色々な選手と比べても自分が足りない部分があるのはわかっていますし、そういうものを少しずつ埋めていければ上に行けると思っています」と語り、課題が見つかっているとコメント。「色々なものを見られる機会であり、自分を知ってもらう機会であり、色々な選手から吸収したいと思います」と、今回の代表活動でも多くの学びを得たいとした。
ゲームを読む力に長け、判断力に特長がある田中だが、アピールポイントとしては「自分がどこで受けてボールを前進させるか、ゲームを上手く作るところというか、ゲームの流れを作るところは自分のボランチでプレーした時に出せればと思います」と語り、試合の流れを作り出す役割をしたいとコメント。また守備面については「守備の部分でもまだまだ足りないと思いますけど、より強く行ける部分は、ドイツでも自分に足りないと感じながら少しずつ手応えを感じているので、出していければと思います」と、1カ月程度ではあるがドイツでの成長ぶりを見せたいとした。
2度目の代表招集ではあるが、ほぼ初めてでもある状況。今回の短いスパンでやりたいことについては「まずは自分自身がプレーで示さないと、何を言っても意味がないと思います。これだけできることを示しながらも、自分が要求したいことはピッチ内ではどんどん行きたいです」と語り、ピッチ上のパフォーマンスで表現したいとし、「まずは、いかに自分がピッチで田中碧を表現できるかが信頼につながると思います。初めての選手も多いので、1回1回の練習で大事になると思います」と、少ないトレーニングでもしっかりとアピールしたいと意気込んだ。
ドイツで身につけたものについては「納得のいくというか、自分も凄く良い出来だとは思っていません。ただ、今までとやってきたことが違うので、難しいと感じることもあります。あまり意識していなかったセカンドボールの反応などは求められることが多いので、意識の向け方は今までと違うので、細かい部分を出せればと思います」と、川崎F時代にはあまりなかったことをしているとし「もっとやらなければいけないとチームの中でも感じています。少し感じたものを出していければと思います」と、課題と思っている部分をしっかりと見せたいとした。
チームで求められるものについては「フロンターレとは間違いなく違いますし、ボールを保持する時間も僕のチームはそんなに長くないです。守備する時間も長く、とってカウンターに出る回数も多いです。ゲーム体力の使い方は全然違います。もっと慣れなければいけないと思います」と、戦い方が変わり、やることやペースも変わったとコメント。「僕はうまくできなかったので、ここで苦しみながらも少しずつ成長していけば、良くなっていくと思います」と、早くフィットできていないことから色々学ぶとした。
また、成長できた部分は感じていないとし、逆に足りない部分を多く見つけた1カ月だったとし「成長しなければいけない部分を感じました。ボックスに入る部分はあまり考えてこなかったですが、クロスに対して2列目の自分が入ることは要求されていますし、点を取るためにどうするかを考えたらゴール前に入らないといけないです」とコメント。また「セカンドボールを拾って攻撃につなげなければいけないですし、ボールを良い状態で受けられる場面も少ないですし、周りの選手も前に行きたがるので、そこに合わせなければいけないと感じていますし、そこがすごく課題だと思っています」と、セカンドボールを拾った後の攻撃の仕方や、周りとの連係はさらに成長させる必要があると感じているようだ。
日本代表も遠藤に始まり、守田、そして柴崎岳(レガネス)と同じポジションのライバルは多い。その中で勝負できるポイントについては「それぞれの特徴は僕が言うまでもなく、皆さんがご存知の通り素晴らしいものを持っています。自分にないものを持っているのは間違いないです。僕もそういった選手たちにないものを持っていると思います。ゲームを作るとは思っていないですが、流れをうまく循環させるプレーは自信を持っています」と、試合の流れを作っていく能力は長けているとコメント。さらに「前につけるボールは、一発のスルーパスはなかなか得意ではないですが、くさびや裏に出すボールは勝負できるんじゃないかなと思っているので、そこで自分の良さを出せればと思います」と、攻撃面でも見せられるものはあると語った。
初の最終予選。緊張もあるとした田中だが、しっかりと受け入れることが大事だとコメント。また、目標は勝利に貢献することだとした。
「もちろん緊張感はあると思いますし、自分もまだ立っていないので分からないですが、始まった時に固くなるのは想像できます。その中で90分を通して、いかに早く試合を察知して、自分のプレーができるかどうか。緊張を受け入れながらできれば良いのかなと思います」
「自分の力を100%出すことが大事だと思うので、気負ってやらない方が良いと思います」
「勝つことが一番の目標ですし、勝たなければ何も繋がらないと思っているので、そこに対して自分がピッチで勝利に貢献できればと思います。欲を言えば点を取って、チームを勝たせるプレーができればと思います」
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
希少なドリブラー中嶋淑乃、「仕掛けはできた」なでしこデビュー戦を踏まえ「もっと得点につながるように」
なでしこジャパンのFW中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)が24日、メディアのオンライン取材に応対。日本代表デビュー戦を振り返った。 E-1サッカー選手権決勝大会に参加しているなでしこジャパンは、19日に行われた韓国女子代表との初戦を2-1で勝利。23日の第2戦チャイニーズ・タイペイ女子代表戦も4-1で勝利を飾り、26日には優勝を懸けて中国女子代表と相まみえる。 なでしこジャパンに初招集された中嶋は、オルカ鴨川時代になでしこリーグ2部の得点王に輝き、昨季から新たに立ち上がったWEリーグのレジーナへと加入した。レジーナは攻撃時に[4-3-3]、守備時に[4-4-2]の形を取るが、その中で中嶋は左のウイングでプレー。昨シーズンは全20試合に出場し、3得点を挙げていた。 特徴的なドリブルを買われて初の代表選出を果たし、チャイニーズ・タイペイ戦では左サイドハーフとしてスタメンで出場。代表デビューも飾った。 「めっちゃ緊張しました」という初陣は前半のみの出場ではあったものの、持ち味は披露。16分の惜しいヘディングに関しては「決めなければいけなかった、もっと練習しなきゃいけない」と語った新鋭ドリブラーは、判断や精度を課題に上げながらも、自身としても一定の手ごたえを感じたようだ。 「日本人ではない選手と戦うのは初めてだったので、試合の中で考えながら、日本とは違う対人の強さはあったので、うまくタイミングを外しながらあまりぶつからないようにしながらは(意識)しました」 「自分の特徴がドリブルなのでサイドで持った時の仕掛けはいつも通りできたかなと思っています。(今後は)もっと得点につながるように、ドリブルを生かしたり、仲間とのコンビネーションで起点を作って、アシストだったり得点だったりでチームに貢献できたらいいなと。結果は全然出せていないので、試合に出たら結果を求めてやっていきたいなと思っています」 <span class="paragraph-title">【動画】硬さもある?代表選出に際して意気込みを語る中嶋淑乃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">なでしこジャパン(日本代表)に選出された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E6%B7%91%E4%B9%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中嶋淑乃</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上野真実</a> 選手のコメントです<br><br>中嶋選手は代表初選出となります<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サンフレッチェ広島レジーナ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://t.co/pcwjJFiUno">pic.twitter.com/pcwjJFiUno</a></p>— サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) <a href="https://twitter.com/sanfrecceREGINA/status/1547157624873189376?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.24 19:15 Sun3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu5
