室屋成の所属するハノーファーで2度目の解任劇…ブライテンライター監督を4カ月で解任
2025.04.24 12:30 Thu
室屋成の所属するハノーファーは23日、アンドレ・ブライテンライター監督(51)との契約を解除を発表した。
現役最後の所属クラブとなったハフェルゼで指導者キャリアをスタートしたブライテンライター監督は、2024年12月末に解任されたシュテファン・レイトル前監督の後任として、約6年ぶりにハノーファーの監督に復帰。
当時7位だったチームを引き継ぐと、初戦のレーゲンスブルク戦で白星で飾り4位に浮上。しかし、次の試合から5試合連続ドローと苦戦を強いられると、黒星こそ付かないが13試合で7試合でドローと引き分けと先行。
直近の3試合ではカールスルーエ、エルフェルスベルク、ダルムシュタットに3連敗を喫したことで、2位ハンブルガーSVと勝ち点10差の10位と自動昇格が絶望的な状況となっていた。
事実上の解任となったブライテンライター監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。
なお、今シーズン残りの4試合については、アシスタントコーチを務めていたラース・バーレマン氏が暫定監督に就任。U-19監督のディルク・ロットナー氏とU-17監督のクリスティアン・シュルツ氏がアシスタントコーチを務めるとのことだ。
現役最後の所属クラブとなったハフェルゼで指導者キャリアをスタートしたブライテンライター監督は、2024年12月末に解任されたシュテファン・レイトル前監督の後任として、約6年ぶりにハノーファーの監督に復帰。
当時7位だったチームを引き継ぐと、初戦のレーゲンスブルク戦で白星で飾り4位に浮上。しかし、次の試合から5試合連続ドローと苦戦を強いられると、黒星こそ付かないが13試合で7試合でドローと引き分けと先行。
事実上の解任となったブライテンライター監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「シーズン後半のいくつかの局面で、我々はトップに躍り出る寸前だった。残念ながら、多くの試合で本当に良いパフォーマンスを勝利に結びつけることができなかった。サッカーの世界ではそういうこともある。私はこの冬に参加し、チームを率いることができたことをうれしく思っている。また、クラブが夏以降に新たな体制を望むのであれば、この時点で我々の関係を終わらせるのが論理的で一貫性があると信じている。もちろん、私はハノーファーとの関わりを持ち続けるし、クラブの将来の成功を祈っている」
なお、今シーズン残りの4試合については、アシスタントコーチを務めていたラース・バーレマン氏が暫定監督に就任。U-19監督のディルク・ロットナー氏とU-17監督のクリスティアン・シュルツ氏がアシスタントコーチを務めるとのことだ。
アンドレ・ブライテンライターの関連記事
ハノーファーの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
アンドレ・ブライテンライターの人気記事ランキング
1
中山雄太が今季絶望…ハダースフィールド指揮官がヒザの内側側副じん帯損傷と明かす「本人はがっかりしている」
ハダースフィールド・タウンのアンドレ・ブライテンライター監督が日本代表DF中山雄太のケガの状態について語った。イギリス『ヨークシャー・ライブ』が伝えた。 アジアカップ2023を終え、ハダースフィールドでの戦いに戻っていた中山。2日のEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第35節でヒザを負傷し、27分に途中交代となっていた。 試合後、ブライテンライター監督は「程度がどうなのかは正確には分からない。彼ら(医療チーム)が情報を入手したら、改めて知らせるつもりだ」とコメント。また、「(水曜日にプレーする)機会はない」と6日のカーディフ・シティ戦を欠場すると明言していた。 カーディフ戦を終え、今度は10日のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC戦を控える中、ブライテンライター監督が改めて中山の状態に言及。今シーズン中の復帰が難しいことを明らかにした。 「中山雄太は残りのシーズンを欠場する。大きなケガで、8週間から10週間かかると予想される」 「彼にとってあまり良い結果ではなく、本人はがっかりしている。だが、サッカーなので時にはケガもある。内側側副じん帯損傷なので時間がかかる」 ハダースフィールドは現在リーグ21位と残留争いの渦中にあり、日本代表もワールドカップ(W杯)2次予選の北朝鮮代表戦2試合を今月下旬に控えるが、どちらにも手痛い診断結果となってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】中山雄太は交錯に巻き込まれ負傷交代…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OCvnVXNpR04";var video_start = 69;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.09 19:23 Satハノーファーの人気記事ランキング
1
ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」
▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun2
