バルセロナに大打撃! ブラースヴァイトがヒザの負傷で長期離脱へ…
2021.09.12 23:45 Sun
バルセロナのデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトが長期離脱を強いられる見込みだ。
ブラースヴァイトはラ・リーガ第3節のヘタフェ戦に先発出場したが、試合中に左ヒザの違和を訴えて負傷交代。同選手は今月の代表ウィークでデンマーク代表の招集を受けたが、治療を優先するために辞退していた。
スペイン『スポルト』などで働くスペイン人ジャーナリストのジェラール・ロメロ氏によると、ブラースヴァイトはすでにトレーニングに復帰していたが、直近のトレーニングでヒザを負傷。現在、クラブのメディカルスタッフによるチェックを受けているものの、軟骨の摩耗による膝蓋骨の問題のため、3~4カ月の長期離脱を強いられる見込みだという。
なお、ブラースヴァイトは今シーズンここまでの3試合の出場で2得点1アシストの数字を残していた。
現在、バルセロナではFWセルヒオ・アグエロ、FWアンス・ファティ、FWウスマーヌ・デンベレの3選手が同じく離脱中。そのため、前線で起用可能な選手はFWメンフィス・デパイと新加入のFWルーク・デ・ヨングに、MFガビとMFユスフ・デミルの若手2選手、長らくプレー機会が与えられていないMFフィリペ・コウチーニョのみとなっている。
ブラースヴァイトはラ・リーガ第3節のヘタフェ戦に先発出場したが、試合中に左ヒザの違和を訴えて負傷交代。同選手は今月の代表ウィークでデンマーク代表の招集を受けたが、治療を優先するために辞退していた。
スペイン『スポルト』などで働くスペイン人ジャーナリストのジェラール・ロメロ氏によると、ブラースヴァイトはすでにトレーニングに復帰していたが、直近のトレーニングでヒザを負傷。現在、クラブのメディカルスタッフによるチェックを受けているものの、軟骨の摩耗による膝蓋骨の問題のため、3~4カ月の長期離脱を強いられる見込みだという。
現在、バルセロナではFWセルヒオ・アグエロ、FWアンス・ファティ、FWウスマーヌ・デンベレの3選手が同じく離脱中。そのため、前線で起用可能な選手はFWメンフィス・デパイと新加入のFWルーク・デ・ヨングに、MFガビとMFユスフ・デミルの若手2選手、長らくプレー機会が与えられていないMFフィリペ・コウチーニョのみとなっている。
したがって、ロナルド・クーマン監督には布陣変更や中盤やサイドバックの選手の配置転換など、緊急事態を乗り切るための工夫が求められるところだ。
マルティン・ブライトバイテの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
マルティン・ブライトバイテの人気記事ランキング
1
メッシ、再開初戦から新たな偉業! 12季連続のリーガ20得点達成
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが新たな偉業を達成した。 メッシは13日行われた再開初戦、ラ・リーガ第28節のマジョルカ戦にスタメン出場。FWマルティン・ブラースヴァイトとDFジョルディ・アルバのゴールをアシストするなど、この日も攻撃を牽引した。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=143ihub1krxnc1t4afmsced00w" async></script></div> すると、後半アディショナルタイム、FWルイス・スアレスのパスを受けると、カットインしてボックス中央から右足シュート。これをゴール右上に突き刺した。 このゴールは今季のラ・リーガにおける20得点目。2008-09シーズンから12年連続の20ゴール到達となり、自身が持つ記録をまた1年更新した。 ◆過去のゴール数 2008-09:31試合23得点 2009-10:35試合34得点 2010-11:33試合31得点 2011-12:37試合50得点 2012-13:32試合46得点 2013-14:31試合28得点 2014-15:38試合43得点 2015-16:33試合26得点 2016-17:34試合37得点 2017-18:36試合34得点 2018-19:34試合36得点 2019-20:23試合20得点 ※第28節終了時点 2020.06.14 12:55 Sun2
バルセロナに大打撃! ブラースヴァイトがヒザの負傷で長期離脱へ…
バルセロナのデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトが長期離脱を強いられる見込みだ。 ブラースヴァイトはラ・リーガ第3節のヘタフェ戦に先発出場したが、試合中に左ヒザの違和を訴えて負傷交代。同選手は今月の代表ウィークでデンマーク代表の招集を受けたが、治療を優先するために辞退していた。 スペイン『スポルト』などで働くスペイン人ジャーナリストのジェラール・ロメロ氏によると、ブラースヴァイトはすでにトレーニングに復帰していたが、直近のトレーニングでヒザを負傷。現在、クラブのメディカルスタッフによるチェックを受けているものの、軟骨の摩耗による膝蓋骨の問題のため、3~4カ月の長期離脱を強いられる見込みだという。 なお、ブラースヴァイトは今シーズンここまでの3試合の出場で2得点1アシストの数字を残していた。 現在、バルセロナではFWセルヒオ・アグエロ、FWアンス・ファティ、FWウスマーヌ・デンベレの3選手が同じく離脱中。そのため、前線で起用可能な選手はFWメンフィス・デパイと新加入のFWルーク・デ・ヨングに、MFガビとMFユスフ・デミルの若手2選手、長らくプレー機会が与えられていないMFフィリペ・コウチーニョのみとなっている。 したがって、ロナルド・クーマン監督には布陣変更や中盤やサイドバックの選手の配置転換など、緊急事態を乗り切るための工夫が求められるところだ。 2021.09.12 23:45 Sun3
「言い訳や不足していることを探したくはないが…」力なき惨敗を喫したバルセロナ、クーマン監督がバイエルンとの戦力差を嘆く
バルセロナのロナルド・クーマン監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での敗戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 バルセロナは14日、2021-22シーズンのCL初戦でホームにバイエルンを迎えた。しかし、相次ぐケガ人がいる中で臨んだ試合では、前半にトーマス・ミュラーにゴールを許し失点。後半には、ロベルト・レヴァンドフスキに2ゴールを許し、0-3で敗戦。ホームで痛恨のスタートとなった。 今夏の移籍市場ではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが退団。セビージャからオランダ代表FWルーク・デ・ヨングを獲得しこの試合で先発出場。一方で、マンチェスター・シティから獲得したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロはケガで起用できず、デンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイト、スペイン代表FWアンス・ファティ、フランス代表FWウスマーヌ・デンベレもケガで起用できず、ベンチにFWがいない状況での試合となった。 クーマン監督は前線の人員不足を嘆き、バイエルン相手に戦うのは難しい状況であったことを語った。 「ストライカーは3人しかいなかった。戦術的には、我々が試合をコントロールできた時もあったが、バイエルンのプレーは中央を攻めてくるので、そこを埋めなければならなかった。それが現状だ」 「試合に臨む態度は文句のつけようはないが、長く一緒にいるチームと、ベンチも含めて変化チームとのクオリティの違いだ。2、3年で良くなる若手がたくさんいる」 「受け入れるのはとても難しい。しかし、我々は状況を改善し、選手がケガから復帰することを願っている」 バイエルン戦の内容については、「彼らは優勝候補の1つだ。少しずつトラブルが増えていった。先制点の不運、そして後半は、我々よりも優れていることを証明した」と相手が上だったとコメント。起用できる選手が限られている上、スペイン代表DFジョルディ・アルバも試合中に負傷するなど、問題があったとした。 「勝負できるような若手を投入したが、違いはあった。相手の試合を止めようと前半は良かったが、フィジカル面の差もあった。(ジョルディ・)アルバのように悪い夜を過ごした選手もいたし、他の選手では初めての試合の選手もいた。コウチーニョは初出場だった。色々な事情がある」 「攻撃面で人数が足りないことはわかっており、もっとチャンスを増やし、前線のスピードを上げるためには何週間もかけなければいけない。言い訳や不足していることを探したくはないが、誰が起用できたかは誰もが知っている」 「バイエルンのようなチームと対戦するには、前線にスピードがなければ難しい。今あるものを受け入れて、取り組んでいかなければいけない」 苦しいスタートとなったCLだが、現実を見て戦わなければいけない状況。数週間で良くなるだろうと、クーマン監督は選手が復帰すれば問題ないと強調した。 「相手チームを考えなければいけない。バイエルンのような相手を苦しめるには、よほどのことがなければならない。相手チームの方が優れていることを認識しなければならない。3、4週間もすれば、選手も増え、出場時間の長い選手も出てきて、チームは変化するだろう」 2021.09.15 10:56 Wed4
D・アウベスが苦渋のリスト外…バルセロナがELのメンバーリストを発表
バルセロナは2日、ヨーロッパリーグ(EL)の登録リスト32名を発表した。 チャンピオンズリーグ(CL)でグループステージ3位敗退となったバルセロナは、2月17日と同24日にELラウンド16進出を懸けたプレーオフでナポリと対戦する。 今冬の移籍市場が閉幕を迎えた中、クラブは欧州サッカー連盟(UEFA)に最終的な登録メンバーリストを提出した。 UEFAのレギュレーションでは最大25名が登録可能なAリストに関して、シーズンのUEFAコンペティション開幕の際に提出した最初のリストから、新たに変更できるのが3枠のみとなっており、今冬にFWフェラン・トーレス、DFダニエウ・アウベス、FWアダマ・トラオレ、FWピエール=エメリク・オーバメヤンの4選手を獲得したバルセロナは、新戦力の内のいずれか1人がメンバーから漏れることに。 そして、チャビ・エルナンデス監督は攻撃陣の負傷者を考慮したのか、ダニエウ・アウベスをリストに加えないという苦渋の決断を下した。 また、リーグ戦で出場機会を得ているFWフェラン・ジュグラ、FWアブデ・エザルズーリの2選手に関してはシーズン前の段階で登録されておらず、且つBリストの条件を満たしていないため、こちらもリストから漏れることになった。 一方で負傷離脱中のFWアンス・ファティ、契約延長問題で今シーズン中の飼い殺しの可能性も指摘されるFWウスマーヌ・デンベレに関してはメンバー入りを果たしている。 ◆ヨーロッパリーグ登録メンバーリスト 1.マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン 2.セルジーニョ・デスト 3.ジェラール・ピケ 4.ロナルド・アラウホ 5.セルヒオ・ブスケッツ 6.リキ・プッチ 7.ウスマーヌ・デンベレ 9.メンフィス・デパイ 10.アンス・ファティ 11.アダマ・トラオレ※ 12.マルティン・ブラースヴァイト 13.ネト 15.クレマン・ラングレ 16.ペドリ 17.ルーク・デ・ヨング 18.ジョルディ・アルバ 19.フェラン・トーレス※ 20.セルジ・ロベルト 21.フレンキー・デ・ヨング 22.オスカル・ミンゲサ 23.サミュエル・ユムティティ 24.エリック・ガルシア 25.ピエール=エメリク・オーバメヤン※ 28.ニコラス・ゴンサレス 30.ガビ 31.アレックス・バルデ 34.アルバロ・サンス 36.アルナウ・コマス 37.イリアス・アコマック 42.アンデル・アストラガ 43.ジャンドロ・オレジャナ ※追加登録 2022.02.03 07:30 Thuバルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
