エスパニョール電撃退団のブライトバイテにブラジル行きの可能性浮上…

2024.07.17 20:10 Wed
去就注目のブライトベイテ
Getty Images
去就注目のブライトベイテ
エスパニョールを電撃退団したデンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテ(33)にブラジル行きの可能性が浮上している。デンマーク『Tipsbladet』が報じている。

先日に新シーズンへ向けたメディカルチェックを受診後に自身が有する契約解除条項を行使し、エスパニョールを退団したブライトバイテ。

その新天地としてはPAOKやオリンピアコスといったギリシャのクラブからの関心が伝えられるものの、新たにブラジルのグレミオの名前が挙がっている。
グレミオはすでに契約条件を掲示しており、33歳FWは元スペイン代表FWジエゴ・コスタとの共闘するか否かを慎重に検討する意向だ。

2022年9月にバルセロナとの契約を解消し、同じカタルーニャ州に本拠地を置くエスパニョールへ3年契約で加入したブライトバイテ。加入1年目はのラ・リーガで31試合10ゴール2アシストと見事な数字を残したが、クラブは19位での無念のセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)降格となった。
これを受け、一時はエスパニョール退団を求めたものの、最終的に残留を決断したデンマーク代表FWは、昨シーズンのセグンダで39試合22ゴールとゴールを量産し、得点王を獲得。プリメーラ昇格プレーオフ4試合ではゴールこそなかったが、1年でのプリメーラ復帰に貢献していた。

マルティン・ブライトバイテの関連記事

元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(35)はコンディション維持が困難になっている様子。ブラジル『グローボ』が伝えている。 ブラジル出身の元スペイン代表FW、ジエゴ・コスタ。アトレティコ・マドリーに栄冠をもたらし、チェルシーでも活躍したなか、現在は母国に戻り、2024シーズンからは名門グレミオで慣れ親しんだ背番号「1 2024.09.11 20:56 Wed
グレミオは22日、デンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテ(33)の加入合意を発表した。メディカルチェック後に正式契約を結ぶという。 母国のエスビャールでキャリアをスタートさせたブライトバイテは、トゥールーズ、ミドルずぶら、ボルドー、レガネスでプレー。2020年2月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 2024.07.23 22:55 Tue
エスパニョールは15日、デンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテ(33)の退団を発表した。 クラブの発表によると、ブライトバイテの契約は2025年6月まで残っていたが、選手サイドが有する契約解除条項を行使したことで、退団という運びとなった。 2022年9月にバルセロナとの契約を解消し、同じカタルーニャ州 2024.07.15 20:45 Mon
エスパニョールのデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイト(32)が、クラブ退団に向けて強硬手段に打って出たようだ。スペイン『レレボ』が報じている。 ブラースヴァイトは昨夏、バルセロナとの契約を解消し、同じカタルーニャ州に本拠地を置くエスパニョールへ3年契約で加入。個人としては昨シーズンのラ・リーガで31試合 2023.07.26 17:27 Wed
デンマークサッカー協会(DBU)は14日、ユーロ2024予選に向けたデンマーク代表メンバー23名を発表した。 チームを率いるカスパー・ヒュルマンド監督はGKカスパー・シュマイケル、DFシモン・ケアー、DFアンドレアス・クリステンセン、MFピエール=エミール・ホイビュアら主力を順当に選出。また、DFエリアス・イェレ 2023.03.15 23:34 Wed

グレミオの関連記事

FC東京は5日、グレミオから期限付き移籍していたFWエヴェルトン・ガウディーノ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 2014年に母国のヴィラ・ノヴァでプロキャリアをスタートさせたガウディーノは、右ウイングを主戦場にするアタッカー。母国クラブでキャリアを紡ぎ、2024年8月にグレミオからFC東京に期限付き移 2025.01.05 08:20 Sun
グレミオは12月31日、元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(36)が契約満了により退団することを発表した。 アトレティコ・マドリーやチェルシーで活躍したジエゴ・コスタは、昨年2月にボタフォゴからグレミオに加入。公式戦26試合出場8ゴール5アシストを記録していた。ただ、カンピオナート・ブラジル・セリエA(ブラジル1部 2025.01.01 06:45 Wed
リーベル・プレートの女子チームで大きな問題が発生していた。 アルゼンチンの名門クラブとして知られるリーベル・プレート。女子チームには日本人FW江頭一花(22)も所属している。 そのリーベルだったが、ブラジル・レディース・カップに参加。しかし、21日に行われたグレミオとの試合で大きな問題を起こしていた。 2024.12.24 15:35 Tue
グレミオは10日、レナト・ガウショ監督(62)が退任したことを発表した。 ブラジル代表としても活躍したレナト・ガウショ監督は、現役時代にローマやボタフォゴ、フラメンゴなどでプレー。引退後は指導者としての道を歩み、フルミネンセやフラメンゴ、ヴァスコ・ダ・ガマ、バイーア、アトレチコ・パラナエンセで指揮を執っていた。 2024.12.10 08:50 Tue
グレミオの元スペイン代表FWジエゴ・コスタが出場直後にイエローカードをもらった。ブラジル『グローボ』が伝えた。 かつてアトレティコ・マドリーやチェルシーで活躍したジエゴ・コスタ。ウォルバーハンプトンでの欧州復帰もありながら近年はブラジルでプレーし、2月にはボタフォゴFRからグレミオへフリー移籍している。 加 2024.10.21 20:50 Mon

カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの関連記事

アーセナルのイタリア代表MFジョルジーニョ(33)だが、今夏母国へと帰還することは濃厚のようだ。 ブラジル生まれのジョルジーニョは、エラス・ヴェローナの下部組織出身で、その後ナポリでプレー。マウリツィオ・サッリ監督の下で名声をあげると、サッリ監督と共にチェルシーへと完全移籍。2023年1月からアーセナルでプレーし 2025.05.08 18:50 Thu
サンパウロは1日、元ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(33)との契約延長を発表した。新契約は2027年12月31日までとなる。 新契約にサインしたソアレスは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「2027年までの契約更新はとても嬉しい。何よりも、サンパウロのようなクラブで続けられることを誇りに思う 2025.05.02 11:00 Fri
ブラジル代表FWネイマールも所属するサントスは29日、新監督にクレーベル・シャビエル氏(61)を招へいしたことを発表した。今シーズン終了までの契約となる。 サントスは14日、ペドロ・カイシーニャ監督(54)との契約解除を発表。今年1月に監督に就任したものの、カンピオナート・パウリスタでは準決勝でコリンチャンスに1 2025.04.30 12:15 Wed
コリンチャンスは28日、ドリヴァウ・ジュニオール氏(62)を新監督に迎えたことを発表した。契約期間は2026年12月31日までとなる。 コリンチャンスは17日にラモン・ディアス監督(65)を解任。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の4試合を終えて1勝1分け2敗スタートとなり、解任に踏み切った。 2025.04.29 13:30 Tue
コリンチャンスは22日、新監督に招へいを考えていたチッチ氏(63)との契約が破談に終わったことを発表した。 コリンチャンスは17日にラモン・ディアス監督(65)を解任。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の4試合を終えて1勝1分け2敗スタートとなり、解任に踏み切った。 その後任として検討さ 2025.04.22 23:25 Tue

記事をさがす

マルティン・ブライトバイテの人気記事ランキング

1

セビージャ、バルサで構想外のL・デ・ヨングの今冬復帰を受け入れか?

セビージャはオランダ代表FWルーク・デ・ヨング(31)の今冬の復帰を受け入れる意向を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 デ・ヨングは、今夏の移籍市場最終日にアトレティコ・マドリーへ旅立ったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンら後釜としてバルセロナに買い取りオプション付きのレンタル移籍で電撃加入。 FWセルヒオ・アグエロ、FWマルティン・ブラースヴァイト、FWアンス・ファティ、FWウスマーヌ・デンベレら前線の選手の負傷離脱、オランダ代表で指導を受けていたロナルド・クーマン前監督の存在もあり、ここまで公式戦9試合に出場していた。 だが、ここまでわずか1ゴールという決定力不足に加え、バルセロナが求めるテクニック、運動量、ポストワークの水準を大きく下回っており、ファンや識者の間で批判に晒されていた。 さらに、自身の獲得を望んだクーマン監督の解任及び、かつてのプレースタイルへの転換を図るチャビ・エルナンデス新監督の就任を受け、現時点では構想外の見立て。そして、バルセロナサイドは今冬の移籍市場でレンタル元のセビージャに送り返し、新たなストライカー獲得に動くことが既定路線となっている。 そういった状況の中、セビージャのデ・ヨングに対する処遇に注目が集まっているが、『ムンド・デポルティボ』は同クラブがシーズン残りの戦力として長身FWの復帰を受け入れる構えだと主張している。 セビージャではエースストライカーであるモロッコ代表FWユスフ・エン=ネシリが今シーズンに入って負傷に見舞われており、復帰が年明け以降になる点。さらに、前線のバックアップを担うFWムニル・エル・ハダディが来年1月から開催されるアフリカ・ネーションズカップにモロッコ代表の一員として招集される可能性が高いことから、前線のバックアップを必要としているという。 また、スポーツ・ディレクターを務めるモンチ氏は今冬の段階では即戦力を求めており、フレン・ロペテギ監督のスタイルを熟知しているデ・ヨングが急場を凌ぐ上で適した人材と考えているようだ。 なお、デ・ヨングはセビージャでの在籍2シーズンで公式戦94試合の出場し、19ゴール5アシストを記録している。 2021.11.15 06:30 Mon

グレミオの人気記事ランキング

1

日本人所属のリーベルが試合中の人種差別行為で6選手退場、4人が逮捕…大問題に発展しクラブも声明「相応の懲罰措置を取っている」

リーベル・プレートの女子チームで大きな問題が発生していた。 アルゼンチンの名門クラブとして知られるリーベル・プレート。女子チームには日本人FW江頭一花(22)も所属している。 そのリーベルだったが、ブラジル・レディース・カップに参加。しかし、21日に行われたグレミオとの試合で大きな問題を起こしていた。 試合は36分にグレミオが同点ゴールを決めたが、その直後に問題が発生。リーベルの選手たちがボールボーイに対して、猿真似のジェスチャーをして大きな問題に。グレミオの選手たちがこれに抗議すると、リーベルの選手たちもヒートアップ。ボールボーイを追いかけ回すなどしていた。 結果として、リーベルの選手6人にレッドカードが提示されることに。これにより選手が足りなくなったため、没収試合となり、グレミオが3-0の勝利となった。 リーベルはこの件を受けて声明を発表。「ブラジル・レディース・カップ2024のグレミオ戦で起こった差別的なジェスチャーについて、絶対的な反対姿勢を表明する」とし、「リーベル・プレートはすでに相応の懲罰措置を取っており、今後もこのような行為を根絶するために努力することをお伝えする」としている。 なお、ブラジル『グローボ』によると、この問題で4選手が逮捕。FWカンデラ・ディアス(22)、DFカミラ・ドゥアルテ(19)、DFフアナ・カンガロ(18)、MFミラグロス・ディアス(24)の4選手がサンパウロ警察署に連行され、刑務所に送られるという。 さらに、大会組織委員会もこの行為を批判。リーベル・プレートを大会から除外するとともに、2年間の出場停止処分を下すことも決定された。 <span class="paragraph-title">【動画】人種差別行為で6人退場、4名逮捕…女子サッカーの試合で大問題発生</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VoAFj85ssVk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.24 15:35 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly