打ち合いの末のPK戦でPSVを下したフェイエノールトがリベンジ達成!6年ぶり5度目の戴冠【ヨハン・クライフ・スハール】

2024.08.05 07:00 Mon
Getty Images
ヨハン・クライフ・スハールのPSVvsフェイエノールトが4日に行われ、4-4で90分が終了。その後のPK戦を4-2で制したフェイエノールトが6年ぶり5度目の優勝を果たした。

昨シーズンのエールディビジ王者のPSVと、KNVBカップ王者のフェイエノールトによるオランダのスーパーカップ。フェイエノールトの上田綺世はベンチスタートとなった。

2年連続の同一カードとなった一戦は、早い時間にスコアが動く。9分、中盤からの鋭い縦パスを敵陣で右サイドで受けたバカヨコが斜めのドリブルでバイタルエリア中央まで侵攻しラストパス。これを左サイドからダイアゴナルランで走り込んだラングが左足で流し込み、PSVが先制した。
先制を許したフェイエノールトだったが、徐々に反撃に転じると29分にチャンス。ペナルティアーク内手前でパスを受けたゼキエルがドリブルでボックス内へ侵入すると、オペガードに倒されてPKを獲得。このPKをS・ヒメネスがゴール右に突き刺した。

さらにフェイエノールトは、33分にも強引なドリブルでボックス左手前まで侵攻したS・ヒメネスがDFとGKの間に絶妙なクロスを供給すると、ファーサイドに走り込んだニューコープが冷静にゴール左隅に流し込み、逆転に成功した。
1-2で迎えた後半、1点ビハインドのPSVは開始早々に試合を振り出しに戻す。48分、フェールマンのスルーパスでボックス右に抜け出したティルマンの折り返しをゴール前のL・デ・ヨングが難なく流し込んだ。

前半同様に早い時間に失点を許したフェイエノールトだったが、54分にチャンス。自陣からのクリアボールを中盤のパイシャオンがワンタッチで前線に送ると、上手く抜け出したS・ヒメネスがボックス内まで侵攻。飛び出したGKをかわした際に倒されると、主審はこの試合2本目のPKを宣告。このPKをS・ヒメネス自身が冷静にゴール右隅に沈めた。

再びリードを許したPSVは、64分にサイバリとラングを下げてティルとドリウィシを投入。すると直後の65分、右サイドでボールを受けたバカヨコがカットインからゴールへ向かうクロスを供給すると、相手GKが弾いたボールをドリウィシが繋ぎ、最後はゴール前のティルが押し込んだ。

三度リードを追いつかれたフェイエノールトは、69分にS・ヒメネスとニューコープを下げて上田とリングルを投入すると、セットプレーから再び勝ち越す。

72分、敵陣中盤で得たFKをステングスがボックス左へパス、これを受けたハンツコのクロスをゴールエリア右横の上田が右足で折り返すと、最後はミランボがゴールに流し込んだ。

このまま逃げ切りたいフェイエノールトだったが、80分にティーゼのスルーパスからボックス右に侵入したティルを飛びだしたGKが倒してしまい、PSVにPKを献上。このPKをL・デ・ヨングに決められ、4-4でタイムアップ。決着はPK戦に委ねられた。

そのPK戦では、上田が2人目のキッカーを務めたフェイエノールトが4人全員成功するなか、PSVは2人目のバカヨコ、3人目のティルが失敗。これで激戦に終止符が打たれ、昨年のリベンジを果たしたフェイエノールトが6年ぶり5度目の優勝を飾った。

PSV 4-4(PK:2-4) フェイエノールト
【PSV】
ノア・ラング(前9)
ルーク・デ・ヨング(後3、後35[PK])
フース・ティル(後19)
【フェイエノールト】
サンティアゴ・ヒメネス(前29[PK]、後9[PK])
バルト・ニューコープ(前33)
アントニ・ミランボ(後27)

上田綺世の関連記事

11月14日、ガーナ戦で日本代表デビューを果たしたFW後藤啓介。ジュビロ磐田でクラブ史上最年少得点者となり、2024年にベルギーへ渡った20歳は、限られた時間の中でチームのために走り続けた。ストライカーとして結果を追いながらも、まずは求められた役割を遂行する。そこには、後藤が抱く「献身」と「野心」が確かにあった。 2025.11.15 12:30 Sat
10月10日に行われた、日本代表対パラグアイ戦。“二人のコウキ”が、日本代表選手としてついに同じピッチに立った。 横浜FCで芽吹いた斉藤光毅と、輝きを取り戻した小川航基。クラブ指折りの“出世魚”の共演は、ファン・サポーターにとって、待ちに待った瞬間だった。 しかし、同じ1試合を戦ったはずの二人が試合後に見せ 2025.10.22 12:10 Wed
10月14日、東京スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ。 日本代表がブラジル代表を相手に、0-2から驚異の逆転劇を演じた。 14試合目にして初の対ブラジル勝利――。 世界が驚き、日本中が沸いた夜を、現地で取材した北健一郎と難波拓未が振り返る。 ■歴史的勝利の価値 北:“サッカー王国”ブラジルを相 2025.10.16 21:00 Thu
【エールディヴィジ】フローニンゲン 0ー1 フェイエノールト(9月28日/ウーロボルフ・サッカースタジアム) 止まらない上田綺世ボックス内のヘディングで今季6点目!これが決勝点となり、チームを勝利に導く得点ランキングでも単独首位にエールディヴィジ 第7節#フローニンゲン v #フェイエノールトhttps://t. 2025.09.29 14:00 Mon
ストライカーの全てが詰まっている。プロ通算278ゴールの佐藤寿人氏が『決定力の正体〜ゴールを奪う思考と技術〜』(ナツメ社)を上梓した。21年間の現役生活で追及・探求してきた思考と技術が凝縮。一つひとつのプレーを実際にグランドで表現しただけでなく、イラストや図解も使ってわかりやすく記されている。指導者や様々な世代のプレー 2025.09.16 12:00 Tue

フェイエノールトの関連記事

【エールディヴィジ】フローニンゲン 0ー1 フェイエノールト(9月28日/ウーロボルフ・サッカースタジアム) 止まらない上田綺世ボックス内のヘディングで今季6点目!これが決勝点となり、チームを勝利に導く得点ランキングでも単独首位にエールディヴィジ 第7節#フローニンゲン v #フェイエノールトhttps://t. 2025.09.29 14:00 Mon
【エールディビジ】スパルタ・ロッテルダム 0-4 フェイエノールト(日本時間8月30日/スパルタスタディオン・ヘト・カスティール) #上田綺世 が今日もゴール開幕からリーグ戦3戦連発エールディヴィジ 第4節#スパルタ・ロッテルダム v #フェイエノールトhttps://t.co/c5rcnp8bX0 pic.t 2025.09.01 06:00 Mon
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、開幕2試合連続ゴールを決めた。こぼれ球を押し込む豪快ヘッドにファンたちが衝撃を受けている。 #上田綺世 がリーグ戦2試合連続ゴール!#ティンバー のシュートのこぼれ球に素早く反応!#フェイエノールト が同点に追いつく!エールディヴィジ 第2節#エクセルシオール v #フェ 2025.08.18 06:47 Mon
森保ジャパンのエースストライカーが、上々の滑り出しを見せた。フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、エールディビジ(オランダリーグ1部)の開幕戦でゴール。ボックス内にこぼれたボールを超人的な反応で押し込むという点取り屋らしい一撃に、ファンがSNS上で興奮している。 フェイエノールトはエールディビジ第1節 2025.08.10 12:30 Sun
【プレシーズンマッチ】フェイエノールト 4ー0 ヴォルフスブルク(日本時間8月3日/フェイエノールト・スタディオン) ワールドカップイヤーとなる新シーズンを、良い状態で迎えられそうだ。フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世が、プレシーズンマッチで2ゴールを挙げ、開幕に向けて全力アピール。なお、2点目のアシスト 2025.08.03 18:00 Sun

記事をさがす

上田綺世の人気記事ランキング

1

「これは貴重な映像」男子日本代表からなでしこジャパンへエール!サンライズユニフォームで場内挨拶「男子も似合う」「女子を応援する男子、かっこいいな」

SAMURAI BLUEからなでしこジャパンへエールが送られた。 サッカー日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2023でエルサルバドル代表と対戦し、6-0で勝利を収めた。 開始1分でFKから谷口彰悟が代表初ゴールを記録すると、4分には上田綺世が自ら得たPKを決めてこちらも初ゴールをマーク。早々に退場者を出したエルサルバドルを日本が圧倒すると、25分には久保建英、44分には堂安律が押し込み、前半だけで4得点。後半には中村敬斗にも日本代表初ゴール、古橋亨梧にも得点が生まれ、新体制での初白星を手にした。 試合後の挨拶時には、選手たちがなでしこジャパンのユニフォーム姿で周回。7月に開幕するオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)へ向け、なでしこジャパンへエールを送った。 TV中継では放送に乗らなかったが、日本代表の公式ツイッターがこの様子を掲載。「これは貴重な映像ですね」、「この声援がなでしこJAPANに届くといいですね」、「男子も似合う」、「良いねこういうの」、「女子を応援する男子、かっこいいな」、「(川﨑)颯太似合ってるやんw」、「男子選手の協力に感謝!」などの声がファンから寄せられた。 また、モデルやスポーツキャスターなどで活躍する長谷川ゆうさんも「こーゆーの嬉しいよね。やっぱりこのユニ可愛い、欲しくなるなー。。」とのリプライを残した。「サンライズ」をテーマにしたユニフォームは、試合での着用は女子のみだが、販売用には「ウィメンズシルエット」と「メンズシルエット」のいずれも展開されている。 なでしこジャパンは、7月14日にパナマ女子代表との壮行試合を行ったのちに現地へ出発。ニュージーランドで同22日にザンビア女子代表、同26日にコスタリカ女子代表、同31日にスペイン女子代表と、グループステージで対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表がなでしこジャパンのユニフォームを着て女子W杯をPR</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後、<a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a> の選手たちは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> のアウェイユニフォームを着て場内を一周しました<br>7月に開幕する <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ワールドカップ</a> での優勝を目指すなでしこジャパンの応援もお願いします<br><br>FIFA 女子 ワールドカップ オーストラリア&amp;ニュージーランド 2023 <br>グループステージ第1節… <a href="https://t.co/MXZSjEtMNI">pic.twitter.com/MXZSjEtMNI</a></p>&mdash; サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1669331487907536897?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.16 16:20 Fri
2

日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】

サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
3

日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu
4

「W杯後染めてる人多くない?」久保建英や冨安健洋に続いて上田綺世も黒髪からイメチェン!「明るくなってる」

セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世がイメージチェンジしたようだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)では、グループステージ第2戦のコスタリカ代表戦のみの出場に終わった上田。W杯後は日本に戻らずにベルギーに帰国し、すでに公式戦2試合にも出場している。 7日には、ジュピラー・プロ・リーグ第19節のウェステルロー戦を控える上田とセルクル・ブルージュだが、5日にチームの公式ツイッターが更新。最新トレーニングでの上田の姿もあったが、その髪は明るめの茶髪になっており、大きく印象が変わっていた。 その姿にはファンも「あやせ髪染めてるかっこいい!」、「茶色は鹿島に入ってきたばっかりの頃以来かな?」、「めためた似合っとるやんけ」、「明るくなってる」と反応。さらに、日本代表の久保建英(レアル・ソシエダ)や冨安健洋(アーセナル)もW杯終了後に黒髪をからイメチェンしていたことから「代表戦士はワールド杯後染めてる人多くない?笑」という声も上がっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】W杯後に髪を染めた上田、久保、冨安の髪型をチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/beof9tV0sX">pic.twitter.com/beof9tV0sX</a></p>&mdash; Cercle Brugge (@cercleofficial) <a href="https://twitter.com/cercleofficial/status/1610654151897219072?ref_src=twsrc%5Etfw">January 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】前髪だけメッシュの久保建英</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="hb8qXbWyHqM";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ハイライトを入れた冨安</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Seven year old Ivan gets his toy from some of the ⁦<a href="https://twitter.com/Arsenal?ref_src=twsrc%5Etfw">@Arsenal</a>⁩ players. <a href="https://t.co/ntC6SMV7N5">pic.twitter.com/ntC6SMV7N5</a></p>&mdash; HHFT (@NHSHomerton) <a href="https://twitter.com/NHSHomerton/status/1604856209156329478?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.06 12:20 Fri
5

「綺世は決める男」「空飛ぶ上田」日本代表FW上田綺世が今季初ゴール!フェイエノールトを勝利に導く活躍に称賛殺到「出場時間さえあれば…」

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、今シーズンのエールディビジで初ゴールを記録した。 上田は22日に行われたエールディビジ第6節のNACブレダ戦で、FWサンティアゴ・ヒメネスが負傷したため29分から途中出場。するとその5分後、左サイドのハイス・スマルからのクロスに強烈なダイビングヘッドを放ち、今シーズン初ゴールを記録した。 フェイエノールトはその後も後半に得たPKで追加点を記録し、2-0で勝利。今シーズン2勝目を飾り、リーグ5位に浮上している。 チームの勝利に大きく貢献した上田に対しては、国内外から称賛の声が殺到。「綺世は決める男だよ!」、「空飛ぶ上田」、「出場時間さえあれば絶対に結果を残す男」、「フェイエノールトのファンは上田がいかに優れているか理解するはず」、「このチャンスをものにしたのでかい」など、活躍を称えるコメントが数多く見られている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世が今季初ゴールで勝利に貢献!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rhBBySGdSFU?si=NzuJsxpBNtyFZnUD&amp;start=34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.09.23 12:50 Mon

フェイエノールトの人気記事ランキング

1

プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
2

「綺世は決める男」「空飛ぶ上田」日本代表FW上田綺世が今季初ゴール!フェイエノールトを勝利に導く活躍に称賛殺到「出場時間さえあれば…」

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、今シーズンのエールディビジで初ゴールを記録した。 上田は22日に行われたエールディビジ第6節のNACブレダ戦で、FWサンティアゴ・ヒメネスが負傷したため29分から途中出場。するとその5分後、左サイドのハイス・スマルからのクロスに強烈なダイビングヘッドを放ち、今シーズン初ゴールを記録した。 フェイエノールトはその後も後半に得たPKで追加点を記録し、2-0で勝利。今シーズン2勝目を飾り、リーグ5位に浮上している。 チームの勝利に大きく貢献した上田に対しては、国内外から称賛の声が殺到。「綺世は決める男だよ!」、「空飛ぶ上田」、「出場時間さえあれば絶対に結果を残す男」、「フェイエノールトのファンは上田がいかに優れているか理解するはず」、「このチャンスをものにしたのでかい」など、活躍を称えるコメントが数多く見られている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世が今季初ゴールで勝利に貢献!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rhBBySGdSFU?si=NzuJsxpBNtyFZnUD&amp;start=34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.09.23 12:50 Mon
3

「もはや可哀想としか言えない」フェイエノールトGKビジロウの繰り返される負傷...蘭代表の定位置もケガで失った実力者

フェイエノールトの元オランダ代表GKユスティン・バイロウがまたしても負傷。オランダ『Voetbal International』が伝える。 2021年にはオランダ代表デビューから6試合連続フル出場など、同代表で一時期は正GKだったビジロウ。しかし、代表ウィーク期間中の負傷離脱を境に控え落ちし、2022年カタールW杯はメンバー入りするもピッチに立てず。 毎年のようにケガを繰り返すことで知られ、所属するフェイエノールトでは、今季就任のブライアン・プリスケ監督がこういった側面を嫌っているとも。今季から2番手に降格し、ここまで公式戦8試合の出場にとどまっている。 22日のCLバイエルン戦では好セーブを披露し、オランダ各紙から高評価。しかし、リーグ戦1試合を挟んだ29日のリール戦で、筋肉系トラブルにより前半36分で負傷交代…チームはその後5失点を喫し、1-6と惨敗した。 プリスケ監督は試合後、「まだ(ビジロウの)ケガの程度はわかっていない。精密検査が必要だ。ここ最近の彼にとって値しない悲痛な出来事と言える。彼はプロフェッショナルであり、私は彼に同情する」とコメント。 どうやらここにきてビジロウへの信頼を高めていたようだが、負傷歴を振り返る限り、少なくとも数試合は離脱か。今回ビジロウは18-19シーズン以降で通算11回目の負傷離脱となり、ひとたび離脱すれば復帰までが長い傾向に。 X上では、現地オランダのフェイエノールトサポーターが「本当にいつもケガをする…もはや可哀想としか言えない」とポストすれば、ライバルクラブのサポーターと思しきアカウントからは中傷じみた幼稚なポストも多数。 オランダ屈指の実力派GKである一方、ケガと向き合うキャリアを送るビジロウである。 2025.01.30 18:45 Thu
4

【CLグループE展望】本命はアトレティコ、日本人所属3クラブが残り1枠巡る三つ巴の争い

2023-24シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージが9月19日に開幕する。グループEは本命のアトレティコ・マドリーを軸に、日本人選手所属3クラブが残り1枠を懸けた争いを繰り広げることになりそうだ。 ◆編集部予想 ◎本命:アトレティコ・マドリー ○対抗:ラツィオ △連下:フェイエノールト △連下:セルティック ◆最下位敗退の昨季からの巻き返し図る~アトレティコ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今グループの本命は実績、スカッドの質を考慮すれば、スペイン屈指の強豪で間違いない。 アトレティコは昨シーズン、ラ・リーガでは後半戦の巻き返しで3位フィニッシュを果たしたが、CLグループステージではポルト、クラブ・ブルージュ、レバークーゼンと同居したグループで屈辱の最下位フィニッシュ。早々にヨーロッパでの戦いを終える形となった。その屈辱から捲土重来を期す今シーズンは、MFカラスコが移籍市場終了後にサウジアラビアに流出したものの、その他の主力の残留に成功。さらに、DFアスピリクエタ、DFソユンジュ、DFハビ・ガランとディフェンスラインを中心に実力者を確保した。 インターナショナルマッチウィーク明けとなった直近のバレンシア戦では0-3の完敗で今季初黒星を喫したが、ラージョ戦で7-0の圧勝を飾るなど開幕からのパフォーマンス自体は良好だ。多少の負傷者では揺るがなくなったディフェンスライン、FWグリーズマン、FWモラタを軸とする前線と非常にバランスが良いスカッドに仕上がっている。唯一の懸念はカラスコ流出によってロングカウンターや個での局面打開の部分だが、ローンバックのFWリーノやFWアンヘル・コレアらの活躍に期待したいところだ。 対戦相手はいずれもポゼッション志向の強い攻撃的なチームが並んでおり、シメオネ率いるコルチョネロスの真骨頂が発揮しやすいグループステージとなるはずだ。 ◆実力十分も欧州での弱さ払しょくできるか~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨シーズンのセリエAでミラノ勢、ユベントス、ローマらを抑えて2位フィニッシュしたビアンコチェレスティはアトレティコに次ぐ2番手の評価だ。 サッリ体制2年目で真価を示した昨季のラツィオは、安定したボール保持とエースFWインモービレを軸とする多彩な崩しという最大の特長に加え、課題とされた守備面も優勝したナポリに次ぐ失点数と総合力の高さが光った。新シーズンに向けては中盤の主軸に君臨したMFミリンコビッチ=サビッチのサウジアラビア流出という痛手を負ったが、中盤にMF鎌田大地、MFゲンドゥージ、MFロベッラを補強。さらに、再レンタルのDFペッレグリーニ、FWイサクセン、FWカステジャノスと手薄なポジションに厚みを与える補強に成功した。 ただ、セリエA開幕4試合では鎌田の初ゴールで王者ナポリに勝利した一方、直近のユベントス戦を含めてそれ以外のすべての試合で敗戦。サッリ体制3年目は厳しい船出となった。攻撃に関しては主砲の調子が上がって連携が深まれば、改善は比較的容易だが、ミリンコビッチ=サビッチ不在の影響が早くも顕著な守備面、インテンシティ不足の改善は急務だ。また、鎌田を含めた新戦力がいかに早く“サッリ・ボール”に適応できるかがシーズン浮沈のカギを握る。 また、ラツィオは2020-21のCLでラウンド16進出を果たしているが、ヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)を含めヨーロッパの戦いを苦手としている。そういった中、フランクフルト時代に“EL男”の異名を持ち、昨季のCLグループステージで6試合3ゴールを挙げている鎌田の存在はより重要となるはずだ。 ◆スロットと共に着実成長の名門が悲願達成狙う~フェイエノールト~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2017-18シーズン以来の参戦となる昨季エールディビジ王者が悲願のグループステージ突破を狙う。 近年はアヤックスに加え、PSVの後塵を拝し続けるロッテルダムの名門だが、アルネ・スロット監督の就任した2021-22シーズンから名門復活へ着実な歩みを続ける。就任1年目にECL準優勝を果たすと、昨季のELでは再びローマに屈してベスト8敗退も、エールディビジでは2016-17シーズン以来の優勝を達成した。 今夏の移籍市場では主将MFオルクン・コクチュやローンバックのMFシマンスキ、FWダニーロらがチームを離れたが、最大の補強と言える指揮官の残留に加えて、DFヘールトライダ、DFハンコ、MFヴァイファー、FWサンティアゴ・ヒメネスといった慰留に成功。さらに、FW上田綺世、MFイバンシッツ、MFステングスら前線を中心に実力者を迎え入れている。 エールディビジ開幕5試合では3勝2分けで4連勝スタートのPSVら3チームの後塵を拝しているが、直近3試合ではいずれも5ゴール以上を奪っての3連勝と絶好調だ。なお、上田はインターナショナルマッチウィーク前のユトレヒト戦で加入後初ゴールを挙げ、日本代表でもドイツ代表戦でゴールを記録したが、その試合で負った太もものケガでセルティックとの開幕戦欠場が決定している。 久々のCL参戦となるが、アトレティコを除き直近のヨーロッパの戦いでは最も安定した成績を収めており、昨季ELグループステージで対戦したラツィオとは直接対決こそ1勝1敗もグループ首位通過を決めており、今グループを突破する力は十分にある。 ◆新体制で昨季未勝利からの成長示せるか~セルティック~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230918_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季グループステージで未勝利に終わったセルティックはまずは1勝、そののちのグループステージ突破を目指す。 昨季グループステージでは大本命のレアル・マドリーを除くRBライプツィヒ、シャフタールと残り1枠を争う構図となったが、最終的に2分け4敗の未勝利で最下位での敗退となった。それでも、圧倒的な強さを誇る国内リーグではポステコグルー前監督の下でシーズン3冠を達成している。 今季はそのオーストラリア人指揮官がトッテナムに引き抜かれ、ロジャーズ監督を再招へい。前線とディフェンスラインの主軸を担ったFWジョタとDFスターフェルトの2選手こそ退団したが、エースFW古橋亨梧を含めその他の主力は揃って残留。一方で補強に関してはリバプールDFフィリップス、ポーランド代表DFナヴロツキを除き、将来への投資やバックアッパー確保という色合いが強いものとなった。 新体制ではスコティッシュ・リーグカップ初戦敗退で早々に国内3冠の夢が潰えたが、リーグ戦では宿敵レンジャーズとの今季最初のオールドファームを制するなど4勝1分けとまずまずの滑り出しを見せている。 日本人選手ではチーム最多4ゴールを挙げる古橋、FW前田大然の2選手が確固たる地位を築く一方、負傷や監督交代の影響を受けたMF旗手怜央は序列が低下。DF小林友希とDF岩田智輝に関してはここまで公式戦出場がない。そのため、今グループステージでは古橋と前田がチームの攻撃を牽引しつつ、その他の選手は並行する国内の戦いでアピールしながら世界最高峰の舞台でのプレー機会を目指すことになる。 2023.09.19 12:00 Tue
5

「ミランでのCLは2試合しか…」CL敗退決定のミラン…チェルシーからレンタル中のフェリックスは失望隠さずも「まだシーズンを救える」

ミランのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退に落胆した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ミランは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでフェイエノールトと対戦。先週、敵地で行われた1stレグは0-1で敗戦したため、ベスト16進出のため勝利が必須の一戦、フェリックスは先発となった。 試合は開始早々にサンティアゴ・ヒメネスが古巣相手の先制点を決めて合計スコアをイーブンに。その後も逆転に向けて攻勢を続けていたが、51分にテオ・エルナンデスがシミュレーションで2枚目のイエローカードを受けて退場となると同点ゴールを許し、試合はそのまま1-1で終わった。 この結果、2戦合計1-2となりミランのCL敗退が決定。今冬にチェルシーからレンタル移籍で加入中のフェリックスは失望を隠さずも、残るシーズンに向けた意気込みを示している。 「(自滅したという声に)確かに、そういう展開だったと思う。僕たちは試合をコントロールして2点目を決めようとしているのに対して、フェイエノールトは危険な状況を作り出していなかった。でもレッドカードの後、まったく別の試合になってしまったと思う」 「僕はミランの選手として、CLに出場したかったんだ。でも、結局2試合しか経験できなかった。これがフットボールであり、若手であってもベテランであっても、僕たちは誰であっても学ぶ必要がある」 「僕たちはまだコッパ・イタリアの準決勝にいて、セリエAでもトップ4に入るという目標がある。コッパ・イタリアで優勝してトップ4フィニッシュを果たせれば、シーズンを救うことができるだろう」 2025.02.19 11:10 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly